ヴァイスシュヴァルツについてのブログです。主にカード考察や特定の能力持ちのまとめ、手持ちのデッキレシピを書いています。(たまに自分のラブライブと艦これ事情等の雑談も)
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ここ最近ハンデスカードについてみてきましたが・・・
ヴァイスシュヴァルツのハンデスってそんなに強くないですよね?
TCG的には手札が多い方が有利なのですから、その手札を潰せるのは強いわけですよ。
なのになぜほとんど使われないのか?
というのを考えてみました。

ちなみにハンデスとは
相手の手札を何らかのカードの効果により、アドバンテージを得ることなく強制的に破棄させること。
手札破壊とも。


・コストがかかる

まずはこれですかね。
イベントでもだいたい1コストはかかります。
キャラの場合も1度きりなら、イベントと同じく1コストです。
まあその1コストというのは登場コストであり、かつ効果タイミングが“手札から登場したとき”ではないので手札アンコールをつければ2回目以降からはノーコストでできます(「簡易スーツの和泉子」「神木 秋成」
またキャラの場合、起動効果で複数使えるようになると一気にコストがかかります(効果だけで3コスト以上)
1コストならまだいいかもしれませんが、3コストもかかるとなると、さすがに使いませんね。
そしてその1コストですら、次の理由によって割が合わないと感じてしまいます。


・捨てる手札は相手が選ぶ

1つ例外がありますが(「真夏の夜の夢」)それ以外はすべて相手が捨てるカードを選べてしまいます。
キャラの直接除去の場合はこちらが選べるのに対し、手札を直接除去する場合は相手が選べてしまえる・・・
さらに中には送り先が控え室ではなくストック置場というものもあります(「“お菓子好き”小毬」「恭介&鈴」「コールドゲームだ」
これじゃあ使おうとは思いませんね^^;(控え室であったとしてもチェンジやリフレッシュ等関係で利用されそうですが)


・連続的に使わないと効果が薄い

相手の手札が少ないときはいいと思いますが、相手が捨てる手札を決めれることを考えると連続的に使っていかないと効果が薄いです。
しかし連続的に使っていくとなるとこちらの消耗も激しくなるわけで・・・
となると自然と使われない方向になっていきますよね^^;


・もっと良い方法がある

そもそも手札を直接除去するよりももっと良い方法があります。
相手のキャラを倒すことです。
ヴァイスシュヴァルツではキャラをメインにゲームが展開していきます。
キャラを舞台に出し、アタックすることによって、相手のキャラを倒せたり、ダメージを与えたり、コストとして使用するストックが溜まっていくと、まさにキャラが重要なゲームです。
そしてそのキャラは1ターンに複数体舞台に出しアタックすることができます。
また支援のためにアタック外の枠(後列)にもキャラを出していきます。
なので舞台に出てきたキャラを倒していくと、新たなキャラを手札から出してくるわけですから、自然と手札が減っていくわけです。
当然、手札を増やす手段はありますが、基本的にコストがかかります。
そしてそのコストは手札を増やす以外にも使いたいわけです。
よって容易に手札を増やしいくわけにはいかないのです。
なのでやはり、“相手のキャラを倒す”ことが自然と相手の手札を減らすことになります。
なのでヴァイスシュヴァルツにおいては“ハンデスの必要性がほとんどない”というね・・・


ということで、ハンデスについて書いてみました。
まあヴァイスシュヴァルツをやっていればわかっていることとは思いますが、改めて書いてみてみると、“盤面を取る”ということがいかに重要かというところに繋がってくるんだなと思いました。
まあ例外として「神木ハンデス」というギミックがあります。
実際に見たことはないですがwikiでどういうものか見ただけで・・・恐怖ですね。
なんにもできなくなるんですね。 それは禁止になりますよね。
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コメント
神木ハンデスの有効な対抗策なんて
杉並アンコールくらいしかないですもんね;

変わり種の多いペルソナにある唯一の制限カードで
ヴァイス史上もっと凶悪なカードですね
2014/06/25 02:06 アスカ URL [ 編集 ]
アスカさん コメントありがとうございます。

そうですね~
盤面を無視してでも手札アドをとっていくデッキでないと無理ですもんね^^;

まあ初期の頃に出たカードだからこその能力ですよね。
しかし神木ハンデスをする側も手札を消費して行うため、お手軽に手札がバンバン増える小川集中がなかったら・・・こうはなっていなかったのかもしれないですね。
2014/06/25 13:44 ハイパーアイクン URL [ 編集 ]















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