ヴァイスシュヴァルツについてのブログです。主にカード考察や特定の能力持ちのまとめ、手持ちのデッキレシピを書いています。(たまに自分のラブライブと艦これ事情等の雑談も)
プロフィール

ハイパーアイクン

Author:ハイパーアイクン
ヴァイスシュヴァルツについて記事を書いていきます。

所持デッキ
■D.C.
 アイシア耐久
 生徒会
 白河ことり軸音楽
 姫乃早出し
 音楽
 杉並アンコール
 
 ほぼさくら単
 「見事なカウンター」
 和泉子バウンス

■魔法少女リリカルなのは
 なのフェイ
 なのは アンコール型
 なのは 大型バーン型
 フェイトビート
 一心同体軸
 夜天はやて
 「湖の騎士シャマル」
 ヴィータビート(ソウル型)
 ヴィータビート(パワー型)
 フェイトビート ファランクス型
 メカ相討ちアンコール

■らき☆すた
 オタク
 双子
 絆ソウルビート

■探偵オペラ ミルキィホームズ
 魔女っ娘シャロ軸
 ハロウィンナイト軸

■艦隊これくしょん -艦これ-
 金剛軸
 はっちゃん守り隊
 初風選抜
 赤城選抜
 響選抜
 夜戦型
 ハイパーズ
 
■ラブライブ!
 僕光軸
 夢にむかってμ's軸
 赤緑
 「アイドル大好き花陽」
 ことり単
 にこ単
 穂乃果単
 真姫単
 海未単
 凛単

■涼宮ハルヒの憂鬱
 赤緑青(安価)

■ソードアート・オンライン
 シリカデッキ

■Angel Beats!

■プリズマ☆イリヤ

■進撃の巨人



mixiもやってます。

最新トラックバック
楽天市場
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
2014年06月
 
2014/05 2014/06 2014/07
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- スポンサー広告 TB(-) CM(-)
今日lはひとりごとです。

というのも二日前に始めて家の車を運転したんですよね~
6月20日にやっと免許を取ったもので^^;
これでちょっとは遠出できるかもw

ただそれだけなんですけどね。
あとどうしようかな~
休みの日にフリーしたくなったときように自分のスケジュールを載せた方いいのか悪いのか・・・(あまり意味なさそうだが)
スポンサーサイト
2014/06/30 23:57 その他 TB(0) CM(0)
102回目は「Fate」より
「“この世すべての悪”アヴェンジャー」についてです。



「“この世すべての悪”アヴェンジャー」
レベル:2 コスト:1 パワー:7500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:サーヴァント・虚無
【自】[(3)] このカードのバトル中、あなたの受けたダメージがキャンセルされなかった時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、相手に同じダメージを与える。(ダメージキャンセルは発生する)


このカードのバトル中にダメージを受けたときに3コスト払うことにより、相手にも受けたダメージを与えることができます。
登場コストを含めると4コストと重いですが、貴重な相手ターンにダメージを与えることができるカードです。
まあやってることはすごいのですが・・・
コストが重いことに加えて、効果のタイミング的に相手ターンまで持ちこたえていないといけないところ、そしてなにより効果の発動及びバーン数が不確定なところが厳しいですね。
相手ターンまで残すにしてもこのパワーですと厳しいですね。
うまく弱いキャラがいたりダイレクト枠があれば別ですが(アンコールを使うならそれでも)
効果がいろいろと不確定な部分は・・・しょうがないですよね^^;

あと、わかってはいると思いますがこのカードのバトル中だったとしてもこちらが先にレベル4になってしまったら効果を発動する前にこちらの負けですので忘れないように。
101回目は「アイドルマスター」より
「夢をあきらめない涼」についてです。



「夢をあきらめない涼」
レベル:2 コスト:2 パワー:8500 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:音楽・女装
【自】[(2)] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「Dazzling World」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手の控え室のカードを1枚選び、思い出にする。


クライマックスシナジーにより、アタックしたとき2コスト払うことにより、相手の控え室のカードを1枚思い出に飛ばせます。
カードに指定はないためクライマックスを飛ばすこともできます!
イベントでなら数種類ありますが、キャラでこの能力は非常に珍しいと思います。
なのですが・・・
クライマックスシナジーを使ったところで盤面に影響を与えるわけでもなければ、こちらの手札が良くなることわけでもないです。
また登場コストに2コストかかる上で効果にも2コストと重いです。
さらにレベル2からの登場のためリフレッシュの関係ではうまく活躍できない場合もあります。
と結構厳しいですが、対応クライマックスはトレジャー。
タイトル内には手札アンコール付与できるカードや、お互い擬似リフレッシュするカードでのリフレッシュ操作など、うまく組み合わせていけばクライマックスシナジー連発による圧縮率大幅低下が狙えるかもしれませんね。
ラブライブ!

「自慢の作詞 にこ」
レベル:1 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・オタク
【自】[(2)] あなたがこのカードの『助太刀』を使った時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手の、レベルが相手のレベルより高いキャラを1枚選び、控え室に置き、相手は自分の控え室のレベル0以下のキャラを1枚まで選び、そのキャラがいた枠に置く。
【起】【カウンター】 助太刀1000 レベル1 [手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000)


助太刀の値は1000しかありませんが、追加で2コスト払うことにより、早出しキャラを除去できます。
「“魔法少女みさリン”こと みさえ」より1コスト低くなっていますが、そのかわり完全除去ではなくなり、早出しキャラがいた枠にかわりに控え室からレベル0のキャラが出てきます。
完全除去ではないにしろ、目的である相手の早出しキャラの除去はできるのですから悪くはないと思います。
ただ“レスト状態で置く”とは書いていないため、相手のアタック回数を減らすことはできません。
そこが今までの早出しメタとは違うところですね。
助太刀の値も1000なため、その部分をどうとらえるかですかね。
まあ相手をする側としてはせっかくの早出しが無駄になることには変わりないので要注意カウンターであることには変わりないですがね。


