ヴァイスシュヴァルツについてのブログです。主にカード考察や特定の能力持ちのまとめ、手持ちのデッキレシピを書いています。(たまに自分のラブライブと艦これ事情等の雑談も)
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2013年08月
2013/07 2013/08 2013/09
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15回目は「D.C.」より
「忘れない思い出 美春」についてです。



「忘れない思い出 美春」
レベル:2 コスト:1 パワー:7000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:メカ・バナナ
【自】 このカードがアタックした時、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードが《メカ》のキャラなら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻してよい。そうしたら、あなたは自分の手札を1枚選び、控え室に置く。(公開したカードは元に戻す)


アタック時トップチェックをしそのカードが《メカ》のキャラならノーコストでキャラ回収ができます。
まあその後手札を1枚捨てるので手札交換なんですが、それでもノーコストで行えるのは強いと思います(この前も同じようなこと書いた気がするw)
しかし残念ながら
・回収を行うのにはトップチェックという不確定要素がある
・トップチェックの対象がタイトル内でもマイナーな《メカ》である
・回収しても『助太刀』以外は次の自ターンまで待たないと使えない

さらにこのカード自身のスペックがレベル2にしては低いこと。
などが災いして使われていません^^;
個人的には悪くないと思うんですけどね。
スタンダート構築だと《メカ》もいいカードがあるのでまだ使えるかもしれませんね。
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12回目は「D.C.」より
「付属制服の音姫」と
「風見鶏の生徒会長 シャルル」についてです。



「付属制服の音姫」
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・生徒会
【永】 記憶 あなたの思い出が2枚以上なら、このカードのパワーを+1000。


「風見鶏の生徒会長 シャルル」
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・生徒会
【永】 他のあなたの《生徒会》のキャラが3枚以上なら、このカードのパワーを+1000。


どちらも同スペックの能力を持っています。


前々回の「シグナム」たちを比較したときと同じく、どちらも同スペックの能力を持ちます。
前々回と同じく色、特徴も同じです。
しかし今回は素の能力でも同じ状態にあるので挙げてみました(似たようなのですいません)
ということでそれぞれを比較してみると
「付属制服の音姫」
・『記憶』を満たしさえすれば場のカードの枚数とか関係なしに常時効果を発動できる
・「音姫」ネームの支援を受けられる
・レアリティがCまたはTD

「風見鶏の生徒会長 シャルル」
・場に他に3体以上の《生徒会》のキャラを出していればいいのでコストをかけなくていい(『記憶』を満たすには思い出にカードを送らないといけなく、基本的に思い出にカードを送るにはコストがかかる)
・「シャルル」ネームを引いてくるサーチイベントがある
・「生徒会長」ネームがあるので「監督生 リッカ」でもサーチできる


こんなところでしょうかね?
これらのカードに限ったことではなく、他のタイトルでもこのような同スペックのカードたちはあると思います。
一番わかりやすいのはバニラですかね。
今回のは色、特徴、素の能力、それから入るであろうデッキと似ているところが多かったので挙げました(一番の理由は「D.C.」だからだがw)
「付属制服の音姫」も悪くはないんですが、やはりレベル1の時点で思い出に2枚以上は厳しいかな?
コストがかかるとは書きましたが「大はしゃぎ! シャルル」もいますのでそこまでではないとは思いますが・・・
まあ一番の要因は「風見鶏の生徒会長 シャルル」が「監督生 リッカ」で早い段階で安定してサーチできるところでしょう。
やはり手札補充の手段がやりやすいもしくは多い方が使いやすいですよね。
14回目は「D.C.」より
「憧れのバンド ともちゃん」についてです。



「憧れのバンド ともちゃん」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽
【自】 この能力は1ターンにつき2回まで発動する。あなたのキャラが手札からクロック置場に置かれた時、そのターン中、このカードのパワーを+2000。


自分のキャラが手札からクロックに置かれた時に、自身をノーコストでそのターン中2000パンプすることができます。
1ターンにつき2回までなので最高4000パンプです!
基本的にキャラが手札からクロックに置かれるタイミングというのはクロック2ドローだと思います。
つまり出したターンはただのバニラということです。
相手のターンで無事倒されないようにしなければ基本的には効果が使えないです。
即効性がないのと、相手ターン中はパワーが普通ってのが使いにくいところかな?
これだったらまだ『このカードが手札から舞台に置かれた時、そのターン中、このカードのパワーを+1500。』これで4000になれるカードの方が強いかもしれませんね^^;

しかしこれらのカードと組み合わせると強いかもしれません
「胸のドキドキ みっくん」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽
【永】 他のあなたの《音楽》のキャラすべてに、レベルを+1。
【自】[(1)] 相手のアタックフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは他の自分の《音楽》のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1500。


「大好きな歌 ことり」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・魔法
【永】 他のあなたのレベル1以下のキャラすべてに、パワーを+500。
【自】【クロック】 シフト レベル0 (あなたのメインフェイズの始めに、あなたは自分の手札の緑のカードを1枚とクロック置場のこのカードを選び、入れ替えてよい)


「胸のドキドキ みっくん」でパワーを上げたりレベルを上げたりで守り、クロック2ドロー+「大好きな歌 ことり」の『シフト』を使って自ターン中はレベル0ながらにして驚異の6500!! しかもノーコストで!!
これなら最近流行りの条件付やデメリット付きでの3500or4000のオーバースペックに後列支援を含めても怖くありませんねw


ちなみにレベル1に「二人だけのデート ことり」、レベル2に「桜色の奇跡 ことり」、レベル3に「本物の笑顔 ことり」がそれぞれこれと同じ能力を持っています(しかも3000パンプにパワーアップ!)
これらについてはデッキ紹介15 ことりデッキ(D.C.)の方で(能力同じなんですけどねw)
13回目は「D.C.」より
「水着の美春」についてです。



「水着の美春」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:バナナ・水着
【起】[このカードを【レスト】する] あなたは自分の控え室の《人形》のキャラを1枚選び、手札に戻す。あなたは自分の手札を1枚選び、控え室に置く。


久しぶりにカード単体での考察です。
このカードはなんといってもノーコストで回収ができることが強みです。
といっても手札交換なんですがね^^;
それでもこのカードをレストさせるだけで回収が行えるのはやはり強いと思います。
ですが・・・そんなに世の中甘くはないんですよね~
回収対象が《人形》のキャラに限定されているのが使いづらいところだと思います。
いくら幅広い特徴を有する「D.C.」でも《人形》のキャラは少ないです。
そんな中でもいくつかいいカードはあります。
「一番のドキドキ アリス」
レベル:0 コスト:0 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:人形・かき氷
【自】 バトル中のこのカードが【リバース】した時、このカードを山札の下に置く。


「水着のアリス」
レベル:1 コスト:1 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:人形・水着
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札を上から1枚を公開する。そのカードが自分のレベル以下のレベルのキャラなら、舞台の好きな枠に置いてよい。(そうしないなら元に戻す)


特に「水着のアリス」は運任せですが登場時にもう1体キャラを出すことができるので、ノーコスト手札交換回収から実質ノーコスト回収と言えなくもないことになります。(成功すれば手札1枚分得をすることに変わりはありませんからね)

スタンダード構築だともうちょっと使えるようになるんだけどね。
前回がたまたま相討ちについてやっていたので、ちょうどいいかなということで・・・
最近は相討ちといってもいろいろな種類の相討ちがあります。
それらについて比較考察してみようかなと。


そもそも相討ちとは
バトル中の自身がリバースした時に、自身とバトルした相手もリバースさせることです。

まあ文字通りのことですw
今回は擬似相討ちと呼ばれているものも含めて4種類5種類の相討ちを比較してみようと思います。
その際例として1枚ずつカードを出しながら書いていきます。


「戦闘教官ヴィータ」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【自】 このカードが【リバース】した時、このカードとバトルしているキャラのレベルが0以下なら、あなたはそのキャラを【リバース】してよい。


相討ちと言ったらこのレベル相討ちですね。
これ以外にもたくさん相討ちカードはあります。
レベル0以下相討ち、レベル1以下相討ち、レベル2以下相討ちと数多くあります。
また他の自分のキャラに対して、自身のレベル以下相討ちを付与する効果もあります。


「理想のお部屋 ルイズ」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・虚無
【永】 あなたのストックが2枚以下なら、このカードは次の能力を得る。『【自】 このカードが【リバース】した時、このカードのバトル相手のコストが0以下なら、あなたはそのキャラを【リバース】してよい。』


