ヴァイスシュヴァルツについてのブログです。主にカード考察や特定の能力持ちのまとめ、手持ちのデッキレシピを書いています。(たまに自分のラブライブと艦これ事情等の雑談も)
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2013年09月
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7回目は「控え室」についてです。


「控え室」とは
バトルに負けたり除去されたキャラや効果を解決し終わったイベントやクライマックスを置く場所です。
また山札が0枚になった時、この控え室のカードをすべてシャッフルして山札として再構築します。


「控え室」の機能とは
・回収
・リアニメイト
・リフレッシュ

主にこんな感じだと思います。

・回収
控え室から特定のカードを手札に戻すことです。
ヴァイスシュヴァルツはキャラがやられた時やカードを使用し終えた時以外にも、コストを払った時、レベルアップした時など、多くの場面で控え室にカードが送られます。
したがって、この回収が行えるかどうかが重要なのです。
ドローは不確定ですが、回収は控え室に対象のカードがあれば確実に手札にすることができますからね。
ですが、基本的にキャラ回収が主でイベントやクライマックスはほとんど回収できません(イベントとクライマックスは一部のキャラしかできない)
回収を行えるカードが重要なのはもちろんですが、回収対象になっているかどうかも重要です。
無制限で回収できるカードもありますが、特徴やネームで縛られているものもあります。
同じキャラだからといって同じ特徴を持っているとは限りませんからね。

・リアニメイト
控え室から直接舞台にキャラを登場させることです。
回収と違って直接舞台に出すので、条件やコストが重い場合がほとんどです。
また『チェンジ』についてもここに書きます。
『チェンジ』も控え室から舞台に直接キャラを出すことができます。
ただ、俗にリアニメイトと呼ばれている効果とはちょっと違います。
『チェンジ』を持つキャラが『チェンジ』に書かれている対象キャラと入れ替える形で登場させます。
『チェンジ』対象キャラは、チェンジ元よりレベルが上のキャラだったりします。
所謂早出しということができます。

・リフレッシュ
山札が0枚になった瞬間、控え室のすべてのカードをシャッフルし山札として再構築します。
基本的にリフレッシュを行う前に決着がつくことはないと思います。
したがって、リフレッシュを行った際いかにクライマックスが8枚戻っているかがその後を左右します。
まずは、リフレッシュ前までに控え室にクライマックスが8枚あるように気をつけてプレイできるようになっていくのを目標にしたらいいと思います。
慣れてきたらクライマックス以外のカードをなるべく控え室に送らないようにしていくと、リフレッシュ後のダメージキャンセルがかなり期待できるようになります。


ということで「控え室」を活用するには「回収」というのが超重要です。
ゲームシステムの仕様上、ドンドン控え室にカードが溜まっていきますからね。
また「クライマックス」もこの領域にあるというのが重要になります。
クライマックスの強力な効果の内、ダメージキャンセルとトリガーは山札にないと発動しませんからね。
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2013/09/30 22:35 領域考察 TB(0) CM(0)
6回目は「レベル置場」についてです。


「レベル置場」とは
ダメージを表す場所の一つです。
またここに置かれているカードの枚数がカードの使用条件の一つになっています。


「レベル置場」の機能とは
・カードの使用条件
・経験

・カードの使用条件
レベル置場の場合はクロック置場と同じく、レベル0以外のカードを使用するときに使用するカードと同じ色がレベル置場かクロック置場にないと使用できません。
そして、レベル置場という名称通り、この領域に置かれているカードの枚数以下のカードしか使用できません。
レベル3のカードが使いたかったら、レベル置場に3枚のカードがないといけません。
また4枚置かれると負けになります。

・経験
レベル置場に置かれたカードの内容により発動する能力です。
基本的にレベル置場に置かれたカードはゲーム中使うことができません。
なのでこの能力を扱う場合はクロックのカードに注意しなければなりません。
しかしキャラの能力の中にレベル置場のカードと控え室のカードを入れ替える能力を持っているものもいます。


レベル置場はクロックと密接に関わっています。
クロックに密接に関わっているということは敗北条件に関わっているということです。
またカードの使用条件にもここが参照されます。
つまりここを理解していなければ話にならないということですねw
2013/09/29 23:47 領域考察 TB(0) CM(0)
5回目は「クロック置場」についてです。


「クロック置場」とは
ダメージを表す場所の一つです。
一つというのは、このクロック置場は6枚までカードが置かれていきますが、7枚目以降が置かれることになると、今まで置かれていた6枚と合わせて7枚の中から1枚をレベル置場に置くことになるからです。
8枚目以降はまたクロック置場に置かれることになります。


「クロック置場」の機能とは
・ダメージ処理
・クロック2ドロー
・カードの使用条件
・アラーム
・シフト

この「クロック置場」というのはゲームの勝敗を決める重要な領域なため、ないがしろにはできないですね。

・ダメージ処理
キャンセルしなかった場合、ダメージとしてめくったカードはクロック置場に置かれます。
6枚まではクロック置場に置かれますが、7枚目が置かれたら、その7枚の中から1枚をレベル置場に置きます。
8枚目以降からはまたクロック置場に置かれます。

・クロック2ドロー
クロックフェイズで手札を1枚クロックに置き、山札の上から2枚ドローすることを通称こう呼んでいます。
毎ターン1ドローできるのにダメージを受けてまでドローする必要があるのかというと、このヴァイスシュヴァルツでは重要です。
まずこのヴァイスシュヴァルツにはレベルシステムというのがあります。
レベルが上がれば上がるほど使えるカードが増えていきます。
ですので序盤は積極的にダメージを受けていっていいです。
そして2ドローですが、ヴァイスシュヴァルツでの手札を増やす手段のほとんどがコストを要求しています。
カードゲームにおいて手札が多い方が選択肢が広がるので手札を増やすのは重要なのはわかると思います。
そのことを考えるとこの2ドローは超重要ということになります。

・カードの使用条件
レベル0のカードは問題ないのですが、レベル0以外のカードを使用するときには、クロック置場かレベル置場に使用するカードと同じ色のカードがなければ使用できません。
複数の色を扱う場合は注意が必要です。
特にレベル1で2色以上のカードを使う際は注意が必要です。
ちなみに“レベル0以外”という表記にしたのは、レベル1以上のカードと“クライマックス”も使用条件の対象に入っているからです。

・アラーム
この『アラーム』を持つカードがクロックの一番上にあると、この『アラーム』能力が発動します。
バトルの前にダメージ処理があるため、基本的には自分のターンにしか効果を発揮することができないと思います。
もしかしたら相手ターンでも発揮することがあるかもしれませんが。
クロックで能力が発動するため、舞台を圧迫しないのがいいですね。
通常は舞台とクライマックスから支援効果を得るものですが、この『アラーム』を使えばクロック置場からも支援を受けられます。
ぜひ有効に使えるようになりたいですね。

・シフト
この『シフト』を持つカードがクロックにある時、メインフェイズの始めに手札にある『シフト』持ちと同じ色のカードと入れ替えることができます。
この能力を持っているカードにとってはクロック置場が第二の手札のようになります。
クロックにあるかぎりは入れ替えることができますからね。


本来はダメージを表す場所ですが、カードによってはここを利用するものもあります。
基本的には舞台のみで勝負することが多いと思いますが、うまくクロック置場も利用することができれば、相手に差をつけられるかもしれませんね。
2013/09/28 23:52 領域考察 TB(0) CM(0)
4回目の今回は「ストック置場」についてです。


「ストック置場」とは
ストックをためておく場所です。
またコストとして使われる場所でもあります。

これもまたまんまですw


「ストック置場」の機能とは
・ストックため

まあ基本はこれですねw
そして「ストック置場」は「山札」以外で唯一の非公開領域です(「手札」も領域と入れるなら唯一じゃなくなるが)
と言っても完全にわからないわけではないです。
なぜなら、ストックをためる基本的手段がアタック時のトリガーなのですから。
トリガーがストックになるので、ようは覚えておけばいいのです。
それ以外の手段、所謂ストックブーストを用いる場合はわからないのが混じりますが。

なぜ覚えておいた方がいいのか?
それはリフレッシュ後の山札の圧縮につながるからです。
圧縮とは・・・
リフレッシュした時にクライマックスをなるべく8枚入れ、それ以外のカードをなるべく入れないようにすることです。
それを一番やりやすいのがこの「ストック置場」なのです。
そのためカードを覚えておいた方がいいのです。
最低でもクライマックスぐらいは覚えておかないとゲーム展開が大変なことになるでしょう。

そしてできれば、自分だけでなく相手のストックも覚えておいた方がいいと思います。
相手の場合は、クライマックスだけでなく、助太刀やイベントカウンターなんかも覚えておくといいと思います。
相手のストックに行ったクライマックスを覚えておけば、攻め時の判断がしやすくなります。
主にクライマックスを使ってのソウルを上げてのアタック時期のことですね。
助太刀やイベントカウンターを覚えておけば、余計なコストを払っての過剰なパワー上げや、怯えたあげくの安全策なサイドアタックなどをする必要がなくなりますからね。
まあ「手札」にある可能性もあるので絶対ではないですが、それでもストックの内容を覚えておけば、あとは山札以外は公開領域なのでいつでも確認できるため、必然と山札の内容も予測しやすいです(特にクライマックスの枚数)


そんな「ストック置場」にも干渉する能力を持つカードがあります。

「未来を変える力 クロノ」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:魔法・武器
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは相手のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを-2000。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「エターナルコフィン」があるなら、あなたは相手のストックすべてを、控え室に置き、相手は自分の山札の上から同じ枚数をストック置場に置く。


「わたしの気持ち ななか」
レベル:3 コスト:2 パワー:9500 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:音楽・魔法
【永】 他のあなたの《音楽》のキャラ1枚につき、このカードのパワーを+500。
【自】[(1)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手のストックすべてを、控え室に置き、相手は自分の山札の上から同じ枚数をストック置場に置く。


「いつもの光景」
レベル:2 コスト:1
相手のストックすべてを、控え室に置き、相手は自分の山札の上から同じ枚数をストック置場に置く。


「ムクムク本」
レベル:2 コスト:1
相手のストックすべてを、控え室に置き、相手は自分の山札の上から同じ枚数をストック置場に置く。


「終わる世界」
レベル:2 コスト:2
このカードは、あなたの青のキャラが2枚以下なら、手札からプレイできない。
あなたは相手のストックすべてを、控え室に置き、相手は自分の山札の上から同じ枚数をストック置場に置く。
すべてのプレイヤーは自分の控え室のカードすべてを、山札に戻す。それらの山札をシャッフルする。このカードを思い出にする。


数は少なく、また能力がトリッキーなため使いづらいかもしれませんが、うまく使えば相手の圧縮を台無しにすることができます。
あとは相手のストックが多ければそのままリフレッシュに持ち込んでデメリットによる確定1点を狙えたりできます。


ということで今回ばかりは「記憶力」が重要としか言えませんね^^;
「記憶力」に自信がなければ、ストックに置く際クライマックスだけ向きを変えれば一応問題解決にはなります(ルール的には問題ない 確か)
しかし、その場合相手にもわかっちゃいますけどね。
2013/09/27 23:43 領域考察 TB(0) CM(4)
3回目は「クライマックス置場」についてです。


