ヴァイスシュヴァルツについてのブログです。主にカード考察や特定の能力持ちのまとめ、手持ちのデッキレシピを書いています。(たまに自分のラブライブと艦これ事情等の雑談も)
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幻影ヲ駆ケル太陽

レベル1
オーバースペックなし


レベル2
「新人隊員 ぎんか」
レベル:2 コスト:1 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:タロット・コイン
【自】 記憶 あなたがこのカードの『助太刀』を使った時、あなたの思い出置場の《タロット》のキャラが2枚以上なら、あなたは自分のバトル中のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。
【起】【カウンター】 助太刀2500 レベル2 [(1) 手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2500)


「感謝の気持ち アルフ」と同じタイプの3500助太刀です。
3500助太刀としては8枚目になります。


「5止めが効かないタイトル」と同じくこの「各タイトルの助太刀&カウンター最高値」も新しいのが出るたびに書くことにします。
まとめてからやろうとするとどのパックまでのを調べればいいのかわからなくなるので^^;
ちなみに「幻影ヲ駆ケル太陽」には1/1助太刀がありません(1/0ならある)


幻影ヲ駆ケル太陽
レベル1:1500
レベル2:3500



Part43←前 次→Part45
まとめ
各タイトルの助太刀&カウンター最高値 まとめ
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デビルサバイバー2

「生きる意志 ヒビキ」
レベル:0 コスト:0 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:サマナー・竜
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードが《サマナー》のキャラでないならクロック置場に置く。(そうでないなら元に戻す)


お馴染みのデメリット効果である0/0/3500ですね。
「5止め」に対して効果がある・・・わけではないですが一応可能性がありますので^^;
ちなみにレベル0でクロックを増やす手段があるのはこのカードだけなので、実質は「5止め」対策はできないようなものですね。


Part11←前 次→Part13
まとめ
5止めが効かないタイトル まとめ


※2015/1/13修正 1記事につき1タイトルごとに変更
2013/11/29 18:38 5止め無効 TB(0) CM(0)
いや~普段はあまり「今日のカード」については書かないんですが、「幻影ヲ駆ケル太陽」は面白いカードが多いですね~
今回も個人的にそう思うカードが出てきたので書くことにしました。


「真夏の肝試し」
レベル:2 コスト:1
レアリティ:U
あなたは自分の山札を見てクライマックスを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000。


今までクライマックスをサーチできるカードは「シャイニングフォース」「ギルティクラウン」「Rewrite」の3タイトルしかありませんでしたが、はれてその仲間入りとなった「幻影ヲ駆ケル太陽」
ちなみに控え室からクライマックスを回収できるのは「らきすた」と集中式だがキャラで可能な「シャイニングフォース」と「らきすた」にもいるクライマックスの手札交換回収「ビジュアルアーツ」の3タイトルのみ。

「シャイニングフォース」「ギルティクラウン」「Rewrite」の3タイトルは、レベル1コスト1でクライマックスを1枚サーチできるイベントでした(3種類とも同文の効果で色も同じ 違うのは名称とレアリティとフレーバーぐらい)
しかしこのカードはレベル2コスト1のカードになっています。
そのかわり自分のキャラ1体に2000パンプのおまけ付きになってます。
今回タイトル内の注目カードの1つであろう「新人隊員 あかり」の擬似チェンジには手札に対応クライマックスを握っていなければならないため、ギミックを安定させたいならこのカードが入るかもしれませんね(レベルも合うし)
またチェンジ後の「太陽の力 あかり」もクライマックスシナジーにより超パンプされますから、そちらのクライマックスの確保もできます。
やっぱ赤青かね~


もう1枚は前にも公開されたことがあるカードです。
前公開された時も書きませんでしたし個人的にはレベル3であの能力なので特に引っかからなかったので書きません。
・・・がそれでも1つだけ自分の考えを・・・
正直早出ししないと活躍しないでしょうが、後列をパワーパンプ系の支援カードにしたまま前列でアタックしつつ他のキャラに手札アンコール付与できると考えるともしかしたら強いのかもしれませんね。
まあ使う人次第だとは思いますが・・・(「純粋な願い リーファ」や「“ふたりはひとつ”美魚」みたいなカードだったらまだ使いやすかったのかも)
最悪2つ目の効果がありますから・・・それで仕事したと思いましょう・・・ね。
2013/11/28 21:14 今日のカード TB(0) CM(0)
3回目は「禁書目録&超電磁砲」より
「水着のインデックス」についてです。



「水着のインデックス」
レベル:0 コスト:0 パワー:4000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・本
【永】 このカードの正面のキャラのレベルが0以下なら、このカードは次の能力を得る。『【永】 このカードはフロントアタックできない。』


昨日言ってたカードがこれです。
レベル0でパワー4000というオーバースペックキャラです!
しかしデメリットとしてある効果が致命的すぎます・・・
正面のキャラがレベル0以下ならこのカードはフロントアタックできないのです。
サイドアタックやダイレクトアタックは問題なくできますが、それではせっかくのパワー4000の意味がなくなります。
正面のキャラのレベルが1以上なら問題なくフロントアタックできますが、それでもやはり意味がなくなります。
中にはレベル1のキャラを倒せますが、だとしてもレベル1のキャラを出せばいいので・・・
レベル0だからこそパワー4000が強いのです。
そのパワー4000があっても相手のキャラを倒しにいけないのであれば意味ないですからね・・・

まあ一応パワーは高いので前列に置いて置けば壁にはなると思います。
パワーが高いので倒されにくいことを考えると、キャラの消費を抑えながらアタックできるという点ではレベル0帯の動きとしてはいいとは思いますが、相手のサイドアタックでダメージはちゃんと通っちゃいますし相手のキャラも残りますから、レベル1に自身がなければレベル0から負担をかけられるようなキャラにしたほうがいいと思います(相討ちとか)


まあそんなこのカードももしかしたら役に立つ場面があるかもしれません それは・・・
「D.C.」の「音楽デッキ」の「胸のドキドキ みっくん」や「アイドルマスター」の「OFFタイム 真」です。
相手のキャラがレベルパンプされているのでパワー4000を思う存分活かすことができます。
まあだとしてもやはり基本的には役に立たないと思います・・・
それにインデックスの水着姿なんて見てもねぇ~・・・
記事書くためにちょっと調べてたら、またしても見つけてしまった・・・
ので書かざるを得ない。


2回目は「ゼロの使い魔」より
「高飛車ルイズ」についてです。



「高飛車ルイズ」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・虚無
【永】 このカードが【スタンド】しているなら、このカードのレベルを+1し、パワーを+1500。


なんと単体でしかも舞台やストックや手札やクロックの枚数に左右されることなくパワー4000になり、おまけにレベルも+1になることができるというとんでもカードです!!
ただし“スタンド”しているならですがね・・・?・。・?
ヴァイスシュヴァルツをやっている人ならもうおわかりだと思いますが・・・
出したときはいいんです、出したときは・・・
アタックすると単なる2500のバニラになっちゃうんですよね~
でもって、アタックするということは次の自分のスタンドフェイズまでスタンドしません。
つまり相手ターン中も単なる2500バニラのままでいることになります。
レベル1のパワー4000とはいったいどこへ・・・( ゚д゚)ポカーン

せっかくパワー4000しかもレベル1になれるのにアタックすると意味がなくなる・・・
う~ん、つまり使うとすると前列にこのカードを並べて壁にし、アタックが減るもしくはしないかわりにクロック2ドローで手札を増やしていく感じ?
いやよくわからないやw


初心者の方でここを見てる人がいたら気をつけてくださいね。
一見強そうに見えるカードでも値段が安かったりするということはなにか使いにくい理由があるのかもしれませんから(単に供給が多いからという理由もあるが)
そういえば「禁書目録」にもこういうカードあったなぁ。
「遮られる光」
レベル:2 コスト:2
レアリティ:U
あなたは自分の控え室の《悪魔》のキャラを3枚まで選び、手札に戻す。このカードをクロック置場に置く。


1枚のカードで2枚も手札を増やすことができます!
そのかわり2コスト以外にこのカードをクロックに置かなければなりません。
さらに回収対象も《悪魔》に限定されています。
現在公開されているカードを見てみると、タイトル内のメインキャラたちのメイン特徴は《タロット》となっており、また現在公開されているタイトル内の《悪魔》のカードも2種類(しかもレベル1)しかいないためタイトル内では扱いにくいカードかなと思います(もちろん全部公開されたわけではないのでまだなんともいえないが)

スタンダード構築なら「ディスガイア」や「シャイニングフォース」たちの強力な回収カードになると思います(まあネオスタンダード構築が一般的になってはいるが)