Part12←前 次→Part14
まとめ
要注意!?特殊な助太刀&カウンター まとめ
100回目は「涼宮ハルヒの憂鬱」より
「情報連結解除」についてです。



「情報連結解除」
レベル:2 コスト:0
【カウンター】あなたは相手のクライマックス置場のクライマックスを1枚選び、控え室に置く。


相手のクライマックス置場のクライマックスを除去できます。
他は「万象の王 アーチャー」と、除去ではないですが抑制できる「ネコミミ みくる」しかないです。
レベル2からの使用というのと、効果的に自分のターンには一切使えないというのと、クライマックスの除去際に気をつけなければ無意味になってしまうと、結構クセがありますが、貴重なクライマックスを除去できるカードです。
クライマックスの除去についてですが、永続効果のクライマックスには有効ですが、自動効果のクライマックスについては置かれたときに効果が解決されているので除去しても無意味になっていまいます。

ですがなんといっても、クライマックスを除去することによるクライマックスシナジーを阻止できるのがでかいですよね!
最近はクライマックスシナジーによるアタック時に発動するバーン効果持ちのカードが多く出てきてますからね。
ただカウンターの発動タイミング的に1体目に対してはクライマックスシナジーを使われてしまいます。
また置かれたときにクライマックスシナジーが発動するタイプ2体目以降も防げません。
逆にリバース時等、カウンターステップよりあとに発動するクライマックスシナジーなら1体目からでも防げます。


と限定的な使用になりますが、クライマックスを除去できるってすごいと思うんですよね~
なんでこういう効果のカード増えないのかな~
2013年4月6日にブログを始めたというのは、すでに何回もいっていますが、その頃はまだ毎日更新しようと思ってもふぬけててできなかったんですよねw(気力が足りなかったw)

しかし2013年6月25日からちょっと頑張ってみようかなと思って、ついに今日で1年経ちました\(^o^)/
長かったようで意外ともう1年って感じですかね~
なんとか繋いできたという感じの記事もありますがねw

ということで自分の中では「ブログ開設日」と「毎日更新決意日」の2つがこれをやってて○周年記念日って感じに思ってます。
前にも言いましたこれからも、この決意のままでいけれたらいいなとは思っているんですけどねw



そういえば7月は近所の大会出れそうにないんですよね。
やっぱり近所の大会は一番行っているのでね・・・
まあその分平日休みなんですけどね。
秋葉原までだったら行けるんで、今の感じでもいいですけどね。
たまにフリー対戦がしたくなるということで・・・
2014/06/25 14:05 その他 TB(0) CM(4)
ここ最近ハンデスカードについてみてきましたが・・・
ヴァイスシュヴァルツのハンデスってそんなに強くないですよね?
TCG的には手札が多い方が有利なのですから、その手札を潰せるのは強いわけですよ。
なのになぜほとんど使われないのか?
というのを考えてみました。

ちなみにハンデスとは
相手の手札を何らかのカードの効果により、アドバンテージを得ることなく強制的に破棄させること。
手札破壊とも。


・コストがかかる

まずはこれですかね。
イベントでもだいたい1コストはかかります。
キャラの場合も1度きりなら、イベントと同じく1コストです。
まあその1コストというのは登場コストであり、かつ効果タイミングが“手札から登場したとき”ではないので手札アンコールをつければ2回目以降からはノーコストでできます(「簡易スーツの和泉子」「神木 秋成」
またキャラの場合、起動効果で複数使えるようになると一気にコストがかかります(効果だけで3コスト以上)
1コストならまだいいかもしれませんが、3コストもかかるとなると、さすがに使いませんね。
そしてその1コストですら、次の理由によって割が合わないと感じてしまいます。


・捨てる手札は相手が選ぶ

1つ例外がありますが(「真夏の夜の夢」)それ以外はすべて相手が捨てるカードを選べてしまいます。
キャラの直接除去の場合はこちらが選べるのに対し、手札を直接除去する場合は相手が選べてしまえる・・・
さらに中には送り先が控え室ではなくストック置場というものもあります(「“お菓子好き”小毬」「恭介&鈴」「コールドゲームだ」
これじゃあ使おうとは思いませんね^^;(控え室であったとしてもチェンジやリフレッシュ等関係で利用されそうですが)


・連続的に使わないと効果が薄い

相手の手札が少ないときはいいと思いますが、相手が捨てる手札を決めれることを考えると連続的に使っていかないと効果が薄いです。
しかし連続的に使っていくとなるとこちらの消耗も激しくなるわけで・・・
となると自然と使われない方向になっていきますよね^^;


・もっと良い方法がある

そもそも手札を直接除去するよりももっと良い方法があります。
相手のキャラを倒すことです。
ヴァイスシュヴァルツではキャラをメインにゲームが展開していきます。
キャラを舞台に出し、アタックすることによって、相手のキャラを倒せたり、ダメージを与えたり、コストとして使用するストックが溜まっていくと、まさにキャラが重要なゲームです。
そしてそのキャラは1ターンに複数体舞台に出しアタックすることができます。
また支援のためにアタック外の枠(後列)にもキャラを出していきます。
なので舞台に出てきたキャラを倒していくと、新たなキャラを手札から出してくるわけですから、自然と手札が減っていくわけです。
当然、手札を増やす手段はありますが、基本的にコストがかかります。
そしてそのコストは手札を増やす以外にも使いたいわけです。
よって容易に手札を増やしいくわけにはいかないのです。
なのでやはり、“相手のキャラを倒す”ことが自然と相手の手札を減らすことになります。
なのでヴァイスシュヴァルツにおいては“ハンデスの必要性がほとんどない”というね・・・