「クライマックス置場」とは
クライマックスを置いて使用する場所です。

まんまですw


「クライマックス置場」の機能とは
・クライマックスの使用

「クライマックス置場」というぐらいですから当然ですよねw

機能が“クライマックスの使用”ということなので「クライマックス置場」については、あまり書くことはないですねw
ということは「クライマックス」を知らなければなりませんね。
まあやっている人にとってはすでにわかりきっていることだとは思いますが、こういう大事なことは何度おさらいしてもいいと思います。

このヴァイスシュヴァルツにおいて「クライマックス」とは超重要なものです(超重要多いな~w)
それはデッキ構築ルールでもわかると思います。
50枚中8枚しか入れることができませんからね。
そんな「クライマックス」の能力とは
・ダメージキャンセル
・使用するとノーコストで強力な効果が発動
・トリガーが特殊で強力
・クライマックスと連動して発動するキャラの効果が強力

今回は「クライマックス置場」がテーマなので、使用した際の効果を見ていこうと思います。

・全体パワー+1000、ソウル+1
パワーも上げつつソウルも上がり、さらに自分のキャラすべてに効果が及ぶのでとても使いやすく強力です。
また特殊トリガー持ちのクライマックスは、すべてこの効果です(初期の一部のカードはソウル+2がトリガーのものもあった)

・全体ソウル+2
パワーが上がらなくなった代わりにソウルが大幅に上がります。
あまり好まれている感じはしませんが、ダメージを与える際、3点が一番効率がいいと言われています。
そしてリフレッシュをする前の山札は圧縮率が悪いです。
リフレッシュが入るのはレベル1の後半~レベル2中盤あたりだと思います。
つまり試合の中盤までは圧縮率が悪い状態の山札なのでダメージがリフレッシュ後より通りやすいです。
中盤まではソウル1のキャラが大半なので、このクライマックスを使うとちょうどソウル3になるためダメージ効率がよくなり、ダメージレースで優位に立てるかもしれません。

・山札からストックブースト、全体ソウル+1
ストックを余分にためつつソウルが上がるため、なかなかな使いやすさだと思います。
しかし、ストックブーストはどのカードがストックになるかわからないので不確定要素を生んでしまうため人気は微妙です。

・控え室からストックブースト、全体ソウル+1
最近になって出てきた新しいクライマックスです。
上と違い、控え室のクライマックスと同じ色のカードをストックに送るので、安心してストックをためられます。
しかし、控え室に対象のカードがないとソウル+1しか恩恵を受けないため、リフレッシュ直後などは使うのをためらいがちかもしれません。

・1ドロー、1体にソウル+3
1ドローが入るため手札消費すらなくなります。
が、1体にソウル+3と過剰に高くなってしまうため少々使いにくく人気がありません。

・1ドロー、1体にパワー+2000、ソウル+1
これも1ドローが入るので手札消費がないです。
1体だけとはいえパワー+2000は強力。 おまけにソウルも+1されます。
パワーが重要なこのゲームにおいてノーコストでこれができるのはほんとに強いです。
そのためかなり人気があります。

・1ドロー、全体パワー+1000
これも1ドローが入るので手札消費がないです。
しかし、他と違いソウルが全く上昇しないためクライマックスとして使いにくいようです。
また数が少ないクライマックスでもあります(最近ではやつは除いて)

とまあ、ダメージキャンセルやトリガーといった能動的に使用できない形でも強いのですから、使用すれば強力な効果がでるのは当然ですね。
そんな強力な「クライマックス」に対して干渉する能力を持つカードがあります。

「ネコミミ みくる」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:時間・動物
【永】 このカードの正面のキャラのソウルを-1。
【自】[(1)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、次の相手のターンの終わりまで、相手はクライマックスを手札からプレイできない。


登場時に追加でコストを払うことで相手は次のターンのクライマックスの使用を禁止します。
このカードの登場がレベル3のため遅いように思うかもしれませんが、終盤といえばダメージを最優先で考えると思います。
そのためクライマックスの使用によるソウル調整や、クライマックスシナジーでのバーンやクロック送り等の勝利に直結するような効果の使用のため、クライマックスを手札に持っている可能性はあります。
それを封じれるため相手の計算を狂わせることができるので、とても強力だと思います。


「情報連結解除」
レベル:2 コスト:0
【カウンター】あなたは相手のクライマックス置場のクライマックスを1枚選び、控え室に置く。


カウンターでノーコストで相手のクライマックスを除去することができます。
人気のクライマックスである“全体パワー+1000、ソウル+1”は永続効果なため除去すれば、当然相手の計算は狂います。
また一番最初に使えば、2体目以降のクライマックスシナジーも封じれます。
上のカードと違い、こちらはレベル2から使用でき、相手のクライマックスを見てから使えるので確実に効果を得られます。
しかし、イベントカードなので手札に持ってくるのが大変というのがネックなところ。


※2013/10/13追加修正
「万象の王 アーチャー」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:サーヴァント・王族
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。
【自】[(1) 手札の「乖離剣エア」を1枚控え室に置く] 相手のアタックフェイズの始めに、前列にこのカードがいるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手のクライマックス置場のクライマックスを1枚選び、控え室に置き、そのターン中、このカードのパワーを+5500。


「情報連結解除」と同じくクライマックスを除去できます。
タイミングが相手のアタックフェイズの始めなため、「情報連結解除」とちょっと違い、こちらは初回のアタックでクライマックスシナジーを狙っている相手に対しても有効です。
またおまけとして自身のパワーを+5500しちゃいます。
そのかわり、コストとして指定クライマックス+1コスト必要とちょっと重いです。
このカードがレベル3ということも考えると安易にクライマックスを見せるのも問題になってくると思います。


こんな感じで今回は終わりにしたいと思います。
クライマックスは強力なカードであるにも関わらず、対策カードが3種類だけ。
もうちょっと対策カードがあっても面白いと思うんですけどね~
2013/09/26 23:49 領域考察 TB(0) CM(0)
2回目は「舞台」についてです。


「舞台」とは
キャラを登場させてアタックや能力を発動させる場です。

舞台には前列と後列があります。
前列は3枠、後列は2枠あります。
また前列はアタックを行う場所でもあります。
ここまでは知っていることだと思います。


「舞台」の機能とは
・キャラのアタック
・キャラの能力使用

この2つだと思います。
2つしかありませんが、このゲームの進行に関わるため超重要なのは言うまでもありません。

■キャラのアタック
アタックというのは舞台上だけでなく、自分の山札・ストック置場、相手のクロック置場と4つの領域に影響を与える行為です。
もっと具体的にいうとキャラの増減、山札圧縮、ストックため、相手へのダメージとアタックという行為にはこれだけの要素があります。
そんなアタックには3種類の方法があります。
ヴァイスシュヴァルツをやっていれば当然知っていると想いますがここらでもう一度再認識しておきましょうかね。

・フロントアタック
自身の前のキャラにアタックします。
このアタックのみカウンターステップが発生します。
前のキャラがスタンド、レスト、リバースどの状態であってもバトルステップが発生しパワーの低い方が負けます。
基本は前のキャラhスタンドかレストしている状態だと思いますが、『大活躍』持ちのキャラにアタックするときにリバース状態になっていることがあるかもしれませんね。
また一部のキャラは後列のキャラに対してアタックすることができる能力を持っています。

・サイドアタック
キャラのバトルを避けてアタックします。
ただし相手の前列の中央にスタンド状態の『大活躍』持ちがいた場合は別です。
キャラのバトルを避けるため、必ず両方ともキャラが生き残ります。
また相手にダメージを与える際前のキャラのレベル分ソウルが減少します。
しかし、ソウルを減少させる行為はこのサイドアタックのみなので、うまく利用したいところ。

・ダイレクトアタック
前にキャラがいない場合必ずこのアタックになります。
ただし相手の前列の中央にスタンド状態の『大活躍』持ちがいた場合は別です。
このアタックの場合必ずソウルが+1されます。
アタック時のみしか意味がないため忘れがちですが“このターン中”ソウルが+1されます。
再スタンド能力持ちがダイレクトアタックした場合、2回目はさらに+1され合計+2されるということです。

■キャラの能力
キャラの能力は多様にあるので、大まかな3つの能力について書いていきます。

・起動能力
自分のメインフェイズ中に指定されたコストを払えば発動できる能力。
コストさえ払えれば何回でも発動させることができます。
自分の意思で使えるので扱いやすいですね。
また起動効果の中でも『助太刀』は例外で手札にないと使えません。舞台に出したら使えなくなります。
そして中には起動効果を封じる能力を持つキャラがいます。

・自動能力
ある条件を満たした際にコストを払えば発動する能力です。
起動能力と違いある条件を満たした際に複数回コストを払って複数回効果を使うことはできません。
中にはコストがない能力もあります。
その際任意で発動できるものと、強制で発動するものがあります。
いろいろ厄介かもしれませんが、今のところ自動効果を封じる能力を持つカードはありません。

・永続能力
そのキャラが舞台に存在する限り常に発動されている能力です。
基本的にコストを要求することはないです。
これも扱いやすいといえば扱いやすいですかね。
自動能力と同じく今のところ永続能力を封じる能力を持つカードはありません。


ここにきてですが、当然ながら「舞台」は公開領域です。
ですが、1つだけ例外があります。
それが「マーカー」です。
正確には「マーカー」はマーカー置場という舞台とは独立した領域に置かれるのですが(これ書いてるときに知ったw)「マーカー」はキャラに付随して置かれるのでこの記事内では舞台上にあるものとします(実際そうなんだけどw)
ちなみに「マーカー」とは
キャラの能力などにより対象のキャラに付随されるカードのことです。
この「マーカー」だけは非公開領域です。
マーカーがついているキャラが舞台以外に移動しない限りはわかりません。
「マーカー」を扱うカードはそれほど多くありませんが、扱う場合には注意が必要だということです。
やはりこれにも「サーチ」が有効だと思います。


ということで今回の「舞台」というのは「キャラ」が超重要で「キャラ」がいなければお話にならないということですね。
だからこそ、キャラの生存率を上げるためにパワーが重要視されています。
アタックによるバトルがキャラの増減を頻繁に行う行為ですからね。
それと、個人的にですが、そのアタックを制限できる「大活躍」も実は重要なんじゃないかと思っています。
『大活躍』はレベル3のキャラが持っているのですが、そのキャラたちのほとんどが使いにくく、何より登場がレベル3で遅いため残念な能力になっていますが、相手のアタックに制限をかけられるのは魅力的だと思います。
それも強制フロントアタック。 つまり確実にカウンターが使えるってことですね。
相手ターンに唯一できる行動であるカウンター。 その中には単にパワーを上げて返り討ちにするだけでなく、回復したり、ダメージを無効化したり、キャラを減らしたりと防御的な行動を取れたりします。
なので『大活躍』って実は重要では?と思っています。
最近出たエクストラブースター「ディスガイアD2」の中に収録されている「プリニガーX」は他の『大活躍』持ちよりかはパワーが出るので運用しやすいようなので期待してたりしますw
2013/09/25 23:35 領域考察 TB(0) CM(0)
今回からちょっと初心に戻って領域について改めて認識していこうかなと(ほんとは最初の方にやるべきだったんだろうな~とか思ってみたり)