もう1枚カードが公開されていましたが、個人的にはそれほど響くカードではなかったので書きません(まあ普通な感じの能力だったから)
2013/11/25 19:03 今日のカード TB(0) CM(0)
新コーナーです。
というかほんとはあんまりやらないほうがいいそんなコーナーです。
このコーナーでは“ほんとにどうつかえばいいんだ!?”そんなカードたち
つまり“基本的に役に立たないであろう”カードたちをなんとなく書きますw


1回目は「KOF」より
「百拾四式・荒咬み」についてです。



「百拾四式・荒咬み」
レベル:1 コスト:2
あなたは自分の控え室のイベントを1枚選び、手札に戻す。このカードを思い出にする。


このカードを見たらからこういうことをやることにしましたw
2コスト払って控え室のイベントを1枚回収します。
そしてこのカードも“イベント”です。
つまり他のイベントの代わりになれるということですね。
ヴァイスシュヴァルツは同名カードは4枚しか入れることができませんので、このカードを使えば実質最大8枚みたいなことになります(目的のカードが控え室に1枚もなかったら意味がないが)

重要なカードの代わりになれるというのはいいんです。
カードゲームですから目的のカードが手札にこないことは多々ありますから、それの代わりになれるんだったら強いと思いますけども・・・
2コストもかかるとなると・・・このカードってほんとに必要なの?って思っちゃいますw
ノーコストだったらわかるんですけどね~
それにヴァイスシュヴァルツはキャラがいないとなにもできないですからね。
イベントであるこのカードではアタックしてダメージを与えることもストックをためることもできませんからね~・・・(むしろストック使う方だし)

つまり控え室から使えるようになるけどそのかわり本来使いたいイベントに追加で2コスト払ってまで使いたいものなのか?ということです。
2コストあれば結構いろいろできますからね。
このカードの2コストって無駄に見えてくるんですよね~
せめて思い出に飛ばなかったらまだよかったのに・・・
「猛き炎の伝承者 京」
レベル:3 コスト:2 パワー:8500 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:神器・日輪
【自】[(2)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、 あなたは自分の控え室のイベントを1枚選び、手札に戻す。
【自】[(4)] あなたがイベントをプレイした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、相手に3ダメージを与える。(ダメージキャンセルは発生する)
【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く] (このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、このカードがいた枠に【レスト】して置く)


思い出に飛ばなかったらこれでバーンループできるんですけどね(ループできるほどコストなさそうだけど)
思い出に飛んじゃうんでもちろんできません。
なによりこのカード自体登場時に追加で2コスト払うとイベント回収できちゃうんですよね~^^;(そんなこのカードでさえ使われてない 使えるレベルにだいぶ差はあるけどもさ・・・)


面白そうなカードだったので書いてみましたが、基本的に役に立たないカードなので読んでも役に立ちませんw
マジで役に立つときあるのこのカード!?(知ってる人教えてください)
14回目は「KOF」より
「華麗なる女忍者 舞」についてです。



「華麗なる女忍者 舞」
レベル:1 コスト:0 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:扇子・忍
【自】[(1)] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「花嵐」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻す。
【自】[(2)] このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻す。


回収に特化したカードです。
アタックした時に2コスト払えばキャラ回収ができます。
クライマックスがあればシナジーで1コストでキャラ回収ができます。
もちろん通常のアタック時効果も使えますので3コストあれば2体回収ができます。
3コストで2体回収というと「活発なネロ」「“出席番号G-4”小衣」みたいですね。
しかしこのカードはそれらとは違い回収対象に制限がありません。
そのかわり、助太刀以外は回収してもすぐには使えないです。
まあでもアタック時にストックを使えるので、他のカードがトリガーしたクライマックスをすぐに処理しつつキャラ回収は強いと思います。
ちなみに対応クライマックスは全体ソウル+2です。
自身のパワーの低さのことを考えるとこの対応クライマックスは噛み合ってるクライマックスだと僕は思っているんですがどうなんでしょうかね~?
13回目は「KOF」より
「紫炎と緑炎」についてです。



「紫炎と緑炎」
レベル:1 コスト:1
【カウンター】 あなたは自分のキャラを1枚選び、手札に戻す。そうしたら、相手は自分のキャラを1枚選び、手札に戻す。


1コストと自分のキャラを1体手札に戻すことにより、相手のキャラを1体バウンスできます。
それもカウンターで!
レベル1の無制限バウンスにしては
・単体で発動可能
・カウンターで使うこともできる

と優秀だと思います。

そのかわりデメリットとして
・自分も1体キャラをバウンスしないといけない
・相手のバウンスキャラを選べない

バウンスして一時的に除去するにしては不安定なところがあります。

しかしこのデメリット、どちらもそれほどデメリットらしいものではないと思います。
1つ目の効果はうまく利用すれば
・元々バトルで勝てないキャラを低コストで回収(0コストのキャラなら擬似的なアンコール)
・cip効果をもう1度使えまわせる
・キャラの枚数に影響する効果の発動の補助
・アタックされているキャラとは別のキャラを戻しわざとダイレクトアタックさせてソウルを余計に増やさせる

とかなりの利用価値があります。
これだけあればもうデメリットではありませんねw

2つ目の効果もうまく利用すれば
・前列だった場合はアタック回数を減らせる
・後列だった場合は相手の前列に負担をかけられる
・カウンターで使った場合はどのキャラだったとしても次の自分のターンで少なからず恩恵がある

3番目の説明はちょっとわかりにくかったかもしれませんね。
前列を戻したのなら、どんなに弱いキャラを戻したとしても必ずダイレクトアタックになるので打点で優位になれます。
後列を戻したのなら、前列のパワーがダウンしてたり、やっかいな相討ちやら手札アンコールなどの能力付与がなくなっているので盤面で優位になれます。


ということでデメリットらしいデメリットはないような感じがし、しかも相手の厄介なキャラを除去できるのだから強力だと思います。
まあ本当のデメリットとしては、バウンスを相手にも利用される可能性があるということですかね。こちらと同じように。
「艦これ」毎日楽しくやってます。
ゲーム内では「アイクン」でも「ハイパーアイクン」でもなく「ヒデヨシ」でやってます。

それは置いといて・・・
ついにE5クリアした!!!

これでゆっくり過ごせる。
レア艦掘りはいいや。 もう疲れた。
クリア時の編成クリア時の装備
時間は5~6時間ってところだったかな。

これだけなんだ。
すごい嬉しいとこういうふうにいいたくなっちゃうんだよね~
大会結果書くときと一緒かw
2013/11/22 01:44 艦これ(ゲーム) TB(0) CM(0)
「今日のカード」を見たら「幻影ヲ駆ケル太陽」が強いように見えました(気のせいかもしれないけど)

「太陽の力 あかり」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
レアリティ:RR トリガー:あり 特徴:タロット・武器
【永】このカードの下のマーカー1枚につき、このカードのパワーを+4000。
【自】このカードが手札から舞台に置かれた時か「新人隊員 あかり」の【自】の効果で舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。
【自】このカードがアタックした時、クライマックス置場に「クレシドラ」があるなら、あなたは自分の控え室の「太陽 ひなた」を1枚選び、このカードの下にマーカーとして裏向きに置いてよい。


「追憶の彼方」
レベル:1 コスト:3
レアリティ:U トリガー:なし
あなたは自分の控え室の「太陽 ひなた」を1枚選び、クロック置場に置く。そうしたら、あなたは自分の控え室のレベル2以下の《タロット》のキャラを1枚選び、舞台の好きな枠に置く。このカードを思い出にする


昨日公開されていたレベル2の「新人隊員 あかり」を早出しすることができれば、もしかしたらレベル1の段階でレベル3のキャラを出せるかもしれませんね。
レベル2→レベル3の早出し条件として自身のリバースがトリガーとなるため安易に倒しにいけなくなり結果として場にカードが留まることができる可能性があるとなかなか面白いことになりそうですね。
早出し時のダメージもちゃんとリカバリーできますし。
また、すぐにレベル3に早出しができなくても前に公開された手札アンコール応援がレベル1から出せますので厄介な感じになりそうです。

「太陽 ひなた」
レベル:1 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
レアリティ:RR トリガー:なし 特徴:タロット・占い
【永】他のあなたのカード名に「あかり」を含むキャラすべてに、パワーを+500。
【自】このカードがリバースした時、このカードのバトル相手のレベルが1以下なら、あなたはそのキャラをリバースしてよい。


レベル1相討ちを持ちつつ他のカードのパワーを上げることができます!
現時点でレベル1の「あかり」は1/0/5500のバニラと応援×500応援しかいないのでどこまで価値が上がるかわかりませんが、少なくともレベル1相討ちを持っているのでそれだけでも十分強いと思います。
また上のカードのギミックにも必要なためネームパンプが微妙だったとしても普通に入るカードなんだろうなと思います。