ということで、ハンデスについて書いてみました。
まあヴァイスシュヴァルツをやっていればわかっていることとは思いますが、改めて書いてみてみると、“盤面を取る”ということがいかに重要かというところに繋がってくるんだなと思いました。
まあ例外として「神木ハンデス」というギミックがあります。
実際に見たことはないですがwikiでどういうものか見ただけで・・・恐怖ですね。
なんにもできなくなるんですね。 それは禁止になりますよね。
7回目は「リトルバスターズ!」より
「コールドゲームだ」についてです。



「コールドゲームだ」
レベル:0 コスト:1
このカードは、《スポーツ》のあなたのキャラがいないなら、手札からプレイできない。
このカードは、あなたのレベル置場かクロック置場に黄のカードがないなら、手札からプレイできない。
相手は自分の手札を1枚選び、ストックに置く。


昨日に続いて今日もハンデスイベント。
個人的には前回のよりもさらに・・・^^;
まずレベル0のカードなのに色条件を満たさないといけないところ。
それから《スポーツ》のキャラがいないといけないところ。
2つの条件を満たして、1コスト払ってやることは・・・
相手の手札を1枚ストックに送るということ。
ハンデスですけど、送り先は控え室ではなくストック・・・
おまけに送るカードは相手が決めれます。
レベル0から使えますけどこれじゃあ・・・あんまりだ(´・ω・`)
6回目は「D.C.」より
「記憶消去」についてです。



「記憶消去」
レベル:2 コスト:1
相手は自分の手札を1枚選び、控え室に置く。


1コスト払って、相手の手札を1枚捨てさせます。

それだけです。
ハンデスなのでTCG的には強いと思うのですが・・・このカードの効果の場合、捨てるカードは相手が決められます。
つまり相手がその時点で一番必要のないカードを捨てるわけですね。
こちらもこのカードのために手札1枚を損失し、さらに1コスト払っていることを考えると・・・割に合う気がしませんね^^;(しかもレベル2からしか使えないし)
99回目は「Fate」より
「海魔」についてです。



「海魔」
レベル:1 コスト:3
あなたは自分の手札のキャラを1枚選び、裏向きで思い出にする。相手は2か3を宣言する。あなたはそのカードを公開し、そのカードが相手の宣言したレベルのキャラなら舞台の好きな枠に置く。そうでないなら、そのカードを控え室に置く。


3コスト払って、自分の手札のキャラ1体に対して相手が2か3を宣言し、それと同じレベルのキャラだったのならそのまま舞台に出すことができます。
違った場合は控え室に置かれます。

クセが強すぎる・・・
3コスト払って早出し・・・できるのか?
成功すれば確かに早出しできるのだが、失敗したら手札2枚の損失(まあ成功しても手札から早出しするから手札は2枚減るのだが)
一応利点としては
・どのキャラでも早出し可能になるということ
・うまくいけば一気にレベル3の早出しに

ということなのだが・・・
これに関してはちょっとなんとも言えないですね^^;
しいて言うなら、このカードを使うまでに相手のプレイスタイルから、どのような思考の持ち主なのかを探ることですかね・・・
98回目は「D.C.」より
「聖夜の贈り物」についてです。



「聖夜の贈り物」
レベル:2 コスト:2
【カウンター】 あなたは自分の山札を上から7枚まで見て、カード名に「シャルル」を含むか《オモチャ》のキャラを2枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。残りのカードを控え室に置く。


2コスト払って、山札の上から7枚見てその中の「シャルル」ネームか《オモチャ》持ちのキャラを2体選んで手札に加え、残りは控え室に送られます。

2枚なので手札アドは獲れますが、2コスト払って通常のサーチよりも不確定な上に手札に加えられるカードが限られているってのはちょっと微妙かもしれません・・・
ですが、このカードのすごいところは山札を一気に7枚も削れるところ!
まあ1コスト4枚集中2回よりは1枚分削れる枚数が少ないですが、利点はあります。
・確実に控え室にカードを送れるところ(山札を上から7枚見てカードを選んでいるときは、また山札の一部であるためその時点ではリフレッシュは行われない だから大丈夫)
・カウンターで使えるところ

この2点ですかね。
1点目についてはデッキボトムにクライマックスが固まっていてもちゃんと戻せるということですね。
2点目については相手ターン中に山札を削れるところがいいですね。
またデッキに確定ダメージ要素を積まれても落とせることですね。
それでいて手札が増えるので悪くはないと思います(欲しいカードがくるとは限らないが)
97回目は「Rewrite」より
「魔物の誕生」についてです。



「魔物の誕生」
レベル:1 コスト:0
あなたは自分の控え室のレベル1以下のキャラを1枚選び、舞台の好きな枠に置く。アンコールステップの始めに、そのキャラが舞台にいるなら、そのキャラを控え室に置く。
このカードをクロック置場に置く。


自分の控え室からレベル1以下のキャラを1体をノーコストでリアニメイトできます。
そのかわりアンコールステップの始めにそのキャラが舞台に残っていたら控え室に戻されます。
またこのカード自身は使用後クロックに置かれます。

早出しはできませんし、出せるキャラに制限はあるもののノーコストで控え室から直接キャラを出せるのは魅力的。
しかし出したキャラもアンコールステップの始めには控え室に戻ってしまいます。
ですが、チェンジ等別のキャラになってしまえばそのデメリットは受けません。(ドローフェイズチェンジは無理だが)
またクライマックスシナジー等の一時的に思い出に移動する効果を使った場合もデメリットを受けずに次のターン普通にキャラが戻ってこれます。
あとは、控え室に戻るだけなので普通にアンコールするってのもあります。

まあこのカードを使うのならレベル1チェンジの補助ってのが一番いい気がします(1クロック受けるわけですしね)
140612_174805.jpg

お金がなくてもつい買ってしまって、はや何個目か・・・
なぜならスリーブとの出会いは一期一会だから(自分はそう思っている)
その日買わずに、あとから欲しくなっていってみたらなくなっているなんてことはよくあったのでね^^;
今度、今あるスリーブの数でも数えてみるかな。

