ヴァイスシュヴァルツについてのブログです。主にカード考察や特定の能力持ちのまとめ、手持ちのデッキレシピを書いています。(たまに自分のラブライブと艦これ事情等の雑談も)
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今回もD.C.関連。
デッキ内容自体は結構前に変えてましたw


「鍋デッキ」
使用タイトル:D.C.


レベル0 18枚
・赤
 “友達”という宝物 舞佳×3
 μ(ミュー)×4


・青
 アツアツな二人 萌×4
 超マイペース 萌×2


・緑
 水着のななか&由夢×3
 胸のドキドキ みっくん×2



レベル1 12枚
・赤
 ホワイトクリスマス×2(イベント)


・青
 鍋パーティー 萌&眞子×4
 夢の世界へ 萌×3
 水越 萌×3



レベル2 7枚
・赤
 帰ってきた笑顔 美夏×1


・青
 彼女の手料理 眞子×2
 勝気で快活 眞子×2
 木琴占い×2(イベント)



レベル3 5枚
・赤
 水着の由夢×1


・青
 新しい未来 萌×4



クライマックス 8枚
・赤
 美春のオルゴール×4


・青
 屋上への招待状×4


赤:15 青:30 緑:5


・「入れたカード」 8枚
「水着のななか&由夢」×3
「胸のドキドキ みっくん」×2
「木琴占い」×2
「水着の由夢」×1

・「抜いたカード」 8枚
「水着の眞子&萌」×3
「水着の小恋」×2
「夢の世界へ 萌」×1
「白河 ななか」×1
「彼女の手料理 眞子」×1

改良前はこちら→デッキ紹介3 鍋デッキ


では今回も新しく入れたカードの解説を。
・「水着のななか&由夢」を入れた理由
「水着のななか&由夢」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・水着
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードのレベルが1以上なら、そのターン中、このカードのパワーを+2000。(クライマックスのレベルは0として扱う)


「水着の眞子&萌」と入れ替えで入れたカード。
トップチェックができ、成功すればそのターン中とはいえレベル0でノーコスト&ノーデメリットで4500になれます。
当初は《鍋》持ちの3000バニラということで「水着の眞子&萌」を入れてましたが、大きく恩恵を受けるのはレベル1以降なので、それだったら他のカードでいいのでは?となったので今回は「水着のななか&由夢」をいれました。
というのもクライマックスシナジーの関係でトリガーがソウル2の「屋上への招待状」をいれているのでトップチェック系がないと終盤のアタックが不安なもので^^;(それで泣かされたこともあるし(´;ω;`))
その中でも成功時はパワー4500になれるのでレベル0帯では十分なアタッカーとしていける点(失敗しても一応2500はある)、後述する「胸のドキドキ みっくん」の効果を受けれる《音楽》持ちという点でこのカードを入れました。


・「胸のドキドキ みっくん」を入れた理由
「胸のドキドキ みっくん」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽
【永】 他のあなたの《音楽》のキャラすべてに、レベルを+1。
【自】[(1)] 相手のアタックフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは他の自分の《音楽》のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1500。


「水着の小恋」と入れ替えで入れたカード。
「鍋デッキ」は攻めるときのパワーが低いので「水着の小恋」を入れてましたが、友人曰く「それだったら素直にみっくん入れたほうが安定する」と言われたので変えてみました。
そもそも《音楽》軸でもあるので「胸のドキドキ みっくん」が入ってないのがおかしかったですねw


・「木琴占い」を入れた理由
「木琴占い」
レベル:2 コスト:2
あなたは自分のクロックを2枚まで選び、控え室に置く。このカードを思い出にする。


これもまた友人曰く「回復持ち4枚だけだったら木琴も入れないと厳しい」ということで入れてみました。
というかこれも青が入っているのに「木琴占い」入ってないってのがおかしかったですねw


・「水着の由夢」を入れた理由
「水着の由夢」
レベル:3 コスト:2 パワー:9000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:魔法・水着
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札を上から4枚まで見て、山札の上に好きな順番で置く。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「ねことお風呂で」があるなら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻す。


トリガーにソウル2である「屋上への招待状」があるので入れました。
トリガーでいきなりソウルが2も上昇してはさすがにダメージがでかすぎてキャンセルされることが多いので^^;


新しく入れたカードについてはこんな感じですかね。
残りの抜いたカードについては、「夢の世界へ 萌」「彼女の手料理 眞子」はそれぞれ3枚、2枚で十分だと思ったので他のカードに入れ替えました。
「白河 ななか」はトップチェックで《音楽》ならで1/1/2500助太刀になるのですが、不安定なのでやめたほうがとこれも友人からのアドバイスだったのでやめました。それにあまり使わなかったので。


とりあえずこんな感じに変わりましたがやっぱりまた変わるかもしれません。(デッキってそういうものだし)
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2013/05/30 18:25 旧デッキ紹介 TB(0) CM(0)
この前の続きみたいな感じですが、今回は単体で条件次第でパワー4000以上になれるレベル0キャラを紹介してみたいと思います。

「水着のななか&由夢」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・水着
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードのレベルが1以上なら、そのターン中、このカードのパワーを+2000。(クライマックスのレベルは0として扱う)


「学園の風物詩 巴」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・生徒会
【永】 他のあなたのキャラが1枚以下なら、このカードのパワーを+1500。


「王都のプリンセス さくら」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・ドレス
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、そのターン中、このカードのパワーを+1500。


「“友達”という宝物 舞佳」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・科学
【永】 他のあなたの前列のキャラがいないなら、このカードのパワーを+1500。
【永】 舞台にこのカードがいるなら、このカードは《鍋》を得る。


「“恋する10JQKAFL”椎恋」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:動物・ポーカー
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードがクライマックスなら、次の相手のターンの終わりまで、このカードのパワーを+3000。(公開したカードは元に戻す)


「柔らかな休日 さら」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:新聞・スポーツ
【自】 相手のアタックフェイズの始めに、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードが《スポーツ》のキャラなら、そのターン中、このカードのパワーを+1500し、このカードは『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を得る。(公開したカードは元に戻す)


・「水着のななか&由夢」
登場時トップチェックをし、レベル1以上なら4500になれます。
そのターン中だけとはいえノーコストで4500になれるのはでかいです!
ですが条件がトップチェックという関係上都合よく効果が成功しない場合があるのが使いにくいところ。
他のトップチェック系を使えばその点はどうにかなると思いますが・・・(このカードのためだけにトップチェック系を入れるのもなんか違う気がするのだが・・・)
まあトップチェックできるってだけでもトリガー調整に使えるので後半でも役に立つカードだと思います。
また特徴に《音楽》が入っているのもポイントだと思います。

・「学園の風物詩 巴」
最近よく見かける他の自分のキャラが1枚以下なら1500パンプされるカードです。
レベル0帯というのは手札損失を抑えつつストックを溜めたり、相手に負荷をかけていきたいのでこの効果は非常に使いやすいものになっています。
特徴も《魔法》、《生徒会》と非常に使いやすいと思います。

・「“友達”という宝物 舞佳」
上と比べてこちらは前列に他の自分のキャラがいないなら1500パンプされるものです。
先行1ターン目なら上と同じような動きができると思います。
しかし、それ以外ですとこの効果を発揮させるには上と比べてアタック回数がさらに減ってしまうのがちょっと使いにくいところ。
一応、前列にこのカードと後列に2体キャラがいる場合はこっちの方がいいというふうになりますが・・・
また《音楽》持ちでもあり、舞台上にいるときはさらに《鍋》も持ちます。
「音楽デッキ」や「鍋デッキ」の赤要因にはうってつけかもしれませんね。

・「王都のプリンセス さくら」
登場ターンだけとはいえ、他にコストやデメリットやなんらかの制限がかかることなくパワー4000になれます。
相討ちキャラのような感じで出したら積極的に相手キャラにアタックしちゃいましょう。(じゃないと意味がない)

