ヴァイスシュヴァルツについてのブログです。主にカード考察や特定の能力持ちのまとめ、手持ちのデッキレシピを書いています。(たまに自分のラブライブと艦これ事情等の雑談も)
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2013/09 2013/10 2013/11
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「クセがあるけどほんとはすごい!? カードたち vol39」で挙げた「心に咲いた花ハッコー」ですが、他にもレベル0ながらにしてソウルー1の能力を持つカードがあったので比較してみようかなと。


「心に咲いた花ハッコー」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:病気・動物
【永】 あなたのレベルが3以上なら、このカードの正面のキャラのソウルを-1。


「ふっ切れた神原駿河」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:怪異・スポーツ
【永】 経験 あなたのレベル置場のカードのレベルの合計が6以上なら、このカードの正面のキャラのソウルを-1。


「生意気なお坊ちゃん エミーゼル」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:悪魔・死
【永】 相手のクライマックス置場にクライマックスがあるなら、このカードの正面のキャラのソウルを-1。


多少パワーや特徴が違ったりしますが、そこは考慮せずに
それぞれのカードを比較してみると(黒文字:利点 赤文字:欠点
「心に咲いた花ハッコー」
・他のカードと違いレベル3になると条件が自然と達成できる
・他のカードと違いレベル3になるまで能力は発動しない

「ふっ切れた神原駿河」
・うまくいけばレベル2から能力が発動する
・『経験』のため達成できなければただのパワーの低いバニラに

「生意気なお坊ちゃん エミーゼル」
・相手次第だがレベル0から能力が発動できる
・能力が相手依存


こんなところだと思います。
個人的にはノーコストで防御能力があるのは魅力的だと思うんですけどね~
なにせレベル0のキャラですから相手ターンまで生き残らせるのが大変。
主にレベル3で必要な能力なのに、これらのカードはパワーが低いのでチャンプアタックになってしまいます。
がそれだと能力が発揮されない・・・
また相手に利用されやすい能力だということも・・・
それでも今の環境ですとレベル2まではソウル1のキャラが多いので、早出しでレベル3のキャラが出てきたり、クライマックスを使われない限りはノーダメージになりますから・・・どうなんでしょうね^^;
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個人的に面白いカードが来たなと思ったので

「不死の怪異 阿良々木月火」
レベル:3 コスト:3 パワー:10000 ソウル:3
トリガー:あり 特徴:怪異・和服 レアリティ:RR
【自】 この能力は1ターンにつき1回まで発動する。バトル中のこのカードがリバースした時、このカードをレストする。


「“唯我独尊”佐々美」「vavaしゃちょー」に続くレベル3コスト3キャラです。
このカードは「“唯我独尊”佐々美」と同じくソウルが3もあります。
そして能力はというと、基本的にバトルでは死なないというものです。
基本的にはということは例外があるということです。
再スタンド持ちの2回攻撃や相討ち持ちに対してアタックしたときカウンターによりパワーで相討ちになった時はリバースしてしまいます。(レベル3だから相討ちはそうそうないだろうが)

能力としては面白いと思いますが、これでレアリティRRというとう~んって感じです。
最近のブースターでは久々にレアリティ:Uのレベル3が出てきていたのでこれもUじゃだめだったんですかね~
ちなみに「“唯我独尊”佐々美」はC 「vavaしゃちょー」はPRです。


あともう1枚このカードの絆持ちカードが公開カードとしてありましたが、まあ普通だったので別にいいかな書かなくてw
2013/10/30 17:01 今日のカード TB(0) CM(4)
39回目は「CANAAN」より
「心に咲いた花ハッコー」についてです。



「心に咲いた花ハッコー」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:病気・動物
【永】 あなたのレベルが3以上なら、このカードの正面のキャラのソウルを-1。


自分のレベルが3のときに、なんと本来レベル3キャラの能力であるソウルー1の能力を持ちます!
条件はあるものの、その条件は自然に達成されるものでありなんのコストもかけずに防御能力を持てるのは正直すごいかなと思います。
レベル3キャラでこの能力を持っているキャラはいますが、レベル3キャラは総じて登場時に2コストかかることを考えると、登場コストが0のこのカードはやはりすごいかなと思います。

一見するとクセがないように見えますがやはり問題点があります・・・
このカードがレベル0のキャラだということです。
なので後半のキャラたちにパワーで勝つことができません。
よってチャンプアタックになりこのカードが相手ターンまで生き残りません。
つまり意味のない効果になってしまうということです。
レベル3ということを考えるとサイドアタックしてダメージを与えるにはソウル4が必要になります・・・
相手のダイレクト枠に期待するのも相手次第のため期待できません。

そこさえなんとかできればこのカードいいと思うんですけどね~
まあソウルー1という能力が相手に利用されやすい能力というのもデメリットの1つなんですがね^^;


そういえばもう1種類似たような能力のキャラがいたなぁ~と思ったらいました。
なのでそれは今度やります。
あ~『艦これ』楽しいw
7回目は「日常」より
「“ふっかつのじゅもん”麻衣」についてです。



「“ふっかつのじゅもん”麻衣」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:メガネ・仏像
【起】 集中 [(1) このカードを【レスト】する] あなたは自分の山札の上から4枚をめくり、控え室に置く。それらのカードのクライマックス1枚につき、あなたは自分の山札を見てレベル1以下のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


『集中』によりクライマックス1枚につきレベル1以下のキャラ1体をサーチします。
普通レベル0の4枚集中のサーチ系は、1コストと自分のキャラを2体レストがコストとしてかかります。
中には1コストで済むものもありますが、それらはサーチした枚数分手札を捨てなければならないので手札交換になります。
しかしこのカードは、1コストと自身レストとレストするキャラが1体少なく済んでいます!
そのかわり特徴で制限しているのではなくレベルでサーチ対象を制限しています。
よって後半になるとサーチしたカードが多少使いづらくなります。

まあそれでも2体レストよりかは、自身レストだけの方が他のカードの行動の選択に幅がでますのでこちらの方がいいですよね。
なにせ『集中』ですから、サーチだけでなく、単なるデッキ崩しとしても機能させることを考えるとレストさせるカードの数が少ない方がいいに決まっています。
そのかわり連発はできないですが。
ここにきて初歩的なテーマです。

昔とは違い最近は助太刀ではなくイベントカウンターが入っているデッキが普通に出てきています。
ということでここらでもう一度整理してみようかなと思ったのでやります。
ちなみに今回は比較なのでイベントカウンターは“単純に”パワーが上がるものだけあげていきます。


まずは気になる値について
※()内はオーバースペックの値
■助太刀の値
○レベル0
・0/0 1000

○レベル1
・1/0 1500(2000)
・1/1 2000(2500)

○レベル2
・2/1 3000(3500)

○レベル3
・なし


■イベントカウンター
○レベル0
・なし

○レベル1
・1/0 (2000~3000)
・1/1 2500(3000~4500)
・1/2 4000

○レベル2
・2/1 3500(4000~5000)
・2/2 6000(6500)

○レベル3
・なし

こんな感じです。
イベントカウンターの方は、誰にでも使えるのが通常値、条件付きで値が上がっているのがオーバースペック値となってます(なのでレベル1コスト0のカウンターはオーバースペック値として書いてます ほんとは1/0/2000はオーバースペックではないが)
またイベントカウンターは1種類しかないものも含まれています。


次にそれぞれのメリットについて
■助太刀
・キャラなのでいざという時アタックにいける
・キャラなので助太刀として使えなくても手札アンコールコストとして使える
・回収が容易
・イベントが封じられても使える
・色条件を無視できる