1回目の今回は「山札」からです。


「山札」とは
対戦で使用するために用意するカードの束です。

ヴァイスシュヴァルツにおいては3つの構築ルールがあります。
・デッキの枚数は50枚
・同名カードは4枚まで(同名の別のカードであったとしても)
・クライマックスは合計8枚まで(基本的に8枚だが)

またヴァイスシュヴァルツには「リフレッシュ」という山札に密接して関係しているルールがあります。
山札の枚数が0枚になった瞬間に、控え室のカードをすべてシャッフルし、山札として再構築するというものです。
故に他のカードゲームに比べてデッキ切れというものが、ほぼありません。
これらは基本的なことなので当然知っていると思います。


ではここから
まず「山札」は非公開領域であります。
非公開領域とは
その領域内ではカードは裏向きに置かれ、全プレイヤーがその領域にあるカードの情報を常時知ることができない領域のことです。
まあ常に裏向きに置かれる場所ということです(反対に表で置かれる場所は公開領域と呼ばれます)


そして「山札」の機能とは
・ルールやカードの効果によるドロー
・サーチ
・舞台への直接召喚
・ストックブースト
・ダメージ処理
・リフレッシュ
こんなところだと思います。

ドローやサーチといった手札の量や質に関係したり、ダメージ処理やリフレッシュといった勝利条件に関係したりと「山札」というのは超重要だということがわかります。
そんな超重要な領域なのに非公開領域なため運ゲーとか呼ばれちゃったりしますw


ここからは機能を1つずつちょっと掘り下げてみます。
・ドロー
山札の上からカードを引いて手札にすることです。
ヴァイスシュヴァルツにおいてはドローフェイズとクロックフェイズによって毎ターン最大2枚ルールによって手札にカードが増えていきます。
ドローするまでカードの内容がわからないため、主に手札の質より量を増やすことを目的に使用した方がいいと思います。
またドローすれば、当然山札が減りますからダメージ処理やリフレッシュに関わってきます。

・サーチ
特定のカードを山札から探して手札に持ってくることです。
特定のカードを探して持ってくることができますので、主に手札の質を上げることを目的に使用した方がいいと思います。
またこのサーチは、山札から探して持ってくるため、サーチ中は山札のカードの中身が見れます。
サーチ後はシャッフルが入ってしまいますが普段は非公開領域でわからないところをある程度把握できるためドローより重要だと思います。

・舞台からの直接召喚
カードの効果により舞台に直接キャラを出すことです(擬似チェンジもこの中の1つといっていいと思います)
サーチと似ていますが、直接舞台に出す分コストがかかります。

・ストックブースト
カードの効果により山札の上から裏向きでストック置場にカードを移動させることです。
通常はアタックによりストックをためますが、カードの効果によりストックをためることもできます。
その場合カードが裏向きのまま移動するため、不確定要素が生まれてしまいダメージ処理に影響が出るかもしれません。

・ダメージ処理
ダメージを受ける際に山札の上から1枚ずつ受けるダメージ分のカードをめくっていきます。
この時にクライマックスがめくれればダメージがキャンセルされます。
しかし、山札は非公開領域なためどうなるかはわかりません。
そこでサーチが活きてくるというわけです。
ある程度わかれば山札をどうすればいいのかがわかります。
クライマックスが少なければ後述のリフレッシュを利用しようということです。

・リフレッシュ
山札の枚数が0枚になった瞬間に、控え室のカードをすべてシャッフルし、山札として再構築するというものです。
ここでもサーチが活きてきます。
山札の中のクライマックスが少なくなってきたとわかったなら『集中』等を使って山札を減らしていくべきです。
またよく「圧縮率」なんてことを聞いたりすると思いますが、このリフレッシュというシステムをうまく利用したものです。
簡単に言いますと、山札を再構築する際いかに控え室にクライマックスを8枚入れ残りを少なくするかというものです。


簡単に「山札」について書いてみました。
「山札」というのがいかに重要かが再認識できればいいのですが^^;
そしてその「山札」を最大限に活用するためには「サーチ」が重要というのも再認識できたらいいなと思います(あくまで一個人の考えですが、だいたいは間違ってないと思うはず)
そして、この領域考察をやろうと思ったのは、地の利があればそれだけで有利に戦えますからねw
なのでここらで領域について考えてみたいと思ったのでやってみました。
2013/09/24 23:31 領域考察 TB(0) CM(2)
23回目は「魔法少女リリカルなのは」より
「ちょっと一工夫してまして」についてです。



「ちょっと一工夫してまして」
レベル:1 コスト:1
【カウンター】 このカードは、あなたの後列にキャラがいないなら、手札からプレイできない。あなたは相手の後列のレベル0以下のキャラを1枚選び、手札に戻す。


プレイ制限があるにも関わらず1コスト払ってできることは相手の後列のレベル0を手札に戻すことです。なので次の相手ターンにはなんともないような顔で普通に出てきます。
後半になれば、後列のキャラはレベル応援のキャラになるでしょうからこのカードが効かなくなります。
正直使いにくすぎる気がしますが・・・相手を選べばなかなかいい活躍をすると思います。
例えば
「月詠 小萌」
レベル:0 コスト:1 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:先生・科学
【永】 あなたのターン中、他のあなたの《超能力》のキャラすべてに、パワーを+1000。
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+500。


「双子の姉かがみ」
レベル:0 コスト:1 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:双子・本
【永】 他のあなたの《双子》のキャラすべてに、パワーを+500。
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+500。


これらに対して使えば相手の前列に対して大きくパワーダウンさせることができます。
特に「月詠 小萌」に対して使えば全体ー1000、「月詠 小萌」の前にいるキャラに限ってはー1500と効果絶大だと思います。
カウンターで使えば相手ターンのバトルフェイズと自ターンのバトルフェイズと割と長い間効果が影響します。
またこれらのカードはレベル0ながら1コストかかるため少なからずとも相手のストックにも負担を与えることができます。


「アジサイ畑のまゆき」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:生徒会・傘
【永】 他のあなたの《生徒会》のキャラすべてに、『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を与える。


「“冥土帰し”」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:科学・カエル
【永】 他のあなたの《超能力》のキャラすべてに、『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を与える。


「反英雄アヴェンジャー」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:サーヴァント・虚無
【永】 他のあなたの《マスター》のキャラが2枚以上なら、このカードは《マスター》を得て、このカードのカード名は「衛宮 士郎」としても扱う。
【永】 他のあなたの《マスター》のキャラすべてに、『【自】 アンコール [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く]』を与える。


「まっすぐな心 なのは」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【永】 他のあなたのカード名に「なのは」を含むキャラすべてに、『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を与える。


これらに対して使えば手札アンコールができなくなりますので相手の盤面は崩れることでしょう。
カウンターで使えば、相手はフロントアタックを躊躇するかもしれませんね。


こんなところだと思います。
制限がかなりきつく、また効果がバウンスなため使いづらいと思います。
しかし、バウンスなので確実に相手のキャラを一時的にとはいえ退場させられるのは魅力的だと思います。
それも重要な後列のキャラに対して、しかもカウンターで使用できるためかなり意表がつけると思います。
まあ使ったことないんですがね^^;(でも「魔法少女リリカルなのは」タイトル内で使うならば結構活躍しそうな気もするんだけどなぁ~)
ということで最後にまとめです。
まず、レベル0の時点で自分のターンのメインフェイズ中にクロックを増加することができる、「5止め」対策ができるタイトルが・・・
・D.C.
・リトルバスターズ!
・ペルソナ
・魔法少女リリカルなのは
・Fate
らき☆すた
・戦国BASARA
・Phantom
・アイドルマスター
・涼宮ハルヒの憂鬱
・FAIRY TAIL
・禁書目録&超電磁砲
Angel Beats!
・探偵オペラ ミルキィホームズ
物語シリーズ
・灼眼のシャナ
・Rewrite
・ギルティクラウン
魔法少女まどか☆マギカ
・戦姫絶唱シンフォギア
・アクセルワールド
・ロボティクスノーツ
・ソードアートオンライン
・初音ミク -Project DIVA- F
・ビビッドレッドオペレーション
ラブライブ!
・翠星のガルガンティア
・ブラック★ロックシューター
刀語
・日常
・PSYCHO-PASS サイコパス

デビルサバイバー2※2013/11/29追加修正
・幻影ヲ駆ケル太陽※2013/11/29追加修正
・ビジュアルアーツ※2013/12/15追加修正
・艦隊これくしょん -艦これ-※2014/4/3追加修正
・クレヨンしんちゃん※2014/4/21追加修正
・キルラキル※2014/5/24追加修正
・ニセコイ※2014/8/26追加修正
・超爆裂異次元メンコバトル ギガントシューター つかさ※2014/10/10追加修正
・ガールフレンド(仮)※2015/1/16追加修正
・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ※2015/1/20追加修正
・テラフォーマーズ※2015/3/2追加修正
・シャイニングフォース※2015/8/5追加修正
・進撃の巨人※2015/9/4追加修正
・To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd※2015/9/17追加修正
・アイドルマスター シンデレラガールズ※2015/10/22追加修正
・Charlotte※2015/11/5追加修正
計47タイトルです。

今回はレベル0の時点で自分のターンのメインフェイズ中にクロックを増加することができるカードを挙げてきました。
よってメジャー、マイナー、使いやすい、使いにくい問わず挙げてきました。
がしかし、実質ないようなものも中にはあります^^;
どういうことかというと、クロックを増加するのだから当然見返りが欲しいものです。
ですがそれがほとんどなく、ただクロックが増加するだけしかないタイトルがあります。
とすれば、たとえあったとしてもそれは実質ないようなものかな~と思います。
ということでそういうタイトルには、一応書いてはありますが打消し線を入れています(ちょっとわかりにくいけど)

なので実質は計31タイトルです。


この中でも特に注意したいのは・・・
・リトルバスターズ!・・・「“リトルバスターズ”理樹」
・Rewrite・・・「“オカ研会長”朱音」
・戦姫絶唱シンフォギア・・・「強い意志 未来」
・ブラック★ロックシューター・・・「天真爛漫 マト」
・日常・・・「ポニーテール はかせ」
・サイコパス・・・「冷徹な眼差し 槙島」

・禁書目録&超電磁砲・・・「“アイテム”滝壺」※2013/11/29追加修正
・幻影ヲ駆ケル太陽・・・「戦闘中 るな」※2013/11/29追加修正
・艦隊これくしょん -艦これ-・・・「ドジっ娘 電」※2014/4/3追加修正
の9タイトルだと思います。
なぜなら、これらのタイトルのこのカードたちは、コストとしてクロックを増加させる代わりに実用的でかつ単体で効果を解決できる汎用的な能力を持っているカードだからです。
つまりこれらのタイトルと当たった場合高確率で入っていると思っていいと思います。


まあ今回「5止めが効かないタイトル」として考察というかまとめてきました。
実用的かどうかはわかりませんが、少なくとも知識として持っておけばマリガンや相手のレベル0の舞台状況などから「5止め」するべきかを判断する材料にはなると思います。
もっとも「5止め」したから勝てるわけでもなければ、しなかったから負けるわけでもありません。
逆に「5止め」されたとしてもその後の展開で挽回できればいいですし、どうしても「5止め」されたくなかったらレベル0の数を増やせばいいと思います。
あくまで一つの戦術です。
もちろん有効に使えればこちらがアドバンテージを得られますが、「5止め」に固執しすぎて逆に自分のペースを掴めなければ本末転倒ですからね。