さて、消化枠的にやっているこれなのだが、1つだけ利点があるような気がします(自分だけだが)
それは、記録をつけていることですかね。
今こうやって買っているスリーブは1つあればいいものばかりなのでね(だって使わないからw)
なので誤購入防止になっているはずだと思います(記録大事!)


vo11l← →vol13
2014/06/18 06:27 カードサプライ TB(0) CM(0)
このデッキはこれでいいかなと思ったので書きます。


「夜戦デッキ」
使用タイトル:艦隊これくしょん -艦これ-


レベル0 26枚
・赤
 吹雪型駆逐艦5番艦 叢雲×4


・青
 朝潮型駆逐艦1番艦 朝潮×4
 朝潮型駆逐艦3番艦 満潮×4


・黄
 陽炎型駆逐艦2番艦 不知火×4
 陽炎型駆逐艦1番艦 陽炎×4


・緑
 しっかり者 雷×2
 暁型駆逐艦2番艦 響×4



レベル1 12枚
・黄
 奇跡の駆逐艦 雪風×4


・緑
 川内型軽巡1番艦 川内×4
 “信頼”の駆逐艦 Верный×4



レベル2 4枚
・黄
 飛鷹型軽空母2番艦 隼鷹×4



クライマックス 8枚
・青
 鈴谷にお任せー!×4


・緑
 絶対夜戦してよね!×4


赤:4 青:12 黄:16 緑:18


コンセプト

「川内型軽巡1番艦 川内」のクライマックスシナジーを使い、レベル1からソウル押しをしていくデッキです。


キーカード

「川内型軽巡1番艦 川内」
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:艦娘・軽巡洋艦
【自】 あなたのクライマックス置場に「絶対夜戦してよね!」が置かれた時、前列にこのカードがいるなら、次の相手のターンの終わりまで、このカードは次の能力を得る。『【永】 レベル1以下のキャラすべてに、ソウルを+2。』


キーカードといいますか、このカードを使いたかっただけですw
クライマックスシナジーでのソウル押しなので、単にソウル押しするなら全体ソウル+2のクライマックスでやってもあまり変わらないですけどね。
こちらの場合は
・クライマックスシナジーが相手にも影響を与えること
・2000/1のため盤面も狙いにいけること(このデッキは盤面放棄しているが)
・手札を減らさずに使っていけること

このあたりが違いますよね。
まあなんにしても、このカードを使いたかっただけです。


動かし方

・レベル0帯
「朝潮型駆逐艦3番艦 満潮」「陽炎型駆逐艦2番艦 不知火」を主に使って最初から3アタックしていきます(先行1ターン目はもちろん1アタックですがw)
盤面は終始ほとんど取れないので、相手が先上がりしても構いません。
それでもアタッカーの維持はできるようにしていますので。

・レベル1帯~
「川内型軽巡1番艦 川内」のクライマックスシナジーをバンバン使っていきます。
ただ、やっぱり相手にも利用されると入った時ダメージがきついのでなるべくチャンプアタックで。
枠を空けたくなければ「朝潮型駆逐艦1番艦 朝潮」を使います(というかそのために入れた)

・レベル2帯~
基本はレベル1からと同じ。
ここからは「川内型軽巡1番艦 川内」のクライマックスシナジーを使えなくても「飛鷹型軽空母2番艦 隼鷹」でもソウル押しができます。


久しぶりにソウルビートなデッキができた気がします。
ソウルビートなので「大和型戦艦2番艦 武蔵」を使いたくなるのですが、「飛鷹型軽空母2番艦 隼鷹」効果は受けられても「川内型軽巡1番艦 川内」の効果は受けられませんし、なにより・・・
値段が高くてこっちにも入れようなんて思えない・・・
2014/06/17 23:54 旧デッキ紹介 TB(0) CM(0)
2回目は「リトルバスターズ!」です。

ここからは当分僕の使ったことないトライアルデッキです。
一応注目カードとして上げるのは、トライアル内で活躍できるものだったり、ネオスタンダード構築でも無理なく使えそうなものをあげてます(まあ主観ですが)


収録カード

“マスコット”クド×1
神北 小次郎×2
“ポニーガール”鈴×2
緊急事態×2
能美 クドリャフカ×2
“普通の少年”理樹×4
“女王猫”佐々美×2
“エプロン”葉留佳×4
“最強の男児”謙吾×2
そよ風のハミング×2
優等生のフリをした偽善者×2
あめりかんな遊び×1
“ミステリックブルー”美魚×2
クド&小毬×2
棗 恭介×2
ロイヤルプリンセスパフェ×2
“3姉妹”クド×4
美魚&美鳥×4
“おめかし”小毬×4
2つの長い影×4


出来ること

ストックブースト、パワーパンプ、アンコール、回復、ドロー系ができます。
特にストックブーストとパワーパンプが強いと思います。
ストックブーストについてはマーカーによる擬似的なものも含めますが、継続的に使っていけます。
パワーパンプに関しては、起動効果によるものですが、ストックブースト(マーカーも含め)のおかげでしやすいと思います。
アンコールに関しては、アラームにより青のキャラに関してはしやすいです。
また擬似アンコールもあるため、緑のキャラでもうまく使っていけます。
回復に関しては、2コストレストによる継続的に回復に加えて、イベントですが、回復メタの影響を受けない回復も行え、トライアルながら自身のクロックに干渉しやすいのはすごいと思います。
最後にドロー系ですが、イベントによるサーチと、レベル2からですが条件付きの1ドローが行えます。

ストックブーストのおかげで、パワーパンプや回復等いろいろできます。
しかしその分システムキャラが多くトライアルながら後列の扱いが難しい気がします。


注目カード

「“最強の男児”謙吾」
レベル:2 コスト:2 パワー:8500 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:スポーツ
【起】[(1)] あなたは相手のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを-500。