本日の「今日のカード」では4枚カードが公開されましたが、残り1枚は扉トリガーのクライマックスである「クレシドラ」なため書きません。
あと説明の時に前の公開カードのことも書いてますが、それも書きません(ちょっと大変だから・・・今「艦これ」のE5攻略で忙しいしw)
今回の早出しギミックを使うとなるとデッキ枠が大幅に割かれるというのが1つのデメリットなんだろうなと思います。
中でもクライマックスが2種類は確定してしまいますので4/4で使ってる人にとってはそれだけでクライマックスの選択がなくなってしまいますね(まあそのうち1つは扉トリガーだから問題なさそうだが)
あとはイベントも使ってレベル1からレベル3を出そうとするとコストが問題になりそうってところですかね。
まあ最初は早出しのギミックをみんな試すんだろうな~
結局イベントいらね、という展開になるのか、はたまた別のキャラのために使うのか・・・
レベル2から早出しを狙うと、手札にクライマックスを握らないと早出しできないからな~ 難しそうだ。

最後が長くなっちゃったけどこんなふうに自分は思ってます。
2013/11/21 22:55 今日のカード TB(0) CM(0)
46回目は「MELTY BLOOD」より
「シエル」についてです。



「シエル」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:カレー・武器
【自】 経験 [(4)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたのレベル置場のカードのレベルの合計が6以上なら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードは次の能力を得る。『【自】 この能力は1ターンにつき1回まで発動する。このカードがアタックした時、あなたはこのカードを【スタンド】してよい。』


再スタンド能力持ちです。
これのなにがすごいかというと条件を満たせば4コストだけで再スタンド能力を使えるということです。
条件は経験6以上となっていますが、このカードはチェンジ元がいませんので登場はレベル3の間だけです。
なのでレベル3までに条件を満たせば問題ありません。
達成するにはレベル3が2枚・レベル3が1枚、レベル2が1枚、レベル1が1枚・レベル2が3枚のどれかならばいいわけです。
それほど難しいわけではないと思います。
たったそれだけであとは4コスト払うだけで再スタンド能力が使えるのです!

他の再スタンド能力持ちはコスト以外にリバースさせたり、クライマックスが必要だったり、クロック1枚を要求したりとコスト以外にも必要なものがあります。
コストもこれよりも多い5や6コストだったりするものもいます。
それを考えるとこのカードいいと思うんですよね~

そのかわり、このカードは再スタンド能力以外に能力を持ちません。
他の再スタンド能力持ちはcip回復やソウルー1、固有能力を持っているキャラもいます。
つまり再スタンドができなくても最低限活躍はできます。
しかしこのカードは再スタンド能力しかありません。
そして再スタンドするタイミングもアタックしたとき、つまりバトル前なため倒されたりしたら再スタンドも無駄になります。
これができなかったらただのバニラなため結構不安定だったりします(ダイレクト枠があればいいんだけどね)
ちなみにダイレクト枠に対して再スタンド能力を使い2回攻撃した場合、ダイレクトアタックにおけるソウル+1の効果はそのターン中有効なため、1回目で+1、2回目でもさらに+1され2回目は合計で+2ソウルが上がった状態になっていることを忘れずに。
12回目は「MELTY BLOOD」より
「埋葬機関第七位 シエル」についてです。



「埋葬機関第七位 シエル」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:カレー・武器
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、他のあなたの《武器》のキャラが2枚以上なら、そのターン中、このカードのパワーを+2000。


登場時、他の自分の《武器》のキャラが2体以上いるならという条件がついたことでパンプ値が1500から2000に上がっています。
タイトル内には残念ながらレベル0で汎用的な後列支援ができる《武器》持ちのキャラがいませんが、レベル0で《武器》持ちのキャラは普通にそれなりにいるので条件は難しくないと思います。
登場時限定とはいえ4500となりデメリットアタッカーや条件付き4000を上から潰せるのはでかいと思います。
条件となっている《武器》はカードプールが広いのでスタンダード構築でも十分活躍が見込めると思います。

条件なしで登場時限定で1500パンプは結構いますが、条件が付く代わりに500高い2000パンプになるこのタイプは実はレベル0では他にはいないんですよね~(レベル1ならいたが)
他のタイトルの中にも出てきてもいいと思うんですけどね~ このタイプ。

まあ条件が条件なのでこのカード単体では動きずらいというのがデメリットとしてはありますがね。
今回も1つのカードに複数の能力を持っているカードの紹介です。
1つのカードに複数の能力を持っているのは珍しくありませんが、今回はその中でも“クライマックスシナジーを2つ持っているカード”に焦点を絞ってみました。
というか流れ的にこれかな~っと思ってやることにしましたw

知っているとは思いますがクライマックスシナジーとは
特定のクライマックスがあるときに特定のキャラが効果を発動させることができることです。

クライマックスシナジーを持っているキャラはものすごく多いです。
公式で検索すればそれはわかります。
ですが、中には2つもクライマックスシナジーを使うキャラがいたな~と思い調べてみると
14体いました。
以外にいるな~と思いましたが、クライマックスシナジー持ちの中でみるとかなり少なかったです。


アイドルマスター

「動物大好き響」
レベル:2 コスト:2 パワー:8000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:音楽・動物
【自】 あなたのクライマックス置場に「Next Life」が置かれた時、そのターン中、このカードのパワーを+3000。
【自】 あなたのクライマックス置場に「Next Life」が置かれた時、前列にこのカードがいるなら、あなたは自分のクロック置場のレベル2以下のキャラを1枚選び、舞台の好きな枠に置いてよい。そうしたら、あなたは自分の山札の上から2枚を、クロック置場に置く。
【起】[あなたのキャラを1枚【レスト】する] あなたの思い出置場の「寄り道」を1枚選び、ストック置場に置く。


始めてクライマックスシナジーを2つ持って出てきたキャラです。
効果としては自身を3000パンプしつつ、クロック置場からレベル2以下を登場させます。
しかしその後に山札から2枚クロック置くので回復にはなりません(むしろ増えてる)
というのもこのカードにはチェンジ元が存在します。
つまりレベル1からこのカードが登場してしまうわけなんですね~
まあだったらしょうがないですよね。
ちなみに対応クライマックスはストックブーストの全体ソウル+1です。


「REST@RT やよい」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:音楽・カエル
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「自分REST@RT」があるなら、そのターン中、このカードのパワーを+4000。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「自分REST@RT」があるなら、次の相手のターンの終わりまで、このカードは『【自】 アンコール [(1)]』を得る。


「アイドルマスター」2枚目は「アニメ「アイドルマスター」」からです。
だいぶ経ってから登場してきました。
効果としては自身を4000パンプしつつ、相手のターンの終わりまで1コストアンコールを得ることができます。
対応クライマックスがバウンストリガーの1000/1なため、それと合わせて5000パンプの13000になることができます。
クライマックスがあれば13000で相手を倒しつつ、相手ターンではやられたとしても1コストで場に留まることができるとクライマックスシナジー持ちのキャラの中では対応クライマックス含めて個人的に強いと思いました。


CANAAN

「過去を奪われた犠牲者カナン」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:武器・お菓子
【自】 あなたのクライマックス置場に「蛇の天敵」が置かれた時、このカードの正面のキャラが緑か赤なら、あなたのキャラすべてに、そのターン中、パワーを+2000。
【自】 あなたのクライマックス置場に「蛇の天敵」が置かれた時、このカードの正面のキャラが黄か青なら、あなたのキャラすべてに、そのターン中、ソウルを+1。


「CANAAN」のカードは他と違いクライマックスシナジーを2つ持ってはいますが、2つとも発動するとは限りません。
というのも効果が自身の正面のキャラの色によって効果が変わるからです。
まあタイトル内には“キャラ1体に全色を付与する”効果を持っているキャラがいますので、一応2つとも発動させることはできます。
効果としては全体2000パンプと全体ソウルパンプとなっています。
対応クライマックスはバウンストリガーです。


「駆け出しカメラマン マリア」
レベル:2 コスト:2 パワー:8500 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:カメラ・双子
【自】 あなたのクライマックス置場に「親愛なる友人」が置かれた時、このカードの正面のキャラが緑か赤なら、そのターン中、このカードのパワーを+4000し、ソウルを+1。
【自】 あなたのクライマックス置場に「親愛なる友人」が置かれた時、このカードの正面のキャラが黄か青なら、あなたは自分の山札を見てカード名に「カナン」を含むキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


効果としては自身のパワー+4000、ソウル+1と「カナン」ネームサーチです。
効果にコストはかかりませんが2コストキャラでこれは・・・う~んどうなのかな?という感じです^^;
まあ2009年度タイトルですからね^^;
対応クライマックスはストックブーストです。