■イベントカウンター
・値が同レベル同コストの助太刀より高い
・特にオーバースペックになると値が高いため持ってなくても相手にプレッシャーを与えられる
・自分のターン中にも使える
・助太刀が封じられても使える

こんな感じかと思います。
メリットとしては助太刀の方が少し多いと思います。


ならばどのデッキであったとしても助太刀を入れるのが妥当なのではないでしょうか?
なぜイベントカウンターが入るのか?
やはりカウンターとしての機能が強いからだと思います。
それぞれのメリットから見てもわかる通り、助太刀はキャラですのでいざというときに別の用途として使うことができます。
また回収が容易だったり色条件を無視できたりと使いやすいというのもあります。
つまり助太刀は“安定”なんですよね。
それに比べてイベントカウンターは、回収がしずらく色条件も守らないといけません。
ですが値はオーバースペックを含めると助太刀より高いため効果は強力です。
つまりイベントカウンターは“特化”してるわけなんですよね(実にイベントらしい)


“安定”の助太刀か“特化”のイベントカウンターか・・・
デッキによって用途は変わりますので一概にどっちがいいかはやはり決められませんね。
最初は使いやすい助太刀から使用していき、値が足りなかったりどうしても盤面をとる必要が出てきたらイベントカウンターという感じで使っていくのがいいのかな?(いいイベントカウンターがないタイトルはしょうがないが)
38回目は「日常」より
「ハートブレイク みお」についてです。



「ハートブレイク みお」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:漫画
【自】[(1)] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「みおの暴走」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードは以下の能力のうちあなたが選んだ1つを得る。『【永】 このカードのパワーを+6000し、ソウルを+1。』『【自】 このカードのバトル相手が【リバース】した時、あなたは相手のコスト1以下のキャラを1枚選び、ストック置場に置いてよい。』


クライマックスシナジーで2つのうち1つの能力を発動させることができます。
1つは1コストで自身のパワー+6000、ソウル+1
1つは相手をリバースさせれば1コストで相手のコスト1以下をストック飛ばしというもの。

なかなか面白いカードだと思います。
状況に応じた被害を相手に与えられるからです。
1つ目の超パンプを選べば対応クライマックス込みでパワー15000、ソウル3!
早出ししてきたレベル3にレベル応援+レベル2通常助太刀を入れても14500なためこれは安全に倒せるレベルです!
2つ目のストック飛ばしならリバース対象に制限がないので確実に倒せる相手を選べばさらに相手を除去することができます。
またストック飛ばしもコスト1以下ですが前後列指定がないので、これを使えばほとんどの後列を除去することができます!

という感じですので相手の盤面破壊にかなり貢献できるカードではないでしょうか?
ただし例のごとくこれらのカードのデメリットとして・・・
“クライマックスがなければただのバニラ同然のカードである” これはしょうがないですよね・・・^^;

ちなみに対応クライマックスはバウンストリガーなのでクライマックス含めて相手の盤面破壊ができますw
6回目は「MELTY BLOOD」より
「“混血”秋葉」についてです。



「“混血”秋葉」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:血
【自】 このカードが【リバース】した時、このカードのバトル相手のレベルが0以下なら、あなたはそのキャラを【リバース】してよい。
【自】 経験 [(1)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたのレベル置場のカードのレベルの合計が3以上なら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻し、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。


よくあるレベル0相討ちですが、このカードはそれだけでなく『経験』を満たせば登場時に1コストで手札交換回収ができます。
他のレベル0相討ちの中にはこのカードと同じく回収が行えるカードがあります。
「杉浦 碧」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:エレメント・先生
【自】 このカードが【リバース】した時、このカードとバトル中のキャラのレベルが0以下なら、あなたはそのキャラを【リバース】してよい。
【自】[(2)] このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の《メカ》のキャラを1枚選び、手札に戻す。


「狂気に満ちたドライ」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:武器・時計
【自】[(2)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見てカード名に「ファントム」を含むキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。
【自】 このカードが【リバース】した時、このカードとバトル中のキャラのレベルが0以下なら、あなたはそのキャラを【リバース】してよい。


「エレベーターのアスカ」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:パイロット・軍隊
【自】 このカードが【リバース】した時、このカードのバトル相手のレベルが0以下なら、あなたはそのキャラを【リバース】してよい。
【自】[(2)] このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の《パイロット》のキャラを1枚選び、手札に戻す。


「“無愛想っ子”朱音」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法
【自】 このカードが【リバース】した時、このカードのバトル相手のレベルが0以下なら、あなたはそのキャラを【リバース】してよい。
【自】[(1) 手札を1枚控え室に置く] このカードのバトル相手が【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻す。


「翼の相棒 奏」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・武器
【自】 このカードが【リバース】した時、このカードのバトル相手のレベルが0以下なら、あなたはそのキャラを【リバース】してよい。
【自】[(2)] このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のカード名に「翼」を含むキャラを1枚選び、手札に戻す。


「そっけない応答 れい」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:鍵・謎
【自】[手札の「羽型のあざ」を1枚控え室に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の《謎》のキャラを1枚選び、手札に戻す。
【自】 このカードが【リバース】した時、このカードのバトル相手のレベルが0以下なら、あなたはそのキャラを【リバース】してよい。



結構種類がいますが、その中でもこのカードの場合は条件さえ満たせば
・登場時に回収が行えるので速効性がある(他は“舞台から控え室”が半分)
・1コストで行える(他は2コストで行うのが多い)
・回収対象に制限がない(他は回収対象が限られているのが多い)
・手札の処理ができる

と他のカードよりも汎用性があり使いやすいと思ったので挙げました。
一番の理由はやはり低コストで万能回収ができるところが他よりも圧倒的に使いやすいかなと思いました。

そのかわり、他のカードたちとは違い
・手札が増えない
・経験3以上なので最低でもレベル1からの使用となる

と当然デメリットもあります。
手札は増えませんがその分、低コストかつ手札処理ができるので仕方がないとして・・・
少なくともレベル0で効果が使えないについては、レベル0では控え室もまだそれほど溜まっていることはないと思われますので問題ないかと思います。


ちなみに一番似ているのはコストや回収対象的に「“無愛想っ子”朱音」かな?
あちらはリバースさせるのが条件なので、主にレベル0での使用になると思います。
またリバースさせた時に効果が発動するので出た時点でコストがなくても効果が使えるのもあちらの利点になります。
しかしレベル1以降で効果を使うのは逆に難しくなっています。


他のレベル0相討ちの中にも優秀な効果を持っているカードはありましたが、テーマがテーマのため別の機会にやるかもしれませんw
37回目は「CLANNAD」より
「天才少女ことみ」についてです。



「天才少女ことみ」
レベル:1 コスト:1 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:本・音楽
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、レベルを+1。
【自】 あなたのドローフェイズの始めに、他のあなたのカード名に「朋也」を含むキャラがいないなら、このカードを【レスト】する。
【起】[(1) このカードを【レスト】する] あなたは1枚引く。


3つの能力を持つキャラ。
1つは『応援』でのレベルパンプ。
1つは「朋也」がいなければドローフェイズの始めにレストしてしまうデメリット能力。
そして最後の1つがこのカードの最大の魅力1コストと自身レストで1ドローできる能力です!

通常は2コストレストだったり、登場時に2コストだったり、1コストだけどクライマックスシナジーであったりと、なかなか1コストだけで手札を増やすことはないと思います。
しかしこのカードはそれができます!
それも起動効果のため場にいる限り毎ターンできます!

