ヴァイスシュヴァルツについてのブログです。主にカード考察や特定の能力持ちのまとめ、手持ちのデッキレシピを書いています。(たまに自分のラブライブと艦これ事情等の雑談も)
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今回からちょっと初心に戻って領域について改めて認識していこうかなと(ほんとは最初の方にやるべきだったんだろうな~とか思ってみたり)


1回目の今回は「山札」からです。


「山札」とは
対戦で使用するために用意するカードの束です。

ヴァイスシュヴァルツにおいては3つの構築ルールがあります。
・デッキの枚数は50枚
・同名カードは4枚まで(同名の別のカードであったとしても)
・クライマックスは合計8枚まで(基本的に8枚だが)

またヴァイスシュヴァルツには「リフレッシュ」という山札に密接して関係しているルールがあります。
山札の枚数が0枚になった瞬間に、控え室のカードをすべてシャッフルし、山札として再構築するというものです。
故に他のカードゲームに比べてデッキ切れというものが、ほぼありません。
これらは基本的なことなので当然知っていると思います。


ではここから
まず「山札」は非公開領域であります。
非公開領域とは
その領域内ではカードは裏向きに置かれ、全プレイヤーがその領域にあるカードの情報を常時知ることができない領域のことです。
まあ常に裏向きに置かれる場所ということです(反対に表で置かれる場所は公開領域と呼ばれます)


そして「山札」の機能とは
・ルールやカードの効果によるドロー
・サーチ
・舞台への直接召喚
・ストックブースト
・ダメージ処理
・リフレッシュ
こんなところだと思います。

ドローやサーチといった手札の量や質に関係したり、ダメージ処理やリフレッシュといった勝利条件に関係したりと「山札」というのは超重要だということがわかります。
そんな超重要な領域なのに非公開領域なため運ゲーとか呼ばれちゃったりしますw


ここからは機能を1つずつちょっと掘り下げてみます。
・ドロー
山札の上からカードを引いて手札にすることです。
ヴァイスシュヴァルツにおいてはドローフェイズとクロックフェイズによって毎ターン最大2枚ルールによって手札にカードが増えていきます。
ドローするまでカードの内容がわからないため、主に手札の質より量を増やすことを目的に使用した方がいいと思います。
またドローすれば、当然山札が減りますからダメージ処理やリフレッシュに関わってきます。

・サーチ
特定のカードを山札から探して手札に持ってくることです。
特定のカードを探して持ってくることができますので、主に手札の質を上げることを目的に使用した方がいいと思います。
またこのサーチは、山札から探して持ってくるため、サーチ中は山札のカードの中身が見れます。
サーチ後はシャッフルが入ってしまいますが普段は非公開領域でわからないところをある程度把握できるためドローより重要だと思います。

・舞台からの直接召喚
カードの効果により舞台に直接キャラを出すことです(擬似チェンジもこの中の1つといっていいと思います)
サーチと似ていますが、直接舞台に出す分コストがかかります。

・ストックブースト
カードの効果により山札の上から裏向きでストック置場にカードを移動させることです。
通常はアタックによりストックをためますが、カードの効果によりストックをためることもできます。
その場合カードが裏向きのまま移動するため、不確定要素が生まれてしまいダメージ処理に影響が出るかもしれません。

・ダメージ処理
ダメージを受ける際に山札の上から1枚ずつ受けるダメージ分のカードをめくっていきます。
この時にクライマックスがめくれればダメージがキャンセルされます。
しかし、山札は非公開領域なためどうなるかはわかりません。
そこでサーチが活きてくるというわけです。
ある程度わかれば山札をどうすればいいのかがわかります。
クライマックスが少なければ後述のリフレッシュを利用しようということです。

・リフレッシュ
山札の枚数が0枚になった瞬間に、控え室のカードをすべてシャッフルし、山札として再構築するというものです。
ここでもサーチが活きてきます。
山札の中のクライマックスが少なくなってきたとわかったなら『集中』等を使って山札を減らしていくべきです。
またよく「圧縮率」なんてことを聞いたりすると思いますが、このリフレッシュというシステムをうまく利用したものです。
簡単に言いますと、山札を再構築する際いかに控え室にクライマックスを8枚入れ残りを少なくするかというものです。


簡単に「山札」について書いてみました。
「山札」というのがいかに重要かが再認識できればいいのですが^^;
そしてその「山札」を最大限に活用するためには「サーチ」が重要というのも再認識できたらいいなと思います(あくまで一個人の考えですが、だいたいは間違ってないと思うはず)
そして、この領域考察をやろうと思ったのは、地の利があればそれだけで有利に戦えますからねw
なのでここらで領域について考えてみたいと思ったのでやってみました。
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2013/09/24 23:31 領域考察 TB(0) CM(2)
コメント
またコメできないのでこっちで

舞台は中々知らないことが多かったです;

マーカー領域とか初耳ですし
ダイレクトアタックでターン中ソウル+1
というのも知りませんでした(元々条件満たせるカード少なそうですが)

プリニガーXはネタとして組もうと思えるラインのパワーは出せるから
面白いですね
2013/09/26 00:45 アスカ URL [ 編集 ]
アスカさん コメントありがとうございます。

まあマーカー置場なんてプレイ中に意識することなんてないですもんね。
定義みたいなのがあるだけで難しく考えることはないんですよね。

2回攻撃ができるキャラはソウル2であるため、基本的にダイレクトアタックしにいくことはないですから、なかなか起こらないことだと思います。
なのでこれまた難しく考えることはないんですよね。
2013/09/27 00:55 ハイパーアイクン URL [ 編集 ]















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