「蛇の頭アルファルド」
レベル:1 コスト:1 パワー:5500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:武器
【自】 あなたのクライマックス置場に「空を舞う蛇」が置かれた時、このカードの正面のキャラが黄か青なら、あなたは相手の控え室のカードを1枚選び、山札の上に置いてよい。
【自】 あなたのクライマックス置場に「空を舞う蛇」が置かれた時、このカードの正面のキャラが赤か緑なら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻し、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。


効果としてはトップ盛りと手札交換回収です。
このカードは以前記事として個別で取り上げたことがあります。
個人的に強いと思っているカードです。
対応クライマックスは1ドロー全体1000パンプとなかなか無いクライマックスです。


Fate

「元気いっぱいのイリヤ」
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:マスター・ホムンクルス
【自】 あなたのクライマックス置場に「おやすみの夜」が置かれた時、そのターン中、このカードのパワーを+1000。
【自】[(4)] あなたのクライマックス置場に「おやすみの夜」が置かれた時、前列にこのカードがいるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の手札のレベル2以下の《サーヴァント》のキャラを1枚まで選び、舞台の好きな枠に置く。


効果としては自身を1000パンプしつつ、4コスト払うと手札のレベル2以下の《サーヴァント》を出すことができます。
一応早出しできることにはなりますが・・・
・クライマックスシナジーなためクライマックスが必要なとこ
・コストが重いとこ
・手札から出さないといけないとこ

と結構きついと思います^^;
対応クライマックスは本トリガーです。


ペルソナ

「陽介&スサノオ」
レベル:2 コスト:2 パワー:8500 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:ジュネス・メガネ
【自】 あなたのクライマックス置場に「ブレイブザッパー」が置かれた時、相手のキャラすべてが【レスト】しているなら、そのターン中、このカードのパワーを+4000し、ソウルを+1。
【自】[(1)] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「ブレイブザッパー」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手のキャラを1枚選び、手札に戻す。


効果としては相手のキャラがすべてレストしてたら自身のパワー+4000、ソウル+1しつつ、1コスト払うと1体バウンスすることができます。
う~ん、自身が2コストキャラですからね~・・・ちょっと使いにくいですかね^^;
対応クライマックスはバウンストリガーです。


涼宮ハルヒの憂鬱

「異時間同位体 みくる&みくる(大)」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:時間・SOS団
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「禁則事項です」があるなら、次の相手のターンの終わりまで、相手はイベントを手札からプレイできない。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「禁則事項です」があるなら、あなたのキャラすべてに、そのターン中、パワーを+1500。


効果としては次の相手のターンの終わりまでイベント封じしつつ、全体1500パンプします。
最近じゃあイベントカウンターもよく見かけるようになりましたからこのイベント封じは強いと思います。
このカードはレベル2ですがチェンジ元がいますのでレベル1から登場することもできます。
レベル1から登場することができれば、イベントカウンター、レベル2以降に向けての回収イベント封じと相手の動きを早い段階から封じれてさらにこのカードが活きると思います。
対応クライマックスは袋トリガーです。


ミルキィホームズ

「浴衣のシャロ」
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:探偵・和服
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「オペラとの出会い」があるなら、次の相手のターンの終わりまで、相手はイベントを手札からプレイできない。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「オペラとの出会い」があるなら、そのターン中、このカードのパワーを+1500。


効果としては次の相手のターンの終わりまでイベント封じしつつ、自身を1500パンプします。
上のカードと似ていますね。
こちらはレベル1のキャラですのでめんどくさいことをせずともレベル1から効果を使っていけます。
対応クライマックスは全体ソウル+2です。


「悩殺の視線 アルセーヌ」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:怪盗・仮面
【自】 あなたのクライマックス置場に「幻惑のトイズ」が置かれた時、前列にこのカードがいるなら、そのターン中、このカードのパワーを+3000。
【自】 あなたのクライマックス置場に「幻惑のトイズ」が置かれた時、前列にこのカードがいるなら、あなたは相手の控え室のカードすべてを、山札に戻してよい。そうしたら、相手はその山札をシャッフルする。


効果としては自身を3000パンプしつつ、相手の山札を擬似リフレッシュさせることができます。
一見相手の山札を擬似リフレッシュさせるということはリフレッシュダメージを回避させてしまうのでむしろ相手の手助けをしてしまうのでは?と思うかもしれません。
しかしながら使い方次第では事前にチェンジを潰したり、サーチができないデッキならば回収を妨害したりと、うまく使えば後の展開を妨害することができます。
対応クライマックスは本トリガーです。


マクロスF

「LOVELY BOMBER クラン」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:パイロット・音楽
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「アルカトラズ慰問ライブ」があるなら、他のあなたのキャラすべてに、そのターン中、パワーを+1000。
【自】[(1)] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「アルカトラズ慰問ライブ」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは1枚引く。


効果としては他の自分のキャラすべてに1000パンプしつつ、1コスト払って1ドローとレベル2にしては物足りない感じがします・・・
対応クライマックスは本トリガーです。


魔法少女まどか☆マギカ

「“内緒”のまどか」
レベル:2 コスト:1 パワー:7500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法
【永】 他のあなたの《魔法》のキャラが3枚以上なら、このカードのパワーを+1000。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「クラスのみんなには、内緒だよ!」があるなら、あなたは他の自分のキャラを1枚まで選び、思い出にし、次のあなたのドローフェイズの始めに、あなたは自分の思い出置場のそのキャラを舞台の好きな枠に置く。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「クラスのみんなには、内緒だよ!」があるなら、次の相手のターンの終わりまで、このカードのパワーを+2000。


効果としては他の自分のキャラ1体の一時退避を行いつつ、自身のパワーを次の相手ターンの終わりまで2000パンプします。
前者はダイレクト枠ができてはしまうもののキャラをノーコストで守れるのは魅力的かなと思います。
レベル2ということもありカウンターの値も高くなってきますので、キャラを倒しにいくけど一応保険としてこの効果も発動しておこうかなという感じで使えばいいのでしょうかね?
自身のパンプの方は永続効果と合わせて10500までいきます。
ただ1つ目の効果を使う場合はもしかしたら永続能力の条件を満たせなくなるかもしれませんね。
対応クライマックスは全体ソウル+2です。


ロボティクス・ノーツ

「愛里」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:科学・ネット
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは2枚まで引き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。
【自】 あなたのクライマックス置場に「ホワイト・クリスマス・イヴ」が置かれた時、前列にこのカードがいるなら、あなたは自分の手札のコスト2以下のキャラを1枚まで選び、舞台の好きな枠に置く。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「ホワイト・クリスマス・イヴ」があるなら、そのターン中、このカードのパワーを+X。Xは他のあなたの【レスト】しているキャラの枚数×1000に等しい。


効果としては手札のコスト2以下のキャラをコストなしで登場させつつ、自身のパワーをアップさせることができます。
パワーは他の自分のレストしているキャラ×1000なので最大4000パンプできます。
レストと書かれているのでパンプ量を増やすにはアタックを減らさなければならないかというと、アタックするときにもレストをするので前列のキャラも問題なくアタックしていけます。
前者のコストを踏み倒してのキャラの登場は、レベル3ということを考えるとコストがなくても強力キャラが出せるのは強いと思います。
手札からなので問題なくcip効果も使うことができます。
対応クライマックスは本トリガーです。


ビビッドレッド・オペレーション

「オペレーション! ビビッドイエロー」
レベル:1 コスト:1 パワー:6500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:鍵・盾
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「ビビッドコライダー」があるなら、そのターン中、このカードのパワーを+2000。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「ビビッドコライダー」があるなら、あなたは他の自分のキャラを1枚選び、次の相手のターンの終わりまで、『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を与える。


効果としては自身を2000パンプしつつ、他の自分のキャラ1体に次の相手ターンの終わりまで手札アンコールを付与します。
この手札アンコールの付与ですが『次の相手のターンの終わりまで』と書かれていますが、付与したターンに手札アンコールを使うと、一度控え室に行っていますので別のキャラ扱いということになり手札アンコールはなくなっているので覚えておいた方がいいと思います。
対応クライマックスは1ドロー2000/1です。


昨日、一昨日と複数効果持ちのカードについてやってきました。
純粋な3つ効果持ち、選択式の効果持ち、クライマックスシナジー2つ持ちとなんとなく見たことあるような感じがするけど実はそこまで数はありませんでしたね~。
今後もこういうトリッキーなカードが出てくると面白いかなと思っています。
昨日「効果が3つあるイベントカード」というのをやりました。
そのイベントを調べているときに面白いカードがあり、おまけとして書こうと思いましたが忘れてましたw
なので今回はこれでいこうと思います。