そのかわり1コストで手札が1枚増えるためデメリットとして「朋也」がいないとスタンドできなくなります。
その「朋也」は8種類しかおらず、このカードが使えるレベル1で使えるのは3種類しかいません。
また『応援』は持っていますがレベルパンプなため後列のパワー支援を受けられません。
このあたりが災いしてなかなか運用が難しいカードだと思います。

ということで相性が良さそうなカードを探してみました。
「朋也の恋人 渚」
レベル:2 コスト:2 パワー:8000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:演劇・だんご
【永】 他のあなたのカード名に「朋也」を含むキャラがいるなら、このカードのパワーを+500し、このカードは『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く] 』を得る。


「朋也の恋人 渚」「天才少女ことみ」をそれぞれ2枚。
もしくは「朋也の恋人 渚」「天才少女ことみ」と「朋也」ネームをそれぞれ1枚ずつで「杉並アンコール」的なことができます。
2枚ずつの組み合わせですと、自ターン相手ターンの両方ともリバースするとしたら起動効果×2とクロック2ドローでキャラを引く限り「朋也の恋人 渚」は場に残ります(ただし手札は増えない)
3体目を出さなければならないので実際は手札が減ってきますが、2体だけでしたらループできます^^;
5回目は「CLANNAD」より
「渚&杏」についてです。



「渚&杏」
レベル:1 コスト:1 パワー:5500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:演劇・委員長
【永】 あなたのストックが5枚以上なら、このカードのレベルを+1し、パワーを+1000。


今回は強いカードというより、“強かったカード”ですかね^^;
条件を満たせばレベル+1のパワー+1000を得ることができます。
その条件もストック5枚以上とこのカードの登場がレベル1からのことを考えると難しいものでもないと思います。
能力は悪くないのですが、このカードの素のパワーがトリガーありのため5500・・・
能力が発動しても6500と1/1のトリガーなしバニラに負けています・・・
このカードが登場していた時代はまだ1/1トリガーなしがいなかったのでその時代でしたらバニラよりも上で、かつ相討ち無効と強かったんですがね^^;

ちなみに同能力のカードは2種類しかいないんですよね~
そしてもう1種類のカードはというと・・・
「“一番の理由”小鳥」
レベル:1 コスト:1 パワー:6500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:植物
【永】 あなたのストックが5枚以上なら、このカードのレベルを+1し、パワーを+1000。


「Rewrite Harvest festa!」から登場した「“一番の理由”小鳥」です。
実に3年半ぶりに同能力のカードが出ました。
カードの能力の方も現環境に合わせてトリガーなしでパワーが1000高くなってます。


時代の流れを感じますねw
36回目は「CLANNAD」より
「佇む少女 渚」についてです。



「佇む少女 渚」
レベル:1 コスト:1 パワー:4000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:演劇・だんご
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、他のあなたのカード名に「古河」を含むキャラが4枚以上なら、あなたのキャラすべてに、そのターン中、ソウルを+2。


条件を満たすことができれば、なんと全体ソウル+2という擬似クライマックス的な効果を得ることができます。
1コストで全体ソウル+2ということで合計で6コストの上昇、コストパフォーマンスだけで見たら破格です。
そんな破格な能力のためか条件は厳しいです。
このカードの登場時にこのカード以外が「古河」ネームを持っていないといけません。
普通ならこれ自体はそれほど大変じゃないとは思いますが、問題は・・・
「古河」ネームのカードが3種類しかいないこと・・・
ということは12枚のうち4枚が舞台にいないといけないということですね。
これは厳しいです^^;

効果としてはレベル1の段階からクライマックスに頼らずに全体ソウル+2というのはリフレッシュ前の圧縮率の悪い山札からすればとても脅威で強い効果だと思うんですけど・・・やはり条件が厳しすぎます。
4回目は「CLANNAD」より
「一之瀬 ことみ」についてです。



「一之瀬 ことみ」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:本・音楽
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは1枚引き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。


手札から舞台に登場しただけで1ドロー1ディスができちゃいます!
しかもノーコストで!
これは個人的にはすごいと思います。
このカードが登場しただけで
・1ドローによる山札圧縮
・1ドローによる手札の質の向上を見込める
・1ディスによる手札で腐っているカードを処理できる(ダブついているクライマックス、チェンジ先)
・仮にいらないカードを引いても引いたカードを捨てれば手札の質を下げることはない

これだけのことができるのです。

ちなみに同文の同じ能力を持っているカードは他にも
「“奥州筆頭”伊達政宗」
「天然娘 ことみ」
「無類のカレー好き シエル」
「水着のあおい」
「花陽の幼馴染 凛」
の5種類います。
しかし、これらのカードはすべてレベル1以上のカードです(「無類のカレー好き シエル」だけレベル2 他はレベル1)

その中でもこのカードだけレベル0なのでプレイするにあたり色制限がないです。
もっとも他のカードはレベル1以上ということもあり、他の能力を持っているものもいるので使うとしたらそちらがメインで使われることでしょう。

他にも同文ではありませんが同じような能力を持っているキャラがレベル0でいますがどれも
・1コスト必要だったり
・指定特徴のキャラを先にコストとして捨てなければならなかったり
・相手キャラをリバースさせないといけなかったり
・トップチェックで特定のカードでなければならなかったり

とコストもしくは条件がかかっています。
その点においてもこのカードは優秀だと思います。

そんなこのカードにもやはりデメリットはありまして・・・
それは効果が強制だということです。
山札が4枚の時にこのカードを出さなくちゃいけない状況になるとこの効果が厄介になっていまいます。
例えば
・レベル3クロック6のため3面アタックができなくなる
・クライマックスを使って控え室に置きたいのに3面アタックするとリフレッシュが先にきてしまう
・上と同じく3面アタックするとリフレッシュしてしまうため『チェンジ』できなくなってしまう

という感じです。
他のカードだったら大丈夫なのにこのカードだとダメなときがあるというのがデメリットですかね。
35回目は「CLANNAD」より
「幻想世界の少女」についてです。



「幻想世界の少女」
レベル:1 コスト:1 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:人形
【永】 アラーム このカードがクロックの1番上にあり、あなたのキャラが1枚なら、あなたのキャラすべてに、次の能力を与える。『【自】 このカードがアタックした時、あなたは自分の山札を見てキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。』


アラームが発動すればノーコストでキャラをサーチすることができます!
しかもサーチ対象に制限はありません!
基本的にサーチをするにはコストもそうですが、サーチ対象に制限がかかっているものです
かかってないのはこのカードと「猿に願った少女 神原駿河」ぐらいです(ただし「猿に願った少女 神原駿河」は2枚サーチしたのち相手が選択、そのうち選ばれなかったほうが手札に加わるというものなので少々不確定 ちなみにサーチする2枚はそれぞれ別のカード)

そのかわり、発動条件としてクロックの1番上という『アラーム』本来の条件だけでなく、自分のキャラが1枚の時でなければ発動しません。
なのでそうそう発動機会はありません^^;
先行1ターン目ならアタック制限の関係から1枚だけ出す場合が多いので能力が発動させやすいです。
というかそれ以外の場面では正直きついと思います。
なぜならアタック回数が減ってしまうからです。
そこがこのカードの難しいところなんですよね~
このカードの効果を発動させるためにわざわざ1体だけにさせてアタックするのも本末転倒ですからね。

というのもよくよく考えてみると
・このカードの効果でノーコストサーチする
1体アタック ストック+1 サーチで手札+1

・一般的なサーチをする
3体アタック ストック+3 サーチで手札+1 ストックー2

ストック枚数と手札の増加数は同じです。
違うのはアタック回数、つまり相手へのダメージ量とダメージ回数です。
そう考えるとこのカード難しいですね~
たまたま1体しかアタックできない状況になってしまったらいいんですけど。
わざわざ1体にさせてまですることはないということです。