・「“恋する10JQKAFL”椎恋」
これもトップチェック系ですが、こちらはクライマックスじゃないと効果が成功しません。
そのかわり成功したら相手ターンまでレベル0ながらにして5500になります!!
まあサイドアタックしてくるのがオチですが、キャラが生き残れるので十分です。
無理に相討ち等で倒してくるなら儲けものです。
まあ実際はトップチェックしてクライマックスなんてことめったにないので現実的な効果じゃありませんが・・・
でもトップチェックでトリガー調整できるだけでも、へたなレベル0よりはいいと思いますがね。

・「柔らかな休日 さら」
これは相手のアタックフェイズの始めにトップチェックをして《スポーツ》ならパワー4000の手札アンコール持ちになります。
単体で自ターン中4000になるキャラは結構いますが、単体で相手ターン中4000になれるキャラは珍しいですね(おまけに手札アンコールも付く)
非常に防御が高く今のレベル0帯の動きととても合ってると思います。
ただ、効果がトップチェック系ですので大事なときに失敗する可能性もあります。
また相手のアタックフェイズの始めにトップチェックですので他とは違いトリガー調整に使うこともできません。

という感じで各々自分なりに解説してみました。
これらもRである「柔らかな休日 さら」以外C,Uというレアリティであります。

2日間にかけて「D.C.内におけるレベル0のオーバースペックたち」を整理してみました。
素で4体、条件次第のが6体、合計10体!!(使いにくいカードを抜いても8体)
いや~多いでしょ!
さすがD.C.・・・カードプールが広いだけのことはある・・・( ̄- ̄)
前→D.C.内におけるレベル0のオーバースペックたち
たまにはなのは以外のことについても書いていこうかなと。
で“D.C.って0/0/4000多くない?”って思ったので今回はこれについて書いていこうと思います。

「工藤 叶」
レベル:0 コスト:0 パワー:4500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:和服
【永】 このカードは、あなたの「学生服の工藤」がいないなら、手札からプレイできない。


「白河 ことり」
レベル:0 コスト:0 パワー:4000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・魔法
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、相手は自分の手札を公開してよい。そうしたら、それらのカードにクライマックスがあるなら、このカードを【レスト】する。


「大切な時間 葵」
レベル:0 コスト:0 パワー:4000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:新聞・ウェイトレス
【自】 あなたのクライマックスフェイズの始めに、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードがクライマックスなら、あなたは他の自分の前列のキャラを1枚選び、控え室に置く。(公開したカードは元に戻す)


「浴衣で盆踊り 小恋」
レベル:0 コスト:0 パワー:4000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・和服
【永】 このカードはダイレクトアタックできない。


素で4000以上のレベル0のキャラがこんなにいるのか(((( ;゚Д゚)))(叶は完全に忘れてたがw)
調べてみたらD.C.だけダントツに多い4枚。
他のタイトルはあっても1枚(シャナだけ2枚)
いったいどういうことなんだ・・・

それぞれの解説
・「工藤 叶」
驚愕のノーデメリットの0/0/4500!!
でも現実はあまくはないです(そりゃそうだw)
自分の舞台上に「学生服の工藤」がいないと手札から出せないという厳しい制限があります。
というのも「学生服の工藤」は0/1/4500のバニラなので出すのに1コストが必要になるからです。
つまり「学生服の工藤」と「工藤 叶」とは別にレベル0のアタッカーがいないとレベル0はなにもできないのです。
ですがアニバーサリーで「不器用なすれ違い 叶」が出たことにより少しは使いやすくなったかも?
「不器用なすれ違い 叶」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:特徴なし
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+500。
【起】[手札を1枚控え室に置き、このカードを【レスト】する] あなたは自分の控え室のレベル0以下のカード名に「工藤」を含むキャラを1枚選び、舞台の好きな枠に置く。


この効果により条件を無視して出すことができます。
もちろん「学生服の工藤」もコストなしで出せます。
コストで手札1枚捨てなければいけませんが舞台にキャラが出ますので実質手札損失はないようなものです。
捨てる手札を「学生服の工藤」or「工藤 叶」にすればそのまま舞台に出せます。
この効果ではなるべく「学生服の工藤」を出したいところ。
そうすればあとは普通に「工藤 叶」が出せますので^^
まあそれでもレベル0の枠が固定され、さらに特徴が残念なためデッキに入ることはあまりないでしょうが・・・

・「白河 ことり」
出たときに相手に手札を公開させるかどうか迫れます。
クライマックスがあった場合はこのカードはレストしてしまいます。(ない場合はそのままです というかなかったら見せてくれませんがw)
レストしてしまっても次のターンには普通の4000キャラとして使えます。
レストしても後列に置けばいいですし、特に先行1ターン目は1アタックしかできないので被害は少ないです。
またこの効果は後半でも役に立ちます。
相手の助太刀やカウンダーの有無、クライマックスの所持数、相手の大まかな展開等がわかります。(相手次第ですが)
まあこのカードがレストしてしまうので別のアタッカーがいないときは厳しいですが^^;

・「大切な時間 葵」
他と比べるとこのカードはリスクがでかいですね。
クライマックスが出てしまったら他の前列のキャラ1体を控え室に置かなければならないので・・・
しかし前列にこのカード1体しかいなかった場合はデメリットはありません。
また似たようなデメリットとして“クライマックスフェイズの始めにトップ公開してクライマックスだったら自身レスト”と比べるとこのカード自身には影響がないことを考えると、レストしてしまうのとは違いパワーが高いほうがアタックできると考えることもできます。
レベル0でしたら枠が空いてしまったとしても、先上がりできる可能性があると思えばいいと思います。
まあ一応最初のアタックのトリガーがわかるのでアタック順を多少調整することも(デメリットがあれなんで後半は使いにくいですが^^;)

・「浴衣で盆踊り 小恋」
4000キャラなので、レベル0帯でしたら普通に相手のキャラを倒しに行けばいいです。
問題はレベル1以降、このカードはダイレクト枠があったとしてもチャンプアタックにしかいけないということ。
まあ他のカードを使えばいいのですが、いざというとき困るかもしれません。
これは人によると思います。
また先行1ターン目はアタックできません。相手が事故ってキャラを出してこない場合もアタックできません。


素で0/0/4000以上のキャラが4体もおり、しかもその全てのレアリティがC,U。
さらにまだ条件付きで4000以上になれるキャラがいるのである・・・
カードプールが広いって恐ろしいぜ・・・
続き→D.C.内におけるレベル0のオーバースペックたち Part2
デッキ紹介以外の記事内容って結構探すの難しいねw
すでに誰かがやってるのだとやっぱりちょっとやりにくいし。
それと自分の使っていないタイトルについてもわからないから書けないし。


てことで今回は「なのは内における2/1/3000助太刀について」です。
というのも他のタイトルに比べると多いですからね(D.C.と並んで7種類+1種類!!)
というか調べてみたら1番多かったですw(D.C.もねw)

ということで紹介していきます。

「ノーヴェ&ウェンディ」
レベル:2 コスト:1 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:メカ・盾
【起】【カウンター】 助太刀3000 レベル2 [(1) 手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+3000)


「空を舞うなのは&フェイト」
レベル:2 コスト:1 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法
【起】【カウンター】助太刀3000 レベル2 [(1)手札のこのカードを控え室に置く](あなたはフロントアタックされている自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+3000)


「“八神家”ザフィーラ」
レベル:2 コスト:1 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:使い魔・動物
【永】 他のあなたの《魔法》のキャラすべてに、パワーを+500。
【起】【カウンター】 助太刀3000 レベル2 [(1) 手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+3000)


「古代史学者 ユーノ」
レベル:2 コスト:1 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・本
【起】【カウンター】 助太刀3000 レベル2 [(1) 手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+3000)


「覇王流 アインハルト」
レベル:2 コスト:1 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・オッドアイ
【起】【カウンター】 助太刀3000 レベル2 [(1) 手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+3000)


「-THE GEARS OF DESTINY-」
レベル:2 コスト:1 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・武器
【起】【カウンター】 助太刀3000 レベル2 [(1) 手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+3000)


「管理局員 ヴィータ」
レベル:2 コスト:1 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・人形
【起】【カウンター】 助太刀3000 レベル2 [(1) 手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+3000)



6枚までは覚えてたけど「-THE GEARS OF DESTINY-」 は忘れてたw
それは置いといて・・・
では1枚ずつちょっとした解説を書いていきます。
今回もいつも通りタイトル内での運用ということで書いていきます。