コスト相討ちです。
レベル相討ちと違い種類はかなり少ないです。
コスト0以下相討ち、コスト1以下相討ち、集中によるコストX以下相討ちの3種類があります。
コスト0以下相討ちは2種類(もう1つは「CLANND」の「“お姉ちゃん”杏」 どちらも条件付き ちなみにこちらは「ゼロの使い魔」)
コスト1以下相討ちは3種類(「ビジュアルアーツ」の「“着ぐるみ幻想”鈴田美夜子」 「アイドルマスター」の「私服の響」 「Fate」の「金色の王者 アーチャー」
集中式のは1種類だけです(「D.C.Ⅲ」の「毒舌家 四季」


「キョン&古泉」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:超能力・SOS団
【自】 このカードが【リバース】した時、このカードのバトル相手のレベルが0以下なら、あなたはそのキャラをストック置場に置いてよい。そうしたら、あなたは相手のストックの下から1枚を、控え室に置く。


相討ちとはちょっと違いますが似たようなものです。
相討ちとは、お互いリバースすることなのでこの能力はちょっと違います。
が、自身がリバースしたときに、バトルしていたキャラを除去することができるので擬似相討ちと呼ばれています。
今のところレベル0以下の擬似相討ちしかなく3種類しかありません(他は「超電磁砲」の「最強の能力者 一方通行」 「Fate」の「異端の流儀 切嗣」


「浴衣の陽介」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:ジュネス・和服
【自】 このカードが【リバース】した時、このカードとバトル中のキャラのレベルが0以下なら、相手は自分のバトル中のキャラを手札に戻し、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。


これも相討ちとは違いますが、自身がリバースした時に擬似的に相手キャラを除去できるので擬似相討ちと呼ばれているものです。
今のところこのタイプはこれのみです(ちなみにこのカードのタイトルは「ペルソナ」)
似たようなものに「霧羽 香澄」がいます。
「霧羽 香澄」はレベル1以下バウンスができますが、このカードと違い手札は捨てさせないので、相手の手札+舞台の総数を減らすことはできません。


「夏合宿 ノワール」 ※8/30追加修正
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:動物・本
【自】 このカードが【リバース】した時、このカードのバトル相手のレベルが0以下なら、あなたは相手のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。そうしたら、あなたはそのキャラをクロック置場に置く。


他の方のヴァイスシュヴァルツのブログを見てたら、こういうのがあるというのを知りました。
まだ最新パックのカードリスト見てなくて^^;(「DOG DAYS'」と「彗星のガルガンティア」)
見てなかった結果がこれでした。 まさかクロックに飛ばす擬似相討ちが出たとは・・・
今のところこのタイプの相討ちはこの1種類のみです(ちなみにこのカードのタイトルは「DOG DAYS」)

※2013/9/27追加修正 相手のクロックが0枚だと『あなたは相手のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい』という効果が実行できず、そうしたらで続けて『あなたはそのキャラをクロック置場に置く』を本来なら実行するため、相手のクロックが0枚だと相討ちができなくなります。
つまりこのカードを使う場合はアタック順番に気をつけないといけませんね。
コメントからの指摘により気づきました。


ということで4種類5種類の相討ちについてカードと共に紹介しました。
しかし、相討ちの種類が増えたと同時に相討ちに対抗できるカードも最近は見かけるようになりました。
それらとは・・・
「三枝 由紀香」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:スポーツ・マネージャー
【永】 相手のターン中、他のあなたのキャラすべてに、レベルを+1。


「気高い女王 伊織」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・人形
【永】 あなたのターン中、他のあなたのキャラすべてに、レベルを+1。
【永】 他のあなたの「ハイタッチやよい」すべてに、パワーを+1000。


「素材のこだわり 椎菜」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:動物・科学
【自】 このカードがアタックした時、他のあなたのキャラすべてに、そのターン中、レベルを+1。


「OFFタイム 真」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・スポーツ
【永】 応援 相手のターン中、このカードの前のあなたのキャラすべてに、レベルを+1し、パワーを+500。
【起】[(2) このカードを【レスト】する] あなたは自分の山札を見て《音楽》のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


「胸のドキドキ みっくん」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽
【永】 他のあなたの《音楽》のキャラすべてに、レベルを+1。
【自】[(1)] 相手のアタックフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは他の自分の《音楽》のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1500。


「クールでストイック千早」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽
【永】 他のあなたのキャラがいないなら、このカードのレベルを+1し、パワーを+1500。


上にいっぱい挙げた通り、レベルパンプです。
相討ちの対象範囲から逃れればいいのです。
もしくは単純に上位キャラをぶつければいいのです。
レベルパンプは上に挙げた通り、いろいろなタイミングで発動します。
自ターン中や相手ターン中、特定の特徴すべてだったり、アタック時だったり、条件付で自身で解決できたり、単純に『応援』だったり、とにかくいっぱいあります。


もう一つが・・・
「“優秀なスパイ?”沙耶」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:武器
【永】 このカードは相手のキャラの【自】の効果によって【リバース】されない。


「“イワシのチカラ”ヴァルバトーゼ」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:悪魔・血
【永】 他のあなたのキャラが1枚以下なら、このカードのパワーを+1000し、このカードは次の能力を得る。『【永】 このカードは相手のキャラの【自】の効果によって【リバース】されない。』


「ステンノ&エウリュアレ」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:神・双子
【永】 他のあなたの「ステンノ&エウリュアレ」がいるなら、他のあなたのカード名に「ライダー」を含むキャラすべてに、パワーを+1000。
【永】 他のあなたのカード名に「ライダー」を含むキャラすべてに、次の能力を与える。『【永】 このカードは相手のキャラの【自】の効果によって【リバース】されない。このカードはサイドアタックできない。』


『【永】 このカードは相手のキャラの【自】の効果によって【リバース】されない。』です。
相討ちは自動効果なのでこの能力を持っているキャラに対しては効きません。
あまり数は少ないですが、この能力を持っているキャラは9種類います。
素で持っていたり、条件付だったり、他のキャラに付与したりと数が少ないですがいろんな手段で持っています。



ということで以上の相討ち対策能力を考慮した上でそれぞれの相討ちを比較してみます。
今回は利点と欠点両方書きます(利点は黒文字 欠点は赤文字
■レベル相討ち
・相討ち以外にも能力を持っているキャラが多い(数が圧倒的に多いというのもありますが^^;)
・扱いやすい(ストックやバウンスしちゃう擬似相討ちと比べるとくせがない)
・唯一このタイプの相討ちのみカードの効果によって他のカードに付与することができる
・どちらの対策も通じてしまう(他は片方は効かない)
・アンコールされる可能性がある


■コスト相討ち
・唯一レベルパンプでは防げない
・自身よりも上位のレベルのキャラを倒せる可能性がある
・『【永】 このカードは相手のキャラの【自】の効果によって【リバース】されない。』には防がれる
・条件付きあるいは登場にコストがかかる
・アンコールされる可能性がある


■擬似相討ち(ストック飛ばし)
・『【永】 このカードは相手のキャラの【自】の効果によって【リバース】されない。』では防げない(リバースさせずにストックに飛ばすから)
・アンコールされない(故に確実)
・能力の仕様上うまくいけば相手の重要カードをストックに埋もれさせることができるかも
・逆にいえば埋もれるはずだったクライマックスを控えに落とす手助けをしてしまうかもしれない
・レベルパンプされると無理


■擬似相討ち(バウンス)
・『【永】 このカードは相手のキャラの【自】の効果によって【リバース】されない。』では防げない(リバースさせずにバウンスするから)
・アンコールされない
・レベルパンプされると無理
・バウンスなためcip効果を使いまわされる可能性がある
・効果の仕様上捨てるカードは相手が決めるため結果的に普通の相討ちの方がいい場合も


■擬似相討ち(クロック) ※8/30追加修正
・・『【永】 このカードは相手のキャラの【自】の効果によって【リバース】されない。』では防げない(リバースさせずにクロックに置くから)
・アンコールされない(こちらも確実)
・相手の『アラーム』を利用してのアタックを牽制できる(主にアタック順番かな?)
・相手のデッキの色比率次第ではもしかしたらレベル1になったときの色選択に影響を与えられるかも?
・『経験』を扱う相手の場合も同様に妨害できるかも?
・レベルパンプされると無理
・逆にクロックにいたほうがいいキャラがアタックしてきた場合は相手を手助けしてしまうかもしれない
・相手のクロックが0枚だと相討ちできない ※2013/9/27追加修正


こんなところだと思います。
レベル相討ち以外はほんとに数が少ないです。
なので・・・あまり気にするほどではないかもしれませんねw
11回目は「D.C.」より
「Yシャツの美夏」と
「彩珠 ななこ」についてです。


いや~それにしても探してみると結構タイトル内だけでも似たようなものが見つかること見つかること・・・
今のところ「D.C.」と「魔法少女リリカルなのは」ばかりですが、そのうち他のタイトルからも挙げてみようかと思っています。
まあこの2つが自分がメインで使っているのでこれらばかりになってしまうのですが^^;
では本題