タイトルごとにどのようなカードがあるかはこちら↓
5止めが効かないタイトル Part1…「D.C.」
5止めが効かないタイトル Part2…「リトルバスターズ!」
5止めが効かないタイトル Part3…「ペルソナ」
5止めが効かないタイトル Part4…「魔法少女リリカルなのは」
5止めが効かないタイトル Part5…「Fate」
5止めが効かないタイトル Part6…「らき☆すた」
5止めが効かないタイトル Part7…「戦国BASARA」
5止めが効かないタイトル Part8…「Phantom」
5止めが効かないタイトル Part9…「アイドルマスター」
5止めが効かないタイトル Part10…「涼宮ハルヒの憂鬱」
5止めが効かないタイトル Part11…「FAIRY TAIL」
5止めが効かないタイトル Part12…「禁書目録&超電磁砲」
5止めが効かないタイトル Part13…「Angel Beats!」
5止めが効かないタイトル Part14…「探偵オペラ ミルキィホームズ」
5止めが効かないタイトル Part15…「物語シリーズ」
5止めが効かないタイトル Part16…「灼眼のシャナ」
5止めが効かないタイトル Part17…「Rewrite」
5止めが効かないタイトル Part18…「ギルティクラウン」
5止めが効かないタイトル Part19…「魔法少女まどか☆マギカ」
5止めが効かないタイトル Part20…「戦姫絶唱シンフォギア」
5止めが効かないタイトル Part21…「アクセルワールド」
5止めが効かないタイトル Part22…「ロボティクスノーツ」
5止めが効かないタイトル Part23…「ソードアートオンライン」
5止めが効かないタイトル Part24…「初音ミク -Project DIVA- f」
5止めが効かないタイトル Part25…「ビビッドレッドオペレーション」
5止めが効かないタイトル Part26…「ラブライブ!」
5止めが効かないタイトル Part27…「翠星のガルガンティア」
5止めが効かないタイトル Part28…「ブラック★ロックシューター」
5止めが効かないタイトル Part29…「刀語」
5止めが効かないタイトル Part30…「日常」
5止めが効かないタイトル Part31…「PSYCHO-PASS サイコパス」
5止めが効かないタイトル Part32…「デビルサバイバー2」
5止めが効かないタイトル Part33…「幻影ヲ駆ケル太陽」
5止めが効かないタイトル Part34…「ビジュアルアーツ」
5止めが効かないタイトル Part35…「艦隊これくしょん -艦これ-」
5止めが効かないタイトル Part36…「クレヨンしんちゃん」
5止めが効かないタイトル Part37…「キルラキル」
5止めが効かないタイトル Part38…「ニセコイ」
5止めが効かないタイトル Part39…「超爆裂異次元メンコバトル ギガントシューター つかさ」
5止めが効かないタイトル Part40…「ガールフレンド(仮)」
5止めが効かないタイトル Part41…「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」
5止めが効かないタイトル Part42…「テラフォーマーズ」
5止めが効かないタイトル Part43…「シャイニング・フォース」
5止めが効かないタイトル Part44…「進撃の巨人」
5止めが効かないタイトル Part45…「To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd」
5止めが効かないタイトル Part46…「アイドルマスター シンデレラガールズ」
5止めが効かないタイトル Part47…「Charlotte」
2013/09/22 23:58 5止め無効 TB(0) CM(2)
ブラック★ロックシューター

「天真爛漫 マト」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:スポーツ
【自】[手札を1枚クロック置場に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て《スポーツ》か《武器》のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


1コスト払わなくてよくなった代わりに手札を捨てるのではなくクロックに置くことになった特徴サーチですね。
手札交換とはいえノーコストでサーチできるのはいいですね~
サーチできる特徴も《スポーツ》《武器》とメジャーな特徴なため、スタンダード構築でも十分いけると思います。
強いですね~


Part10←前 次→Part12
まとめ
5止めが効かないタイトル まとめ


※2015/1/13修正 1記事につき1タイトルごとに変更
2013/09/21 23:50 5止め無効 TB(0) CM(0)
ラブライブ!

「スピリチュアルパワー 希」
レベル:0 コスト:0 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・占い
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードが《音楽》のキャラでないならクロック置場に置く。(そうでないなら元に戻す)


「Angel Beats」と同じく自分のメインフェイズ中にクロックを増加できるカードはこれだけでした。
実質ないのと同じですが、一応可能性があるので・・・


「“No brand girls”海未」 ※2014/1/25追加修正
レベル:0 コスト:0 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードが《音楽》のキャラでないならクロック置場に置く。(そうでないなら元に戻す)


「ラブライブ! feat.スクールアイドルフェスティバル」で出た、上と同じく0/0/3500のデメリットアタッカーです。
毎回だけど、一応可能性があるからね^^;


「衝撃の事実 雪穂」 ※2015/1/26追加修正
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:お菓子
【自】 絆/「“KiRa-KiRa Sensation!”高坂 穂乃果」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「“KiRa-KiRa Sensation!”高坂 穂乃果」を1枚選び、手札に戻す)


お馴染みクロック絆です。
ここにきてようやく上の2枚よりは能動的に先上がりを狙えるようになりました。


「“お菓子の妖精”南 ことり」 ※2015/7/27追加修正
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・お菓子
【自】[(1) あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のカード名に「ことり」を含むキャラを1枚選び、手札に戻す。


手札から登場したときに1コストと1クロックで「ことり」ネームを1体回収できます。
回収のため控え室が肥えていない序盤ではなかなか欲しいカードを持ってくることは難しいかもしれませんが、先上がりしつつ状況にあったキャラをもってこれるのは強いと思います。


Part9←前 次→Part11
まとめ
5止めが効かないタイトル まとめ


※2015/1/13修正 1記事につき1タイトルごとに変更
2013/09/20 22:53 5止め無効 TB(0) CM(0)
ソードアート・オンライン

「ソファに横たわるアスナ」
レベル:0 コスト:0 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:アバター・武器
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードが《アバター》のキャラでないならクロック置場に置く。(そうでないなら元に戻す)


「強い絆 アスナ」
レベル:0コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:アバター・武器
【自】 絆/「血盟騎士団への入団 キリト」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「血盟騎士団への入団 キリト」を1枚選び、手札に戻す)
【起】[(1)] あなたは自分の《アバター》のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+500。


お馴染みのクロック増加手段ということでもうそろそろ書かなくてもいいかなってw


「休戦協定 珪子」 ※2014/4/25追加修正
レベル:0 コスト:0 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:ネット・動物
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたの控え室のクライマックスが3枚以上なら、あなたは自分の山札の上から1枚を、クロック置場に置く。


「過去の告白 杏子」と同じタイプのデメリットアタッカーです。
デメリットが確率ではない分、このデメリットを逆利用する際には上のデメリットアタッカーよりは使いやすいかもしれないですね。


「レッドプレイヤー《死銃》」 ※2014/12/02追加修正
レベル:0 コスト:0 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:アバター・武器
【自】 あなたのドローフェイズの始めに、あなたに1ダメージを与える。(ダメージキャンセルは発生する)


「“しでの鳥”阿良々木月火」と同じタイプのデメリットアタッカーです。
一応生き残れば次のドローフェイズの始めとクロック2ドローで先上がりでき、レベル1でメインフェイズを迎えられる可能性があるのでね・・・^^;
他と違いダメージなのでキャンセルが発動しちゃうかもしれませんが一応・・・ね^^;


「理想の自分 シノン」 ※2014/12/02追加修正
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:アバター・武器
【自】[(1) あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見てレベル2以上のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。


「冷徹な眼差し 槙島」と同じ能力です。
サーチ対象がレベル2以上なのですぐにサーチしたカードを使えるわけではないですが、序盤は手札を増やしつつ先上がりできる、終盤は普通に能力を活用してレベル2以上(主にレベル3かな)を持ってこれるのは強いですね。
またレベル2以上のカードでも「ユニークスキルの発現 キリト」のようにレベル1から登場できるカードもありますからね。


Part8←前 次→Part10
まとめ
5止めが効かないタイトル まとめ


※2015/1/13修正 1記事につき1タイトルごとに変更
2013/09/19 23:31 5止め無効 TB(0) CM(2)
戦姫絶唱シンフォギア

「音楽のパワー 響」
レベル:0 コスト:0 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードが《音楽》のキャラでないならクロック置場に置く。(そうでないなら元に戻す)


これも結構お馴染みになってきた0/0/3500のデメリット能力の一つ。
まあ一応自ターンのメインフェイズ中にクロックが増加するかもしれないので、一応挙げてます。


「強い意志 未来」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽
【永】 他のあなたのカード名に「響」を含むキャラすべてに、パワーを+500。
【自】[手札を1枚クロック置場に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の《音楽》のキャラを1枚選び、手札に戻す。


これ強いですよね~
登場時に手札1枚と控え室の《音楽》のキャラ1体をノーコストで交換できるのは強いですよね~
おまけに支援能力付きと。


「不協和音 翼」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・武器
【自】 絆/「シンフォギアの装者 奏」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「シンフォギアの装者 奏」を1枚選び、手札に戻す)


ただのクロック絆です。


「天涯孤独 クリス」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・武器
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+500。
【起】[手札を1枚クロック置場に置き、このカードを【レスト】する] あなたは自分の控え室の「イチイバル」を1枚選び、手札に戻す。


早出しイベントを回収できます。
まあすぐに使えるわけじゃないんですがね。


「飛び入り参加 切歌」 ※2013/12/21追加修正
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・武器
【自】 絆/「月読 調」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「月読 調」を1枚選び、手札に戻す)


「戦姫絶唱シンフォギアG」より新たなクロック絆が追加されました。


Part7←前 次→Part9
まとめ
5止めが効かないタイトル まとめ


※2015/1/13修正 1記事につき1タイトルごとに変更
2013/09/18 21:57 5止め無効 TB(0) CM(0)
Rewrite

「“オカ研会長”朱音」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・オカルト
【自】[(1) あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見てレベル1以下のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


これは有名なカードなので結構知っている人が多いと思います。
「5止め」を防ぎつつ、レベル1のキャラを1コストでサーチ。
強いですねとしか言いようがないです。


「上目遣いの静流」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:風紀委員・オッドアイ
【自】 絆/「ひまわり畑のルチア」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「ひまわり畑のルチア」を1枚選び、手札に戻す)


お馴染みのクロック絆。
まあタイトル内には「“オカ研会長”朱音」 がいるので^^;


「“親愛なる探求者”ちはや」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:お菓子・オカルト
【自】[(1) あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のレベル2以上のキャラを1枚選び、手札に戻す。


1コスト回収は強いですが、レベル2以上のキャラという制限があります。
また控え室からの回収であり、このカードのレベルが0ということで序盤は使いにくいです。
このカードも悪くないと思うが「“オカ研会長”朱音」が優秀すぎた・・・


Part6←前 次→Part8
まとめ
5止めが効かないタイトル まとめ


※2015/1/13修正 1記事につき1タイトルごとに変更
2013/09/17 23:42 5止め無効 TB(0) CM(0)
探偵オペラ ミルキィホームズ

「桜並木のシャロ」
レベル:0 コスト:0 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:探偵・カメラ
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードが《探偵》のキャラでないならクロック置場に置く。(そうでないなら元に戻す)