・「ノーヴェ&ウェンディ」
緑唯一の3000助太刀です。
他と比べるとタイトル内でもマイナーな特徴なのでたぶん一番使いにくいでしょう。
一応《メカ》持ちなので「姿偽る諜報者ドゥーエ」で回収できたり、「ルーテシア・アルピーノ」でサーチできたりします。
もっともタイトル内で構築された「メカデッキ」はほぼ旧カードだけなので、旧デッキらしく強くはないのでやっぱり使われることはないかと^^;(サポートは結構豊富なんだけどね)

・「空を舞うなのは&フェイト」
赤で《魔法》で「なのは」持ちなので、この中では一番使いやすいと思います。
《魔法》が入っていることによりタイトル内での豊富な回収やサーチで手札に持ってくることは容易になってます。
また「なのは」ネーム持ちなので「アドバイザー ユーノ」でも回収できます。
他にも「フェレット形態ユーノ」「月村 すずか」「マリエル・アテンザ」「“友達”フェイト」「アリサ・バニングス」「後方支援 ユーノ」「まっすぐな心 なのは」「意地っ張りアリサ」「これからのこと フェイト」「カリム・グラシア」「スバル&ティアナ」「高速戦魔導士 フェイト」等の効果も受けれます。
もっともこのカードが場に出ることは余程のことがない限りありませんし、出たとしても助太刀カードなのでパワーが低いのでほとんど意味ないと思いますが^^;
また「フェイト」ネーム持ちでもあるので、「Fの遺産」「アリシア・テスタロッサ」でサーチもできます。(「お寝坊さん シャマル」が出ちゃったけどねw)
またPRカードです。

・「“八神家”ザフィーラ」
青の3000助太刀です。
他のカードと比べると場に出したとしても他の自分の《魔法》キャラに500パンプできる効果を持ってます。
またトリガーもありません。(ここ結構重要だと思う)
最も目につくのは、特徴が《使い魔》、《動物》であることだと思います。
《魔法》がないので他のカードと比べると回収がしにくいです。
というか「優しい少女すずか」のサーチしかありません。
よって控え室から回収するには「ママ、いい子」や扉トリガー、「フェレット形態ユーノ」の効果が付与された「なのは」での相手リバースや「全力全開なのは」のクライマックスシナジーという汎用回収を入れなければ安定して使うことはできないでしょう。

・「古代史学者 ユーノ」
赤の3000助太刀で特徴に《魔法》と《本》を持ってます。
《本》も特徴としては優秀ですが、タイトル内ですと《魔法》を持っていれば《本》の部分の回収もサーチもできてしまうので^^;
一応《本》があるので「“強く支えるもの”リインフォース」のクライマックスシナジーでクロックから持ってくることはできます。

・「覇王流 アインハルト」
赤の3000助太刀でこれも《魔法》を持ってます。
《オッドアイ》もありますが今のところ意味はありません。
それとこのカードはゲーム特典のトライアルデッキのカードなので他と比べると入手しづらいと思います。

・「-THE GEARS OF DESTINY-」
青の3000助太刀で《魔法》以外に《武器》も持ってます。
一応タイトル内にも《武器》サーチはありますが、やはり《魔法》があるので回収・サーチに関しては《武器》がなくても問題ありませんw
ただ「“お兄ちゃん”クロノ」を使う場合等は《武器》があるこのカードがいいかもしれません。
あとこれもPRカードです。

・「管理局員 ヴィータ」
赤の3000助太刀でこれも《魔法》以外に《人形》という特徴を持ってます。
例のごとく《魔法》があるので回収・サーチは問題ありません。
また「ヴィータ」ネーム持ちですので「はやてからの贈り物」での回収や「湖の騎士 シャマル」からのソウルパンプが受けれます。
個人的にはこれも他と比べると使いやすいカードだと思ってます。


というのが個人的に思っていることです。
で、使いやすさでまとめてみると・・・
「空を舞うなのは&フェイト」「管理局員 ヴィータ」「-THE GEARS OF DESTINY-」「古代史学者 ユーノ」「覇王流 アインハルト」「“八神家”ザフィーラ」「ノーヴェ&ウェンディ」
という感じだと思ってます。

やはり「空を舞うなのは&フェイト」が《魔法》持ちだけでなく「なのは」ネーム持ち「フェイト」ネーム持ちというのが大きいですね。
次は「管理局員 ヴィータ」ですかね。
「ヴィータ」ネーム持ちということで上にはかないませんが、ネーム支援を受けれるので他と比べると上と同じく頭一つ抜けてる感じがします。
他は色やトリガーの有無で決めていいと思います。

しかし、「空を舞うなのは&フェイト」は高い!
初期のころのPRカードだし、なのはだし、フェイトだし、イラストもいい
だから高い!!!
よって値段も考慮にいれた現実的な使いやすさは・・・
「管理局員 ヴィータ」「空を舞うなのは&フェイト」「-THE GEARS OF DESTINY-」「古代史学者 ユーノ」「覇王流 アインハルト」「“八神家”ザフィーラ」「ノーヴェ&ウェンディ」
かな? それでも「空を舞うなのは&フェイト」は高評価に変わりはないがw

ぶっちゃっけ自分の気に入ってるキャラを使えばいいと思いますw


おまけ
「感謝の気持ち アルフ」
レベル:2 コスト:1 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:使い魔・動物
【自】 記憶 あなたがこのカードの『助太刀』を使った時、あなたの思い出が2枚以上なら、あなたは自分のバトル中のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。
【起】【カウンター】 助太刀2500 レベル2 [(1) 手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2500)


7枚もあって黄色の3000助太刀ってなかったんですねw
これは『記憶』で思い出にカードが2枚以上あれば3500助太刀に変わります。
思い出に飛ばすカードが増えたので記憶達成がしやすく他のカードに比べてパワーで頭一つ抜けてますが、残念なことに特徴が《使い魔》、《動物》です。
はい、《魔法》がありません。
一応《使い魔》や《動物》サーチのカードはありますが(回収はない)《魔法》での回収・サーチでは対象外となると余計に枠を入れなければなりませんが、当然このカードのために枠を増やす余裕なんてありませんので^^;
パワーでは勝ってますが、安定性では少し劣ってしまいます。
最近ヴァイスしてないのでデッキをいじることもないです。
来月まで近場での大会もありませんし~
デッキ紹介もなるべくならデッキを回してから書きたいですし
あまりポンポンしてもしょうがないですし・・・

正直何を書こうか迷ってましたw
“今日のカード”についてはすでにいろいろな方がやってますのでまあいいかなってw

今回は「なのはに手札アンコール付与ができるキャラ」の比較でもしてみます。
もちろんタイトル内だけの話ですよ

「意地っ張りアリサ」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:動物
【永】 他のあなたのカード名に「なのは」を含むキャラすべてに、『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を与える。
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。


「まっすぐな心 なのは」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【永】 他のあなたのカード名に「なのは」を含むキャラすべてに、『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を与える。


「これからのこと フェイト」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・クローン
【永】 他のあなたのカード名に「なのは」を含むキャラすべてに、『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を与える。
【自】[(1)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、ソウルを+1。



1番目は「意地っ張りアリサ」です。
MOVIE 1stで登場したカードです。
手札アンコール付与と登場時自分のキャラに1000パンプできます。
3つの中では一番効果がいいと思います。
しかし、特徴が《魔法》ではなく《動物》であるところが痛いところ。
数ある《魔法》回収の効果を受けられないため、汎用回収である「ママ、いい子」や扉トリガーがないと回収は厳しいでしょう。
汎用回収以外ですと「優しい少女すずか」でのサーチぐらいしかありません。
またこのカードはエクストラパックのMOVIE 1stのカードなので今は絶版です。
ショップ等でシングル買いしないと手に入りません。


2番目は「まっすぐな心 なのは」です。
これは他のカードとは違い純粋に手札アンコール付与しか持ってません。
なので他のカードよりパワーが1000高い2000になってます。
「意地っ張りアリサ」とは違い特徴も《魔法》、《武器》 と優秀で回収もしやすいです。
また、このカード自身もなのはなので2体目がいれば相互に手札アンコールを持ち「フェレット形態ユーノ」、「アドバイザー ユーノ」、「“友達”フェイト」等の効果の対象にもなります。
ただこのカードも「意地っ張りアリサ」と同じく、手に入りにくいPRカードなので欲しい場合はシングル買いしかないでしょう。