「Yシャツの美夏」
レベル:1 コスト:1 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:メカ・バナナ
【永】 他のあなたの「雪村 杏」すべてに、パワーを+1000。
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、次の能力を与える。『【自】[(1)] このカードが【リバース】した時、このカードとバトルしているキャラのレベルがこのカードのレベル以下なら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたはそのキャラを【リバース】する。』


「彩珠 ななこ」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:メガネ・漫画
【永】 アラーム このカードがクロックの1番上にあり、あなたのレベルが2以上なら、赤のあなたのキャラすべてに、次の能力を与える。『【自】 このカードが【リバース】した時、このカードとバトルしているキャラのレベルがこのカードのレベル以下なら、あなたはそのキャラを【リバース】してよい。』


どちらも他の自分のキャラに相討ち能力を付与します。


今回は他の場合と違いそれぞれのカードのレベルが違います。
よってパワーに差が出ていますが今回は考慮しません。
また「Yシャツの美夏」には『応援』以外にも能力がありますがこれも考慮しません。
それを踏まえた上で
それぞれを比較してみると
「Yシャツの美夏」
・後列に置いておけばこちらの方が安定して能力付与ができる
・能力付与するのに条件がない
・能力付与するキャラに制限がない

「彩珠 ななこ」
・3体以上に能力付与することもできる
・コストが一切かからない(キャラの登場、相討ち効果使用時)
・『アラーム』なため場を圧迫しない


こんなところでしょうかね?
今回は・・・カードの比較というより『応援』と『アラーム』の比較みたいになっちゃいましたねw
まあ一応カードの能力に差がありますので、まあいいでしょうw
そういえばここまで書いてて他にも相討ち付与するカードがいたな~と思い出してしまいました(しかも単体でカード考察したカードやんorz)
10回目は「魔法少女リリカルなのは」より
「屋上の邂逅 シグナム」と
「将の宣言 シグナム」についてです。



「屋上の邂逅 シグナム」
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【自】 加速 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] あなたのクライマックスフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのパワーを+1500し、ソウルを+1。


「将の宣言 シグナム」
レベル:1 コスト:1 パワー:6500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時か「闇の書覚醒」の効果で舞台に置かれた時、他のあなたの《魔法》のキャラが2枚以上なら、そのターン中、このカードのソウルを+1。


どちらもある条件を満たすと同じスペックのカードになります。


今回も前回同様、一見似たようには見えませんが、どちらも条件を満たすとまったく同じスペックを持つようになります。
ということでそれぞれを比較してみると
「屋上の邂逅 シグナム」
・ノーコストで出すことができる
・効果発動に他のキャラを必要としない

「将の宣言 シグナム」
・スペックを上げるのにクロックを増加させる必要がない
・こちらの方がパワーが安定している
・ダメージレースで優位に立てる(あちらはソウルを1上げるのにクロックを1上げる必要があるためダメージに差はつかない)
・専用のリアニメイトイベントがある


こんなところでしょうかね?
どちらも条件を満たしてパワー6500のソウル2なため、決して強いわけではないですが、レベル1の段階でソウル2で殴れるのは強いと思います。
個人的にはソウル2になるのですからダメージレースで差がつかないと意味がないと思いますので「将の宣言 シグナム」が良いですかね?
まあ「屋上の邂逅 シグナム」もノーコストで出せますし、スペック上げは自身で解決できますので、そこまで悪いとは言えないかと・・・

まあ僕はどちらも使いませんがw
9回目は「魔法少女リリカルなのは」より
「“強敵”シグナム」と
「バトルマニア シグナム」についてです。



「“強敵”シグナム」
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【自】[あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのパワーを+3500。


「バトルマニア シグナム」
レベル:1 コスト:0 パワー:6500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を、クロック置場に置く。


どちらも通常のカードより高パワーなかわりにクロックを増加させる効果を持ってます。


それぞれを比較してみると
「“強敵”シグナム」
・能力のコストとしてクロック増加を要求しているため強制ではない
・効果を使うとこちらの方がパワーが高くなる
・専用の支援イベントがある

「バトルマニア シグナム」
・相手ターン以降も考えるとこちらの方がパワーが高くなる
・シグナムなのに珍しく青(他は「はやて&シグナム」と「はやて&ヴィータ&シグナム」の2枚)


こんなところでしょうかね?
最近の環境のパワーインフレを考えると、登場ターンだけとはいえ高パワーになれる「“強敵”シグナム」の方が良いように見えますね。
またクロック増加が強制ではないというところが、精神的にもまだ楽な気がしますw
まあ「バトルマニア シグナム」も出てこられるとノーコストで6500ってのは地味に厄介です。
1/1トリガーなしの効果持ちが6500なので相討ちラインだし、相討ちをぶつけようにもノーコストなのでストックアドバンテージで得をするわけでもないし(実際は1ダメ与えているので得しているのですが)

まあこのカードを使うかどうかは別ですがw
8回目は「D.C.」より
「小悪魔 杏」と
「お月見 由夢」についてです。



「小悪魔 杏」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・水着
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札を上から1枚見て、山札の上か下に置く。


「お月見 由夢」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・だんご
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札を上から1枚見て、山札の上か控え室に置く。


どちらも自分の山札の上から1枚を見て、そのままにするか別の場所に移動させるかします。


それぞれを比較してみると
「小悪魔 杏」
・クライマックスだった場合キャンセルを遅らせることができる(もう1枚下に送らないとそのクライマックスはリフレッシュ時に山札に戻れないが)
・山札からの擬似チェンジを使う場合はこちらの方がいい
・「杏」ネームが効果発動に関与しているカードを使う場合は何もしなくても有用

「お月見 由夢」
・落としたカードがキャラなら即回収することもできる
・僅かだが山札圧縮を行える(リフレッシュ後を見据えた圧縮にはなってないが)
・「由夢」なため「朝倉家 由夢&由姫&音姫」の支援を受けられる(一応)


こんなところでしょうかね?
まあどちらもトップチェックができる時点で仕事はできていますのでw
1枚程度じゃ正直どちらでもいいような感じがしますが、山札の下に戻すよりは控え室に落とすほうが使いやすい気がします。
今回の場合は他のとは違い結果が多少違います。
ですが直後の状況が劇的に違うわけではありません。
むしろ似ています(だからこそ取り上げたのですが)
山札の上から1枚を見て、そのままなら二つとも同じです。
またその1枚を別の場所に移動させて次のトリガーを変えるという意味ではやはり似通った効果です。

まあこういうパターンのもやりますよということです。
7回目は「D.C.」より
「胡ノ宮 環」と
「水着の小恋」についてです。



「胡ノ宮 環」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・巫女
【起】[このカードを【レスト】する] あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。


「水着の小恋」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・水着
【起】[あなたの《音楽》のキャラを2枚【レスト】する] あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000。


どちらもレストすることにより自分の他のキャラのパワーを上げることができます。

今回は他のとは違い普通でしたら比較するには向きませんが、「胡ノ宮 環」を2体使うことを考えると、似たような状況になりますのでそれを踏まえての考察にいきたいと思います。
ですので上のことを考慮して
それぞれを比較してみると
「胡ノ宮 環」
・振り分けることもできる
・自身がコストなので他のカードの邪魔をしない(アタックや他のカードのレスト発動能力のこと)

「水着の小恋」
・自身がレストする必要はないので効果を使いながらアタックすることもできる
・1ターン内に複数回使うこともできる
・「小恋」なため「パジャマの茜」の効果が使用できる


こんなところでしょうかね?
さきほども書きましたが今回は他のときとは違い、単体だと比較対象になりませんが、状況を合わせることにより(今回の場合ですと「水着の小恋」が2体レストを要するので「胡ノ宮 環」も2体レストするという状況を想定)それぞれが似たような効果を発揮するようになります。
このレストさせて他のキャラのパワーを上げるカードは他にもありますので、今回はすぐ思いついたんですが、もしかしたら他にも、単体だと一見違うように見えて、実はある状況下では同じような効果を発揮しているカードたちがあるかもしれませんね。


余談ですが、今日新しく「少女兵器」というブラウザゲームを始めてみました。
個人的には楽しいな~と思いました。
だから、どうしようかブログw
まあなるべく更新続けていくようにはしますけどね(最近こんな簡単なものばっかりになってますが^^;)
6回目は「D.C.」より
「ことり&音夢&さくら」と
「小鳥遊まひる」についてです。



「ことり&音夢&さくら」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・魔法
【自】[(1)] バトル中のこのカードが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、このカードを思い出にする。


「小鳥遊 まひる」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:たとえ話
【自】[(1)] このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、このカードを思い出にする。