でもノーコストサーチは・・・魅力的です (ゴクリッ
3回目は「CLANNAD」より
「宮沢 有紀寧」についてです。



「宮沢 有紀寧」
レベル:1 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:本・おまじない
【自】[(1) 手札を1枚控え室に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て《不良》のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。
【起】【カウンター】 助太刀1500 レベル1 [手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1500)


『助太刀』を持ちつつ登場時にサーチすることもできると器用に動くことができるカードです。
サーチ効果を持っていますが助太刀の値は1500と、通常のレベル1のコスト0で使える助太刀の値と同じなので普通に助太刀枠としてデッキに入れつつ、サーチも任せることができます。
しかし残念ながら、このカードが収録されているタイトルの関係上サーチ対象がマイナー特徴の《不良》なためスタンダード構築でも数が少ないのが残念なところ。

ちなみに『助太刀』を持ちつつサーチ能力も持っているのはこのカードだけだと思います。
似たようなもので『助太刀』を持ちつつ回収能力を持っているカードなら2種類ありました。
「独り占め? アスカ」
レベル:1 コスト:1 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:パイロット・軍隊
【自】[手札を1枚控え室に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の《パイロット》のキャラを1枚選び、手札に戻す。
【起】【カウンター】 助太刀2000 レベル1 [(1) 手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000)


「蝕まれた心 桜」
レベル:1 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:虫
【自】[手札のレベル2以上のキャラを1枚控え室に置き、このカードを【レスト】する] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の《マスター》のキャラを1枚選び、手札に戻す。
【起】【カウンター】 助太刀1500 レベル1 [手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1500)


「独り占め?アスカ」は「エヴァンゲリオン」のカード。
「蝕まれた心 桜」は「Fate」のカードです。
サーチと回収や効果の対象等の違いはありますが、それぞれ助太刀の値は通常のカードと同じです。
それでいて登場時にサーチあるいは回収を行うことができます。

この中だったら個人的には「宮沢 有紀寧」がいいかなと思っています(サーチ対象は置いといて^^;)
「独り占め?アスカ」は登場時に1コストかかるため、アタックだけしようと思ったら他の2枚に劣ってしまいます。
「蝕まれた心 桜」は効果を使うとアタックすることができなくなってしまいます。
またコストとして捨てられる手札もレベル2以上のキャラと限られてしまっているのも痛いところです(そのかわり登場にも効果にもコストはかからないが)

まあアタックだけだったら「蝕まれた心 桜」でもできます。
また効果を使いつつアタックもする場合も「独り占め?アスカ」と同じく結局コストはかかってしまいます。
ですが、アタックだけしたい場合、効果を使いつつアタックもする場合とどちらの場合でも柔軟に対応できるのは3枚の中でもこのカードだけかなと思ったのでこの「宮沢 有紀寧」がいいなと個人的には思っています(サーチ対象はあれですが^^;)
34回目は「CLANNAD」より
「伝説のヒトデ使い風子」についてです。



「伝説のヒトデ使い風子」
レベル:1 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:ヒトデ
【自】 あなたがこのカードの『助太刀』を使った時、バトルしているキャラすべてに、そのターン中、次の能力を与える。『【自】 このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはこのカードをこのカードがいた枠に【レスト】して置いてよい。』
【起】【カウンター】 助太刀0 レベル1 [手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+0)


『助太刀』なのにパワーが一切上がりません!?
そのかわり擬似アンコールを付与します!(『助太刀』なのにイベントみたいな効果)
『バトルしているキャラすべて』と書いてありますが、自分と相手すべてのキャラを対象にしているのではなく、『助太刀』を打とうとしているフロントアタックされている自分のキャラと、フロントアタックしている相手のキャラの2体のことを対象にしています。
つまり相手にも擬似アンコールを付与しちゃっています。
しかしながら、このカードを使うということは自分のキャラがやられている時なので基本的には気にすることではないでしょう。
ただ相討ちの時は相手にも効果を使われてしまいます。 そこだけですかね。


それにしてもイベントみたいなカードですね。
他にもイベントみたいなキャラはいると思いますが、これは特にそう感じます。
イベントですと「青ひげファーマシー」「コンティニュー」あたりが数ある擬似アンコール付与をするイベントカードの中でもこのカードと同じようなものだと思います。
「青ひげファーマシー」
レベル:1 コスト:0
【カウンター】 あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、次の能力を与える。『【自】 このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはこのカードをこのカードがいた枠に【レスト】して置いてよい。』


「コンティニュー」
レベル:1 コスト:0
【カウンター】 あなたは自分のバトル中のキャラを1枚選び、そのターン中、あなたが指定した特徴を1つ与え、次の能力を与える。『【自】 このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはこのカードをこのカードがいた枠に【レスト】して置いてよい。』


「青ひげファーマシー」は「ペルソナ」のカード。
「コンティニュー」は「KOF」のカードです。
これらと比較すると・・・
・キャラなのでアタックにもいける
・『助太刀』なので色を気にせず使える
・仮に『助太刀』を封じられても手札アンコールのコストとしても使える(その場合効果を使ったのとほぼ同じような感じになる)
・キャラなので回収しやすい

といった感じになると思います。

「青ひげファーマシー」は自分のターン中に使っても効果があるのでまだいいのですが、「コンティニュー」の方は『自分のバトル中のキャラを1枚選び』なのでカウンター専用になってますね^^;
特徴が一つ増えたからといってそこまで恩恵を受けるキャラなんて極一部でしょうし・・・


そう考えると結構このカード優秀なんじゃないでしょうか?
33回目は「Fate」より
「“風王結界”セイバー」についてです。



「“風王結界”セイバー」
レベル:1 コスト:1 パワー:6500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:サーヴァント・武器
【自】[手札のクライマックスを好きな枚数公開する] このカードのバトル中、あなたのバトルステップの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのパワーを+X。Xは公開されたカードの枚数×1000に等しい。(公開したカードは元に戻す)


自分からアタックしたとき限定ですが手札のクライマックスを公開することで自身をパンプすることができます。
パンプ値はクライマックスの枚数×1000と大きいです。
バトルステップの始めというタイミングなので、相手の助太刀やカウンターを見てから効果を使うかどうかを判断できるのがいいですね。
しかもノーコスト! パンプ値も最低1000からと悪くありません。

しかしながら払うコストが、“手札のクライマックスの公開”ときついものがあります。
枚数が多ければ多いほどパンプ値が高くなりますが、その分相手に山札にクライマックスが少ないのをばらしてしまいます。
このカードの登場がレベル1からなので、安易に効果を使ってしまうと圧縮率の悪いリフレッシュ前の山札に対して高ソウルで攻められてしまうかもしれません。


まあタダほど怖いものはないということですかね。
32回目は「CLANNAD」より
「汐の友達 風子」についてです。



「汐の友達 風子」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:ヒトデ
【自】[手札の《ヒトデ》のキャラを1枚公開する] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのパワーを+2500。


カード考察をする際、すでにネタ切れなので検索をかけて面白いカードないかな~って見てるんですよね~
いや~マイナータイトルっていいですね^^
登場時限定ですが、コストを払うことでなんと驚きのレベル0にしてパワー5000になります!
そしてそのコストというのが『手札の《ヒトデ》のキャラを1枚公開する』というものです。
ノーコストですが、相手に情報アドバンテージを与えてしまいます。
しかし、見せたカードをすぐ舞台に出せばどうでしょうか?
舞台というのは公開領域ですので、当然カードがわかります。
つまりコストがコストとして機能しなくなり本当にノーコストで大幅パンプできちゃうのです!!
残念なのは、マイナータイトルであり、しかもエクストラのカードであり、さらにタイトル内でも《ヒトデ》が少ないことです。
ですが、そのおかげかはわかりませんがこのような大胆な能力を持つことができているのだと思います。