一応挙げますが、この効果は基本的にはデメリット能力としてあるものです(トップチェックできるだけでデメリットとは思えませんが)
まあ「ミルキィホームズ」にはこれに頼まなくても「5止め」対策はできるので大丈夫です。


「早とちり コーデリア」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:探偵・スポーツ
【自】[(1)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手の山札を上から1枚見て、山札の上か下に置く。
【自】 絆/「恥ずかしがり屋 エリー」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「恥ずかしがり屋 エリー」を1枚選び、手札に戻す)


「会長への憧れ エリー」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:探偵・本
【自】 絆/「紅茶好き コーデリア」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「紅茶好き コーデリア」を1枚選び、手札に戻す)


「和服のエリー」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:探偵・本
【自】 絆/「和服のコーデリア」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「和服のコーデリア」を1枚選び、手札に戻す)
【起】[あなたのキャラを2枚【レスト】する] あなたは自分の《探偵》のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。


「待ちぼうけ 平乃」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:警察・武器
【自】 絆/「お宝発見なう 咲」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「お宝発見なう 咲」を1枚選び、手札に戻す)


「アイリーン・ドアラー」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:メガネ・バナナ
【自】 このカードがアタックした時、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードがクライマックスなら、あなたは自分のカード名に「小衣」を含むキャラを1枚選び、ストック置場に置いてよい。(公開したカードは元に戻す)
【自】 絆/「おねだり 小衣」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「おねだり 小衣」を1枚選び、手札に戻す)


お馴染みのクロック絆ですが、多いですね~
絆対象キャラはどれもレベル1以下です(「和服のエリー」だけレベル0が絆対象キャラ)


「“出席番号G-4”小衣」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:警察・水着
【自】[(3) あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の《警察》のキャラを2枚まで選び、手札に戻す。


コストは重いですが2体回収ができます。
この効果でレベルアップすると、さきにレベルアップ処理が入るのでクロックにあったカードも回収できます。


「十津川 警子」 ※2015/3/22追加修正
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:警察
【永】 舞台にこのカードがいるなら、このカードは《怪盗》を得る。
【自】[他のあなたの舞台の《警察》のキャラを1枚クロック置場に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て《怪盗》のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。


「“母親のカン”アイリスフィール」と似ており、手札から登場したときに自分の舞台にいる他の《警察》をクロックに置くことで《怪盗》をサーチできます。
こちらはネームではなく特徴指定となっておりしかもコスト対象とサーチ対象の特徴が分かれているため使いづらい印象がありますね。


「偉大なライバル アルセーヌ」 ※2015/3/22追加修正
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:怪盗・仮面
【自】[(1) あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは1枚引く。


「前に向かって進む千早」と同じく手札から登場したときに1コストと1クロックで1ドローできます。


Part5←前 次→Part7
まとめ
5止めが効かないタイトル まとめ


※2015/1/13修正 1記事につき1タイトルごとに変更
2013/09/16 23:51 5止め無効 TB(0) CM(0)
FAIRY TAIL

「“ビーストアーム”エルフマン」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・動物
【自】 絆/「元・S級魔導士 ミラジェーン」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「元・S級魔導士 ミラジェーン」を1枚選び、手札に戻す)


「幼き日のジェラール」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法
【自】[(1)] バトル中のこのカードが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、このカードを思い出にする。
【自】 絆/「幼き日のエルザ」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「幼き日のエルザ」を1枚選び、手札に戻す)


お馴染みクロック絆です。
「幼き日のジェラール」の方はリバース時にコストを払うことで思い出に飛ぶこともできると圧縮にも貢献でき、『絆』持ちの低パワーを活かしている能力ですね。


Part4←前 次→Part6
まとめ
5止めが効かないタイトル まとめ


※2015/1/13修正 1記事につき1タイトルごとに変更
2013/09/15 23:13 5止め無効 TB(0) CM(0)
Phantom

「デート中のアイン」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:武器
【起】[(1) このカードを【レスト】する] あなたは相手の前列のコスト0以下のキャラを1枚選び、手札に戻す。
【起】[このカードをクロック置場に置く] あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000し、ソウルを+1。


起動効果を使うと自身をクロックに置くことにより他の自分のキャラ1体のパワーを+2000しソウル+1します。
つまり2000/1のクライマックスになれるということですね。
1ドローしつつというのもありますが、2000/1のクライマックスが強いのは知っているかと思います。
1ダメージ受けてしまいますが、「5止め」を防ぎつつ、またタイトル内の他のカードの効果発動のトリガーにもなるのでなかなか強いのではないでしょうか?


「“最高傑作”アイン」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:武器
【永】 他のあなたの《武器》のキャラすべてに、パワーを+500。
【起】[このカードをクロック置場に置く] あなたのキャラすべてに、そのターン中、パワーを+1000。


特徴応援を持っているので、基本は後列で支援をし、「5止め」された時や上位の応援キャラが来たら起動効果を使用と無駄がなく、これもなかなか強いと思います。


「陰謀家クロウディア」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:暗黒街
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+500。
【起】[あなたの舞台の「二番目の男ツヴァイ」を1枚クロック置場に置く] あなたは自分のクロック置場の「“ファントムを継ぎし者”ツヴァイ」を1枚選び、舞台の好きな枠に置く。


起動効果による早出し能力を持っています。
「5止め」された時に使うとレベルアップ処理の関係で早出しができなくなります(レベルも上がっちゃってるしねw)
無理やりレベルアップするために使うのはさすがにちょっともったいないですよね^^;


「過去を消された少年 玲二」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:武器
【永】 他のあなたの『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を持つキャラすべてに、パワーを+500。
【起】[あなたの舞台のカード名に「アイン」を含むキャラを1枚クロック置場に置き、このカードを【レスト】する] あなたは自分の山札を見てカード名に「エレン」か「江漣」を含むキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


「5止め」を防ぎつつ「エレン」もしくは「江連」をサーチできます。
ですが、舞台の「アイン」ネームをクロックに置くので実質手札は増えてはいません。
そのかわりノーコストで行えます。
序盤からコストをかけずにサーチができるのは強いと思います。


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まとめ
5止めが効かないタイトル まとめ


※2015/1/13修正 1記事につき1タイトルごとに変更
2013/09/14 22:50 5止め無効 TB(0) CM(0)
Fate

「見習い魔術師 ウェイバー」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:マスター・錬金術
【自】[(2)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て「令呪」を1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。
【自】 絆/「威風堂々 ライダー」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「威風堂々 ライダー」を1枚選び、手札に戻す)


「気高い気位 アーチャー」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:サーヴァント・王族
【永】 あなたのストックが3枚以上なら、このカードは次の能力を得る。『【自】 このカードが【リバース】した時、このカードのバトル相手のレベルが0以下なら、あなたはそのキャラを【リバース】してよい。』
【自】 絆/「言峰 綺礼」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「言峰 綺礼」を1枚選び、手札に戻す)


「皮肉屋 アーチャー」 ※2015/7/13追加修正
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:サーヴァント・武器
【自】[(1)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手の前列のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを-1000。
【自】 絆/「呪いの魔弾 凛」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「呪いの魔弾 凛」を1枚選び、手札に戻す)


「Fate」も長らくクロック絆がありませんでしたね。
初期タイトルだからしょうがないのですが。
「見習い魔術師 ウェイバー」の方は『絆』とは別にコストを払うことで、山札から2/1/4500カウンターである「令呪」をサーチできます。
「気高い気位 アーチャー」の方はストックが3枚以上だとコスト0以下相討ちになります。
どちらも優秀だと思います。


「血に飢えた獣 バーサーカー」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:サーヴァント・武器
【自】[あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「無毀なる湖光」を1枚選び、手札に戻す。
【自】 チェンジ [(1) このカードを控え室に置く] あなたのドローフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「呪詛の具現 バーサーカー」を1枚選び、このカードがいた枠に置く。


効果から擬似的なクロック絆みたいな感じです。
「無毀なる湖光」は対象者のコスト×1500パンプをかけられるレベル2のイベントカウンターです。
各種「バーサーカー」はコストが高く、中にはコスト3のキャラもいます。
つまり4500カウンターとして使えます。
しかもなんとカードにかかるコストは0コストなんです!
あとこのカードは『チェンジ』を持ちます。
「5止め」以前にレベル0が長引くなら『チェンジ』という選択肢も取れます。
ちなみにチェンジ先は1/1/6500のクロックアンコール持ちです。


「間桐の執念 臓硯」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:虫
【起】[あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置き、このカードを【レスト】する] あなたは自分の《マスター》のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2500。


1ダメージを受けるだけあり、パンプ量は2500とかなり高いです。
そのままレベル1以降でも通用する値ですね。


「騎士の風格 セイバー」 ※2015/6/25追加修正
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:サーヴァント・武器
【永】 他のあなたの前列の中央の枠のキャラに、次の能力を与える。『【永】 このカードは相手の効果に選ばれない。』
【起】[(1) あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置き、このカードを【レスト】する] あなたは自分の山札を見てカード名に「士郎」か「セイバー」を含むキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。


起動効果により1コストと1クロックと自身をレストすることにより山札から「士郎」か「セイバー」ネームのキャラを1体サーチできます。
「監督生 リッカ」と同じくネームをサーチ対象にしていますが、サーチ対象は多いのでかなり有用だと思います。


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まとめ
5止めが効かないタイトル まとめ


※2015/1/13修正 1記事につき1タイトルごとに変更
2013/09/13 19:26 5止め無効 TB(0) CM(0)
リトルバスターズ!