「ゲンキ&ロゼッタ」
レベル:1 コスト:1
以下の効果のうちあなたが選んだ1つを行う。
『あなたは自分の【スタンド】しているキャラを2枚選び【レスト】する。2枚【レスト】したなら、あなたは相手のレベル0以下のキャラを1枚選び、山札の上に置く。』
『あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、レベルを+1し、パワーを+5500。』


「ロボティクス・ノーツ」のカードです。
2体レストしてレベル0のキャラ1体トップ飛ばしか、自分のキャラ1体のレベル+1、パワー+5500のどちらかというものです。
状況に応じて主に前者は後列を、後者は前列のキャラを除去するため使用すると思います。
1コストかかりますが、レベル1という早い段階で相手の厄介な後列あるいは前列を潰せるのは大きいと思います。


「ハートブレイク みお」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:漫画
【自】[(1)] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「みおの暴走」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードは以下の能力のうちあなたが選んだ1つを得る。『【永】 このカードのパワーを+6000し、ソウルを+1。』『【自】 このカードのバトル相手が【リバース】した時、あなたは相手のコスト1以下のキャラを1枚選び、ストック置場に置いてよい。』


「日常」のカードです。
前にこれ単体で記事を書いたことがあります。
クライマックスシナジーで1コスト払って、自身のパワー+6000、ソウル+1するか、相手をリバースさせたらさらに相手のコスト1以下をストック飛ばしかのどちらかを行えます。
これも状況によって前者は確実に倒したいキャラがいる、もしくは早出ししてきた相手を倒すために、後者は確実に倒せるキャラがいる状況なためさらにダメ押しとして厄介な後列を潰すため、という感じで使われると思います。
マイナータイトルのカードで効果発動にクライマックスが必要ですが個人的には強いカードだと思います。
ちなみに対応クライマックスはバウンストリガー持ちです。


「巡音ルカ“エターナルホワイト”」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「DYE」があるなら、そのターン中、このカードは以下の能力のうちあなたが選んだ1つを得る。『【永】 このカードのパワーを+2000。』『【永】 このカードのソウルを+1。』


「初音ミク」のカードです。
これもクライマックスシナジーで2つのうち1つを選んで効果を発動させます。
上のカードと違いこちらはレベル0のキャラなため効果はそれほどではありません。
自身のパワーを+2000するか、ソウルを+1するかといういたってわかりやすい効果です。
前者はおもにレベル0~1にかけて、後者はレベル1以降で使うものだと思います。
レベル0のカードながら後半でも活躍できるカードだと思います。


ヴァイスシュヴァルツにしては珍しく2つから1つを選んで効果を発動するカードでした。
ちなみに「CANAAN」のカードの中にはこれらと似たような感じで効果を2つ持ってはいるものの自身の正面にいるキャラの色によって使える効果が違うカードがあります。
これらを挙げなかったのはタイトル内で“相手のキャラ1体にすべての色を付与する”カードがあるため選択ではなく両方発動させることが可能になるためです。
これらのカードは両方同時に効果を発動させることができないため1つ1つの効果が使いやすく強いのが魅力的だと思います。
今回はちょっと個人的に気になってた3つ効果を持っているイベントカードをまとめてみました。
3つ効果があるというのは、プレイ条件があるものや、コストがあるものや、使用後にクロックや思い出に行く効果を含んで3つではなくて、純粋に効果が3つあるものをまとめました。
それらを含んで3つだと結構数があって珍しくなくなるのでw(『このカードを思い出にする』とか『このカードをクロック置場に置く』とか含んで3つは結構あるってこと)


「魔導の城」
レベル:2 コスト:3
あなたは相手の手札を見る。
あなたは相手のキャラを1枚まで選び、そのターン中、パワーを-1000。
あなたは自分のクロック置場のキャラを1枚まで選び、手札に戻す。このカードを思い出にする。


「シャイニングフォース」のカードです。
3コスト払って、相手の手札を見て、相手のキャラ1体のパワーをー1000、クロックのキャラ1体を回収と微妙な感じがします。
まあクロックのキャラ1体回収というのは回復ということなのでそれだけで2コスト、回収となると+1コストかかるので、その上で2つおまけが付くのでコスト的には割が合ってると思うんですけどね・・・


「禁千弐百拾壱式・八稚女」
レベル:2 コスト:3
あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、ソウルを+1。
あなたはそのキャラの正面のレベル2以下のキャラを1枚選び、手札に戻す。
相手は自分のストックの上から1枚を、控え室に置く。


「KOF」のカードです。
こちらも3コスト払ってやることは、自分のキャラ1体のソウルパンプ、ソウルパンプしたキャラの正面のレベル2以下のキャラバウンス、ストック削りと・・・う~ん微妙。
ソウルパンプで1コスト、バウンスで1・2コスト?だからコスト的には一応割には合ってると思います^^;
ただバウンス対象がレベル2以下なので今の環境ですと使いにくいかな・・・


「本家バリツ」
レベル:2 コスト:1
このカードは、あなたの《探偵》のキャラがいないなら、手札からプレイできない。
あなたは自分のレベル置場のカードと控え室のカードを1枚ずつ選び、入れ替えてよい。
あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻す。
あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1500。


「ミルキィホームズ」のカードです。
わずか1コストで、レベル置場と控え室のカードの入れ替え、キャラ回収、1体1500パンプと前2つとは打って変わって使いやすい効果になってます。
レベル置場と控え室のカードの入れ替えは、タイトル内だとこの入れ替えをトリガーとした効果を持っているカードが多いので、それを発動させつつキャラ回収とパワーパンプという汎用的な効果があり1コストとは思えない働きができるカードだと思います。


「羽型のあざ」
レベル:2 コスト:2
あなたは自分の控え室の「謎の存在 アローン」を1枚選び、舞台の好きな枠に置く。このカードを思い出にする。
【永】 このカードと同じカード名のカードは、デッキに10枚まで入れることができる。
【永】 記憶 思い出置場にこのカードがあるなら、あなたの「謎の存在 アローン」すべてに、パワーを+1000。


「ビビッドレッド・オペレーション」のカードです。
「謎の存在 アローン」専用のリアニメイトとパワーパンプイベントです。
また原作再現でデッキに10枚まで入れることができます。
このカードのおかげでデメリットアタッカーである「謎の存在 アローン」が割と簡単に扱うことができます。
はぁ~どんだけ苦しめられたことか・・・w


「オペレーション・コクーンブレイク」
レベル:2 コスト:0
あなたの青のキャラがいるなら、あなたは自分の山札を上から2枚まで見て、カードを1枚まで選び、手札に加え、残りのカードを山札の上に好きな順番で置き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。
あなたの黄のキャラがいるなら、そのターン中、相手は『【自】 アンコール』を使えない。(ルールによる『【自】 アンコール [(3)]』も使えない)
あなたの緑のキャラがいるなら、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+3000。


これまた「ビビッドレッド・オペレーション」のカードです。
他のカードと違い素直に3つとも能力が使えるのではなく、自分の舞台にいる色のキャラによって使える能力が決まります。
複数色キャラがいれば複数能力が使えます。
そのかわりレベル2だけどノーコストで使えます。


「次回予告」
レベル:1 コスト:0
あなたは自分の山札を上から1枚見て、山札の上か控え室に置く。
あなたは相手の山札の上から1枚を控え室に置き、相手の控え室のカードを1枚選び、山札の上に置く。
あなたは自分のカード名に「エトナ」を含むキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+3000。


「ディスガイア」のカードです。
他のカードと違いレベル1から使えます。
そのせいか、効果が地味な感じがします^^;
ですがトップチェックをしつつ相手のトップもいじれるため大事な場面でいい仕事をしてくれるカードだと思います。
パワーパンプはレベル1で3000も出せるのは強いと思います(そのかわりキャラが限定されているが、まあそこまで悪くない制限だと思う)


いや~効果が3つあると、やはり1つ1つの効果は専用の効果に比べると劣りますよね。
となると使うときはなるべくすべてが有効に活用できる場面で使いたくなるものですよね~
そうなると逆に使いづらくなってしまうという・・・
効果が多いのも逆に悩みものですね(面白いカードではあるんですけどね)
45回目は「CLANNAD」より
「旋律の破壊神ことみ」についてです。



「旋律の破壊神ことみ」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:本・音楽
【自】[(7)] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「娘への贈り物」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたはこのカード以外のすべてのプレイヤーの前列のキャラすべてを、山札に戻す。それらの山札をシャッフルする。