ちなみに似たようなカードに「Fate」の「“風王結界”セイバー」がいますが、こちらもクセがあるカードなので記事ネタにとっておきますw
31回目は「翠星のガルガンティア」より
「ラケージユンボロ」についてです。


「ラケージユンボロ」
レベル:1 コスト:0 パワー:4000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:メカ・武器
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは他の自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1500。
【自】 このカードがサイドアタックした時、次の相手のターンの終わりまで、相手はイベントを手札からプレイできない。


この前のショップ大会で面白いカードを見かけたので・・・

手札から舞台に置かれた時に、他の自分のキャラに1500パンプすることができます。
これだけでしたら、ただの使いやすいカードなんですが、注目はもう一つの能力。
サイドアタックしたときに次の相手ターンの終わりまで相手のイベントを封じる能力です。
このカード以外にも『次の相手のターンの終わりまで、相手はイベントを手札からプレイできない』という能力を持つカードはありました。
「異時間同位体 みくる&みくる(大)」
「浴衣のシャロ」
「生徒会長 絵里」
「水辺の佐天」
の4種類です。

そのうち
「異時間同位体 みくる&みくる(大)」
「浴衣のシャロ」
「生徒会長 絵里」
の3体はこの能力を使うのにクライマックスが必要でした。

「水辺の佐天」は登場時に追加で1コスト払うことでこの能力を使うことができます(ついでに自身1000パンプ)
しかし、レベル3のキャラのため使うにしては少々遅い気もします。

それと比べるとこのカードは自身の登場コストも能力に払うコストも0!
おまけにクライマックスも必要とせず、このカード単体で能力を使うことができます!
条件もサイドアタックするだけなので難しくはありません!
またこのカードのレベルも1とタイトルによっては丁度イベントを使いだす頃に使えるのもいいところ!

レベル1で使われるイベントカードの中には
「D.C.」の「ホワイトクリスマス」「こそばゆい日常」
「リトルバスターズ!」の「忙しい佳奈多」
「ディスガイア」の「飛天無双斬」
「魔法少女リリカルなのは」の「ママ、いい子」
「アイドルマスター」の「BK MANIAC」や、思い出ボムたち
「ミルキィホームズ」の「ミステリアス・シャドウ」
「灼眼のシャナ」の「銀の炎」
「マクロスF」の「娘娘ラーメン」
「戦姫絶唱シンフォギア」の「聖遺物との融合」
「Fate」の「煉獄の炎」
「Angel Beats!」の「歌いたかった歌」「オペレーション・トルネード」
「ソードアート・オンライン」の「身代わり」
「ビビッドレッド・オペレーション」の「つながる心」「ひまわりのカメラ」
「ラブライブ!」の「ニッコリ腕立て伏せ」
「DOG DAYS」の「ケモノダマ」
「幻影ヲ駆ケル太陽」の「届かない贈り物」
など、有名どころを挙げてきましたが、レベル1から便利なイベントはたくさんあります。

レベル2にもなれば
「戦姫絶唱シンフォギア」「ソードアート・オンライン」の擬似チェンジイベント
「D.C.」「ゼロの使い魔」「魔法少女まどかマギカ」の回復イベント
「Fate」「灼眼のシャナ」「ミルキィホームズ」の4500カウンターやその他のタイトルの4000カウンター
さまざまなタイトルにあるレベル2からの回収イベント
など、有用なイベントはさらに増えます。

それをなんのコストも払わずにサイドアタックするだけで使われることを防ぐことができちゃうのです!!

こんなすごいカードですが、当然デメリットもあり・・・
・サイドアタックなためダメージが通りずらい
・相手のキャラが生き残ってしまう
・枠が全部空いているとダイレクトアタックになってしまうため能力を使うことができない

と、それなりにあります。
ダメージが通りにくいについてはレベル1ならばまだクライマックスとかでなんとかなりますが、レベル2以降は辛いですね。
キャラが残ってしまうことも、キャラ次第ではせっかくイベントを封じても意味がなかったりしますからね。
ダイレクト枠しか残ってない場合は相手にイベントを使わせてしまうことになってしまいますが、その時はガンガン攻めてダメージレースで優位に立てるようにすればいいと思います。


ともあれデメリットも全てが全て悪いわけじゃないと思いますので、ようは使い方次第ですね。
久しぶりのデッキ紹介。
しかし新しいのではなく前のデッキの改良版。
というのも昨日の大会で使った「ことりデッキ」ですが、結構前に改良してたんですが載せてなかったのでこの際にね。


「ことりデッキ」
使用タイトル:D.C.


レベル0 17枚
・赤
 お料理上手 姫乃×2


・黄
 新しい魔法 リッカ×1
 甘いひととき 音姫×1


・緑
 白河 ことり×4
 水着の小恋×2
 大好きな歌 ことり×3
 胸のドキドキ みっくん×4



レベル1 14枚
・赤
 ホワイトクリスマス×2(イベント)


・青
 水着の杏×4


・緑
 二人だけのデート ことり×4
 想いを言葉に ことり×4



レベル2 8枚
・緑
 桜色の奇跡 ことり×2
 ショッピング中のことり×3
 それぞれの想い ななか×3



レベル3 3枚
・緑
 変わらない故郷 小恋×3



クライマックス 8枚
・赤
 誓いのキス×4
 美春のオルゴール×4


赤:12 青:4 黄:2 緑:32

変更点としては、ことり成分を少し減らして回復を入れたところですかね(「かけがえのない仲間」を入れて手札補充を強化してた時期もあったけどちょっと使いにくかったな)

・入れたカード 12枚
「お料理上手 姫乃」×2
「大好きな歌 ことり」×1
「二人だけのデート ことり」×1
「水着の杏」×4
「ショッピング中のことり」×1
「変わらない故郷 小恋」×3

・抜いたカード 12枚
「素直で甘えん坊 由夢」×4
「気配り上手な奥さん ことり」×3
「学園のアイドル ことり」×2
「桜色の奇跡 ことり」×1
「本物の笑顔 ことり」×2

改良前はこちら→デッキ紹介15 ことりデッキ


・「お料理上手 姫乃」を入れた理由
「お料理上手 姫乃」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:新聞
【起】[(1) 手札のクライマックスを1枚控え室に置く] あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻す。


低コストで回収したいな~ということで前は「素直で甘えん坊 由夢」を入れていたんですが、さすがに《魔法》が入ってないカードが多かったので回収としては向きませんでした(ちなみにデッキ削りとしても入れていた)
そこで低コストでおまけにクライマックスも処理できるこのカードを入れてみました。
クライマックスは扉トリガーを期待して赤を入れているのですが、赤のカードが少ないためクライマックスが使えるかわからないため、このカードで機能できないクライマックスをキャラに変換できるのはなかなか便利でした。


・「水着の杏」を入れた理由
「水着の杏」
レベル:1 コスト:1 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・水着
【自】 アラーム あなたのターンの終わりに、このカードがクロックの1番上にあり、あなたのレベルが2以上なら、このカードを控え室に置く。


このデッキのコンセプトである超パワーを出せる「二人だけのデート ことり」「桜色の奇跡 ことり」
自分のターン中はクロック2ドローと『シフト』がありますが、相手ターン中は「想いを言葉に ことり」を使うことになります。
『助太刀』を使えば使うほどダメージを余計に受けてしまいますので、それを緩和するために入れてみました。
またクロック2ドローも積極的に行うので、そこも考えて入れてみました。