3番目は「これからのこと フェイト」です。
MOVIE 2nd A'sで登場したカードです。
手札アンコール付与と登場時1コスト払うと自分のキャラにソウルパンプできます。
「意地っ張りアリサ」とは違いこちらは登場時効果を使うにはコストがかかってしまうのが微妙なところ(もっとも手札アンコール付与だけで十分役割は達成できているので^^;)
ですが、このカードも《魔法》を持っているので回収がしやすいです。
また「フェイト」ネームを持っているので「Fの遺産」や「アリシア・テスタロッサ」の効果の対象にも一応なります。(もっとも2つともサーチなので「お寝坊さん シャマル」で十分だし、「なのはデッキ」だから入ることもないが)
さらに他の2枚のカードに比べると比較的手に入りやすいです。


それぞれを解説するとこんな感じだと思います。
比較してみると・・・
まず色がそれぞれとなっていますが、どれもレベル0なので気にすることでもないでしょう。
次に効果を見てみると「まっすぐな心 なのは」以外はそれぞれ登場時にパワーパンプ、ソウルパンプできる効果を持っています。
ですが手札アンコール付与が主な目的なので正直登場時効果はおまけであり、あれば越したことはないというものだと思います。(それでも「意地っ張りアリサ」の1000パンプは序盤は重宝するのだが)
基本的に後列に1枚あればよく、したがって登場時効果は1回しか使われないことが多い。やはりおまけ程度の認識でいいと思います。
次にパワーを見てみると、余計な効果を持たない「まっすぐな心 なのは」が2000と他より高く、他の2枚は1000となってます。
パワーには差がありますが基本的には後列キャラですし、「飛天無双斬」以外のパワーダウンはあまり見かけませんし、「飛天無双斬」ならどうせみんなやられちゃいますし、直接除去の場合はどれもレベルもコストも0なので除去耐性はほとんど同じようなものでしょう。
最後に特徴を見てみると「意地っ張りアリサ」だけ《魔法》を持ってないので回収に乏しいです。
そしてこの手札アンコール付与はできる限り早い段階から使っていきたい。
よってタイトル内では回収・サーチのしやすい《魔法》を持っている「まっすぐな心 なのは」、「これからのこと フェイト」の方がいいでしょう。


以上のことから使いやすいのは
「まっすぐな心 なのは」=「これからのこと フェイト」>「意地っ張りアリサ」
だと自分では思っています。
しかし、「まっすぐな心 なのは」と「意地っ張りアリサ」はPRカードとエクストラのカードなので絶版であり手に入りにくいです(シングル買いすればいいだけだけど一応パックからは出ないからね)
ということを考えると・・・

「これからのこと フェイト」>「まっすぐな心 なのは」=>「意地っ張りアリサ」
という風に僕は思っています。
それに値段的にも「これからのこと フェイト」が一番安いですし^^
1回目は「魔法少女リリカルなのは」より
「シュランゲフォルム シグナム」についてです。



「シュランゲフォルム シグナム」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【起】[手札を1枚控え室に置き、あなたのキャラを2枚【レスト】する] あなたは自分の控え室のレベル0以下の《魔法》のキャラを1枚選び、舞台の好きな枠に置く。


自分はこのカード結構いいな~と思ってるんですよね。
なので自分のデッキには入ってるんですが・・・
やっぱりちょっと使いにくいな~と最近思いはじめてるんですよね^^;
というのもこのカードを入れてるデッキというのは「使い魔アルフ」「フェレット形態ユーノ」「これからのこと フェイト」という重要なレベル0の《魔法》持ちを回収するための手段を増やすためにいれてるんですが・・・ちょっと使いにくいんですよね~(悪くないんですけどね)

で、今更なんですが使ってみてわかったことは・・・
“後列用のキャラを持ってくるためのものではない”ということです。
効果起動時にコストとして2体レストしなければならないので、後列キャラを持ってくると前列一つ潰れちゃうんですよね~(最初は「まあいっか」とか思ってましたw・・・だめだよね・・・)

でもこのカードは結構使えると思うんですよね。
レベル0で《魔法》持ちと制限がかかってますがノーコストで持ってこれます。
直接舞台に置かれてしまうのがちょっと使いにくい部分ではあるのですが、レベル0キャラならコスト0なので『手札から舞台に置かれた時~』の効果持ちのキャラじゃなければ、コストがかからない分回収より強いです。
また、効果コストで手札を1枚控え室に置かなければなりませんが、回収したキャラをすぐに舞台に出したと考えれば、普通の回収となんら変わりありません。


でこのカードを活かすには
“後半でも使える後列向けのキャラではないレベル0で《魔法》持ち”ならいいわけですよね?

なのはタイトル内だけですが挙げてみました。
「“ヴォルケンリッター”シグナム」
「“お兄ちゃん”クロノ」
「“ヴォルケンリッター”ヴィータ」
「レティ・ロウラン」
「歴戦の勇士 ギル・グレアム」
「かけがえのない友情 なのは&フェイト」
「友達のために フェイト」
「久しぶりの再会 フェイト」
「謎の剣士 シグナム」
「ウキウキなのは」
「突然の襲撃 なのは」
「久しぶりの再会 なのは」
「サポート役 シャマル」
「休息のとき フェイト」
「休息のとき なのは」
「休息のとき はやて」
こんな感じですかね?

これらは3タイプに分かれると思います。

■使いやすい起動効果を持ってるタイプ
「“ヴォルケンリッター”シグナム」
「久しぶりの再会 フェイト」
「サポート役 シャマル」

「“ヴォルケンリッター”シグナム」は1コストで自分の《武器》キャラにパワー+1500します。
まあこれ使うぐらいでしたら「久しぶりの再会 なのは」がいますが^^;(重ね掛けする場合は別ですが)

「久しぶりの再会 フェイト」は1コストで4枚集中できます。
状況次第ですが、デッキを削るのにコストはそれなりにかかるので「シュランゲフォルム シグナム」の効果がノーコストなのはやはりでかいですね。
またこれも状況次第ですが、デッキが残り少ない状況でクライマックスがまだデッキに残っている場合も「シュランゲフォルム シグナム」ならば手札を1枚捨てつつ出せるので、もし手札にクライマックスが残っていればそれを処理しつつ集中できます。

「サポート役 シャマル」は1コストで自分の《魔法》or《本》のキャラに、そのターン中相手から助太刀・イベントカウンターともに打たせない能力を与えます。
能力的に後列向けかもしれませんが、ポイントポイントで使えれば十分だと思っているので前列に出してしまってもいいと思います。


■アタック時に効果が発動するタイプ
「レティ・ロウラン」
「かけがえのない友情 なのは&フェイト」
「久しぶりの再会 なのは」
「休息のとき フェイト」
「休息のとき なのは」
「休息のとき はやて」
「謎の剣士 シグナム」
「ウキウキなのは」

「久しぶりの再会 なのは」はアタック時に他の自分のキャラにパワー+1500できます。
他にも2体似たような能力を持っていますがその中では一番いいです(「レティ・ロウラン」「休息のとき フェイト」だと+1000)
へたなキャラを使うならこれを呼び出したほうがいいかもしれませんねw

「かけがえのない友情 なのは&フェイト」は自分のキャラ全体パワー+500なので、後半はきついかもですね^^;

「休息のとき なのは」「休息のとき はやて」はアタック時効果ではありませんが、特定クライマックスがそれぞれ、『置かれた時』発動と『置かれててアンコールステップの始め』に発動するのでここに分類しました。
「休息のとき なのは」はクライマックスシナジーで置かれた時、前列にこのカードがいて《魔法》キャラが2体以上いればそのターン中相手は『アンコール』が使えなくなります。
「シュランゲフォルム シグナム」の効果で出した場合は条件は整ってますね。
「休息のとき はやて」はアンコールステップの始めに1コストと場に出てる特定クライマックスを控え室に置いて1ドローできます。
ただ、この特定クライマックスが1ドロー全体パワー+1000なので使いにくいんですよね~(おまけに“休息のとき~”とそのクライマックスはPRカード)