すさまじいクライマックスシナジーです。 効果もコストもw
7コスト払うとこのカード以外の前列のキャラを山札に戻してしまいます!
レベルやコスト、パワーも全て関係なしに戻します。
レベル2帯といえばレベル3キャラを早出しして戦うのがもはや当たり前の環境。
このカードのクライマックスシナジーが決まったらさぞかし面白いことでしょうw
山札に戻してしまうので当然アンコール不可。
チェンジ元を回収したとしても山札に戻されちゃあ再度チェンジ出来ませんよね(一部山札から擬似チェンジできるものもいるが)

まあ効果はすさまじいんですが使うとそれなりにデメリットも・・・
・コストがかかりすぎ
・前列が2枠空く
・よってダメージを多く受ける
・多少キャンセル率が下がる

使うとこんなことになります・・・
効果の仕様上先に他の2体でアタックすると思うので5コストあれば効果を使うことができますが、やはり重いです。


原作再現として効果は面白いとは思いますよ。
ただ・・・使うかと言われたら・・・やっぱ使わないですかね^^;
44回目は「MELTY BLOOD」より
「暴走アルクェイド」についてです。



「暴走アルクェイド」
レベル:1 コスト:1 パワー:8500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:王族・血
【自】 あなたのアンコールステップの始めに、このカードを控え室に置く。


レベル1にして2/1バニラ並のパワー8500を有しています!
しかもトリガーあり。
そのかわりデメリットもそれ相応のもので、自分のアンコールステップの始めに自壊してしまいます。
アンコールすることはできますが“手札から舞台に置かれたターン中”とは書かれていないため毎ターン自壊することになります。
かなり扱いにくいですが、レベル1にして素で8500は惹かれますね~
まあ今なら1/2/8500バニラが出始めてきてますが・・・

しかしながら、レベル1を流してレベル2から本領を発揮するデッキなら普通に使えるような気もします。
自ターン中に自壊してしまうということはダイレクトアタックをもらうことになりレベル2に早くなることができます。
その上で相手のレベル1での展開を潰すことができます。
8500+αでアタックすれば普通は相手のキャラを倒せます。
それがいやならカウンターをされますが、どうせ自ターン中に自壊するのでむしろ使わせることができてラッキーということです。
もしくは昨日挙げた「“紅赤朱”秋葉」がお互いのデメリットをある程度緩和できるのではないかな~と思います。


個人的にはこういうオーバースペックのキャラ惹かれるんですよね~(どうにも扱えないものもやっぱりいるんだけどね)
43回目は「MELTY BLOOD」より
「“紅赤朱”秋葉」についてです。



「“紅赤朱”秋葉」
レベル:1 コスト:0 パワー:6500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:血
【自】 あなたのドローフェイズの始めに、あなたは他の自分の前列のレベル1以下のキャラを1枚選び、控え室に置く。


レベル1の0コストキャラながらパワーが6500もあります!
そのかわりデメリットもそれ相応のものです。
自分のドローフェイズの始めに他の自分の前列のレベル1以下のキャラ1体を犠牲にしなければなりません。
低コストでパワーが高いのはいいのですが、毎ターンキャラ1体を控え室に置かなければならないのはきついですね^^;
しかし能力をよく見てみると・・・
『他の自分の前列のレベル1以下のキャラ』とあります。
なので、前列にこのカードが1体だけなら大丈夫なのです。
もしくはレベル2以上のキャラならいいわけなのです。
後列も対象にはなりません。
最悪アンコールというのがありますが^^;

ということはこのカードを使うときは
・レベル1から早出しして戦うキャラ
・自ターン中だけパワーが高くなるキャラ
・レベルパンプ
・アタック後~次の自分のドローフェイズの間に後列に逃げれるキャラ

これらのカードを使えばある程度デメリットを緩和して使えると思います(タイトル内に移動持ちはいなかった気がするが)
11回目は「MELTY BLOOD」より
「“新しい”タタリ」についてです。



「“新しい”タタリ」
レベル:1 コスト:1
【カウンター】あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+4500。このカードをクロックに置く。


レベル1から使えるカウンターですが、その値はなんと4500です!
だいたいはレベル1コスト1の助太刀で2000~2500。
イベントカウンターで3000~3500です。
しかしこのカードはそれを1000も上回る4500です。
カウンターで4500といったら普通はレベル2になって出せる値です。
まさしくこのカードはオーバースペックカウンターといったところですね(さすがにレベル1で4500もカウンターで必要なのか?)

そのかわり、使用するには1コストだけでなくこのカード自身もクロックに置くことになります。
つまり強制1ダメージを受けます。
まあそこさえ気を付ければレベル2以降でも十分通用するカウンターなので、わざわざレベル1とレベル2以降とで別々にデッキ枠を割く必要がなくなります。

またタイトル内にはこんなカードがあります。
「知識の研鑽 シオン」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:錬金術・武器
【起】[(1) このカードを【レスト】する] あなたは自分のクロックを1枚選び、手札に戻す。あなたは自分の手札を1枚選び、クロック置場に置く。


レベルアップするまではこのカードの効果で使いまわすこともできます。
回収するところを相手に見せることにより、確実にキャラを倒したいという場面で4500カウンターという存在を植え付けてプレッシャーをかけることもできると思います。
ただ、使うと1ダメージ受けることはくれぐれも忘れないように。
42回目は「Fate」より
「終わりなき聖杯戦争バゼット」についてです。



「終わりなき聖杯戦争バゼット」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:マスター・男装
【自】 このカードがアタックした時、先攻プレイヤーの第1ターンなら、そのターン中、あなたは2枚までアタックできる。
【自】 バトル中のこのカードが【リバース】した時、あなたに2ダメージを与える。(ダメージキャンセルは発生する)


かなり特殊なカードで、ルールに干渉する能力を持っています。
本来先行1ターン目は1体しかアタックできませんが、このカードを使えば先行1ターン目で2体アタックすることができます!
他にルールに干渉する能力といえば『【永】 このカードと同じカード名のカードは、デッキに好きな枚数入れることができる。』があります。
初回で2体アタックできるのはすごいような感じがしますが・・・
デメリットもすごいです・・・
このカードがリバースすると自分が2ダメージ受けてしまいます。
このデメリットがメリットよりでかいので正直使いにくすぎます^^;

う~ん、どうつかえばいいんでしょうかね?
先行1ターン目で2体アタックできることを活かして、クライマックス打って準備させる時間を与えず相手のレベル0を飛ばすのを狙うとか?
レベル1までにどうしても2コスト必要で、じゃんけんの結果で先行になったとしても2ストック溜められるようにするためとか?(これだったらストブできるクライマックス使った方が・・・)
アタック回数増えても2ダメージ受けるんじゃ・・・さすがに無理っすね^^;
昨日も使ったけど今日もやっぱり使うことになった「ことりデッキ」
今回はついに念願のあいつを倒したので、ついでだから大会結果全部書こうかという流れ。
もちろん覚えている範囲内でですけど。

戦績 2勝1敗
使用デッキ「ことりデッキ」


・1回戦目 VS超電磁砲(黒子選抜) 負け
いや~この試合は終始こちらの展開が悪かった。
押されまくっていいところなしで負け。

・2回戦目 VS超電磁砲(黒子選抜) 勝ち
同じデッキタイプ。
しかし前とは打って変わって良い展開。
初手でいきなり「白河 ことり」×2と「胸のドキドキ みっくん」登場。
手堅いです。
次のターンには「水着の小恋」・・・は来ませんでしたが「胸のドキドキ みっくん」がさらに×2登場。
「白河 ことり」のレベルもこれで3に! ソウル+2のクライマックスを打たれてもサイドアタックじゃ通りません。
また相手のアタックに対しても3コストかければ+4500を一点集中や1500に振り分けられるのでかなり圧力がかかってたと思います。
レベル1も「二人だけのデート ことり」も無事登場し、相変わらず「水着の小恋」は来ませんが「胸のドキドキ みっくん」がまだ3体ともいたので場はかなり固かったです。
相手のサイドアタックもあったことからレベル1は長かったです。
ここから打点に差がついてきて、レベル2以降もそのままの展開を維持しそのまま勝ち。