・「変わらない故郷 小恋」を入れた理由
「変わらない故郷 小恋」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:音楽
【永】 あなたのストックが6枚以上なら、このカードは『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を得る。
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時か『チェンジ』で舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。


上と同じく回復のために入れました(なので別に他のカードでもいいかもしれない 「新しい未来 萌」とかのほうが安いし《音楽》も持ってるしね 問題は色なのだが)


他は枚数を追加した感じですね。
「大好きな歌 ことり」は、「それぞれの想い ななか」がレベル2にならないと『シフト』が使えないため、レベル1で超パワーを出すための『シフト』持ち確保のため1枚増やし3枚にしました。
「二人だけのデート ことり」は、このデッキのキーカードなため、やっと揃ったので当然のようにフル投入にしました。
「ショッピング中のことり」は、仮に『シフト』ができない状況でもパンプさせることができるため、またなにより「水着の杏」を投入したため1枚増やして3枚にしました。


抜いたカードについては
「素直で甘えん坊 由夢」「気配り上手な奥さん ことり」は普通に強いので他のデッキで使います(このデッキには勿体なかった 由夢については合わなかったからだが)
「学園のアイドル ことり」については、このデッキをなるべく戦えるようにしたかったため、致し方なく抜きました。
「桜色の奇跡 ことり」「本物の笑顔 ことり」は、正直レベル1の「二人だけのデート ことり」で十分だったので、それぞれ数を減らしたり、ばっさり抜きました。


いや~それにしても恐ろしいことにデッキ紹介しかしてなかったら2ヶ月も更新がないところでした^^;
おかげで書き方忘れてましたw(前の見ながら書いてましたw)
という感じで超パワーにある程度の回収、そこに回復がついて「ことりデッキ」はやっぱり僕の・・・
嫁デッキです!!(しかも強い)

2013/10/14 23:56 旧デッキ紹介 TB(0) CM(13)
隔週ですけど日曜日って近くでショップ大会やってるんで参加してるんですよね。
まあ正直結果書いてもあまり面白くないので、今まで1回しか書いたことないんですが、今回はちょっと個人的によかったので書いていきます(覚えている範囲内で)
あと結構省略したり専門用語で書くのであまりわからないかもしれません。

全4回戦
戦績 2勝2敗
使用デッキ「ことりデッキ」


・1回戦目 VS化物語 負け
盤面的には悪くはなかったと思ったけど真宵マイマイのショット効果で負け。
あんまり覚えてないかなw


・2回戦目 VSペルソナ「ジュネスデッキ」 勝ち
とりあえず最初から最後までいつも通りだった気がする。
途中2/1キャラに対して7000カウンターを使ったぐらい。
あまり使いたくなかったがキャラが途切れちゃうのと、とりあえず威嚇の意味を込めてw
展開的にはどちらも普通な感じでしたが、ラストがすごかった・・・相手が
レベル3陽介が2体登場でそのままアタック
1体目、効果で山札の上から3枚控えに
クライマックス
クライマックス
ジュネス
自身2000パンプのみ
2体目アタック
クライマックス
クライマックス
ジュネス
自身2000パンプのみ
正直なんもいえなかったっす^^;


・3回戦目 VS幻影ヲ駆ケル太陽 トライアルデッキ 負け
久々に事故りましたw
レベル0も全然キャラ来なかったし。
さらにレベル1前半から一気に11ダメ食らっちゃったし\(^o^)/ワ~イ
正直これは無理と思いつつもとりあえずがんばる。
そしてリフレッシュ、クライマックスがうまく処理できず6枚戻り。
この時点で心の中で溜息。
そしてリフダメクライマックス 山札残り5枚
自分のターンドロークライマックス 山札残り4枚
レベル3だけどしょうがないからクロック2ドロークライマックス2枚 山札残り2枚
手札にクライマックス5枚 キャラ2枚 舞台に2体
一応3回アタックできるけど、1コスト払ってまでアラームキャラ出せばですけど~
しょうがないから手札公開制度使わせてもらいましたよ。

※手札公開制度とは
自ら自分の手札を公開することにより、相手の動揺を誘い、こちらに同情し情けあるいは笑いを誘う戦術。
もちろん自己ルール(フリー対戦でしかやらないが)

もちろん笑いが起こりましたw
こちとらポーカーやってんじゃないんだよ!!
しょうがないからクライマックス打つしかないじゃないですか。
そしたら全キャンでしたとさ めでたし めでたし。


・4回戦目 VSアクセル・ワールド 勝ち
安定の初回0/0/4000のことりさん。
だが相討ちで乙。
だがまた0/0/4000ことりさん。
しかし今度はレストさせられる。
仕方ないからもう1体出すもやっぱりレスト まあ後ろに下げますけど。
その後相手は再度相討ち回収。
しかし次の自分のターンついにみっくん登場。
ご愁傷様でした。 レベルパンプするんで相討ち効きま~せん。
その後はいつもの「ことりデッキ」の展開(最初からだが)
しかし今日はついにあの打つとディスアドになっちゃう4000助太刀で全キャラ守ることに成功。
左   2/1ななか パワー4000 VS 8500
真ん中 1/0ことり パワー5000 VS 8500
右   2/1ことり パワー7500 VS 6500 ここだけ勝ってる
しかし相手には他の自分のキャラがリバースしたら他のキャラに1000パンプというのがあったので逆転もできちゃうのであった。

とりあえずななかにみっくんの効果で1500パンプ。
そしてなぜかはわからないが、人は並んでると端からなんでもやってしまうらしく、ななかに対してフロントアタックしてきたのですかさず4000カウンター。
4000出すためには追加で手札を1枚クロックに置く必要があるのだが、問題なくキャラを置く。
これで4000カウンター+みっくんの1500パンプで5500パンプで逆転 ここまでは普通。

こっから
キャラをクロックに置いたので他2人のことりも3000パンプ。
さらにななかの効果で、起動効果使ったので追加で1体に2000パンプ 真ん中のことりさんに。

結果
左   9500VS8500
真ん中 10000VS8500
右   10500VS6500
全勝!!
僅か助太刀1枚で(手札は2枚消費してるが)左4000パンプ 真ん中5000パンプ 右3000パンプ どやぁ~
夢がかなってよかったとです。
これが今回一番印象に残ってることかな。
あとの展開は普通だったかな。

「ことりデッキ」使ってるとこういうことがあるからな~
助太刀1枚でみんな守れたり(手札は2枚消費してるが)
助太刀1枚で1体超パンプできたり(手札は2枚消費してるが)
この嫁デッキ超楽しいです!! 