どちらも自身を思い出に飛ばすことができます。


それぞれを比較してみると
「ことり&音夢&さくら」
・リバースした時に効果を使うのでストックにいったクライマックスをとるにはこちらの方が良い(山札が少ない場合、『舞台から控え室に置かれた時』だとリフレッシュ前にクライマックスを落とせない可能性がある)
・特徴、ネームが優秀でいろいろなカードの支援を受けられる

「小鳥遊 まひる」
・圧殺等をすることでバトルフェイズ以外でも効果を使える
・相手が直接こちらのキャラを控え室に送る効果を使っても思い出に送れる


こんな感じでしょうかね?
今回は別にこの2枚じゃなくても、他のカードも持っている効果でしたが、こういったちょっとしたタイミングの違いのカードって結構あるな~ということで今回は特にタイミングが似ているものを
今回のだけでなく前回のもそうだったんですけどね(今回は前回ほど大きくタイミングが違うわけではないですけどね)
こういうほとんど同じだけどちょっと違うものもあるので、このシリーズはまだまだ続くと思いますw
夏・・・暑くてなかなかやる気がでない^^;
そうなると、こう簡単なものになってしまいますな~w
さて

5回目は「魔法少女リリカルなのは」より
「はやて&すずか」と
「“八神家”リインフォース」についてです。



「はやて&すずか」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:本・動物
【自】[(2) このカードを思い出にする] バトル中のこのカードが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て《本》のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


「“八神家”リインフォース」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・本
【自】 [(2)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て《本》のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


どちらも《本》のキャラを1体サーチします。


それぞれを比較してみると
「はやて&すずか」
・思い出肥しができる
・リバース時にストックがたまっていればいい(メインフェイズで足りなくてもアタックで稼げば効果が使える)
・相手ターンでも発動できる
・「はやて」ネームの支援を受けられる
・数少ない緑でのサーチ

「“八神家”リインフォース」
・こちらの方がパワーが1000高い
・登場時にサーチできるので速効性がある
・思い出に飛ばないので回収等で使いまわせる
・《魔法》持ちである


こんなところでしょうかね?
まあサーチにかかるコストが変わるわけじゃありませんし、パワーもどっちもどっちですし^^;
色やキャラで決めてしまってもいいと思います(適当)
何よりタイトル内には「お寝坊さん シャマル」がいますから^^;
「お寝坊さん シャマル」は《魔法》と「はやて」がサーチ対象なので一見違うように見えますが、タイトル内ですと《本》持ちのほとんどが「はやて」だったり、《魔法》も持っていたりするので「お寝坊さん シャマル」で十分なんですよね~
「お寝坊さん シャマル」でサーチできない《本》持ちは「すずか」か「トーマ」ぐらいしかいません(他は《魔法》持ちだったり「はやて」だったりなので)
4回目は「魔法少女リリカルなのは」より
「夢の残骸プレシア」と
「シュワルベフリーゲンヴィータ」についてです。



「夢の残骸 プレシア」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法
【自】 [(2)] このカードのバトル相手が【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の《魔法》のキャラを1枚選び、手札に戻す。


「シュワルベフリーゲン ヴィータ」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・人形
【自】 加速 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] あなたのクライマックスフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのパワーを+1000し、このカードは次の能力を得る。『【自】[(1)] このカードのバトル相手が【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の《魔法》のキャラを1枚選び、手札に戻す。』


どちらも相手をリバースさせた時に《魔法》キャラを1体回収できます。


それぞれを比較してみると
「夢の残骸 プレシア」
・こちらの方が素のパワーが500高い
・回収するのにクロックが増加することはない
・相手ターンでも発動できる

「シュワルベフリーゲン ヴィータ」
・効果を使えばこちらの方がパワーが500高くなる
・回収するのに1コストで済む
・クロック増加は序盤なら先上がりに利用できる
・「ヴィータ」なので他のカードの支援を受けられる
・こっちはレアリティU(あっちはゲーム同梱の限定TD)


こんな感じでしょうかね?
コストの低さや効果の発動しやすさから「シュワルベフリーゲン ヴィータ」のほうが良いように思えます。
今回も2回目の時と同じく、効果が効果なだけに「夢の残骸 プレシア」を選ぶ時というのは、キャラデッキを作るぐらいですかね^^;
基本的にこの効果は自ターンの時しか使いませんし、パワー的に序盤しか使わないのでクロック増加も気になりませんし、なによりコストが少なくて済みますから^^;
まあどちらにも言えることですが序盤で効果を使うにはあらかじめマリガンで捨てて置かない限りは、序盤でキャンセルでもしない限り効果発動は難しいですね。


今回で4回目になりましたがそれぞれの片方のカードの利点というのは、それぞれのもう片方のカードの欠点にもなっています。
例えば
「シュワルベフリーゲン ヴィータ」
・回収するのに1コストで済む
→「夢の残骸 プレシア」だと回収するのに2コストかかる
→コストが重い

「夢の残骸 プレシア」
・回収するのにクロックが増加することはない
→「シュワルベフリーゲン ヴィータ」だと『加速』を使って1クロック受けなければ回収できない
→レベル1中盤ぐらいからは使いにくい

というような解釈ができると思います。
よく読んでいただければわかるかと思いますので、欠点まで書いてしまうとごちゃごちゃしちゃいそうなんでね^^;
何事も表裏があるということです(だからこそこうして似たようなものを比較しているのですが)
3回目は「魔法少女リリカルなのは」より
「二児の母エイミィ」と
「シュランゲフォルム シグナム」についてです。



「二児の母エイミィ」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:特徴なし
【自】[(1) 手札の《魔法》のキャラを1枚控え室に置く] このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のレベル0以下のキャラを1枚選び、後列の好きな枠に置く。


「シュランゲフォルム シグナム」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【起】[手札を1枚控え室に置き、あなたのキャラを2枚【レスト】する] あなたは自分の控え室のレベル0以下の《魔法》のキャラを1枚選び、舞台の好きな枠に置く。


どちらもレベル0以下のキャラをリアニメイトできます。


それぞれを比較してみると
「二児の母エイミィ」
・リアニメイトに特徴の制限がない
・キャラをレストさせなくていい
・相手ターン中でも使える
・起動封じに引っかからない(自動効果だから)

「シュランゲフォルム シグナム」
・コストとして捨てるカードに制限がない
・ストックを消費しなくて済む
・起動効果なので何回でも使える
・リアニメイトさせるときに好きな枠に置ける
・こちらの方がパワーが500高い(相討ち持ち、移動持ちを倒せるライン)
・自身の特徴が優秀


こんな感じかと思います。
「シュランゲフォルム シグナム」のほうが良いように見えますね。
やっぱりあとから出たカードのほうが使いやすそうですね^^;
ただ前回とは違って今回は「二児の母エイミィ」にもいいところはあるかな。
「シュランゲフォルム シグナム」の場合効果を使うのにキャラを2体レストさせなければなりません。
基本的には後列のキャラ2体をレストさせると思います。
そうすると基本的にリアニメイトさせるキャラは前列向きのキャラが多いのかなと(工夫すればこんなことなんとかなりますが)
また自動効果なので起動封じに引っかかりません(ほとんど見ないけど^^;)
さらにパワーの低さについては、効果発動のことを考えるとそれほど気にすることはないでしょう(一部の相討ち持ちやサーチャーとかは一応倒せますし)


まあ要するにリアニメイト対象が前列向けなら「シュランゲフォルム シグナム」
後列向けなら「二児の母エイミィ」(あと《魔法》でないなら)
といったところで使い分ければよろしいのではないでしょうか?
デッキをあまり持っていないとどうしても考察系に走っちゃうんだよね~
まあしょうがないかな^^;
ということで2回目です。
今回は「魔法少女リリカルなのは」より
「レティ・ロウラン」と
「久しぶりの再会 なのは」ついてです。



「レティ・ロウラン」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・メガネ
【自】 このカードがアタックした時、あなたは他の自分の《魔法》のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。


「久しぶりの再会 なのは」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【自】 このカードがアタックした時、あなたは他の自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1500。


どちらもアタック時に他の自分のキャラをパンプします。


それぞれを比較してみると
「レティ・ロウラン」
・こちらの方がパワーが500高い(移動持ちを一方的に倒せる その他のシステムキャラも倒せる)

「久しぶりの再会 なのは」
・こちらの方がパンプ値が500高い
・「なのは」なので多くの支援を受けられる
・《武器》持ちなのでそちら方面の支援も受けられる(《メガネ》より支援が多い)
・レアリティがC


2つを比較してのそれぞれの利点はこれらになるかと思います。
「久しぶりの再会 なのは」のほうが良いように見えますね(実際そうなんだけど^^;)
デッキ内の青の枚数を増やしたい、レベル0帯でパワー2000じゃ厳しい。
などがある場合じゃないと「レティ・ロウラン」を選ぶ理由が見当たりませんね^^;