・3回戦目 VSディスガイア 勝ち
ここも最初に「白河 ことり」「胸のドキドキ みっくん」という鉄板コンビが登場。 順調でした。
1度プレミして2体目の「白河 ことり」を失うも順調な展開でレベル1へ。
相手が「ディスガイア」ということもあり「飛天無双斬」が怖い・・・
相手をレベル1にしたときはレベル置場、クロック置場共にまだ赤のカードしかなかったので次のターンクライマックス打って一気に行こうとするもクロック4で止まる・・・
しかもクロックに落ちてなかった緑が落ちてしまう・・・
後列に「胸のドキドキ みっくん」「水着の小恋」いるんですけど・・・
だがしかし打ってこなかった。
まあ2枚ぐらい控え室に落ちてるの見てるし。
盤面は相手のレベル1が弱いので余裕で生き残る。
なんやかんやでお互いキャンセルが結構来てレベル1は結構長かったが、レベル1で「飛天無双斬」はこなかった(ホッ
レベル2も展開はレベル1と同じ。
相手は赤緑だったためデスコチェンジはなし(最近の「ディスガイア」って青ないのかな?)
そしてレベル3。
「二人だけのデート ことり」×3VS「“孤高の魔神”エトナ」×3
こちらのパワーは5000しかないが、相手も後列が常時パンプ系じゃないので素の9500のまま。
最初のフロントアタックで必殺7000カウンター( ・´​◡・`)
12000で返り討ち。
おまけに他2体にも3000パンプ。
このことにより残り二人のアタックはサイドアタックに・・・
もう1枚助太刀あったのに残念だ( ・´​◡・`)(使ってたら15000と11000になったので勝ててた)
まあ相手はソウル+2のクライマックス打って勝負きてたのでサイドアタックでも十分ダメージが通る。
で、次の相手ターンに“やつ”が登場。
「超魔王バール」
うまく第62代魔界大統領 アクターレ」の効果を使い3面アタック+クロック送りをするもなんとか生き残る。
さて、ラストターンになるだろうし手札もコストも潤沢にあるので・・・
本気出すわ~
といってもいるのはレベル1の「二人だけのデート ことり」の方。 レベル2の方ではなかった。
とりあえずクロック2ドロー 3000パンプ。
「ショッピング中のことり」登場して登場時効果でクロック入れ替え 3000パンプ。
後列いた「水着の小恋」の効果で「ショッピング中のことり」「胸のドキドキ みっくん」レスト 2000パンプ。
「ショッピング中のことり」「変わらない故郷 小恋」圧殺登場 一応回復。
「水着の小恋」の効果で「変わらない故郷 小恋」「水着の小恋」レスト 2000パンプ。
「変わらない故郷 小恋」「それぞれの想い ななか」圧殺登場。
「胸のドキドキ みっくん」「大好きな歌 ことり」圧殺登場。
「水着の小恋」の効果で「大好きな歌 ことり」「それぞれの想い ななか」レスト 2000パンプ。
「それぞれの想い ななか」の効果で起動効果使用したので 2000パンプ。
クライマックス パワー+1000 ソウル+1。
これで20000同パワー。
しかしまだだ・・・
「大好きな歌 ことり」の永続効果 他の自分のレベル1以下のキャラにパワー+500
「胸のドキドキ みっくん」がいなくなったので「二人だけのデート ことり」のレベルは1に戻る。
これで20500だ!!
そして見事夢の「超魔王バール」撃破!!

そして勝利。
試合にも勝負にも勝ちましたw
手札4枚とコスト4かかったけど倒せたから大満足。
レベル1のキャラでもな がんばればパワー20000ぐらい出せるんだよ~
東京大会行ってきました。
今回は「ダ・カーポ」のタイトルカップに出てきました。
使ったデッキは当然「ことりデッキ」!
最近こればっかりですw
覚えている範囲内で書いていきます。

戦績 3勝2敗
ダブルエリミネーション方式のため5回戦目で敗退


嫁デッキにしてはよく頑張ったと思います。

・1回戦目 VS王族デッキ 負け
久しぶりにじゃんけんの最初の1手でグー以外を出した あいこだったがw
まあなんとか先手をとってと。
といってもあまり覚えていない。
レベル3までは盤面取ってたかなというぐらい。
レベル3になるとカウンターもコストも尽きて枯渇。
さらに相手のデッキのメインキャラ「旅立つエリカ」×2登場。
バーン効果は半々の成功率でしたが、やっぱり強かった・・・そのまま負け。

・2回戦目 VS生徒会デッキ 勝ち
じゃんけんに勝ったから勝てるわけではない!
なのでもうグーでいいやw
それよりも相手初手マリガンでクライマックス2枚落ち。
しかしこちらアタッカーがいない;;
その間にどうやら相手はクライマックスがめくれまくっているためコストをためて集中。
3回やって12枚全部キャラ。 アタッカーがいれば攻める大チャンスだったのに・・・
その間に打点差も広がる(クロック5~7ぐらいこっちが多く食らってる)
正直もう無理ですわ~とこのとき思ってました。
しかし徐々に盤面が整い相手キャラを倒していく。
そして適度にキャンセルしていく。
相手はレベル2になると「くすぐったい毎日 音姫」にチェンジ。
記憶発動+レベル応援+助太刀で15500で構えるが・・・
「桜色の奇跡 ことり」の効果で6000+「水着の小恋」の効果で2000+「それぞれの想い ななか」でおまけの2000パンプで17500( ・´​◡・`)
しかし3コストアンコールしてくる(「アジサイ畑のまゆき」出てなかったんだよな~)
カウンター恐れて「それぞれの想い ななか」で安全に残すも・・・
「それぞれの想い ななか」登場で再び17500でアウト!
ちなみに「くすぐったい毎日 音姫」以外のアタッカーは弱いキャラだったのでダイレクト枠ができ打点もちじまり・・・
まあそのまま押してった感じです。

・3回戦目 VS姫乃早出し 勝ち
レベル1までは余裕で盤面をとる。
レベル2での姫乃早出しに備えてカウンターも常備とやる気満々だったのだが・・・
この試合は運の差がすごかった・・・
まず
・クロックに「姫乃の覚悟」が落ちる
「息抜きデート サラ」の集中が成功しない(「姫乃の覚悟」が回収できない)
・まさかのレベル2すっとばし(こちらの7点が入ってしまった)
・逆に僕は適度にキャンセル
極めつけは
「帰ってきた笑顔 美夏」の助太刀時の追加効果で「桜色の奇跡 ことり」が倒されるもクロックアンコールしたら「水着の杏」が落ちる(実質ノーコストアンコール)
とにかく運の差がすごかったです。
レベル3で「こそばゆい未来 姫乃」が出てくるも・・・う~ん
リフレッシュ後も相手の運の悪さは継続し・・・
・クライマックスめくれすぎ
ご愁傷様です><(ほんとはレベル2で姫乃早出ししてきたところを一発カウンターしたかった・・・)

・4回戦目 VS生徒会デッキ 勝ち
盤面的には負けてました。
というのも低コストで高パワーが出るデッキには弱いのです・・・
特にレベル2の「聖夜の告白 リッカ」は2/1でありながら条件を満たせば9500に・・・
正直1コストキャラにカウンター打ってもあまりおいしくない・・・
絆にも対応してるし(相手のデッキに入っていたかはよく見てなかった)
状況的にはあまりよくなかったのだが・・・
ラスト相手3-2で5点決めなきゃいけない。
クライマックス打つ。
最初3点入る。
次キャンセル。
ラストトリガー乗って4点・・・・・・入っちゃうの!?
ヴぁ、ヴァイスシュヴァルツやな~^^;

・5回戦目 VS生徒会デッキ 負け
また生徒会デッキかよ~
タイトルカップだからしょうがないか・・・
ここに来てついにデッキが疲弊しだし・・・
レベル0から厳しかった・・・
終始キャラの数で厳しかった・・・
そんな試合・・・当然勝てるわけもない・・・


とまあこんな感じです。
2戦目、3戦目が特に印象にある感じ(やっぱ勝ち試合は印象に残りやすい)
やはりレベル1で低コスト高パワーがくるときつい><
生徒会も「風見鶏の生徒会長 シャルル」が条件満たし+「監督生 リッカ」で6500。
「胸のドキドキ みっくん」でも相討ちなので厳しい・・・
「監督生 リッカ」でサーチしてくるから必ずといっていいほど複数出てくるし。
あとは新聞かな?
当たったことないけど低コストで高パワーが出るからな~

しかしながら「ことりデッキ」いい!!
すごくいい!!
自分の中では大絶賛だよ!
やっぱこれをもうちょっと強化するべきだなと思った今回の大会でした。
時期が過ぎるのは早いものですね。
明日こと11/9(土) 東京大会に行ってきます。
といってもいつものごとく地区大会の方には出ず、サブの大会の方に出ますw
予定ではトリオ(現地調達)かダ・カーポのタイトルカップですかね。
まさかまたダ・カーポのタイトルカップあるなんてよく見てなかったです(エクストラブースター発売してたもんね)
う~んタイトルカップか~新聞も生徒会も結局できてないんだよね~(まああれで行く気満々だがw)
もちろんフリーファイトもやってきます。

名前はいつも通り「ハイパーアイクン」で出ますのでもしかしたら誰か会うかもしれませんね。
その時はよろしくお願いします。


ちなみに「ハイパーアイクン」ってなってますけど、ほんとはもっと名前長いです。
10回目は「ブラック★ロックシューター」より
「ブラックゴールドソー」についてです。