2回目は「CLANNAD」より
「“お姉ちゃん”杏」についてです。



「“お姉ちゃん”杏」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:双子・スポーツ
【永】 あなたのストックが4枚以上なら、このカードは次の能力を得る。『【自】 このカードが【リバース】した時、このカードのバトル相手のコストが0以下なら、あなたはそのキャラを【リバース】してよい。』


条件を達成すればコスト0以下相討ちになります。
ストック4枚以上が条件なためレベル0で使うのは難しいかもしれませんが、1/0相手限定ですが戦えるレベル0というのはなかなかにいいのではないでしょうか?
レベル2帯以降からコストを使うデッキでは、レベル1帯は低コストで高パワーのあるカードを使うと思いますので、このカードも十分活躍できると思います。
条件の方もレベル1になっているころにはストックもある程度溜まっていると思います。
このカードがアタックしたときにストックが4枚あればいいのですから(つまり3枚ある状態でアタックすれば条件達成)

レベル0でコスト0以下相討ちはこのカードと「理想のお部屋 ルイズ」しかいないためなかなか貴重です。
ちなみに「理想のお部屋 ルイズ」の方はストック2枚以下が条件です。
これは『クセがあるけどほんとはすごい!? カードたち』の姉妹コーナーみたいなものです。

『クセがあるけどほんとはすごい!? カードたち』は
全タイトルの中から個人的に、使いにくかったり、欠点や弱点があるけど能力が魅力的なカードをとりあげて書いてます(自分が持っているタイトルだけにしようとしたけどすぐネタ切れなので全タイトルから)

今回から始める『マイナータイトルの中に埋もれている良カードたち』は
自分がマイナーだと思っているタイトルの中から、個人的に汎用的で強いカードや使いやすいカードをとりあげていこうかなと思っています。

だからちょっと趣向が違うんです。


1回目となる今回は「ブラック★ロックシューター」より
「天真爛漫 マト」についてです。



「天真爛漫 マト」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:スポーツ
【自】[手札を1枚クロック置場に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て《スポーツ》か《武器》のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


コストとして手札1枚をクロックに置くため手札は増えませんがノーコストでサーチができます!
そしてサーチ対象も《スポーツ》《武器》と範囲が広いです!
《武器》だけでもものすごく範囲が広いのに《スポーツ》までついてくるとは・・・そしておまけにノーコスト・・・
ついでに5止め対策にもなる!
これは強いでしょう!

残念なのはエクストラブースターである「ブラックロックシューター」に収録されているところ。
まだ1種類しか発売されておらず、エクストラブースターのため種類も少なく、パックの価格も高いため、作品が好きでもない限りなかなか手が出せないと思います。

カードの能力的にも、強いですがデメリットもあります。
1つは手札が増えないところ、もう1つはダメージを受けてしまうところです。
タイトル内には実用的なストックブースト手段がありますので、コストを払ってでも手札が増えるものの方がいいかもしれません。
ちなみにこのカードと効果は同じでコストが2コスト版の「異世界の少女 デッドマスター」ってのがいます。
あとは、ダメージを受けてしまうので後半でも気軽に使えるわけではなくなってしまうところですかね。


こんな感じで、効果は至ってくせもなくむしろ汎用的で強いものですが、マイナータイトル故になかなかお目にかかれない、そんなカードたちをこちらではとりあげていこうかと思っています。
30回目は「Fate」より
「士郎VSギルガメッシュ」についてです。



「士郎VSギルガメッシュ」
レベル:1 コスト:0
あなたは自分のキャラを1枚選び、山札の上に置く。そうしたら、あなたは相手の前列のレベル2以下のキャラを1枚選び、手札に戻す。


イベントカードですがレベル1にしながら前列限定とはいえレベル2までバウンスさせることができます!
3・4年ぐらい前に「Fate」使わないのに(今でも)、このカード強っ!と思って2枚買いました。
ちなみにまだ1度も使ったことないですw

それはさておき・・・
効果は強力ですが、条件として自分の舞台にいるキャラを1体山札の上に置かなければなりません。
つまりカード2枚分使って1体バウンス、とこう書くと正直微妙かもしれません。
ですが、置くのは山札の中ではなく“山札の上”なのでいろいろと利用できたりします。
まず山札の上に置くため、他に何もしなければ初回のトリガーが確定します。
これだけでもヴァイスシュヴァルツというゲームシステムの仕様上十分有意義に働くと思います。
またトリガーが確定するということはトップチェック系も有効に利用することができます。
他にもドロー系のカードがあれば即回収し直すこともできます。
まあこのゲームはドローより回収の方が重視されるのであまり入らないと思いますが、2000/1のクライマックスならデッキに入りやすいので合わせて使ってもいいのではないでしょうか?(ただし、この場合回収したカードが使えるのは基本的に次のターンから)

効果がレベル1にしながらレベル2以下バウンスなので・・・
「Rewrite」の「“一緒に歩く道”ちはや」
「ビビッドレッド・オペレーション」の「ビビッドブルー」「ビビッドイエロー」
「Phantom」の「ファントムの主 クロウディア」「“最強の暗殺者ファントム”アイン」等に対して使えばかなりの有効打だと思うんですけどね~
29回目は「D.C.」により
「旅立つエリカ」についてです。



「旅立つエリカ」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:生徒会・王族
【永】 他のあなたの《王族》のキャラ1枚につき、このカードのパワーを+500。
【自】 このカードがアタックした時、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードが《王族》のキャラなら、あなたは相手に1ダメージを与えてよい。(ダメージキャンセルは発生する。公開したカードは元に戻す)


「ペルソナ4」の「若女将 雪子」と同じくアタック時にトップチェックをし《王族》を有しているカードだったらノーコストで1点バーンできます!(「若女将 雪子」は《和服》ならバーン)
「若女将 雪子」は手札アンコールを持っていますが、こちらは代わりにパワーパンプを持っています。
最大12000、レベル応援いれると13500~15000になり、手札アンコール持ってなくても問題ないパワーになると思います。
またこのカードは《生徒会》を持っているのでタイトル内にある「アジサイ畑のまゆき」の効果で手札アンコールを持つこともできます。

問題は《生徒会》を持っているのは優秀でいいのですが、《王族》がタイトル内だとマイナーなので数が少ないことです。
一応デッキを組めるぐらいの数はありますが、あまり強いものがないのでレベル3までが大変です。
そのためせっかくのノーコストバーンも有効に活用できないんですよね~


まあ「D.C.」は毎年なにかしら出ていますので気長に追加を待っていればいつかこのカードも超メジャーカードになると思ってますw(「エリカ」が登場している「D.C.Ⅱ」単体で来ることはないだろうけど、10thアニバーサリーが出たこともあるから、そんな感じでまたくる可能性もあるからな~)
個人的にはノーコストバーンなんで超使ってみたいです!(一応デッキパーツは集めてるつもり)
28回目は「魔法少女リリカルなのは」より
「別れの時間 リインフォース」についてです。



「別れの時間 リインフォース」
レベル:2 コスト:1 パワー:10000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・本
【自】 あなたのドローフェイズの始めに、あなたは自分の山札の上から1枚を、クロック置場に置いてよい。そうしないなら、このカードを思い出にする。


昨日に続いて今回もデメリットアタッカーです。
今回のは2/1でありながら2/2バニラを超えレベル3の標準と同じパワー10000も持っています!!
しかしデメリットが痛く、ドローフェイズの始めに1ダメージ受けなければこのカードは思い出に飛んでいってしまいます。
レベル2ということを考えるとこのデメリットは痛すぎます。
ですが、このカードは他のデメリットアタッカーと違い次のドローフェイズが来るまではなんのデメリットもありません(後払い的な感じ)
つまり、登場したターンと次の相手ターンだけ活躍してくれればいいなら、これほどいいカードはないと思います。
レベル2ということは、レベル3キャラを早出しして戦う場合は本来レベル2キャラはいらないですが、このカードならコスト・パワーの面からサブアタッカーとして十分だと思います。
また能力発動で思い出に飛んでいくので地味に『記憶』発動にも無理なく貢献してくれます。


個人的には2/1/10000ってのがやっぱり惹かれますねw
27回目は「禁書目録&超電磁砲」より
「上条 当麻」についてです。



「上条 当麻」
レベル:2 コスト:1 パワー:9000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:特徴なし
【永】 舞台のこのカードのレベルを-2。


1コストでありながらパワー9000のソウル2と2/2バニラと同等という破格のスペックを持っています!!
単純に1コストでソウル2ってだけでも強いです。
それだけのオーバースペックで伴うデメリットというのが自身のレベルー2 これだけです。

レベルが0になってしまうので通常のレベル2での戦い方とはまた違った戦い方になると思います。
・レベル0・1の相討ちが効いてしまう
・レベル0・1以下を対象にした除去効果も受けてしまう
・なによりサイドアタックが素通りしてしまう

通常のレベル2のキャラを展開していればこのようなことが起こらないのでやはり違った戦い方になると思います(主にダメージやキャラの対処とか?)