起動効果により1コストで相手のキャラ1体のパワーをー500することができる2/2キャラです。
-500は小さいですが、「胸のドキドキ みっくん」「使い魔アルフ」「OFFタイム 真」等を除去できます。
また後述のカードを使えばパワー9500~10500までいけます。
早出しメタが多いので2/2キャラを使ってみるというのも悪くないと思います。


「“女王猫”佐々美」
レベル:1 コスト:1 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:スポーツ
【永】 他のあなたの「“最強の男児”謙吾」すべてに、パワーを+1000。
【起】【カウンター】 助太刀2000 レベル1 [(1) 手札のこのカードを控え室に置く] (あなたはフロントアタックされている自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000)


1/1/2000助太刀でありながら、助太刀の値を落とさずに特定キャラのパワーパンプまでこなします。
トライアルの時点で2/2/9500~10500を出せるのは強いと思います。


「あめりかんな遊び」
レベル:1 コスト:1
あなたは自分の山札を見て《動物》のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


イベントですが、1コストによる1枚サーチというのはクセがなく使いやすいと思います。
対象も《動物》と範囲が広いです。


「ロイヤルプリンセスパフェ」
レベル:1 コスト:3
あなたは自分のクロックを1枚選び、手札に戻す。このカードを思い出にする。


トライアルながら回復カードです!
しかも回復メタの影響を受けません!
コストは重いですが、光るカードだと思います。


「“ミステリックブルー”美魚」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:本・日傘
【自】[このカードを控え室に置く] 他のあなたのキャラが舞台から控え室に置かれた時、後列にこのカードがいるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのカードをそのカードがいた枠に【レスト】して置く。


擬似アンコールですが、トライアルの時点でお手軽のどのキャラでも場面維持できるのは魅力的だと思います。


「“おめかし”小毬」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:童話・お菓子
【自】[(1)] このカードとバトルしているレベル2以上のキャラが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは1枚引く。


トライアル内ですと「“最強の男児”謙吾」に押され気味だと思いますが、ブースターの「棗 鈴」と組ませると一気にメインアタッカーに、後列に2体置くだけで10000~自ターン中は12000まで。
今でも現役で活躍できるカードです。
2014/06/16 01:30 トライアルデッキ TB(0) CM(0)
ログ・ホライズン


「付与術師 シロエ」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:魔法・メガネ
【永】 あなたの手札が5枚以上なら、このカードのパワーを+1500し、このカードは次の能力を得る。『【永】 このカードのバトル中、相手は『助太刀』を手札からプレイできない。』
【自】 このカードがフロントアタックされた時、あなたは自分の山札を上から1枚見て、山札の上か控え室に置く。


条件を満たすと自身1500パンプしつつ、このカードのバトル中相手は助太刀を使えなくなります。
レベル3からだと遅い感じがしますが、「探偵オペラ ミルキィホームズ」相手には有効に働くと思います。


Part8←前 次→Part10
まとめ
助太刀&カウンター対策カードたち まとめ
ログ・ホライズン

「寡黙な仕事人 アカツキ」
レベル:2 コスト:1 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:武器・忍
【自】[(2)] あなたがこのカードの『助太刀』を使った時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のカードすべてを、山札に戻し、その山札をシャッフルする。
【起】【カウンター】 助太刀2500 レベル2 [(1) 手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2500)


助太刀使用時に追加で2コスト払うと擬似リフレッシュができます。
「Angel Beats!」の「百人力の手練 椎名」と同じ効果です。
山札の残りクライマックスが少ない状態で使えれば、控え室のクライマックス次第ですが、そのままよりははるかに状態がよくなります。
トップ盛りや逆圧縮された際にもこのカードを使えば助かるかも?(結果次第ですが)
相手にとってはこのカードの存在により最後まで気が抜けませんね(打点調整を怠ったりしちゃいけないとかね)


Part11←前 次→Part13
まとめ
要注意!?特殊な助太刀&カウンター まとめ
ログ・ホライズン

レベル1
「マインドショック」
レベル:1 コスト:1
【カウンター】 あなたは自分の、《武器》か《魔法》のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+3500。


「歌いたかった歌」「娘娘ラーメン」「身代わり」「ニッコリ腕立て伏せ」と同系統の3500イベントカウンター。
前の「キルラキル」のときもあったので、最近多く感じます。
今回は「身代わり」と同じく2種類の特徴が対象範囲となっています。
それも《武器》と《魔法》と、2つともメジャー特徴なため、スタンダードでも活躍しやすいですね。


レベル2
オーバースペックなし


ログ・ホライズン
レベル1:3500
レベル2:3000 ※レベル1のを使えば3500



Part48←前 次→Part50
まとめ
各タイトルの助太刀&カウンター最高値 まとめ
「アイドル発見! 花陽」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
レアリティ:C トリガー:なし 特徴:音楽・動物
【自】[(1) 手札を1枚控え室に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て《音楽》のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。


またですか!?
タイトル内では3種類目となるレベル0の手札交換サーチ。
・・・う~ん、個人的にはあんまり嬉しくないかな^^;
というのもレベル0でのシステムキャラってのは色条件に引っかからないのでデッキに入れやすいため、同一能力は1種類いればいいかな~って個人的には思っています。
まあデッキ内の色調整という選択肢の幅が広がったり、キャラ単ではレベル0では唯一の能力ですので(「ティータイム ことり&花陽」がいたけどこちらはレベル1だし、ことりが入っている)そういう意味では決して悪いことではないです。

でもやっぱり追加パック出て同じ能力だと、ちょっとがっかりしちゃいますね。 自分は^^;