「謎の剣士 シグナム」はクライマックスシナジーで1コストとキャラ1体レストで相手キャラをバウンスできます。
クライマックスが必要とはいえレベル0ではかなり強い効果を持っているのではないでしょうか?
ただ「シュランゲフォルム シグナム」の効果で出した場合すでに2体レストさせてしまっているので工夫が必要ですね。
例えば、レストさせたキャラを圧殺して再度レストできるようにするとか(あまり効率的ではないですけど^^;)
例えば、チェンジさせる予定のキャラをレストさせるとか(なのは内ですとクライマックスチェンジなので無駄がなくなります)
特に「新たなる力 フェイト」「新たなる力 なのは」はそれぞれCIP能力もチェンジ後のキャラも十分使えますしデッキにも無理なく入れられると思います。
チェンジコストも軽いので実戦的だと思います。

「ウキウキなのは」はクライマックスシナジーでアタック時デッキの上から3枚控え室に落とし全て《魔法》なら1体キャラ回収できます。
「久しぶりの再会 フェイト」と同じようにデッキ削りとしての運用でいいと思います。


■リバース時に効果が発動するタイプ
「“お兄ちゃん”クロノ」
「“ヴォルケンリッター”ヴィータ」
「歴戦の勇士 ギル・グレアム」
「友達のために フェイト」
「突然の襲撃 なのは」

「“ヴォルケンリッター”ヴィータ」「突然の襲撃 なのは」は《魔法》キャラを回収できます。
「“ヴォルケンリッター”ヴィータ」は2コストかかりますが手札が増えます。
「突然の襲撃 なのは」は1コストですが手札を1枚捨てるので手札は増えません。
この2体はデッキ次第ですね。

「歴戦の勇士 ギル・グレアム」は2コストで《使い魔》をサーチできます。

「“お兄ちゃん”クロノ」はトップチェックで《武器》ならノーコストで思い出にいきます。
「シュランゲフォルム シグナム」も《武器》を持ってるのでコストを節約しながら思い出圧縮したいなら無理なく共存できます。

「友達のために フェイト」は1コスト払って思い出にいきます。
思い出に行くためだけに呼び出すんでしたら、「突然の襲撃 なのは」を使ったほうがいいですね^^;


タイトル内ですとこんな感じですかね。(《魔法》は範囲広いのでスタンまで考えるのは勘弁^^;)
後列がレストコストを必要としない能力持ちで、レベル0のシステムキャラが多い場合、特に
・レストを必要としない起動効果持ち
・アタック時に発動する能力持ち
・リバース時ないし舞台から控え室にいく時に発動する能力持ち

が多い場合はこのカードは結構使えるかもしれませんね(レベル0とはいえノーコストで控え室から直接舞台に出せるってのは個人的には魅力的に見えてしまうw)
MOVIE 2nd A'sで強力なレベル3が登場し、また「なのは」、「フェイト」、「はやて」それそれでレベル1帯で使いやすいカードも登場しました(他にも多少いますが)
そしてレベル2帯でもクライマックスシナジーや余計なコストをかけずとも低コストで高パワーが出せる使いやすいアタッカーが登場しました。

今回はレベル2帯の2/1アタッカーについて自分が思っていることを書いていこうと思っています。
というのも他のレベル帯と違って、結構似ているようなカードがあるのでそれを比較してみようかと思ったたけです。
今回2/1アタッカーの中でも
・「戦闘態勢 リンディ」
・「理想の家族 フェイト」
・「別れの時間 リインフォース」
について比較し、考察していこうと思います。

まずはそれぞれのカード効果を
「戦闘態勢 リンディ」
レベル:2 コスト:1 パワー:7500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・お茶
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、そのターン中、このカードのパワーを+3000。


「理想の家族 フェイト」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・クローン
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、他のあなたの《魔法》のキャラが2枚以上なら、そのターン中、このカードのパワーを+2000。


「別れの時間 リインフォース」
レベル:2 コスト:1 パワー:10000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・本
【自】 あなたのドローフェイズの始めに、あなたは自分の山札の上から1枚を、クロック置場に置いてよい。そうしないなら、このカードを思い出にする。


これらのカードはパワー面や役割で非常に似通っていると思います。
比較してみると・・・
「戦闘態勢 リンディ」・・・10500(登場時ターン限定)
「理想の家族 フェイト」・・・10000(登場ターン限定)
「別れの時間 リインフォース」・・・10000
となります。
ここだけ見ると「戦闘態勢 リンディ」が頭一つ抜けてますね。

次に後列の支援を入れた場合はどうでしょうか?
といっても普通に各種応援でしたり、《魔法》パンプではどれも同じだけ効果を受けてしまうので比較になりません。
また「狼形態アルフ」、「過去の記憶 リンディ」、「“強く支えるもの”リインフォース」ではそれぞれのうちどれか1つしか効果を受けないのでこれも比較になりません。

ですが、1体だけ比較できそうな後列がいると個人的には思ってます。
それが・・・
「使い魔アルフ」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:使い魔・魔法
【永】 他のあなたのカード名に「フェイト」を含むキャラすべてに、パワーを+500。
【永】 あなたのターン中、他のあなたのキャラすべてに、パワーを+500。


これなら全員効果を受けつつ違いがでると思うんですよね。

「使い魔アルフ」が1体の場合
「戦闘態勢 リンディ」・・・11000(登場時ターン限定)
「理想の家族 フェイト」・・・11000(登場ターン限定)
「別れの時間 リインフォース」・・・10500

「使い魔アルフ」が2体の場合
「戦闘態勢 リンディ」・・・11500(登場時ターン限定)
「理想の家族 フェイト」・・・12000(登場ターン限定)
「別れの時間 リインフォース」・・・11000

「使い魔アルフ」が2体出て初めて「理想の家族 フェイト」が優位に立つことができるんですね。(3体以上は言うまでもなし)

ここまでですと「別れの時間 リインフォース」の立場がないので返しの相手ターンも比較してみます。
相手ターンですと・・・
「戦闘態勢 リンディ」・・・7500
「理想の家族 フェイト」・・・8000
「別れの時間 リインフォース」・・・10000
となり、ここまできて初めて「別れの時間 リインフォース」が優位に立つことができます。
「使い魔アルフ」がいたとしても「理想の家族 フェイト」は相手ターンでは8500~9000までです。

ということで比較してみた結果
・「使い魔アルフ」以外の支援を受けれる後列で、相手を倒すだけだったら「戦闘態勢 リンディ」
・相手を倒すだけで、「使い魔アルフ」を使う場合は「理想の家族 フェイト」
・相手ターンの壁としても使うのなら「別れの時間 リインフォース」

という感じだと思います。

もっとも最近の環境を考えるとレベル2帯というのはレベル3に向けての準備だったり、レベル3を早出ししてきたりだというのが多いと思います。
したがって、レベル2のアタッカーというのは相手の早出しキャラを倒せる可能性のあるキャラだったり、レベル3に向けて低コストでそれなりの盤面を築けるキャラだったり、入るにしてもどちらにしろ低コストで瞬間的でもいいので高パワーの出せるキャラが多いと思います。
そんな中相手ターンまで考える必要があるのかどうかと思いますが^^;(10000もあると助太刀警戒してくれると思うのでだめとかじゃないですが)


最後に、いろいろ見てみたんですが・・・
この3体の中で「理想の家族 フェイト」は見るんですが他は見ないんですよね~
「フェイトデッキ」でなければ「戦闘態勢 リンディ」でも別によくない? とか思ってるんですけどね~

ということで
・なぜ「戦闘態勢 リンディ」と「別れの時間 リインフォース」はあまり見かけないのか?