しかしそんなデメリット能力であるこの“レベルー2”ですが
・相手のレベル2以上リバース時効果発動を防ぐことができる
・正面のレベル*500パンプの能力を無意味なものにできる
・なによりサイドアタックが素通りなため、それを逆手に取りソウル調整を狂わせる

一概に完全なデメリットとはなりえないと思います(特にサイドアタックでのソウル調整をさせないとことか)

そう考えるとこのカード総合的に考えて・・・強いんじゃないでしょうか!?(もうちょっとで「上条デッキ」も作れるんだけどな~ あとちょっとパーツが足りない)
26回目は「リトルバスターズ!」より
「“姉御肌”唯湖」についてです。



「“姉御肌”唯湖」
レベル:3 コスト:2 パワー:9000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:音楽・武器
【永】 大活躍
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「いつかの未来のために」があるなら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻す。
【起】[(3)] あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、舞台の好きな枠に置く。


3コスト払うことで控え室からなんでも1体を舞台に直接出すことができます。
個人的に直接キャラを出せるのって魅力的に見えるんですよね~
当然ながらこの効果を使う場合は最低でも1コスト以上かかるキャラに使いたいですね。
ただ、最近のレベル3のキャラはcip効果持ちのキャラが多いので、それらと合わせちゃうと少々勿体ないところ。
ついでのクライマックスシナジーで普通にキャラ回収も行えます。
対応も扉なので回収にはかなり特化してますね。

しかし残念ながら・・・
・このカードがレベル3なので登場が遅いところ
・『大活躍』があるせいか、はたまた能力が3つあるせいかパワーが低いところ
・効果は魅力的だが3コストは少々重いところ

この辺がやはりあまり使われていない理由かな^^;
まあ自分リトバス使ってないからなんとも言えないが・・・
25回目は「舞-HiME&舞-乙HiME」より
「舞依&アリカ」についてです。



「舞依&アリカ」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:エレメント
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、相手は0か1か2か3を宣言する。あなたは自分の山札の上から1枚を公開し、そのカードが相手の宣言したレベルのキャラなら、舞台のいずれかの枠に置く。(そうでないなら元に戻す)


このカード1枚で、もしかしたら2体キャラが出せるかもしれません。
個人的には前に紹介した「水着のアリス」に似ているかなと思っています。
「水着のアリス」は、レベルが1になり登場に1コスト必要ですが、山札の上から1枚を公開し、自分の現在のレベルと同じレベルのキャラだったら登場させることができます。
一方こちらは、登場時に山札の上から1枚を公開し、相手が宣言した数字と同じレベルのキャラだったら登場させることができます。

「水着のアリス」は、後半になればなるほど成功率が上がっていきます。
また、山札を操作すれば確実に成功させることができます。
そのかわり、自身の登場に1コストかかるのと、早出しにはなりません。
「舞依&アリカ」は、レベル0から使うことができ、自身も0コストなためノーコストでキャラが複数展開できるかもというのは魅力的だと思います。
また、相手が宣言したレベルと同じキャラだったらなので、もしかしたら早出しができるかもしれません(基本は0を宣言するだろうが)
そのかわり、相手依存なため成功したらラッキー程度に思っといたほうがいいと思います。

個人的には運任せが強いとはいえほとんどリスクを負わずにノーコストでキャラが追加で登場できるのは強いと思います。
効果の発動タイミング的にも失敗したとしても最初のアタックを決めるためのトリガー確認として使えるので、やはりリスクなく使えるので個人的にはいいなと思っています。
24回目は「舞-HiME&舞-乙HiME」より
「アリカ・ユメミヤ」についてです。



「アリカ・ユメミヤ」
レベル:1 コスト:0 パワー:4500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:エレメント・宝石
【永】 あなたのターン中、あなたのレベル置場に「マシロ・ブラン・ド・ヴィントブルーム」があるなら、このカードのパワーを+2000。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「空を舞う乙女」があるなら、あなたは他の自分のキャラを1枚選び、手札に戻してよい。


実はマイナーそうだからデッキ作ってみようかなと思って何パックか買ったことがある「舞-HiME&舞-乙HiME」からです(つまりまだ全然デッキはできてないw)
自ターン中とはいえ、条件を満たせば1/0にしてパワー6500も出せちゃいます!
「ナツキ&シズル」が後列にいれば7000~7500。
2体いれば8000~8500になれます!
自ターン中とはいえ0コストキャラでここまでパワーがでれば十分でしょう。

またクライマックスシナジーは、アタック時に1コスト払っての無制限バウンス・・・ではなく、なんと他の自分のキャラ1体のバウンスです。
自分のキャラなので当然ノーコストです。
初心者にとっては意味不明な効果かもしれませんがリバースしていても手札に戻せます。
0コストキャラなら擬似的なアンコールみたいなことになります。
また『手札から舞台に置かれた時』が発動条件のカードを戻せば、また次のターンに使うことができます(タイトル内にはあんまりいないんだけどね)
手札の消費を抑えてアタックできるこの能力・・・個人的にはなかなかいいなと思っています。
しかし、手札に戻すということは枠が空いちゃいますのでダイレクトアタックをもらってしまうってのが欠点ですね。
終盤ならダメージ超過によるキャンセル狙いということで、この枠空きすらもメリットになるかもしれません。
レベル3にcip回復キャラもちゃんといますので、チャンプアタックして枠を空けるぐらいなら、このカードを利用したいですね。


ということで今後は自分が使ってないタイトルのものもやることにします。
でもあまり詳しくないから・・・どうだろうね^^;
ちなみに、デッキを作ろうとはしたけど「舞-HiME&舞-乙HiME」って知らないんだよねw(「宇宙をかける少女」は見たんだけどね)
マイナーだから作ろうとしたんだけど(あとパック安かったからかな?)シングルで買おうとすると高いのがあるんだよな~
まだパック売れ残ってるところないだろうか?w
4月6日からブログを始め、6月20日ぐらいからようやく当初の目標であった毎日更新をし続けて3ヶ月ちょっと・・・
そろそろネタ切れが来てしまった感がある・・・
う~ん というのも自分4タイトルしか使ってないからな~
まあ他のタイトルもメジャーなものならある程度は知っているけど、それだけじゃ書けないからな~
う~んまたテーマ考察するしかないかな(これならまだ2つはある)

ともあれ、新たにネタ探さないとな~(デッキ紹介とかもあるっちゃあるのか?)


というよりも最近は「艦これ」と「少女兵器web」でいっぱいいっぱいですわ~w(またこんな記事になってしまった・・・)
2013/10/03 22:20 その他 TB(0) CM(3)
今回はちょっとした独り言になります。

自分「らき☆すた」使ってたのでこれは大いに嬉しいです!
しかも、今までの中で一番多い10種類!!
これで「らき☆すた」内のメジャーデッキ「オタクデッキ」と「双子デッキ」もある程度戦えるようになったと思います。
長い間「らき☆すた」を使う場合「絆ソウルビート」を使ってましたからねw

まあパワーラインは上がったと思います。
使いやすいサーチも出ました。
ただ回収がなかった(´;ω;`)
一応タイトル内に回収はあるけど・・・コストパフォーマンス悪すぎる・・・
『集中』もついに出たけど・・・なぜレベル2から・・・
と、カムバックだけではやはり限界がありますよね^^;
まあカムバックがなかった同年度発売のKOFよりは全然いいけどねw
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