「“夢と現実”美魚&美鳥」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:本・影
【自】 絆/「“本当の願い”美鳥」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「“本当の願い”美鳥」を1枚選び、手札に戻す)


クロック絆です。
クロック絆が登場したのが「涼宮ハルヒの憂鬱」からだったらしいので(「D.C. D.C.Ⅱ プラスコミュニケーション」だと思ってたら違ってた)「クドわふたー」に収録されなかったため「アニメ「リトルバスターズ!」」に来てやっとクロック絆です。


「“リトルバスターズ”クド」
レベル:0 コスト:0 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:動物
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードが《動物》のキャラでないならクロック置場に置く。(そうでないなら元に戻す)


本来はデメリット能力ですが、無理やりレベルアップできる可能性があるの一応。
これで狙ってやるのは逆に難しいですが^^;


「“リトルバスターズ”理樹 」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:特徴なし
【自】[(1) あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見てレベル1以下のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。


「“オカ研会長”朱音」の互換。
強いですよね~この能力。
序盤から使えるサーチなため、クロック絆より使いやすいと思います。
サーチ対象もレベル1以下なため、レベルアップからそのままレベル1以下のキャラを持ってきて登場させることもできます。


「“お姉ちゃんっ子”葉留佳」 ※2014/5/25追加修正
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:ビー玉・双子
【自】 絆/「“なんでもない日常”佳奈多」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「“なんでもない日常”佳奈多」を1枚選び、手札に戻す)
【起】[(2) このカードを【レスト】する] あなたは自分の山札を見てカード名に「葉留佳」か「佳奈多」を含むキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。


「アニメ「リトルバスターズ!~Refrain~」」で追加されたカード。
クロック絆+2コストレストで「葉留佳」か「佳奈多」をサーチと手札アドに貢献してくれる1枚だと思います。


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まとめ
5止めが効かないタイトル まとめ


※2015/1/13修正 1記事につき1タイトルごとに変更
2013/09/12 23:49 5止め無効 TB(0) CM(0)
ヴァイスシュヴァルツにおいて「5止め」という戦術をよく聞いたり見たりすると思います。
まずはその「5止め」とはなんなのかについて少し説明します。

5止めとは
相手のクロックを5枚に調節して相手にターンを渡すことです。

主にレベル0で使われる戦術です。
「5止め」をするには基本的にアタック回数を減らすということです。
2面、3面アタックする予定が、相手のクロックが5になったのでそこでアタックを終了するといった具合です。
ダメージを与える行為をわざわざ自ら減らすので初心者にとっては意味がわからないと思います。

そんな「5止め」のメリットとは
・相手がクロックフェイズで手札をクロックに置いてもレベルアップしないので強力なキャラが出てこない

主にこれです。
基本的にレベル0で使われるのでもっと具体的にいうと
・盤面が取れていればキャラの登場を妨害できる
・故に相手の行動を遅らせることができる
・盤面が取れていなくてもアタック回数を減らせたりできるかもしれない
・ダイレクト枠が多いので次で一気に攻めにいける


こんなところだと思います。
相手のデッキがどのようなのかがある程度わかれば(つまりレベル0が多いのか少ないのか、レベル1が強いのかどうか)この「5止め」を狙ってくるでしょう。


まあここまでなら他の方のブログを見ていただいた方がもっとわかりやすいと思います。
今回はその「5止め」が効かないタイトルというのをタイトルごとに書いていこうと思います。
ちなみに対象はレベル0でメインフェイズ中にクロックを増やすことのできるカードになります。

※2015/1/13修正 1記事につき1タイトルごとに変更


D.C.

「板橋 渉」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽
【起】[このカードを【レスト】する] あなたは自分の山札の上から1枚を、クロック置場に置く。


まあつまりこのカードのように能動的にクロックを増やせるカードたちのことです。
さすがに今の時代でただクロックを増やすだけじゃねぇ~^^;


「料理中の茜」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:特徴なし
【起】[このカードを【レスト】する] あなたは自分の山札の上から2枚を、クロック置場に置く。あなたは自分のクロック置場のキャラを1枚選び、山札の上に置く。


4止めからでも無理やりレベルアップを狙えます。
効果としては、クロック置場のキャラを1枚山札の上におけるので、トリガー調整できたり、間接的に欲しいカードをサーチできるようにしたり、「水着のアリス」の効果を確実なものにできたりします。
まあ正直微妙ですが^^;


「体操着のミキ」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:スポーツ・委員長
【自】 絆/「体操着のまひる」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「体操着のまひる」を1枚選び、手札に戻す)
【起】[(1)] あなたは自分の《スポーツ》のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。


「超マイペース 萌」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・鍋
【永】 相手のターン中、他のあなたの《鍋》のキャラすべてに、パワーを+500。
【自】 絆/「勝気で快活 眞子」 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「勝気で快活 眞子」を1枚選び、手札に戻す)


能動的にクロックを増やす手段の中で一番わかりやすくかつ有用なのがこのクロック絆ですね。
それぞれ《スポーツ》《鍋》に対してのパンプ効果も持ち合わせています。


「監督生 リッカ」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・生徒会
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+500。
【起】[(1) あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置き、このカードを【レスト】する] あなたは自分の山札を見てカード名に「生徒会長」を含むキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


起動効果で「生徒会長」ネームをサーチできます。
1コストで、有用なカードが多い「生徒会長」をサーチしつつ、クロックも増加するので先上がりしやすく、また5止めも効かず、サーチ+クロック増加で圧縮も進むとかなり強いです。
また通常の応援もあるので支援カードとしては十分です。


「内なる想い 姫乃」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:新聞
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+500。
【起】[あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置き、あなたのキャラを2枚【レスト】する] あなたは自分の控え室の「ツンツン 姫乃」を1枚選び、舞台の好きな枠に置く。


特定のカードとはいえ控え室から直接舞台に出せるのにノーコストでできちゃいます!
またこのカードも通常応援を兼ね備えているので普通に後列に置いて置くだけでも問題がないと、個人的には優秀なカードだと思います。


「みんなでセッション! ななか」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・魔法
【自】[手札を1枚クロック置場に置く] このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のクロック置場の《音楽》のキャラを1枚選び、手札に戻す。


このカードは他のカードとは違い、能動的に効果を使うにはこのカードを圧殺しなければなりません。
無理やりレベルアップのために使った場合は、圧殺とコスト分で手札2枚分損します。
またこの効果でレベルアップすると本来のクロックからの回収はできなくなります。
そこまでして無理やりレベルアップする人はいないと思いますが^^;


「あなたの隣に ことり」 ※2014/9/5追加修正
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・魔法
【起】[手札の《音楽》のキャラを1枚クロック置場に置き、このカードを【レスト】する] あなたは自分のクロック置場のキャラを1枚選び、手札に戻す。


上のカードと似ていますね。
発動タイミングは違いますが、クロック置場に対しての手札交換になります。
上のカードと違いこちらは逆にコストになるカードが《音楽》のキャラでなければなりませんが、回収するカードはキャラなら何でもよくなっています。
まあレベルアップの目的で使うと回収はできなくなるんですがね^^;


今回は1タイトルだけですがここまでにします。
「5止め」が効かないということは、能動的にメインフェイズ中までにクロックを増加できる手段があるということです。
なので今回のテーマではこのようにクロック増加効果を持っているカードたちをタイトルごとに挙げていきます。
それにしても「D.C.」だけでかなり数がありますね(半分ぐらいはほとんど使われないカードだがw)
まあ今回は多少ですが「5止め」についての説明もありましたのでこれで。


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まとめ
5止めが効かないタイトル まとめ
2013/09/11 20:37 5止め無効 TB(0) CM(0)
22回目は「探偵オペラ ミルキィホームズ」より
「お願いするエリー」についてです。



「お願いするエリー」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:探偵・本
【自】 他のあなたのバトル中の《探偵》のキャラが【リバース】した時、あなたのクライマックス置場に「棺桶の恐怖」があり、前列にこのカードがいるなら、あなたはそのキャラを【レスト】し、そのターン中、このカードのパワーを+2500。


クライマックスシナジーにより、他の自分の《探偵》のキャラがリバースしても擬似アンコールをしつつこのカード自身をパンプします。
そしてこの擬似アンコール、パンプともノーコストです。
また回数に制限はありません。
回数に制限はないので2体とも擬似アンコールをすればこのカードに5000パンプがかかり13000でアタックすることができます。
この値なら早出しで出てきたキャラも倒せますね。

クライマックスが必要とはいえ、他のキャラにノーコストで擬似アンコールできるのは強いと思いますが、パンプしてキャラを倒すことまで考えると難しいかなと思います。
というのもパンプ条件が擬似アンコールした時なので、ようは2面を割ることをあきらめなければなりません。
レベル2でこれは危険なのではないでしょうか?
またタイトル内には単体で高パワーになれるレベル2のキャラもいますので、それを考えるとなかなか通常のデッキには入りにくいですね。
ちなみに対応クライマックスはストックブーストしつつ全体ソウル+1するタイプのものです。
Phantom

「玲二を狙うドライ」
レベル:1 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:武器・時計
【自】 他のあなたのバトル中のキャラが【リバース】した時、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。
【自】[(1) このカードを【レスト】する] 他のあなたのキャラが舞台からクロック置場に置かれた時、このカードが【スタンド】しているなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、相手に1ダメージを与える。(ダメージキャンセルは発生する)


自分のキャラが舞台からクロックに置かれた時にコストを払うことで1点ダメージを与えることができます。
タイトル内ですと主に『チェンジ』を使うときにチェンジ元がクロックに置かれるのでそのときにバーンを使うことができます。
また一部のキャラが起動効果のコストで自身をクロックに置くのでそのときにもバーンを使うことができます。
しかし、タイミング的になにかのついでに追加でコストを払わなければバーンが使えないところ
自分もダメージをもらわないといけないところ(しかもこちらは確定で)
があり、今まで挙げてきたカードのなかではコストが低いのですが、使いやすい感じはしませんね^^;



アイドルマスター

「ドジっ娘 春香」
レベル:1 コスト:1 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:音楽・お菓子
【永】 応援 このカードの前のあなたの『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を持つキャラすべてに、パワーを+1000。
【自】 【スタンド】しているこのカードが【レスト】した時、すべてのプレイヤーに、1ダメージを与える。(ダメージキャンセルは発生する)


前々回の「特殊なバーンカードたち」でも挙げました。
今までと違いノーコストで1点ダメージを与えることができますが、お互いのプレイヤーに効果が及びます。
そしてバーン発動条件というのが『スタンドしているこのカードがレストした時』となっています。
前々回でも書きましたが、一番発動させやすいのはこのカードがアタックした時ですね。
もちろん、他のカードのコストでレストさせた時でも発動します。
変わったところだと、同じタイトル内にいる「素直で前向き春香」のクライマックスシナジーを受けたときや、「ペルソナ」勢の「雪子&コノハナサクヤ」「ジャックブラザーズ」「オレの出番ッス!」でこのカードが効果対象に選ばれたら発動しちゃいます(効果を知ってたら指定してくることはないだろうが)



涼宮ハルヒの憂鬱

「超編集長ハルヒ」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:メガネ・本
【自】 他のあなたのバトル中の《本》のキャラが【リバース】した時、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。
【自】[(1)] 相手が『集中』を使った時、その効果でクライマックスが控え室に置かれたなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、相手に1ダメージを与える。(ダメージキャンセルは発生する)


集中メタです。
といっても相手が『集中』を使って、その効果でクライマックスが置かれないと1点ダメージを与えることはできませんがね。
それでも相手に抑止をかけられると思います。



Fate

「“この世すべての悪”アヴェンジャー」
レベル:2 コスト:1 パワー:7500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:サーヴァント・虚無
【自】[(3)] このカードのバトル中、あなたの受けたダメージがキャンセルされなかった時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、相手に同じダメージを与える。(ダメージキャンセルは発生する)


このカードのバトル中に自分がダメージを受けた時、コストを払うことで相手にも同じダメージを与えることができます。
つまり効果を使うにはこのカードを登場させたターンは生き残らなければならず、このカードとのバトル中でキャンセルが起こらないようにしないといけません。
バーンを使うだけで疲れちゃいますねw
しかもコストは3コストと重いです。
基本的に1点か2点しか返せないと思うとやはり重いです。
まあ狙ってやるものじゃないんですけどね。



舞-HiME&舞-乙HiME

「ミドリ」
レベル:1 コスト:0 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:武器・病気
【自】[(1)] あなたがレベルアップした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、相手に1ダメージを与える。(ダメージキャンセルは発生する)


自分がレベルアップした時にコストを払うことで1点ダメージを与えることができます。
このカードがレベル1なので、レベル2と3になるときの2回しか効果を使えません。
しかしながらレベル1のカードでありながら、クライマックスも必要なく、1コストで1点バーンができるのは(可能性があるだけだが)強いと思うんですけどね~