まあ比較してもダメなときはダメなんですが^^;
ということで唐突に始まったこのシリーズ。
カード考察の一環としてやっていこうかなと、前に書いた記事を修正しているときに思いつきました。

1回目の今回は「魔法少女リリカルなのは」より
「“ヴォルケンリッター”ヴィータ」と
「突然の襲撃 なのは」についてです。


「なのはデッキ」の紹介のときにも書いたらしいんですが、また改めて書きます(まあ1回目だしね)


「“ヴォルケンリッター”ヴィータ」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【永】 このカードはサイドアタックできない。
【自】[(2) このカードを思い出にする] バトル中のこのカードが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の《魔法》のキャラを1枚選び、手札に戻す。


「突然の襲撃 なのは」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【自】[(1) 手札を1枚控え室に置き、このカードを思い出にする] バトル中のこのカードが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の《魔法》のキャラを1枚選び、手札に戻す。


どちらもリバース時に《魔法》キャラを1体回収できます。
そしてどちらも思い出に飛びます。
違うのは払うコストと自身のパワー、受けられる支援効果ですかね。


それぞれ比較してみると
「“ヴォルケンリッター”ヴィータ」
・手札が増える
・クライマックスをストックから落としやすい
・チャンプアタッカーとしてはこちらの方がいいかも(「湖の騎士 シャマル」によるソウルパンプを受けられるから)

「突然の襲撃 なのは」
・1コストで回収ができる
・手札のクライマックスを処理できる
・こちらの方がパワーが500高い(相討ち持ちや移動持ちを倒せる値である)
・サイドアタックもちゃんとできる
・「なのは」ネームの支援を受けられる


2つを比較してのそれぞれの利点はこれらになるかと思います。
こうしてみると「突然の襲撃 なのは」の方が優れているように見えますね(1コストで回収できる時点でこっちの方がよく見えるかな?)
もちろん「“ヴォルケンリッター”ヴィータ」が劣っているわけではありません。
例えば、ストック消費が苦手なデッキだったら?
盤面も取れず手札を増やすのが苦手だったら?
そう考えたら「“ヴォルケンリッター”ヴィータ」も劣っているとは言えませんね。


要するに使いようなのです。
自分のデッキに合う方を使えばいいのです(当然ですけど)
他の人の意見を参考にするのもいいですが、よくカードを見てから最終的には決めるべきかと(使うのは自分ですから)
というふうにタイトル内に効果が似通っているカードを比較してそれぞれのメリットをみていこうかなと思っています。
なのでこれからも続きますw
「音楽デッキ」
使用タイトル:D.C.


レベル0 18枚
・赤
 “友達”という宝物 舞佳×2
 μ×4


・緑
 白河 ことり×4
 水着のななか&由夢×2
 水着の小恋×2
 胸のドキドキ みっくん×4



レベル1 13枚
・赤
 ホワイトクリスマス×2(イベント)


・緑
 料理中の小恋×4
 みんなでセッション!小恋×4
 パジャマの茜×3



レベル2 7枚
・緑
 桜色の奇跡 ことり×2
 手を取る小恋×3
 それぞれの想い ななか×2



レベル3 4枚
・緑
 変わらない故郷 小恋×3
 わたしの気持ち ななか×1



クライマックス 8枚
・赤
 兄さんとの思い出×4


・緑
 信用してるし×4


赤:12 緑:38

普通の「音楽デッキ」です。
お金がなくて3バカがいないぐらいですかね^^;


コンセプト

後列に「水着の小恋」「胸のドキドキ みっくん」を置き、恩恵を受けられる《音楽》でレベル0から自ターン相手ターン共に高パワーを維持し盤面を攻めていくデッキです。


キーカード

「胸のドキドキ みっくん」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽
【永】 他のあなたの《音楽》のキャラすべてに、レベルを+1。
【自】[(1)] 相手のアタックフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは他の自分の《音楽》のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1500。


「D.C.」の「音楽デッキ」と言ったらこれですね。
《音楽》全体にレベルパンプしつつ、相手のアタックフェイズの始めに1コストかかりますが1500パンプできます。
相手はこれがいる限り常に1500上昇を頭に入れながらパワー計算しないといけないのです。
誰にパンプするかはこちらが決められますからねw
サイドアタックしてくれるならレベルパンプのおかげでダメージが通りにくいですからこの2つの能力が噛み合いすぎててほんと強いです!


動かし方

・レベル0帯
少なくても「胸のドキドキ みっくん」は手札に来てほしいので、マリガンを活用して手札にもってきましょう。
基本は出してアタックするだけです。

・レベル1帯
ここも出してアタックするだけです。
「みんなでセッション! 小恋」を出して相手を威圧していきましょうw

・レベル2帯
ここは自分のデッキや控え室、相手の持っていそうなカード等状況を考えて『チェンジ』するか決めましょう。
『チェンジ』しなくとも「桜色の奇跡 ことり」がいますので盤面は取れます。

・レベル3帯
基本は「変わらない故郷 小恋」を出して回復しながらアタックしていきます。
相手がこちらのパワーに勝てないのを見て、ストック圧縮していたら「わたしの気持ち ななか」を使います(つまり基本使わないw)
ちなみに「変わらない故郷 小恋」は倒されてもいいです(『チェンジ』や回収で回復していきたいので)
2013/08/15 23:40 旧デッキ紹介 TB(0) CM(0)
今回はこの前の「しろくろフェス」で活躍してくれた「音楽デッキ」を紹介しようと思ったんですが・・・
この「音楽デッキ」を2つに分けることにしました。
今回はそのうちの1つ「ことりデッキ」を(カードがあったから分けたというより新しくできた感じだがw)
この「ことりデッキ」にあるカードの多くが「しろくろフェス」でのフリー対戦等で活躍してくれましたw


「ことりデッキ」
使用タイトル:D.C.


レベル0 21枚
・赤
 素直で甘えん坊 由夢×4


・黄
 新しい魔法 リッカ×1
 甘いひととき 音姫×1


・緑
 白河 ことり×4
 気配り上手な奥さん ことり×3
 水着の小恋×2
 大好きな歌 ことり×2
 胸のドキドキ みっくん×4



レベル1 11枚
・赤
 ホワイトクリスマス×2


・緑
 二人だけのデート ことり×3
 学園のアイドル ことり×2
 想いを言葉に ことり×4



レベル2 8枚
・緑
 桜色の奇跡 ことり×3
 ショッピング中のことり×2
 それぞれの想い ななか×3



レベル3 2枚
・緑
 本物の笑顔 ことり×2



クライマックス 8枚
・赤
 誓いのキス×4
 美春のオルゴール×4


赤:14 黄:2 緑:34

今回は最後にコンセプトを書きます。
当初は「ことり単デッキ」にしようとしてたんですが、「しろくろフェス」での活躍を見て、単デッキからことりが活躍できるようなデッキにシフトしました。
ということでことりを活躍させるためのキーカード

「胸のドキドキ みっくん」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽
【永】 他のあなたの《音楽》のキャラすべてに、レベルを+1。
【自】[(1)] 相手のアタックフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは他の自分の《音楽》のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1500。


「ことり」は《音楽》持ちなためこのカードがあると安定します。
「ことり」はパワーが高いカードが多いのでレベルパンプは相討ちを無効にすることができるのでとても相性がいいです。
また1500パンプも、さらにパワーを高めることができるのでやはり相性がいいです。


「想いを言葉に ことり」
レベル:1 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・魔法
【自】[手札を1枚クロック置場に置く] あなたがこのカードの『助太刀』を使った時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のバトル中のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+3000。
【起】【カウンター】 助太刀1000 レベル1 [手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000)


効果を使うとレベル1ながらにして驚異の4000パンプ!
ただし手札2枚と1ダメージとノーコストですが重い代償を払わなければなりません。
自分が大事か?ことりが大事か?
それを考えれば効果を使うかどうかはわかりますよね?