で、もう1枚公開されていましたが、レベル0相討ちということでしたので、その時点で特にクセもなく扱いやすいと思います。
もう1つの能力も特筆するものでもないかなと。
なのでいつも通り割愛で。
2014/06/12 15:44 今日のカード TB(0) CM(0)
トライアルデッキにも目を向けてみようかなと思ったので。
というのも自分はやはりブースターが出てからカードリストとか見ますし、あまりトライアルデッキも買わないんですよね^^;(一応今日のカードで公開されるのは見るんですけどね)
しかし中にはトライアルデッキの時点で良いカードが入っているタイトルもありますからね。
ということでこれからはトライアルデッキにも注目してみようと思います。

最初になる今回は「D.C.」です。
ちなみにこれに関してはカード番号順になっています

収録カード

胡ノ宮 環×1
私服のことり×2
ミス風見学園コンテスト×2
花咲 茜×4
小恋&ななか×2
結婚式の歌姫×2
漫画家のななこ×1
彩珠 ななこ×2
白河 暦×2
ロボ美春×2
美春&音夢×2
かけがえのない仲間×2
HM-A06型 ミナツ×4
浴衣の音夢×4
体操着の由夢×4
ゆず&慎× 4
パジャマの由夢×2
ななことヤギ×2
美春のオルゴール×2
おかえりなさい×4


出来ること

簡単にですが書いてみようと思います。

回収、ストックブースト、相討ち、除去ができます。
特に回収が強いです。
初期に出たトライアルですので今と違い1/1もトリガーありの6000だったり、条件付き自己パンプ持ちのアタッカーがいなかったり(回収役や相討ちキャラにはあるんですけどね・・・)パワーラインが低いです。
ですが、相討ちや除去があるのである程度は対応できます。
また回収能力が高く、2コストレストによる継続的な回収から、クライマックスシナジー、イベントによる2枚回収、さらには2枚しかないですが扉トリガーも
またキーワード能力も、絆、アラーム、助太刀、大活躍とあり、応援とアンコールについてはありませんが、アンコールについてはルールによる3コストアンコールがあるため、応援以外のキーワード能力に関してはこのデッキで知ることが出来ると思います(新しく出てきたものは当然ながら無理ですが)


注目カード

「ゆず&慎」
レベル:1 コスト:0 パワー:3000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:特徴なし
【永】 他の《音楽》のあなたのキャラが2枚以上いるなら、このカードのパワーを+1000。
【自】 このカードが【リバース】した時、このカードとバトルしているキャラのレベルが1以下なら、あなたはそのキャラを【リバース】してよい。


レベル1相討ちです。
特徴はありませんが、今でも活躍できるカードです。
それがトライアルの時点で4枚も入っています!


「ロボ美春」
レベル:1 コスト:1 パワー:4500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:メカ・バナナ
【自】 このカードとバトルしているキャラが【リバース】した時、あなたはそのキャラを山札の上に置いてよい。
【自】[(1)] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「美春のオルゴール」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻す。


登場に1コストかかりながらもパワー4500と低いのですが・・・
クライマックスシナジーによる1コスト回収+相手をリバースさせたらノーコストトップ送りができます。
パワー的にレベル0あたりぐらいしかリバースさせるのが難しいですが、レベル0に多いシステムキャラの能力を潰せるのはいいですね(“舞台から控え室に置かれた時”やリバースした時にコストとして自身を思い出に飛ばさなきゃいけない効果等)


「かけがえのない仲間」
レベル:2 コスト:2
あなたは自分の控え室のキャラを2枚まで選び、手札に戻す。


今でもっと使いやすいものもありますが、トライアルの時点で汎用回収ができしかも手札が増える回収カードがあるのはいいですね。


「ななことヤギ」 ※2014/6/12追加修正
レベル:2 コスト:1
あなたはレベル1以下の相手のキャラを1枚選び、控え室に置く。


自分はあまり思わなかったのですが、コメントより追加しようと思います。
というのも自分はあまり使っていなかったので^^;
一応ミラーでの「ミハネム」のために入れていた時期はありましたね(あまり使いこなせなかったけど)

レベル2からですが、レベル1以下を除去できます。
前後列指定がないので、もちろん後列も除去できます。
「皆を見送る役目 かなで」「アジサイ畑のまゆき」等の手札アンコール付与持ちや
「使い魔アルフ」「月詠 小萌」等の最初から最後まで任せられ、レベル応援等の入れ替えが必要ないほどの重要なパワー支援や
「胸のドキドキ みっくん」「陽炎型駆逐艦7番艦 初風」等厄介な能力を持ったキャラなんかはレベル2以降からでも十分通用すると思います。


という感じでやっていこうと思います。
今回は自分がヴァイスシュヴァルツをやるために一番最初に手に取ったものなのでそれなりに書けて?いますが、たぶん他はそうはいかないと思いますw(ヴァイスシュヴァルツをやるためにというより「D.C.」のカードゲームだぁ~って思って手に取った気がするが)
2014/06/11 23:55 トライアルデッキ TB(0) CM(4)
8回目は「禁書目録&超電磁砲」より
「幻想猛獣」についてです。



「幻想猛獣」
レベル:3 コスト:9
あなたは相手の前列のレベル2以下のキャラを2枚まで選び、クロック置場に置く。


9コスト払って(!)、相手の前列のレベル2以下のキャラ2体をクロック送りにできます。

やっていることはクロック送りと強力なのですが、コストが9とあの「処刑」よりも重く、さらにクロック送りにできる対象が前列かつレベル2以下と、扱うにはクセのある1枚だと思います(というか扱えるのか?)
早出しメタがそれなりにある中でもレベル3の早出しがメインの戦い方になっているのですから、レベル3帯でレベル2以下というのは、最後のソウル調整でのアタックぐらいになるかと思います(つまりキャンセルしなきゃ、例えコストがあってもこのカードが使えない)
もしくは事故ってるor今まで盤面取れてて相手のキャラがボロボロ。
しかしその場合はチャンプアタックをしてくるのでやはり使えない・・・