ビビッドレッド・オペレーション

「ネイキッドコライダー」
レベル:3 コスト:1
【カウンター】 あなたは自分の《盾》のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+4000。そのターン中、あなたが次にダメージを受けた時、そのダメージがキャンセルされたなら、相手に1ダメージを与える。(ダメージキャンセルは発生する)


これはイベントカードなのですが例外ですね。
というのもこのカードはバーンカードではなく本来は多くのカウンターイベントと同じく自分のキャラのパンプを目的としたイベントカードなので。
発動条件は、このイベントを使って次に自分が受けるダメージをキャンセルした時に相手に1点ダメージを与えることができます。
一応イベントカードなので自分のターンにも使えますが、追加効果のことを考えるとほぼカウンター専用で使っていくことになるでしょう。
まあ効果の仕様上バーンはあくまでおまけ程度で、うまいぐらいにいったらラッキー程度ですかね。


という感じで2回にわたって“特殊な発動条件でのバーンカード”というのを挙げてみました。
まあ条件が特殊なため通常のバーンカードよりかは使いにくいです。
ですが、コストが安かったり、相手の行動を抑止できたり、他のカードとコンボを狙えたり、変なおまけがあったりw となかなか面白い効果が揃っていました。
最後に、このようなカードたちには毎回言ってるかもしれませんが・・・
使うかどうかは別ですけどねw
今回はバーンの発動する条件が特殊なものをあげていこうと思います。
基本的に大多数は下記の条件で発動するものだと思います。
・手札から舞台に置かれた時
・アタックした時(クライマックスシナジー トップチェック等)
・バトル相手をリバースさせた時
・起動効果
・ショット(自身の次に与えるダメージがキャンセルした時)
・イベント

今回はこれら以外で発動するちょっと特殊な発動条件を持ったバーンカードを紹介していこうかなと思います(5種類ぐらいかと思ったらそんなことなかったw)


ペルソナ

「生田目 太郎」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:秘書
【自】[(7)] 相手のドローフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手の【スタンド】しているレベル3以下のキャラを1枚選び、【レスト】し、相手にXダメージを与える。Xはそのキャラのソウルに等しい。(ダメージキャンセルは発生する)
【起】[(1) あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] あなたは相手の前列のレベル0以下のキャラを1枚選び、山札の上に置く。


相手のドローフェイズの始めに7コストという膨大なコストを払って、相手のレベル3以下のキャラ1体をレストさせ、さらにそのキャラのソウル分のダメージを与えます。
相手ターンにダメージを与えられるカードの中でもドローフェイズの始めなため相手は回復すらさせてもらえないため、このカードを見たら相手はターンが回ってきたとしても安心できませんねw
またバーンだけでなく相手キャラをレストさせれますので、もしかしたらアタック回数も減らせるかもしれませんね。



魔法少女リリカルなのは

「後方支援 ユーノ」
レベル:2 コスト:1 パワー:5500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・動物
【永】 他のあなたのカード名に「なのは」を含むキャラすべてに、パワーを+1000。
【自】[(2)] 相手がイベントをプレイした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、相手に1ダメージを与える。(ダメージキャンセルは発生する)


相手がイベントを使った時にコストを払って1点ダメージを与えることができます。
一応イベントメタなんですかね^^;(コストがなかなか重いので抑止になりませんが)
なので正直バーンとしては使いどころが難しいところ。
回収イベントやカウンターイベントを使ってきたときぐらいですかね(このカードの登場タイミングが遅いのが使いにくさを助長させている気がしないでもない)



戦国BASARA

「“頼れるアニキ”長曾我部 元親」
レベル:1 コスト:1 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:武器・眼帯
【自】[(2)] あなたがこのカードの『助太刀』を使った時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、相手に1ダメージを与える。(ダメージキャンセルは発生する)
【起】【カウンター】 助太刀1500 レベル1 [(1) 手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1500)


間接的にですが起動効果でバーンを発動できますがこれは例外ですね。
『助太刀』を使ったときに追加でコストを払うと1点ダメージを与えることができます。
しかし『助太刀』としては1コスト払って1500。
さらにバーンまで考えると合計3コスト必要と重いです。
またタイトル内には「川中島の合戦」がありますし^^;


「“空蝉の極意”猿飛 佐助」
レベル:2 コスト:1 パワー:7000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:忍・武器
【自】[(4)] バトル中のこのカードが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、このカードを【レスト】し、相手に1ダメージを与える。(ダメージキャンセルは発生する)
【起】[あなたのキャラを1枚【レスト】する] そのターン中、このカードのカード名は「“天覇絶槍”真田 幸村」としても扱う。
【起】[あなたのキャラを1枚【レスト】する] そのターン中、このカードのカード名は「“戦神覇王”武田 信玄」としても扱う。


このカードがリバースしたときに4コストを払うと、このカードをレストして1点ダメージを与えることができます。
まあ通常のアンコールが3コストなので、それを考えると1コストで1点バーン。
コスト的には問題ないんですが、バーンとして考えるとやっぱ重いですね。



KOF

「オメガ・ルガール」
レベル:2 コスト:2 パワー:8500 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:オロチ・暗黒街
【自】[(4)] バトル中のこのカードが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、相手に3ダメージを与え、このカードを山札に戻す。その山札をシャッフルする。(ダメージキャンセルは発生する)


上のカードと同じく、このカードがリバースした時に4コスト払って3点ダメージを与えることができます。
上のカードと発動条件、コストは同じですが、こちらは3点とダメージ量が大きく、そしてあちらは擬似アンコールに対してこちらは山札に戻ってしまいます。
まあタイトルが違いますので他のカードとの相性とかもありますけどね。(そもそもどちらも使うかどうかと言われると・・・)


「猛き炎の伝承者 京」
レベル:3 コスト:2 パワー:8500 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:神器・日輪
【自】[(2)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、 あなたは自分の控え室のイベントを1枚選び、手札に戻す。
【自】[(4)] あなたがイベントをプレイした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、相手に3ダメージを与える。(ダメージキャンセルは発生する)
【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く] (このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、このカードがいた枠に【レスト】して置く)


自分がイベントを使ったときに、追加でコストを払うと3点ダメージを与えることができます。
「後方支援 ユーノ」は相手が使った場合ですが、こちらは自分が使った場合です。
正直4コストは重いです。
なので使うとしたら「魔眼・キュベレイ」のような相手の山札の上を見れるカードと合わせて使うのがいいと思います。
が、タイトル内にはそういうカードがないのでスタンダード構築になっちゃいますがね。


今回はここまで。
残りは明日やると思います。
昨日のカード考察から、お互いにダメージを与えるカードが他にも5種類ありましたのでそれらを今回は取り上げていきたいと思います。


ペルソナ

「チドリ&メーディア」
レベル:1 コスト:1 パワー:3000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・武器
【自】 このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはすべてのプレイヤーに、1ダメージを与える。
【自】[(1)] このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「順平&トリスメギストス」を1枚選び、手札に戻す。


このカードがプレイされたときにお互い1ダメージを与えます。
注意点として『手札から舞台に置かれた時』ではない点。
どういうことかというとキャラやイベントの効果で手札から舞台に置かれた時は効果が発動しないよということ。
またこのカードは舞台から控え室に置かれた時に1コスト払って指定キャラを回収できます。
『絆』みたいな能力ですね。
登場時に1コストかかることを考えると、1コストでバーン、さらに1コストでキャラ回収と悪くないように見えますね(初期のカードだから回収先のカードが今じゃ弱いのが・・・)


「ジン」
レベル:1 コスト:1 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・武器
【自】 このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたはすべてのプレイヤーに、1ダメージを与える。
【自】[(1)] このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のカード名に「タカヤ」を含むキャラを1枚選び、手札に戻す。


上のカードと似てますね。
こちらの回収対象は「タカヤ」ネームのカードです(といっても2種類しかいなかったが)
ちなみに「シャイニング・フォース イクサ」にも「ジン」という同名のカードがあります。
スタンダード・シュヴァルツサイド構築の場合は2種類合わせて4枚までしか入れられませんので注意してくださいね(まあもっといいカードを入れるだろうけど)


らきすた

「ダイエット」
レベル:2 コスト:1
すべてのプレイヤーにXダメージを与える。Xはあなたの《お菓子》のキャラの枚数に等しい。(ダメージキャンセルは発生する)


昨日紹介したカードです。
なので詳しくはそちらを→クセがあるけどほんとはすごい!? カードたちvol21


アイドルマスター

「ドジっ娘 春香」
レベル:1 コスト:1 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:音楽・お菓子
【永】 応援 このカードの前のあなたの『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を持つキャラすべてに、パワーを+1000。
【自】 【スタンド】しているこのカードが【レスト】した時、すべてのプレイヤーに、1ダメージを与える。(ダメージキャンセルは発生する)


他のとは違い後列向けの能力になってます。
手札アンコール応援を持ってますので、ただ後列に置いておくだけで仕事しますね。
そしてバーンの方は、なんらかの手段でこのカードがスタンドからレストしたときにお互い1ダメージ与えます。
条件があるせいかなんとノーコストです!
一番簡単な発動方法はこのカードをアタックに向かわせることですね。


FAIRY TAIL

「宝瓶宮のアクエリアス」
レベル:1 コスト:0 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:鍵・魔法
【自】 このカードが、手札か山札から舞台に置かれた時、すべてのプレイヤーに1ダメージを与える。(ダメージキャンセルは発生する)


まさかの緑です。
そして手札だけではなく、山札から舞台に置かれた時でもバーンが発生します。
つまり「妖精の尻尾の魔導士 ルーシィ」の効果で持ってきたときでもちゃんと効果が発動するということです。
そしてなにより一切コストがかからずにバーンができるところが魅力的だと思います。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版

「吶喊エヴァ零号機(改)」
レベル:2 コスト:1 パワー:7500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:メカ・武器
【永】 経験 あなたのレベル置場のカードのレベルの合計が3以上なら、このカードのパワーを+1000。
【自】[(3)] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「捨て身の攻撃」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、すべてのプレイヤーにXダメージを与える。Xはあなたの手札の枚数に等しい。(ダメージキャンセルは発生する)


今度はまさかの青です。
『経験』はよくある自身のパワーパンプ。
レベル3以上でバニラと同等のパワーになれます。
そしてバーンの方は、他のとは違いかなりコストが重いです。
クライマックスシナジーで3コストも必要になります。
そのかわり手札の枚数に依存してダメージを与えられます。
しかしながら、このカードの登場とクライマックスですでに2枚使うことになり、また手札増強手段があまりない(確かそうだったはず)ので正直厳しいと思います(まあ自分にもダメージ入るから少なくてもいいがコストに見合わないような・・・)



今回はバーンカードの中でも、“お互いにダメージを与える”カードについてあげてみました。
6種類とそれなりにいましたね。
自分にもダメージが入るためか基本的に通常よりコストが低く済みますね。
基本的にバーンというのは最後の詰めに使うものだと思うので、これらのカードでも十分だと思うんですけどね。

それと久しぶりに昼間に更新できたw
21回目は「らき☆すた」より
「ダイエット」についてです。



の前に・・・いや~「D.C.」「魔法少女リリカルなのは」から外れたと思ったら今度はほんとにマイナータイトルの「らき☆すた」ですからね~やっぱりあまり需要ないかな^^;
しかしやはり、自分が扱ったことのあるタイトルじゃないとこういうものは書けませんから・・・かんべんしてね><(のちに考えが変わるw)