「戦闘態勢 リンディ」がだめなのは・・・
キャラ人気が・・色が合わないから
これにつきると思います。

タイトル内の主なデッキタイプというのは「なのは」、「フェイト」、「はやて」、「ヴィータ」がメインのものだと思います。
それぞれのデッキの色というのは
「なのは」・・・赤
「フェイト」・・・黄
「はやて」・・・青
「ヴィータ」・・・赤青
がメインだと思います。
で色を決める要素の一つにクライマックスを何にするかがあると思います。
シナジーとかを狙わないのであれば、大抵扉にすると思うので赤が選ばれます。
すると「なのは」以外緑の入る余地なんてありません。
「なのは」ですら「意地っ張りアリサ」以外緑を無理に入れる必要はありません(デッキ次第では「アリサ・バニングス」も入るだろうが)
ということで緑の「戦闘態勢 リンディ」は入らないのでしょうね。


「別れの時間 リインフォース」がだめなのは
・デメリットが痛すぎるから
だと思います。

レベル2という段階で1ダメージまで受けてこのカードを維持したいかというと・・・事故ってる以外はないと思います。
また青には単体で10000にはいきませんが「別れの時間 はやて」があります。
「風の癒し手シャマル」の効果や安定を求めたいのならそちらでもいいのかなと。
まあ1ターン限りということを割り切れば十分強いとは思いますが。

まあだいたいわかってるとは思いますが^^;


ということで僕が個人的に気になっていた2/1アタッカーについてでした。
(「管理局員 シグナム」も10000になるけど単体でなるわけじゃないから パスでw)
なのはもある程度回してみてデッキ内容を変えてみました。(最初が結構お試しが多かったのだがw)


「なのはデッキ 」
使用タイトル:魔法少女リリカルなのは


レベル0 21枚
・赤
 制服のなのは×4
 久しぶりの再会 なのは×2
 突然の襲撃 なのは×2
 フェレット形態ユーノ×2


・青
 お寝坊さん シャマル×1


・黄
 久しぶりの再会 フェイト×1
 副隊長シグナム×3
 シュランゲフォルム シグナム×2
 謎の剣士 シグナム×2
 これからのこと フェイト×2



レベル1 13枚
・赤
 カートリッジシステム なのは×2
 新たなる力 なのは×2
 アクセルシューター なのは×3
 アクセルモード なのは×1
 アドバイザー ユーノ×3


・黄
 “友達”フェイト×1


・緑
 マリエル・アテンザ×1



レベル2 3枚
・赤
 全力全開なのは×3
 



レベル3 5枚
・赤
 怒りの眼差し ヴィータ×1
 “揺るぎ無い意志”なのは×2


・黄
 守るべきもの シグナム×2



クライマックス 8枚
・赤
 スターライトブレイカー(扉)×4


・黄
 立ちはだかる強敵×4


赤:31 青:1 黄:17 緑:1


・入れたカード 18枚
「副隊長シグナム」×3
「謎の剣士 シグナム」×2
「お寝坊さん シャマル」×1
「これからのこと フェイト」×2
「アドバイザー ユーノ」×3
「怒りの眼差し ヴィータ」×1
「守るべきもの シグナム」×2
「立ちはだかる強敵」×4

・抜いたカード 18枚
「久しぶりの再会 フェイト」×1
「久しぶりの再会 なのは」×2
「意地っ張りアリサ」×3
「アクセルモード なのは」×1
「新たなる力 なのは」×1
「ママ、いい子」×2
「後方支援 ユーノ」×2
「決意の眼差し なのは」×2
「エクセリオンバスターA.C.S」×4

ごっそり入れ替えましたw
今回も入れたカードから説明し、そのあと抜いたカードの説明をします。(役割が似てて入れ替えたカードに関しては、入れたカードの説明のときに同時にします)
改良前はこちら→デッキ紹介8 なのはデッキ


・「副隊長シグナム」を入れた理由
「副隊長シグナム」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【永】 あなたのターン中、このカードのパワーを+1000。


ローリスクで自ターン中だけでも高パワーで攻めれるレベル0のアタッカーが欲しかったので(「もぐもぐヴィータ」は持ってないため)


・「謎の剣士 シグナム」&「立ちはだかる強敵」を入れた理由
「謎の剣士 シグナム」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【自】[(1) あなたの【スタンド】しているキャラを1枚【レスト】する] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「立ちはだかる強敵」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手のキャラを1枚選び、手札に戻す。


「立ちはだかる強敵」
トリガー:2
【自】 このカードが手札からクライマックス置場に置かれた時、あなたは1枚引き、自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000し、ソウルを+1。


「謎の剣士 シグナム」は早出し対策で入れてみました。
クライマックスシナジーで超パンプの可能性のある「全力全開なのは」も一応早出し対策としての面も持ってますが、レベル2の登場であるにも関わらずシナジー効果が控え室に左右されるので、リフレッシュのタイミングを考えると結構難しいです。
それよりはバウンスとはいえコストを払えば効果が使用できる「謎の剣士 シグナム」のほうがいいのかなと思いました。
また対応クライマックスがキャラ1体にパワー+2000、ソウル+1のタイプなのも入れてみようと思った理由です。
というのも「フェレット形態ユーノ」の効果で回収を狙うには相手キャラをリバースさせなければならないので2000/1のクライマックスは悪くないと思ってます。
それに回収に関しても「フェレット形態ユーノ」「突然の襲撃 なのは」「アドバイザー ユーノ」「全力全開なのは」と豊富にあるので別にフルゲートにしなくてもいいのでは?と思い1種類だけクライマックスを2000/1に替えました(「ママ、いい子」に関してもキャラの効果で回収が豊富にあるので抜きました。)


・「お寝坊さん シャマル」を入れた理由
「お寝坊さん シャマル」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法
【自】[(1) 手札を1枚控え室に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て《魔法》かカード名に「はやて」を含むキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


基本は回収がメインですが、サーチも1枚あると安心するので入れました。
1枚でいい理由は
・回収がメインであるため
・サーチできるが手札が増えるわけではないため
・そのためそれほど使用するわけではないため
・登場時効果ということもあり、もし再び使う場合は回収しなおせばいいと思ってるため
という理由から1枚で十分だと思いました。


・「これからのこと フェイト」に替えた理由
「これからのこと フェイト」
レベル:0コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・クローン
【永】 他のあなたのカード名に「なのは」を含むキャラすべてに、『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を与える。
【自】[(1)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、ソウルを+1。


前まで「意地っ張りアリサ」でしたが、《魔法》を持ってるこっちにしました。
これによりさらに安定して「なのは」に手札アンコール付与ができるようになりました。
「意地っ張りアリサ」の場合ですと《魔法》じゃないので「フェレット形態ユーノ」「ママ、いい子」、扉トリガー(あと「全力全開なのは」の効果だけど・・・さすがに遅い)でしか回収できませんでした。
これが「これからのこと フェイト」に替えると《魔法》を持っているので上以外にも「突然の襲撃 なのは」「シュランゲフォルム シグナム」「お寝坊さん シャマル」でも回収できるようになるのでより早く場に出せるのでこちらに替えました。(「意地っ張りアリサ」の回収ができることも兼ねて「ママ、いい子」は入れていたので「ママ、いい子」も抜きました。)

・「アドバイザー ユーノ」を入れた理由
「アドバイザー ユーノ」
レベル:1 コスト:0 パワー:4000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・本
【自】[(1) あなたの【スタンド】している《魔法》のキャラを2枚【レスト】する] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のカード名に「なのは」を含むキャラを1枚選び、手札に戻す。


回収を強めるために入れてみました(「フェレット形態ユーノ」がいますが一応)
効果の仕様上どちらかしか使えないのでたぶん抜けると思いますが・・・


・「怒りの眼差しヴィータ」を入れた理由
「怒りの眼差し ヴィータ」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:魔法・人形
【永】 あなたの控え室のクライマックスが6枚以上なら、あなたの手札のこのカードのレベルを-1。
【永】 このカードは相手のキャラの【自】の効果によって【リバース】されない。
【自】[(1)] あなたのターン中、このカードのバトル相手が【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手の前列のレベル2以下のキャラを1枚選び、山札の上に置く。


これは試しに入れてみた感じですね。
「なのは」はパワーが高いわけではないので、このカードを早出しして相手のレベル2以下のキャラを倒してくようにしようと思ってます。
もっとも「ヴィータ」なので手札アンコールが付与されないのですぐに倒されてしまいそうですが^^;