「それぞれの想い ななか」
レベル:2 コスト:1 パワー:4000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:音楽・魔法
【自】 この能力は1ターンにつき1回まで発動する。あなたが【起】を使った時、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000。
【自】【クロック】 シフト レベル2 (あなたのメインフェイズの始めに、あなたは自分の手札の緑のカードを1枚とクロック置場のこのカードを選び、入れ替えてよい)


後で紹介する「ことり」たちと相性がいいカードです。
またこのデッキは自ターン相手ターン問わず起動効果を使いますのでやはり相性がいいです。


キーカードたちはこんなところでしょう。
そしてこのキーカードたちの支援を受けて大活躍することりたちを
「二人だけのデート ことり」
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・魔法
【自】 この能力は1ターンにつき2回まで発動する。あなたのキャラが手札からクロック置場に置かれた時、そのターン中、このカードのパワーを+3000。


「桜色の奇跡 ことり」
レベル:2 コスト:1 パワー:7500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:音楽・魔法
【自】 この能力は1ターンにつき2回まで発動する。あなたのキャラが手札からクロック置場に置かれた時、そのターン中、このカードのパワーを+3000。
【自】 アンコール [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] (このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、このカードがいた枠に【レスト】して置く)


「本物の笑顔 ことり」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:魔法・音楽
【自】 この能力は1ターンにつき2回まで発動する。あなたのキャラが手札からクロック置場に置かれた時、そのターン中、このカードのパワーを+3000。
【自】 このカードがフロントアタックされた時、あなたは自分の山札を上から1枚見て、山札の上か控え室に置く。
【起】[あなたの《音楽》のキャラを1枚【レスト】する] そのターン中、このカードのパワーを+1000。


出たターンは特に普通ですが、次のターンから爆発的に強くなります。
というのもこの3種類のことりの共通の能力『この能力は1ターンにつき2回まで発動する。あなたのキャラが手札からクロック置場に置かれた時、そのターン中、このカードのパワーを+3000』
これがやばいです。
クロック2ドロー これをするだけで3000パンプですw
そしてこのデッキにはクロックにカードを置けるカードが入ってます。(主に『シフト』)
それを使うとさらに3000パンプ!!
あっという間に6000パンプです!!!w
レベル1のことりすら11000までいっちゃいますw

まあ相手ターンには落ち着くんですがね・・・って思っちゃったらあなた 盤面取れません 残念でした。
最初から見てればわかりますが「想いを言葉に ことり」の効果を使うと はい7000カウンターです。
おわかりいただけたでしょうか?


このデッキのコンセプト

最初から最後まで自ターン相手ターン問わず一貫して超高パワーで相手を攻めて攻めて攻めていくデッキです。

まあ『助太刀』の効果を使うとダメージも受け、手札もガンガン減りますが、相手がだんだん枯渇していくので大丈夫です(現にそうだったしw)
なので今回はデッキの動かし方は書きません。
出して殴るだけ!
そしてカウンターを構えるだけ!
それだけですから!!
しかし1つだけ言うとすれば、レベル1にはこちらが先上がりした方がいいと思います。

そして僕はこのデッキ(とはちょっと違いますがやったことはこれ)を使ってある結論にいたりました。
それは・・・
ヴァイスシュヴァルツはパワーゲーであると

下手したら10000カウンターとかいっちゃうしねw
2013/08/14 23:56 旧デッキ紹介 TB(0) CM(0)
12回目は「魔法少女リリカルなのは」より
「初めての共闘 ヴィータ」についてです。



「初めての共闘 ヴィータ」
レベル:2 コスト:1 パワー:4500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・人形
【自】 他のあなたのバトル中のキャラが【リバース】した時、あなたは自分のカード名に「ヴィータ」を含むキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。
【起】[このカードを【レスト】する] あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+3000。


2つ目の「ヴィータデッキ」のキーカードとして取り上げました。
レベル2からの登場ですが、このカードをレストさせると自分のキャラ1体に3000パンプをかけることができます!
これ1回でレベル2の『助太刀』分のパワーを+できるので、見た目勝っていればこれをレストさせることで『助太刀』を無効にできるようなものです。
もう一つの効果が、自分のキャラがリバースすれば、他の「ヴィータ」に1000パンプかけれます。
ちなみに回数制限はありません。
自動効果のほうを抜きにしたとしても、やはりノーコストで3000パンプはでかいでしょう。
2体いて1体に集中した場合は6000パンプです!!
「朝倉姉妹のお料理」1枚分です!

しかし、レベル2ともなるとレベル応援が使えるようになります。
またタイトル内にはレベル0から優秀な支援効果を持ったキャラもいます。
それらを使うと常時1000~1500のパンプを受けられますので、攻めるときだけのこのカードと比べると安定感がありますよね^^;
ですがこのカードのパンプ値は3000! 倍です。
したがって攻めるときだけ、瞬間的火力が欲しいなんて時はぜひこのカードをおすすめします。
1つだけ例として相性が良さそうなカードとして
「別れの時間 リインフォース」
レベル:2 コスト:1 パワー:10000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・本
【自】 あなたのドローフェイズの始めに、あなたは自分の山札の上から1枚を、クロック置場に置いてよい。そうしないなら、このカードを思い出にする。


このカードなら相手ターンでやられたとしても特に痛手を負うことはないのでいいのではないでしょうか?
「しろくろフェス」についての感想やどんな感じだったかを覚えている限りで書いていきます。

自分は10日の17時20分ぐらいに到着しました。
すぐに「第5次ダ・カーポVSリトルバスターズ!」の受付へ。
行ってみると、ダ・カーポ多い リトバス少ない(´;ω;`)
スタッフが「リトバスに移って」というほどw
自分は今まで地区大会等のイベントではフリーファイトをメインで参加してたので「ダ・カーポVSリトルバスターズ!」に参加するのは始めてでした。
これは想像ですが、毎回こうだったんだな~と 今回だけリトバス少ないなんてそんなことあるはずないですよねw
で結果は1勝2敗で貢献できませんでした(´;ω;`)
ちなみに「音楽デッキ」でいきました(まだブログでは書いてない)

その後は即フリーファイトの受付へ。
21時までのため2戦しかできませんでしたが特別に参加賞をもらえました(ほんとは3戦しないとだめ)

その後はちょっとぶらぶら物販の方へ。
買うつもりなかったのでお金を持ってこなかったのですが、見ると欲しくなっちゃいますねw
ちなみに先行販売であったD.C.Ⅲのエクストラブースターだけすでに売り切れてました(いつ売り切れていたのかは知りませんが、かなり早い段階でなくなったんだろうな~)

23時から「ダイスヴァイスシュヴァルツ」の受付が始まるのでそっちへ。
まあ始まったのは0時過ぎてからだったんですけどねw
ラブライブのシールド戦の受付もやっていたので仕方ないですね^^;
スコアシートを配られて特殊ルールの詳細を把握。
やってみないとわからないものや、あきらかにこれはやばい!というカオスなものまで、ダイスの目にあわせた6つのルールが書かれていました。
自分はどれがきても大丈夫そうな「杉並アンコールデッキ」でいきました(結局耐久型に戻したデッキ まだブログでは書いてないです)
結果は2勝1敗でした。
この特殊ルールの形式は個人的に面白かったので、公式の【しろくろフェス】ご感想・ご意見・アンケートフォームに「公式サイトに掲載しておいてください!」と書いて送りました。
まあ載せてくれなかったとしてもどんなルールだったかはメモしたので覚えてはいるんですがねw(だって身内どうしでやってみたいし)

その後は「ダイスヴァイスシュヴァルツ」で知り合った人たちと雑談。
自分はいつも1人でこのようなイベントに参加しているので、今回もトリオどうしようかな?と思ってましたが「ダイスヴァイスシュヴァルツ」で知り合った方たちとトリオ組んで参加することに。
それまでの間、飲み物やトイレ休憩を挟んでずっとその方たちとフリー対戦。
今回は8つデッキを持っていったのですが、「杉並アンコールデッキ」と「音楽デッキ」がよく回ったのでこの2つだけがとても面白く印象に残りました。
特に「音楽デッキ」は、今までヴァイスシュヴァルツはソウルゲーかと思っていた自分ですが、その考えを覆し、ヴァイスシュヴァルツとはパワーゲーだということを理解させられましたw
ちなみにこのフリー対戦の時間帯はすでに深夜帯真っ最中でしたが、そんなのおかまいなしでした。
この時はまだ眠くなかったですしw

そして翌日の9時半からトリオの受付へ。
トリオには調子がよくなってきた「音楽デッキ」で参加。
結果は3戦全勝 チームとしては2勝1敗 いつもと違うw
特に2戦目、3戦目は特に印象に残ってます。

2戦目はビビッドが相手でした。
レベル1からドッキングによりビビッドブルーが登場。
しかしカウンターで12000まで上昇させ撃破。
当然のごとく相手は3コストアンコール。
自分のターンに入り、レベル2になっていたおかげでビビッドブルーを倒せることを確信。
一応相手は3000助太刀と2500擬似助太刀の両方を揃え実質14500まで上げれる状態のビビッドブルーでしたが、簡単に15000までパンプしてこれを撃破。
おかげで相手はアドを取れなくなり、その後は出して殴るだけでした。

3戦目はラブライブが相手でした。
レベル2まではあまり覚えてませんが、レベル3帯では13000と14500がいましたが、13000の方はカウンターで14500の方は自ターンで撃破。
盤面とってついでにダメージでも勝てましたw

トリオが終わってからはそのメンバーでラストまでフリー対戦してましたw
ほんと最後までヴァイスシュヴァルツづくしでした^^



会場には1人で行きましたが、帰りは「ダイスヴァイスシュヴァルツ」から知り合い、そしてトリオを組んで参加した3人で駅の方まで向かいました。
途中レストランで雑談しながら食事をし、その後各々の家路へと向かっていきました。
この場を借りて、会場で知り合った方々「しろくろフェス」ではどうもありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。