どうやって使えばいいんですかね~
まったく役に立たないわけではないとは思いますが・・・
2014/06/10 22:38 残念なカード TB(0) CM(0)
96回目は「魔法少女リリカルなのは」より
「シルバーカーテン」についてです。



「シルバーカーテン」
レベル:1 コスト:2
【カウンター】 あなたのキャラすべてに、そのターン中、次の能力を与える。『【自】 バトルしているこのカードが【リバース】した時、あなたの手札が相手の手札以下なら、このカードを手札に戻してよい。』


2コスト払うことにより、自分のキャラすべてに条件付きでのリバース時自身バウンス能力を付与します。

条件というのが自分の手札が相手の手札以下のとき。
これがクセがあるのですが、パワー関係なしのソウルビートなら、活躍が見込めると思います。
このカードを使うときというのは3体ともバウンスして戻ってくるときを狙うでしょうから、そう考えると2コストで3体回収。
コストパフォーマンスは素晴らしいと思います。
ただ、このカードを使うということは基本的に盤面は取れないということなんですけどね^^;
95回目は「魔界戦記ディスガイア」より
「大切な…仲間?」についてです。



「大切な…仲間?」
レベル:2 コスト:2
あなたは自分の控え室のカードを1枚選び、山札に戻す。その山札をシャッフルする。このカードを思い出にする。


2コスト払うことにより、自分の控え室のカードを1枚山札に戻せます。
その後自身は思い出にいきます。

一見それだけ?って感じですが、山札に戻すカードはなんでもいいんです。
つまりクライマックスを山札に戻すこともできるのです!(というかそれ以外に用途が・・・)
しかし、2コストと手札1枚を使ってクライマックスを1枚山札に戻したところで・・・^^;(しかもイベントで)
山札に戻したクライマックスが必ずしもキャンセルに貢献するとは限りませんからね。
もしかしたらトリガーしてしまうかもしれません。
つまり、自分の思惑通りにならないかもしれません(せっかくコストを払ったのにね・・・)
一応やってることとしてはすごいとは思うんですけどね~・・・
クライマックスを山札に戻せるカードなんてそうそうありませんからね。
イベントですと他だと「告悔」ぐらいしかありません(だいぶ前にやってました→クセがあるけどほんとはすごい!? カードたち vol77
あちらはレベル3でコスト3で2枚戻せます。
コストもそうですがリフレッシュのことも考えると・・・どっちのほうがいいんでしょうかね~(使うとしたらですが)
94回目は「D.C.」より
「決意」についてです。



「決意」
レベル:1 コスト:0
あなたは自分の《魔法》のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000し、ソウルを+2。ターンの終わりに、そのキャラを思い出にする。


自分の《魔法》のキャラ1体にパワー+2000、ソウル+2。
ターンの終わりにパンプを受けたキャラは思い出にいきます。

個人的にはなかなか強いと思います。
このカード1枚で、パワーパンプ、ソウルパンプ、思い出肥しをノーコストで行えます!
イベントとはいえ、ここまでできれば上出来だと思います。
タイトル内には記憶持ちのカードが多くありますので、《魔法》持ちであれば思い出要員になることもできるってのはいいですね(《魔法》もタイトル内では多い)

ちなみに、『ターンの終わりに、そのキャラを思い出にする』とありますが、エンドフェイズまでに1度でも舞台から離れてしまうと思い出にはいかなくなります。
一番多い例ですと、バトルでリバースさせられて、舞台から控え室に置かれた場合そのキャラは思い出にはいきません(アンコールしたとしても)
93回目は「ペルソナ」より
「マギーのタロット占い」についてです。



「マギーのタロット占い」
レベル:2 コスト:3
【カウンター】 相手はあなたのキャラを1枚選び、手札に戻してよい。あなたは相手のキャラを1枚選び、【レスト】する。


カウンターとして使うことができ、3コスト払うことにより、相手に自分のキャラを1体バウンスされてしまいますが、相手のキャラ1体をレストさせることができます。
タイトル内には「ジャックブラザーズ」という、同様の効果を期待できるカードがありますが、あちらと比べると条件がついたかわりに1コスト安くなっています。
カウンターで相手のキャラをレストさせることができるのでアタックそのものを減らすことができます。
アタックそのものを無くすので、ダメージはもちろん、キャラのバトルもおきませんし、アタック時効果も当然不発(そもそも発動させない)おまけにストックも増やさせません。
そう考えると同コストの「ホラーは苦手」「さらば諭吉ぃっ!!」よりよく見えませんか?
そのかわり、自分のキャラが1体バウンスされてしまいます。
しかし、そこは工夫次第でいくらか軽減できると思います。
例えば・・・
・もともとバトルに負けるキャラ
・コスト0のキャラ
・cip能力持ちのキャラ
・キャラのバトル面での支援はしない後列

等で場を運用していれば、それほどバウンスされても痛くないと思います。

そう考えるとやっぱり「ホラーは苦手」「さらば諭吉ぃっ!!」より良いカードに見えてくるかもしれませんね。
あと注意することとしては、相手の最後のアタックに対してカウンターを使ってもほとんど意味がないことですね。


ところで、今回で93回目になりますが、まだまだ探せば良いカードが出てきますね~
いや~もうてっきりないと思ってましたよ。
92回目は「艦これ」より
「球磨型雷巡5番艦 木曾改二」についてです。



「球磨型雷巡5番艦 木曾改二」
レベル:2 コスト:1 パワー:6000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:艦娘・重雷装巡洋艦
【永】 このカードの下にマーカーがあるなら、このカードのパワーを+3000。
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の控え室の「球磨型軽巡5番艦 木曾」を1枚選び、このカードの下にマーカーとして裏向きに置いてよい。
【起】[このカードの下のマーカーを1枚控え室に置く] そのターン中、このカードのソウルを+1。