「ダイエット」
レベル:2 コスト:1
すべてのプレイヤーにXダメージを与える。Xはあなたの《お菓子》のキャラの枚数に等しい。(ダメージキャンセルは発生する)


バーンカードにしては珍しくお互いにダメージを与えます。
そしてこのカードは自分の舞台の《お菓子》のキャラの枚数に依存してダメージを与えることができます。
つまり1~5ダメージを好きに調整できるわけですよ!
「らき☆すた」というタイトルはパワーラインが低いので相手ターンに倒されることがほとんどと考えると、キャラが残りすぎて逆に高ダメージしか与えられないということもないでしょう。
つまり調整しやすいです(その分手札補充をどうにかしなければならないが・・・)

ダメージ調整がしやすいバーンカードと言えば・・・
「理不尽な運命への抵抗 ゆり」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:死・武器
【永】 このカードの正面のキャラのソウルを-1。
【自】[(4)] このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは他の自分のキャラを4枚まで選び、控え室に置き、相手にXダメージを与える。Xはこの効果で控え室に置かれたキャラの枚数に等しい。(ダメージキャンセルは発生する)


ゆりバーンでお馴染みのこのカードですね。
こちらはキャラなので手札に持ってきやすいのと、アタック時に発動するタイプなので、他のキャラがアタックし終えてから調整できるのが強いですよね。

一方こちらの「ダイエット」は、イベントなので持ってくるのが大変だし、お互いダメージを受けてしまうので自分のクロックも気にしないといけないといろいろありますが、こちらもダメージ調整はしやすいですし、自分のを気にしないといけないとはいえ使うタイミングは決めに行くとき、そこまでではないでしょう。
なんといってもこちらは1コストで済みます!!
1コストで1~5ダメージを自由自在に出せるのはなかなか強いんじゃないんでしょうかね~?(スタンダート構築だと《お菓子》ももっといるからさらにいいと思うんだが?)
20回目は「らき☆すた」より
「伏兵のつかさ」についてです。



「伏兵のつかさ」
レベル:1 コスト:1 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:双子・お菓子
【自】 あなたがこのカードの『助太刀』を使った時、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、レベルを-1。
【起】【カウンター】 助太刀2000 レベル1 [(1) 手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000)


普通のレベル1の2000助太刀ですが、『助太刀』使用時に自分のキャラ1体のレベルをー1しなけらばなりません。
一見デメリットにも見えるこの能力。
しかし、『助太刀』の値は通常と同じ2000。
ということは・・・必ずしもデメリットではないということですかね。
そもそも後列を選んでおけばそれほど問題になることは少ないでしょう。
クライマックスシナジー等で後列が狙われていたとしても、基本的にはすでに対象範囲内であることが多いですから。

ですが、このカードの『助太刀』の値が通常と同じということはやはりデメリットであるとは完全には言えないでしょう。
例えばこういうカードが相手の場合・・・
「錬鉄の英霊アーチャー」
レベル:1 コスト:0 パワー:4000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:サーヴァント・武器
【自】[(1)] このカードとバトルしているレベル1以上のキャラが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の《武器》のキャラを1枚選び、手札に戻す。
【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く] (このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、このカードがいた枠に【レスト】して置く)


「“おめかし”小毬」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:童話・お菓子
【自】[(1)] このカードとバトルしているレベル2以上のキャラが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは1枚引く。


これらを相手にした場合レベルを下げれば相手にアドバンテージを取らせなくさせることができます。
特に「“おめかし”小毬」は12000でアタックしてきますから、『助太刀』で倒せなくても最悪相手に効果を使わせないことができます。


他にも・・・
「《閃光》のアスナ」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:アバター・武器
【永】 あなたのターン中、このカードの正面のキャラのレベルが3以上なら、このカードのパワーを+4000し、ソウルを+1。
【自】 このカードのバトル相手が【リバース】した時、あなたはそのキャラをストック置場に置く。


「問題児 ナツ」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・竜
【永】 このカードの正面のキャラのレベルが3以上なら、このカードのパワーを+7500。


主に早出しメタとしての役割が強いレベル3メタカードたちもレベルを下げれば余裕で返り討ちですw


「署内一の頭脳派 足立」
レベル:1 コスト:1 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:警察・ジュネス
【自】 このカードが【リバース】した時、このカードとバトル中のキャラのレベルが相手のレベルより高いなら、あなたはそのキャラを【リバース】してよい。


これも上と同じくレベルを下げることにより早出しメタを逆にメタることができますw


「“最終兵器DESCO”」
レベル:3 パワー:9500 ソウル: コスト:2
トリガー:あり 特徴:悪魔・クローン
【永】 このカードのパワーを+X。Xはこのカードの正面のキャラのレベル×500に等しい。
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時か『チェンジ』で舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の【スタンド】しているキャラを1枚選び、【レスト】する。


微々たるものかもしれませんがレベルを下げることにより相手の計算が狂うかもしれませんね。


レベルを下げることがデメリットみたいな感じがしますが、実はメリットの方が多いのかもしれないですよ。
19回目は「らき☆すた」より
「峰岸 あやの」についてです。



「峰岸 あやの」
レベル:1 コスト:1 パワー:3000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:お菓子・オデコ
【自】[このカードを【レスト】する] 他のあなたの《お菓子》のキャラが手札から舞台に置かれた時、このカードが【スタンド】しているなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札の上から1枚を、ストック置場に置く。


ストックブースト能力を持つカードです。
基本的に自身をレストしてストックブーストする能力というのはレベル2からです。
「晴れ着の小恋」
レベル:2 コスト:1 パワー:3000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・和服
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「伝わる温もり」があるなら、あなたは自分の山札の上から1枚を、ストック置場に置き、そのターン中、このカードのパワーを+3000。
【起】[このカードを【レスト】する] あなたは自分の山札の上から1枚を、ストック置場に置く。


「本好きなエリー」
レベル:2 コスト:1 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:探偵・本
【自】 チェンジ [(1) このカードを控え室に置く] あなたのドローフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「ハロウィンナイト エリー」を1枚選び、このカードがいた枠に置く。
【起】[このカードを【レスト】する] あなたは自分の山札の上から1枚を、ストック置場に置く。


あまり数がいませんでした^^;
このカードはそんな数少ない相手に依存されず、かつ継続的にできるストックブーストができます。
それもレベル1から!
ただし条件として他の自分の《お菓子》持ちのキャラが手札から登場しないといけません(なので厳密には必ずしも継続的とは言えないかも)

まあレベル1からストックブーストできますよってのがこのカードいいところなんですが・・・
・登場時に1コストかかってしまうこと(他はレベル2だからしょうがないけど)
・マイナー特徴の《お菓子》が条件なところ
・ストックブーストだけのために後列を潰さなければならないところ

がやっぱり使いにくいところかな^^;
そもそもタイトル内のパワーが低いし、相討ちもないのに後列の支援をなくすのはきつい。
それに今だと回収メタでストックブーストできるカードもあるし(そしらはパワー支援もできる)

スタンダード構築でしたらどうでしょうかね?
18回目は「らき☆すた」より
「保健委員のみなみ」についてです。



「保健委員のみなみ」
レベル:2 コスト:1 パワー:7500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:保健室・動物
【永】 他のあなたの《保健室》のキャラすべてに、次の能力を与える。『【永】 このカードは相手の効果に選ばれない。』
【自】[(1) あなたのクライマックスを1枚控え室に置く] このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのパワーを+3000し、ソウルを+2。


このカードはなんといっても、場に置いたクライマックスも必要とはいえ1コストで自身のパワーを+3000、ソウルも+2できちゃうとこ!
低コストでパワーもソウルも両方高出力できるのはなかなかいないと思います。
そのクライマックスも指定はなく、2000/1などの自動効果であるクライマックスなら置いた時点で役目を終えているので気になることもないです
※1000/1などの永続効果のクライマックスの場合は控え室に置いたらクライマックスの効果はなくなる
むしろ、リフレッシュ前にクライマックスを落とすことができると前向きに考えればいいと思います。

もう一つの他の《保健室》のキャラすべてにアンタッチャブル付与も悪くないんですが、おまけみたいなものです^^;
前列に出せば相手ターンにやられますし、後列に置くには物足りないので置くにおけない感じなんで^^;


まあ低コストで高出力が出せますが・・・
・クライマックスが必要なところ
・同一ターンに複数回効果を使えないところ

あとはやっぱりタイトルが「らき☆すた」ってところですかね^^;
「らき☆すた」って時点でマイナーですから^^;


ちなみに同出力ができるカードは
「風祭 フーカ」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:プリニー・死
【永】 あなたの山札が5枚以下なら、あなたの手札のこのカードのレベルを-1。
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、そのターン中、このカードのパワーを+3000し、ソウルを+2。
【自】[(1)] このカードの与えたダメージがキャンセルされた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、相手は『【自】 アンコール』を使えない。(ルールによる『【自】 アンコール [(3)]』も使えない)


パワーだけでしたら結構いるんですけどね~
ソウルもとなるとさすがに少ないです。
ちなみに似たようなもので
「制服のネロ」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:探偵・お菓子
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、そのターン中、このカードのパワーを+4000し、ソウルを+1。
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたの手札が相手の手札より少ないなら、あなたは自分の山札の上から1枚を、ストック置場に置いてよい。


こうしてみるとレベル3って強いんですね。
そういえばいつの間にか100記事超えてました。
4月6日から始めてもうすぐ5ヶ月目。
毎日1記事書くことにした6月20日から2ヶ月と1/3。
毎日書くようになってからは1ヶ月で約30記事ですから100なんていつの間にか過ぎてましたw
これからもがんばっていくつもりです(が、最近はブラゲーばっかな気がするw 他にもやることがあるんだけど><)
2013/09/02 23:54 その他 TB(0) CM(2)
17回目は「D.C.」より
「帰って来たカノジョ まひる」についてです。



「帰って来たカノジョ まひる」
レベル:1 コスト:0 パワー:4500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:たとえ話
【自】 [(1) 手札の「へーよーぶらざー」を1枚控え室に置く] このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て《たとえ話》か《委員長》のキャラを2枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。
【自】 [(1)] このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、このカードを思い出にする。


またもや「まひる」です。
今回で3回目です。(8回目、9回目以来)
今回の「まひる」は、なんと1コストで2枚サーチができちゃいます!(あとはお得意の自身の思い出飛ばし)
まあ1コストに別途で専用クライマックスを1枚捨てなければなりませんが。
それでも2枚サーチですので手札は1枚増えます。
またこのカードは0コストで登場できることも考えるとかなり優れているように思えます。

が、残念ながらサーチ対象がマイナー特徴の《たとえ話》と《委員長》なためあまり使われません。
またサーチ効果を使う場合は通常のクライマックスシナジーとは違い手札にクライマックスを握ってないといけないのでそのクライマックスの効果を使うときは使うことができないというのも他のクライマックスシナジーと使い方が違うので人によっては使いにくいかもしれませんね。
まあこれについては逆にいえば1ターン内に複数のクライマックスを捨てれるとも考えられるので一概に悪いわけではないと思います。


それにしても「まひる」って結構効果が優れているものが多いですね。
なので今「まひるデッキ」作ってる途中です^^
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