1人でイベント参加したとしても、こうして仲間とめぐり会えることもあります。
なのでみなさん、ぼっちだったとしてもなにも問題ありませんよw
いや~「しろくろフェス」行ってきました~
11時ぐらいに帰ってきましたが、そのままいつも通りアニメとか見てましたw
いつもは大会とか出てもそれについて報告だったり感想だったり書かないんですが「しろくろフェス」については書くつもりです。(お祭りでしたからね)

でもまあとりあえずデッキいじりがしたいのでそれが終わってから近々書きます。
今は眠たいかどうかわかんないのですが、とりあえずあまり寝てないのもあるので、書けそうなときに書きます。
2013/08/12 01:31 その他 TB(0) CM(0)
11回目は「魔法少女リリカルなのは」より
「ストライクアーツ ヴィヴィオ」についてです。



「ストライクアーツ ヴィヴィオ」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・オッドアイ
【自】 相手のアタックフェイズの始めに、あなたはこのカードを正面に相手のキャラがいる、自分のキャラのいない枠に動かしてよい。


正面に相手のキャラがいる場所にしか移動できないちょっと特殊な移動能力持ちです。
そのかわり他の移動持ちよりパワーが500高いです。
正直使いにくいですがタイトル内にはこんなカードがあるのでこれと組み合わせて見ると面白いかな~と。
「“ヴォルケンリッター”ザフィーラ」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:0
トリガー:なし 特徴:使い魔・動物
【永】 他のあなたの前列の中央の枠のキャラに、パワーを+1000。


まあ通常の500応援とかでもいいんですが、このカードは条件付きですが移動ができますので、最初は端に置いておき、中央に倒せそうなのが来たら移動する。
2500から一気に3500、2体いれば4500まで唐突に上がりますので、相手にしてみれば計算が狂うかもしれません。
また、このカードは相手のキャラがいないと移動できません。
そのため3000以上のキャラしかいなかった場合はやられてしまうだけです。
そこで他の移動持ちよりパワーが高いことを活かしこのカードで相手の強いキャラを出させるようにして、その後相討ちで倒すということもできるのではないでしょうか?
普通の移動持ちと違い相手は3面展開する必要はないので、割と簡単に強いキャラを出してくれるのではないでしょうか?


まあそれでも普通の移動持ちと比べると使いにくいかな^^;


※そういえばテキストは違いますが同能力として
「FAIRY TAIL」の「氷の城壁 グレイ」
「ゼロの使い魔」の「無能王 ジョゼフ」がいます。
10回目は「D.C.」より
「それぞれの想い ななか」についてです。



「それぞれの想い ななか」
レベル:2 コスト:1 パワー:4000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:音楽・魔法
【自】 この能力は1ターンにつき1回まで発動する。あなたが【起】を使った時、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000。
【自】【クロック】 シフト レベル2 (あなたのメインフェイズの始めに、あなたは自分の手札の緑のカードを1枚とクロック置場のこのカードを選び、入れ替えてよい)


自分が起動効果を使うと1ターンにつき1回だけですが誰かに2000パンプできます。
コストを使わないレスト能力系と組み合わせるとローコストでパンプできるのでなかなかいいと思います。
このカード自身には起動効果はありませんので別に用意しなければなりませんが、誰かをレストさせて発動させるタイプの起動効果の場合はこのカードをコストにレストさせればいいので、そう言った点では相性は悪くないかと。

でも一番の使い道はやはり『助太刀』と合わせることでしょう。
通常のレベル2助太刀が5000に、一番弱いレベル1の0コスト助太刀でも3000となります。
2体いればレベル2助太刀は7000に!!
さらにこの効果は場所を問わないので3体以上出してさらにプレッシャーをかけることもできます。
もちろん振り分けることもできますので、相手にしてみればかなり厄介な能力だと思います。

『シフト』もありますので、気軽に手札に加えやすいってのも魅力だと思います。


そんな魅力的な能力も『助太刀』が手札にないとあまり意味がありません。
タイトル内には相手の手札を見ることができるカードがありますので、ハッタリが通用しないこともw
タイトル通りです。
自分、今日の18時から横浜で開催される「しろくろフェス」に参加します。
いや~もうそんな日が来てしまったのですね~ 早いですね~
もう今年も半分以上終わっちゃってますしね。

まずは一番最初の「第5次ダ・カーポVSリトルバスターズ!」から参加しますかな(ダ・カーポ軍として)
今回もいつも通り「ハイパーアイクン」で参加してますので、もしかしたらここを読んでくださっている方たちと会えるかもしれませんね。
前にも「ヴィータデッキ」を紹介したことがありますが、それとはまた少し違う「ヴィータデッキ」ができたので。


「ヴィータデッキ」
使用タイトル:魔法少女リリカルなのは


レベル0 18枚
・赤
 戦闘教官ヴィータ×4
 “ヴォルケンリッター”ヴィータ×4


・青
 お寝坊さん シャマル×1
 春に生まれし風 リインフォースⅡ×4


・黄
 友達のために フェイト×4
 久しぶりの再会 フェイト×1



レベル1 11枚
・赤
 屋上の邂逅 ヴィータ×4
 紅の鉄騎 ヴィータ×1
 ヴィータ&ザフィーラ×4
 はやてからの贈り物×2(イベント)



レベル2 11枚
・赤
 “八神家”ヴィータ×3
 初めての共闘 ヴィータ×3
 管理局員 ヴィータ×2


・緑
 無類の甘党 リンディ×3



レベル3 2枚
・赤
 怒りの眼差し ヴィータ×2



クライマックス 8枚
・赤
 エクセリオンバスターA.C.S×4
 ぶち抜けー!×4


赤:37 青:5 黄:5 緑:3


コンセプト

「初めての共闘 ヴィータ」「“八神家”ヴィータ」によるパワー押しでいくデッキです。


キーカード

「初めての共闘 ヴィータ」
レベル:2 コスト:1 パワー:4500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・人形
【自】 他のあなたのバトル中のキャラが【リバース】した時、あなたは自分のカード名に「ヴィータ」を含むキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。
【起】[このカードを【レスト】する] あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+3000。


レベル2からの登場ですが、このカードをレストさせると自分のキャラ1体に3000パンプをかけることができます!
これ1回でレベル2の『助太刀』分のパワーを+できるので、見た目勝っていればこれをレストさせることで『助太刀』を無効にできるようなものです。
もう一つの効果が、自分のキャラがリバースすれば、他の「ヴィータ」に1000パンプかけれます。
正直この能力が使いたかっただけですw
ちなみに回数制限はありません。


「はやてからの贈り物」
レベル:1 コスト:1
あなたは自分の控え室のカード名に「ヴィータ」を含むキャラを2枚まで選び、手札に戻し、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。


このデッキのほとんどのキャラを回収することができます。
タイトル内の「ママ、いい子」より回収枚数が1枚減っており、回収対象に制限がありますが、その分1コスト安いです。
このデッキはレベル2から2コストキャラを主力にして戦っていくので、安いコストで複数回収できるこのカードがぴったりです(まあ手札は増えないんだけどね)


「“八神家”ヴィータ」
レベル:2 コスト:2 パワー:8500 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:魔法・人形
【永】 記憶 あなたの思い出が3枚以上なら、このカードは次の能力を得る。
【自】 他のあなたのバトル中のキャラが【リバース】した時、そのターン中、このカードのパワーを+2000。』


思い出3枚必要な『記憶』にしては効果があまり強いようには感じないかもしれませんね。
他の自分のキャラがリバースすれば、このカードが2000パンプします。
「初めての共闘 ヴィータ」と合わせれば、1体リバースにつき3000もしくは4000パンプかかることになります!
正直これがしたかっただけですw


動かし方

・レベル0帯
出してアタックするだけです。
「“八神家”ヴィータ」の『記憶』を満たすために「友達のために フェイト」「“ヴォルケンリッター”ヴィータ」の効果はレベル0から使っていきましょう。

・レベル1帯
基本的には「屋上の邂逅 ヴィータ」でアタックし「屋上の邂逅 ヴィータ」で無理そうな高パワーキャラは「ヴィータ&ザフィーラ」
相手が早出ししてきたら「紅の鉄騎 ヴィータ」の効果を使っての「ヴィータ&ザフィーラ」での相討ちってところですね。
全員0コストなので、レベル0からドンドン思い出にカードを飛ばしてもいいってわけです。