・「守るべきもの シグナム」を入れた理由
「守るべきもの シグナム」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:魔法・武器
【永】 あなたのターン中、他のあなたの《魔法》のキャラ1枚につき、このカードのパワーを+500。
【自】 この能力は1ターンにつき1回まで発動する。このカードが手札から舞台に置かれたターン中、このカードの与えたダメージがキャンセルされた時、あなたは相手に1ダメージを与えてよい。(ダメージキャンセルは発生する)
【自】 このカードのバトル相手が【リバース】した時、あなたはそのキャラを思い出にしてよい。


黄色が増えたので入れてみました。
このデッキは回収能力が高いので、出してはやられてまた出して・・・っといった感じでショット効果を何回も使っていくような感じでいくと思います。


では抜いたカード達について
「後方支援 ユーノ」は当初手札アンコール主体から、途中でパワー主体でいこうと思っていれてましたが、そんな余裕も必要もなかったので抜きました。
「決意の眼差し なのは」はこの能力でレベル3から出ても正直あまり活躍しないので抜きました。
「アクセルモード なのは」は能力の関係上、手札アンコールとは相性がよくないということで全て抜こうかと思いましたが、相手のアンコール系や思い出肥しを潰せるため、デッキの回収力が高いこともありピン積みにしときました。
「久しぶりの再会 フェイト」もデッキ削りのための『集中』なので、頻繁に効果を使うわけではないのでピン積みでいいかなと。
「久しぶりの再会 なのは」はさすがに4枚は多かったですねw(まあだいたいわかってたが)
2面をこのカードにして1点のパワーを高める意味でも2枚で十分ですね。


こんな感じになりました。
まだまだ改良していくと思いますがとりあえずこんな感じで「なのは」内での主なデッキ「なのはデッキ」、「フェイトデッキ」、「はやてデッキ」でした。
「なのは」は特に力をいれるつもりなので、他にも「ヴィータデッキ」や「クロノデッキ」なんかも載せていくと思います。(他の自分の持ってるタイトルについてもやるつもりだけど・・・)
2013/05/15 18:53 旧デッキ紹介 TB(0) CM(0)
いよいよこれで最後です。
長かった。 たぶん他のキャラについてやることはないだろう。 必要もないしねw


・「分け合う気持ち なのは&フェイト」…3/2/10000 手札から登場時《魔法》キャラ1体回収 他の自分の同名カードにパワー+1000 赤
・「“雷光”フェイト」…3/2/9500 アンタッチャブル持ち 手札から登場時全体ソウル+1 CXシナジーで相手の控え室のカード2枚山札に戻しそのターン中自身パワー+3000 
・「高速戦魔導師 フェイト」…3/2/9500 手札から登場時全体ソウル+1&自分の「なのは」1体にそのターン中パワー+1000 赤
・「雷の帰還 フェイト」…3/2/9500 山札5枚以下ならこのカードのレベルー1 CIP回復 『記憶』で思い出に《魔法》キャラ2体いれば自身のパワー+1000


レベル3は(書く量が)少なくていいですね。(他のキャラに比べると多いけど)

■「分け合う気持ち なのは&フェイト」
登場しても効果はCIP回復でもなくソウル減少でもなく回収です(このころはまだ2ドロー1ディスとかはなかったかな)
自身を回収して3体展開すれば、前列は全員12000+後列の支援分になり、盤面は制圧できるんじゃないでしょうか?
まあ、ただそれだけなのでレベル3でやっても・・・感はあります^^;
それにタイトル内でしたら《魔法》回収なんて他にもいっぱいありますし・・・


■「“雷光”フェイト」
登場時全体ソウルパンプができます。
回収が利くクライマックスという感じでしょうか?
また、クライマックスシナジーで相手の山札を2枚逆圧縮できます。
前列の「“雷光”フェイト」の数だけ効果が重複するので、最高6枚の逆圧縮ができます。
登場時ソウルパンプも合わさって一気に決めにいける・・・かもしれません(ヴァイスだもんね)

ただ昨今のレベル3には、アタック時に1コストと手札1枚捨てることで自分のキャラ全てにパワー+500、ソウル+1できるキャラが出てきました。
「“雷光”フェイト」は“登場時に自分のキャラ全てにソウル+1”しちゃうので、上の効果持ちのキャラとは違い、アタックした時の結果に応じて臨機応変に対応できないのが今のカードと比べると惜しいところかもしれませんね(ただこちらはパワーこそ上がらないもののソウルパンプにコストはかからないので)

それとこのカードには絆、擬似チェンジがあります。
擬似チェンジはレベル1から可能で起動効果でのチェンジになります。
3コストと手札のクライマックス1枚とチェンジ元を思い出(+チェンジ元の登場コスト1)払って“手札から”の早出しになります。
これは無理に狙う必要はないと思いますが、もしできたなら、アンタッチャブル持ちということも相まって相手にどんどん負担をかけていきましょう(重いコストを払っているのでできなければ逆に困るのだが)


■「高速戦魔導師 フェイト」
「“雷光”フェイト」と同様、登場時全体ソウルパンプができます。
しかし「“雷光”フェイト」と違いクライマックスシナジーもアンタッチャブル持ちでもありません。
さらに絆や擬似チェンジもありません・・・(でもパワーは同じ^^;)
まあこちらは、なのはのPSPゲームの限定版の特典トライアルデッキのカードなのであまりメジャーじゃありませんので・・・まぁいっかw

あと登場時になのはに2000パンプできます。
デッキに「なのは」が入ってなかったら意味ないのでおまけ程度ってところですかね^^;


■「雷の帰還 フェイト」
山札5枚以下なら早出しができ、CIP回復あり、記憶達成で常時10500って・・・これで強くないわけがない!
ただ「フェイトデッキ」ですと1/1のキャラを使ったり、『記憶』のために思い出を溜めたり、うまく手札に来なかった「使い魔 アルフ」を全力で回収したりと結構コストを使うので、山札調整のための『集中』、そこから「雷の帰還 フェイト」を出すためのコストまで確保するのはもしかしたら少し厳しいのかもしれませんね。


レベル3のフェイトは「雷の帰還 フェイト」が突出してますね。
次いで入るレベル3は「守るべきもの シグナム」でしょうかねw
「“雷光”フェイト」もまだまだいけるんじゃないでしょうか?
ただ他の2体は普通だったら入る枠はないですかね・・・^^;


やっとおわった~(*´∀`*)
ここからはまたおとなしくデッキ紹介でもしてます。
当分はまだなのはだと思います。 ちょくちょくD.C.も出していくと思います。 あとネタデッキですかねw(あるかどうかわからないが)
ということで今回はレベル2のフェイトについて。
もちろん今回も「フェイトデッキ」を軸に主に前列のアタッカーについて考察します。


・「理想の家族 フェイト」…2/1/8000 手札から登場時他の自分の《魔法》キャラが2体以上いるならそのターン中自身のパワー+2000
・「なのは&フェイト&はやて」…2/1/8000 このカードのバトル中相手はイベントを打てない
・「無謀な封印フェイト」…2/1/8000 起①でそのターン中自身のソウル+1
・「フェイトwithバルディッシュ・アサルト」…2/1/7500 手札から登場時1ダメージ受けるとそのターン中自身のパワー+4500 CXシナジーでアタック時相手キャラ1体バウンス
・「“真ソニックフォーム”フェイト」…2/2/7500 CXシナジーでアタック時②で相手のレベル2以下のキャラ1体をストック送り 手札アンコール
・「母を想うフェイト」…2/2/7000 他の自分の《使い魔》のキャラがいれば自身のパワー+2000 CXシナジーでアタック時⑥で自分の「母を想うフェイト」の数×相手に1ダメージ
・「ソニックフォーム フェイト」…2/2/10000 正面のキャラにソウル+1
・「戦闘服 なのは&フェイト&はやて」… 2/2/8500 CXシナジーでアタック時1ドロー 青
・「決戦 フェイト」…2/2/8500 CXシナジーでアタック時相手はそのターン中助太刀・イベントを使えない
・「笑顔の時間 なのは&フェイト&はやて」…2/2/8000 手札アンコール 青