「ブラックゴールドソー」
レベル:1 コスト:1 パワー:4000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:武器
【自】 アラーム このカードがクロックの1番上にあるなら、あなたのクライマックスフェイズの始めに、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、ソウルを+1。


『アラーム』が発動するとノーコストで自分のキャラ1体のソウルを+1します!
それだけですが、ソウルが上昇するということは相手に与えられるダメージが増えるというもの。
キャンセルというシステムがあるので確実ではありませんが、見方を変えると与えるダメージが1増えますのでノーコスト1点バーンと考えられなくもないと思います。
もっともソウルパンプなのでバーンとは性質が全然違いますが、少なくともキャンセルが発生しなければ1ダメージ多く与えていることにはなるので。
またレベル1までなら、このカードの効果を受けていればサイドアタックしてもソウルの差し引きゼロでフロントアタックと同等のダメージを与えられます。
つまり、擬似アンコール的な意味合いを持たせることもできます。
もちろん擬似アンコールとも違いますから完全に同じようには使えませんが、少なくともキャラを生き残らせるようにはできるので。

ということなので自分はソウルパンプは強いと思っています。
しかしながらこのカードはほぼ『アラーム』専用カードと言ってもいいぐらいのスペック。
レベル1コスト1のキャラですのでいざというときのチャンプアタッカーには向かないです。
今日ニコ生で12時に発表がありましね。
自分はやっているの知らなかったのですが、たまたま途中から見ました(終わりに近かったがw)
僕が見たときには、すでにヴァイスシュヴァルツについての発表の途中でした。
具体的には「ニセコイ」の発表から(ほんとに終盤から)

で・・・その後の「艦これ」の参戦もちゃんと見ました。
これだけで来年もヴァイスシュヴァルツ楽しみになりましたw
自分も今「艦これ」はまっているのでw(おかげでブログが微妙になってきてますw)
ただキャラが多いのでネームシナジーとかどうなるのかなと少し心配です(「KOF」のことがあるので^^;)

これでも個人的には衝撃だったのですが、その後がすごすぎて来年すごいなと思いました。
「クレヨンしんちゃん」参戦ですかw
いや~参りました。


途中から見たのでさっき公式の方見て他にはどんな発表があったか見てきました。
上の3つの他に新規2つ
既存3つの追加ブースター

他の新規2つは知らないので特に自分には響きませんでした(「ニセコイ」も知らないのだが)
既存3つは「SAO」「ラブライブ」「初音ミク」の追加
どれも人気があるタイトルですね。
「SAO」追加は個人的には怖いですね(安定して回せてパワーもあり、決定力が足りないぐらいで個人的には強い部類と思っているので)
まあ最近は追加来てもそれほど強くはしてないっぽい感じがするので・・・まあどうなるんでしょうかね?


とまあとりあえず「艦これ」やな 個人的には。
強さは・・・気にしたらだめなんだろうな~
ま、来年楽しみです!!
41回目は「らき☆すた」より
「世話好きあやの」についてです。



「世話好きあやの」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:お菓子・オデコ
【自】 このカードがアタックした時、あなたは自分のクライマックスを1枚選び、ストック置場に置いてよい。


このカードがアタックした時自分のクライマックス置場にあるクライマックスをストックに置くことができます。
本来アタックでたまるストックの枚数は1ターンで3枚ですが、このカードを使えば4枚ためることができます。
使うクライマックスをストックブーストのものにすれば1ターンに5枚ためることができます。

本来3枚しかためられないところを4枚ためることができるとなるといろいろと出来ることが増えますね。
サーチ・回収が2回、レベル3キャラ2体展開、2点回復・・・
他にもいろいろできると思いますが、普段1回しか行えないものが2回できるのは大きいと思います。

ストックが増えるのは嬉しいことですが、クライマックスをストックに送るのでコストがかかるようなデッキでなければ単なるデメリットになってしまいます(任意効果だから送らなければ問題ないが)
ちなみに送るクライマックスが【永】だった場合は送った時点でクライマックスの効果が切れてしまいますのでご注意を(1000/1や全体ソウル+2がこれにあたる)
9回目は「CANAAN」より
「蛇の頭アルファルド」についてです。



「蛇の頭アルファルド」
レベル:1 コスト:1 パワー:5500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:武器
【自】 あなたのクライマックス置場に「空を舞う蛇」が置かれた時、このカードの正面のキャラが黄か青なら、あなたは相手の控え室のカードを1枚選び、山札の上に置いてよい。
【自】 あなたのクライマックス置場に「空を舞う蛇」が置かれた時、このカードの正面のキャラが赤か緑なら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻し、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。


クライマックスシナジーを2つ持っていますが、2つとも発動するわけではな状況によってどちらか1つのクライマックスシナジーが発動するという変わった能力を持っています。
1つは、このカードの正面のキャラが黄か青ならトップ盛り。
1つは、このカードの正面のキャラが赤か緑なら手札交換回収。
どちらも優秀な効果であり、どちらもノーコストで行うことができます。

まあ効果は強いとは思いますが・・・
・クライマックスシナジーなためクライマックスがなければ活躍ができない
・効果が相手に依存する
・登場に1コストかかる(ただアタックするだけだったらちょっと割に合わないかな)

とそれなりにデメリットがあります。
まあ効果が相手に依存してしまう点については、タイトル内に“相手のキャラに全色を持たせる”という変わった効果を持っているカードがあるのでそこはなんとかなります(ただし1コストかかる)
その効果を使った場合は両方とも効果を使うことができます。


ちなみにこのカードもレアリティは一応Cです。
40回目は「刀語」より
「逆さ喋りの白鷺」についてです。



「逆さ喋りの白鷺」
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:忍
【自】[(2)] 相手のアタックフェイズの始めに、相手のクライマックス置場にクライマックスがないなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手の手札を見てクライマックスを1枚まで選び、相手のクライマックス置場に置く。


以前「領域考察」の際に「クライマックス置場」について書いた時に、相手のクライマックスを妨害するカードも挙げました。
今回のも相手のクライマックスに干渉する面白いカードです。

相手のクライマックス置場にクライマックスがないとき相手のアタックフェイズの始めに2コスト払うと、なんと相手の手札を見てクライマックスがあったら発動させることができるのです!
しかしながらクライマックスを発動させるということは基本的にこちらが不利になります。
またクライマックスがなかったらコストを払っただけで終わりになります。
一応相手の手札を見ることはできますがそれだけで2コスト払おうとは・・・思わないかな^^;
正直扱いが難しすぎるカードだと思います。

用途としては、相手のデッキがどのようなものかわかれば、相手の重要なクライマックスシナジーキャラが出る前に保持しているであろうクライマックスを使用させるとか?
あとは自分がレベル3クロック5~6のときにチャンプアタックしてダイレクトアタックにさせて、かつ後列にこのカードをおいてクライマックスを発動させ無理やりソウル上昇をはかってキャンセルを期待するとか?


まあとにかく難しいカードですね~
面白い効果だとは思いますが。
8回目は「CANAAN」より
「姉妹弟子 カナン&アルファルド」についてです。



「姉妹弟子 カナン&アルファルド」
レベル:1 コスト:0 パワー:4500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:武器・お菓子
【永】 あなたのレベル置場に「姉妹弟子 カナン&アルファルド」があるなら、このカードのパワーを+1500。
【自】[(1)] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「カナンの名を持つ存在」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻す。


まだ『経験』というキーワード能力がなかった時代に出たカードですが、レベル置場に同名カードがあるなら0コストながらパワー6000になります。
おまけに1コスト回収クライマックスシナジー付き。
今でも十分通用するレベルのカードではないでしょうか?
そしてそのクライマックスも扉トリガーと使いやすいです。
特徴も《武器》を含んでいるのでマイナータイトルながら、スタンダード構築でも採用されてもいいカードだと思います。
パンプ条件も「古き都の貴音」のことを考えるとそれほど難しい感じではないと思います。
ただレベル1のカードですのでレベル0でクロックに同名カードを置かないといけないため余裕はないかな~という感じですかね。
まあタイトル内にはレベル置場と控え室のカードを入れ替えるカードがありますから、失敗したとしても問題はないと思います。


まあとにかく普通に使いやすいカードでした。
他のタイトルにも0コストで高パワーかつクライマックスシナジー付きのカードはあると思いますが、マイナータイトルだとなかなか見かけないため、こういう優良カードがあっても知らない人が多いのではないでしょうか?(まあこれが優良カードだからこのタイトルを使うというわけにはいかないでしょうが)
ちなみにエクストラのカードですのでレアリティは一応Cですw(通常ブースターだったらRぐらいだろうな~ 2009年に出たカードだし)
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