・レベル2帯
前列に「“八神家”ヴィータ」、後列に「初めての共闘 ヴィータ」を置いて攻めます。
早出しができれば「怒りの眼差し ヴィータ」も出しっちゃっていいです。
キャラが1体リバースするごとに「“八神家”ヴィータ」は11500~12500
「怒りの眼差し ヴィータ」は11000~12000まで上げれます。
そこに『助太刀』も加えることができますので、盤面は悪くないと思います。
もちろん「“八神家”ヴィータ」は『記憶』を満たしてないと意味がありませんし、効果の仕様上アタック順である程度制御されちゃいますので2体以上出さないと意味がありません。

・レベル3帯
「怒りの眼差し ヴィータ」が普通に使えるようになるだけですw


今回も例のごとく回す前に書いちゃいました^^;
思い出に飛ばすために序盤からコストを使ってしまうこと、レベル2から2コストキャラを使うので展開にコストがかかること、ということで「無類の甘党 リンディ」を入れてます。
まあ回さないとわかりませんがもしかしたら一番に抜くかもしれませんねw
2013/08/09 23:58 旧デッキ紹介 TB(0) CM(0)
では、まとめといきましょうか。

まず回復メタに引っかからない回復というのはどういったものがあったかというと
・クロックから手札
・クロックから舞台
・クロックからストック
・クロックから山札
・クロックからクライマックス置場

・クロックからマーカー※2013/12/1追加修正
の6つがありました。

主に“クロックから手札”と“クロックから舞台”がほとんどです。
他の4つは
“クロックからストック”が2体
他の3つはそれぞれ1体しか持っていません。

そして、通常の回復と違いこれらを使えるタイトルが少ないです(実用的かどうかは別として)
・D.C.
・リトルバスターズ!
・ペルソナ
・魔法少女リリカルなのは
・Fate
・シャイニングフォース
・らき☆すた
・KOF
・Phantom
・アイドルマスター
・探偵オペラ ミルキィホームズ
・Rewrite
・魔法少女まどか☆マギカ
・日常
・DOG DAYS
・デビルサバイバー2
※2013/12/1追加修正
・ラブライブ!※2015/1/28追加修正
・進撃の巨人※2015/9/5追加修正
計18タイトルだけです。


しかし、これらの能力は普通の回復とは違い、回復+αとダメージレース以外にもアドバンテージが取れるためコストが重かったり、使うのに条件がついていたり、効果が限定的だったりで正直使いにくいものが多いです。
中には比較的使いやすいものもありますがね(主に“クロックから舞台”に出せる能力を持ったキャラかな)
それにしても回復メタを保有している「リトルバスターズ!」「Rewrite」がこれもできちゃうというのはどうなんですかね~? 激おこですわ~٩(๑`^´๑)۶

タイトルごとにどのようなカードがあるかはこちら↓
回復メタに引っかからない回復 Part1…「D.C.」
回復メタに引っかからない回復 Part2…「リトルバスターズ!」
回復メタに引っかからない回復 Part3…「ペルソナ」
回復メタに引っかからない回復 Part4…「魔法少女リリカルなのは」
回復メタに引っかからない回復 Part5…「Fate」
回復メタに引っかからない回復 Part6…「シャイニング・フォース」
回復メタに引っかからない回復 Part7…「らき☆すた」
回復メタに引っかからない回復 Part8…「KOF」
回復メタに引っかからない回復 Part9…「Phantom」
回復メタに引っかからない回復 Part10…「アイドルマスター」
回復メタに引っかからない回復 Part11…「探偵オペラ ミルキィホームズ」
回復メタに引っかからない回復 Part12…「Rewrite」
回復メタに引っかからない回復 Part13…「魔法少女まどか☆マギカ」
回復メタに引っかからない回復 Part14…「日常」
回復メタに引っかからない回復 Part15…「DOG DAYS」
回復メタに引っかからない回復 Part16…「デビルサバイバー2」
回復メタに引っかからない回復 Part17…「ラブライブ!」
回復メタに引っかからない回復 Part18…「進撃の巨人」
2013/08/08 23:29 回復メタ回避回復 TB(0) CM(0)
日常

「東雲 なの」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:メカ
【自】 このカードが、手札か山札から舞台に置かれた時、他のあなたの、「はかせ」と「阪本さん」がいるなら、あなたは自分のクロックの上から1枚を、手札に戻してよい。
【自】 あなたのキャラのトリガーチェックでクライマックスがでた時、次の相手のターンの終わりまで、このカードのパワーを+1000。


特定のカードがあれば、登場時クロックの上から1枚を手札に戻せます。
条件さえ満たせばノーコストでクロックのカードを上から1枚ですが回収できます(まあレベル3のキャラだから登場にコストがかかっているが)
ただし、条件が満たせなかったら通常のcip回復と違い回復できないのが痛いところ。


一応全部調べてみたので簡単な結果みたいなものを
「“カリスマ魔女様”朱音」に引っかからない回復 まとめ


※2015/1/14修正 1記事につき1タイトルごとに変更
2013/08/07 03:51 回復メタ回避回復 TB(0) CM(0)
探偵オペラ ミルキィホームズ

「対怪盗事件捜査チーム 咲&平乃&次子」
レベル:3 コスト:2 パワー:9000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:警察・武器
【永】 他のあなたのカード名に「対怪盗事件捜査チーム」を含むキャラがいるなら、このカードのパワーを+1500。
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。
【自】[(2)] あなたのクライマックス置場に「G3の休日」が置かれた時、前列にこのカードがいるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のクロック置場のレベル2以下のキャラを1枚選び、舞台の好きな枠に置き、そのターン中、このカードのパワーを+2000。


クライマックスシナジーによりクロックから直接キャラを舞台に出せます。
このカードの場合2コストかかり、なおかつ出せるキャラはレベル2以下ですが、そのターン中自身のパワーが+2000されます。
またcip回復も持っており、条件付きで自力でパワーも上げられるのでかなり優秀ですね。


「食材集め」 ※2015/3/22追加修正
レベル:2 コスト:2
あなたは自分のクロック置場のキャラを1枚選び、手札に戻す。このカードを思い出にする。


「メンバーセレクト」と同じ効果となっています。


一応全部調べてみたので簡単な結果みたいなものを
「“カリスマ魔女様”朱音」に引っかからない回復 まとめ


※2015/1/14修正 1記事につき1タイトルごとに変更
2013/08/06 14:10 回復メタ回避回復 TB(0) CM(0)
らき☆すた

「おやくそくっ」
レベル:1 コスト:2
あなたは自分のクロック置場のクライマックスを1枚選び、手札に戻す。


かなり状況が限られており、効果に対してコストも重いですが一応・・・ね。
誰も使わないと思いますが^^;


一応全部調べてみたので簡単な結果みたいなものを
「“カリスマ魔女様”朱音」に引っかからない回復 まとめ


※2015/1/14修正 1記事につき1タイトルごとに変更
2013/08/05 22:08 回復メタ回避回復 TB(0) CM(0)
魔法少女リリカルなのは

「ひとりぼっちはいやだ!」
レベル:2 コスト:4
このカードは、あなたのキャラが2枚以上なら、手札からプレイできない。あなたは自分のクロック置場の自分のレベル以下のレベルのキャラを1枚選び、舞台の好きな枠に置く。


使用条件があるのにも関わらず、コストも重いですし別に早出しができるわけでもないので・・・
正直使いどころがわかりません(´;ω;`)


「“強く支えるもの”リインフォース」
レベル:2 コスト:1 パワー:6000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・本
【永】 他のあなたの《本》のキャラすべてに、パワーを+1000。
【自】[このカードを思い出にする] あなたのクライマックス置場に「愛する者の為に」が置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のクロック置場の《本》のキャラを1枚選び、手札に戻す。


クライマックスシナジーによりノーコストで回復することができます。
ただし《本》のキャラのみなのでそこは少しばかり注意が必要です。
またノーコストですがかわりにこのカードが思い出に飛んでしまうので、1つ目の能力と合いません。
なのでどうしても回復が必要ってときじゃないと使わないと思います。


「スバル&ティアナ」
レベル:3 コスト:2 パワー:8500 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:魔法・メカ
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。
【自】 あなたのクライマックス置場に「助けに来ました!」が置かれた時、あなたは自分のクロック置場のレベル2以下のカード名に「なのは」を含むキャラを1枚選び、舞台の好きな枠に置く。
【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]


「こそばゆい未来 姫乃」「“僕らの物語”理樹」と似ており、クライマックスシナジーによりクロックからキャラを出すことができます。
レベル2以下でかつ「なのは」でなければなりませんが、他2つと違って手札を消費する必要がありません。
またこのカードはcip回復も持ってます。


一応全部調べてみたので簡単な結果みたいなものを
「“カリスマ魔女様”朱音」に引っかからない回復 まとめ


※2015/1/14修正 1記事につき1タイトルごとに変更
2013/08/04 23:44 回復メタ回避回復 TB(0) CM(0)
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