手札から登場したときに特定のカードをマーカーとしてつけることができます。
そしてそのマーカーがついた状態だと自身のパワーを3000パンプします。
また起動効果としてマーカーをコストとして払うことでソウルパンプもできます。

悪くないとは思います。
条件を満たすと2/1/9000。
マーカーを付ける条件もこのカードが登場できるレベル2であれば控え室に特定カードが落ちていることでしょう。
そして起動効果によるソウルパンプ。
パワーだけでなくソウルも自身で上げることができるとなかなかにできると思います。
しかし、ソウルパンプを行うとマーカーが外れるのでパワーは低くなってしまいます。
故にパワーとソウルを両立させることはできません。
ですが、このカードが自身の効果でソウルパンプを行う場合というのは、バトルに勝てないときあるいは、ダメージ調整の場面だと思います。
と考えればパワーダウンはそこまで悪いように捉えなくてもいいと思います。

まあ一番の問題はデッキ枠がとられることと、レベル2ということなのでリフレッシュのタイミングということですかね。
定期的に行われるひとりごとですw

社会人になってから、定期範囲的にヴァイスシュヴァルツが学生の時よりも結構しやすい環境になりました。
お金も“無駄に”かけられるようにもなりましたw
あ、無駄ってのは、あまり使わないデッキのパーツを買ったり、なんとなくガチャを回してしまったり、パック運ないのにちょびちょびパック買っちゃったりってことですね^^;(あ、スリーブもかw)

それはそうと、仕事の方が土日休みとは限らなくなりました。
平日休みってことですね~
ってだけです。(日程合う人がいたらやりたいですね~ 「艦これ」のデッキもまだ試したいし)

あとは、カード整理と艦これとマリカーがやりたくてブログの方はおざなりってことですね^^;
常に更新途絶えのピンチです(たま~に安心できる日もあるけど 内容は置いといて)

ちなみに一応今年から戦績をつけるようにしました。
今のところ・・・ひどいですw
2014/06/04 22:59 その他 TB(0) CM(0)
91回目は「探偵オペラ ミルキィホームズ」より
「悲劇のヒロイン? コーデリア」についてです。



「悲劇のヒロイン? コーデリア」
レベル:1 コスト:1 パワー:4000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:探偵・スポーツ
【自】[(1) 手札の「私がやりました」を1枚クロック置場に置く] 他のあなたのバトル中の、《探偵》か《動物》のキャラが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたはそのキャラを【レスト】し、2枚まで引き、このカードは次のあなたのスタンドフェイズに【スタンド】しない。
【起】[このカードを【レスト】する] あなたは自分の《探偵》のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000。


自身をレストすることにより自分の《探偵》1体に2000パンプすることができます。
またこのカード以外の自分の《探偵》か《動物》のキャラがリバースしたときに1コストと手札の指定クライマックスをクロックに置くことによりそのキャラを擬似アンコールさせ、かつ2ドローできます。
そのかわりその効果を使うと次のターンこのカードはスタンドできなくなります。

なかなか面白いですね~
レスト2000パンプは普通に強いですね。
問題は擬似アンコールの方。
その効果を使うと次のターンレストパンプができなくなっちゃいます(レスト効果を使っていたらだけど)
なので2つの効果を両立させようとすると難しいですね。
擬似アンコールの方はコストも重いですし^^;
ということで、レストパンプだけの運用にするかもしくは・・・
このカードを2体並べ擬似アンコールをメインで使うことを目的とし、レストパンプは必要最低限のみ、ついでにレベル応援等の上位応援も一応用意しておく・・・
擬似アンコール使うのであれば素直に「制服のコーデリア」使ってたほうがいいような^^;
やっぱり基本はレストパンプで、余裕があるときに擬似アンコールもできますよ~ってのがいいですかね。
90回目は「ゼロの使い魔」より
「素直になれない ルイズ」についてです。



「素直になれない ルイズ」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・虚無
【自】[このカードの下のマーカーを1枚控え室に置く] このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手の前列のレベル0以下のキャラを1枚選び、控え室に置く。
【起】[このカードを【レスト】する] このカードの下にマーカーがないなら、あなたは自分の山札の上から1枚を、このカードの下にマーカーとして置く。


自身をレストすると山札からマーカーを1枚までつけられます。
また自身がアタックしたときにマーカーを1枚払うと相手の前列のレベル0以下1体を除去できます。
効果は強いですよね。
ノーコストで除去ができますからね。
レベル0だけとはいえ、オーバースペック、移動持ち、相討ち持ち等の厄介なキャラは多いですからね。
また直接除去なので相手のリバース時に発動する効果を阻止することもできます。
サーチや回収等の今後の展開や、最近出てきた記憶型の回復メタなんかにも有効です。
ただ、ノーコストのかわりに効果を使うまでに1ターン待たなけらばなりません。
1ターン目でこれが出せれば問題はないんですけどね・・・・
しかし、最近の戦い方として、レベル0帯においては相手よりも先にレベルを上げて盤面を有利にしたいため、あるいは手札のキープしたいためにアタック回数が少なくなりがちです。
そう考えると、結構活躍できるのかもしれませんね。
140601_014208.jpg
140531_215237.jpg

またもや早くもネタ切れw
一応今のところ「艦これ」のデッキをなんとかしようとしている最中です^^;
ちなみに今年の4月からちょっとこれらにどれくらいお金使ってるか記録してみたら・・・
月にカード関係に5万ぐらい使ってましたw(カードはもちろんスリーブとかプレイマットとかデッキケースね)
シンジラレナイデ~ス(何にどれくらいかかったかまでは覚えてないからな~)
その割にはデッキがうまく組めてないんですけどね・・・・ハッハッハッ・・・?・。・?


vol10← →vol12
2014/06/01 01:39 カードサプライ TB(0) CM(0)
カレンダー
05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
今まで見てくれた人
今見てくれている人
現在の閲覧者数:
検索フォーム
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。