■「理想の家族 フェイト」・「フェイトwithバルディッシュ・アサルト」
どちらも登場ターンだけですが効果が発動すれば「理想の家族 フェイト」は10000、「フェイトwithバルディッシュ・アサルト」は12000になれます。
レベル2ということもあり、後列にはアルフがいるでしょうからそれぞれ12000、14000になれると思います。
12000あれば早出しされたレベル3も倒せると思うので(基本パワー10000+レベル応援1体分の11500と仮定して)正直1ダメージ受けてまで14000まで上げる必要はないと思います。
最近は4000越えのカウンターがありますから下手をすれば1ダメージ受けてせっかくパワー上げたのに倒されてしまっては泣くしかないですからね。
ということで「理想の家族 フェイト」でいいと思います(新ブースター組強いね~)
バウンスが欲しい、ショットトリガーを入れたいとかがあれば「フェイトwithバルディッシュ・アサルト」でいいと思います。


■「なのは&フェイト&はやて」・「決戦 フェイト」
登場コスト、パワー、ソウルの面で違いはありますが効果に似ているところがあるので。
「なのは&フェイト&はやて」2/1/8000でこのカードとのバトル中では相手はイベントカウンターを打てません。
先ほども書きましたが、最近は1/1/3500や2/1/4000or4500等のオーバースペックカウンターや「さやかの願い」、「ジュピターとの対決」等の相手ターンでも使える回復イベントが入っているタイトルとかが多いので、この効果も生きてくると思います。
後列にアルフが揃っていれば10000までパワーが出ますので1コストとしては悪くない値だと思います。
ですが、『助太刀』には対応してないのでそこは忘れないように。

「決戦 フェイト」は2/2/8500でCXシナジーでこのカードがアタックすればそのターン中相手は助太刀もイベントも打てないというもの。
「なのは&フェイト&はやて」と比較してみると・・・
・パワーが500、ソウルが1高いかわりにコストが1重い
・そのかわり相手のコスト1以下を対象にした効果を受けない
・イベントだけでなく助太刀にも対応
・そのターン中だけならこのカード単体だけでなく自分のキャラすべてが助太刀・イベントカウンターでの返しの恐れがなくなる
・効果を使うのにクライマックスが必要
こんなところでしょうか?

低コストでいきたいけども最近の傾向からかイベントが怖いとか、「なのは」あるいは「はやて」ネームとのシナジーも活用するとかなら「なのは&フェイト&はやて」
『助太刀』にも対応したいとか、ショットトリガー入れたいとかなら「決戦 フェイト」ですかね。
(もっとも「サポート役 シャマル」を入れればいいと思う・・・・・・よ・・・)


■「無謀な封印フェイト」
ラストのソウル調整も兼ねるのならいれてもいいと思います。(そうでないなら「理想の家族 フェイト」かな? やっぱり^^;)
個人的にはイラスト気にいってるんですけどね。


■「笑顔の時間 なのは&フェイト&はやて」・「“真ソニックフォーム”フェイト」
「笑顔の時間 なのは&フェイト&はやて」は2/2/8000の手札アンコール持ち。 ちなみにフェイトでは貴重な青色です。
「“真ソニックフォーム”フェイト」は2/2/7500の手札アンコールとクライマックスシナジーで相手レベル2以下のキャラ1体をストック送りにできます。
やはりどちらも登場コストが2というのが重いですね^^;
パワーもアルフがいて10000と9500だと2コスト払ってまで出したいとは思いませんね(「理想の家族 フェイト」の登場によりさらに2コストキャラの出番が(´;ω;`))
今の環境ですとレベル3のためにレベル2帯は低コストで済ませたり、そもそも早出しでレベル3が出てきて対象にすら取れなかったりで、あまり有用なクライマックスシナジーでもなくなってきてるんですよね・・・
それでも後列を対象にできるのはでかいと思います。(コストが少々重いですが・・・)

手札アンコールは正直微妙ですね^^;
そこまで残しておきたいってほどでもないので・・・
「“真ソニックフォーム”フェイト」ならまだしも「笑顔の時間 なのは&フェイト&はやて」に関しては・・・


■「母を想うフェイト」・「ソニックフォーム フェイト」
レベル2帯ですし、やはり後列にアルフが揃ってると仮定して比較してみると・・・
「母を想うフェイト」は11000 「ソニックフォーム フェイト」12000 ですね。

「母を想うフェイト」はパワーでは負けていますが、クライマックスシナジーでのバーン持ち、クロック絆、チェンジ、とサポートが豊富です。
またチェンジ元がレベル0で出てくる可能性があるので、うまくいけばレベル0の段階で登場することもできますw
ただし、《使い魔》が1体でもいないとパワーが一気に7000まで下がってしまうのでそこだけは注意をってところですかね。

対して「ソニックフォーム フェイト」は、デメリットはありますが10000という安定したパワーがあります。
また《使い魔》がいなくてもパワーが下がることはないです。
一応チェンジもあります(ただしコストが重い・・・)
しかしダメージが増えるのは、やはり痛いですね。 レベル2ですし。
それにパワーだけでしたらレベル3がいますし・・・

レベル2帯での盤面や回収による手札の面を安定させたいなら「母を想うフェイト」
単体でもある程度活躍でき、レベル2帯からパワーを出して行きたいなら「ソニックフォーム フェイト」ってところでしょうか?


■「戦闘服 なのは&フェイト&はやて」
これもフェイトでは貴重な青色です。
クライマックスシナジーで1ドローできます。
正直これは「フェイトデッキ」よりも「なのはデッキ」に入れて、手札アンコールを付与させたほうが活躍できる気がします。


いや~ここまで来ましたか~
残すところあとレベル3の4枚だけです。
もう正直適当なところもありますねw
今回はレベル1帯のフェイトについてです。
MOVIE 2nd A'sによってレベル1帯も使いやすいフェイトが増えましたからね。
今まで出てきたフェイトと合わせて一度整理してみます。

・「ひたすらに一途フェイト」…1/0/5500 バニラ
・「勝利宣言フェイト」…1/0/5500 手札から登場時トップチェックをし《魔法》ならそのターン中パワー+2000 手札から登場時自分の舞台の「フェイト」か「アルフ」を1体レスト
・「戦闘態勢フェイト」…1/0/6500 手札から登場時自分の舞台の「フェイト」を1体控え室
・「狭間の夢 フェイト&アリシア」…1/0/5000 起①と自身レストでキャラ1体にそのターン中ソウル+1
・「フェイトVSシグナム」…1/0/4000 CXフェイズチェンジで③と手札1枚と自身思い出で「ソニックフォーム フェイト」or「“八神家”シグナム」にチェンジ
・「もうひとりの魔法少女フェイト」…1/1/5000 手札アンコール CXフェイズチェンジで②と手札1枚と自身控え室で「母を想うフェイト」にチェンジ
・「戯れるフェイト&アルフ」…1/1/7000 バニラ
・「ソニックドライブ フェイト」…1/1/6000 『記憶』で思い出にカードがあれば自分のターン中パワー+1500 手札アンコール
・「新たなる力 フェイト」…1/0/4000 手札から登場時他の《魔法》1体にそのターン中パワー+1000 CXフェイズチェンジで①と自身思い出で「ソニックドライブ フェイト」にチェンジ
・「今いるべき場所 フェイト」…1/1/6500 CXシナジーでアンコールステップの始めに自身思い出へ 次のドローフェイズの始めにそのターン中パワー+1500、ソウル+1で再び舞台へ 


レベル1帯はこれぐらいですかね。
今回も「フェイトデッキ」を軸に考察します。
■「ひたすらに一途フェイト」・「勝利宣言フェイト」・「戦闘態勢フェイト」
「ひたすらに一途フェイト」は単なる1/0/5500のバニラ。
しかし「勝利宣言フェイト」が出てきてしまったため出番はなくなっちゃいましたねw
「フェイトデッキ」でしたら後列にアルフを置くのでデメリットはほぼないようなものですもんね。
しかし、後列にうまくアルフを揃えられなかった場合は他の「フェイト」をレストしなければならないためこの場合は厄介ですね。
また、3体以上同時に展開し辛いってところですね。(レベル1帯をこれに頼ってる場合とか)
まあ実際は3体以上同時に展開するなんてことないと思いますが。
それにこのカードが使いにくい状況になってるってことは事故ってるってことですが^^;

「戦闘態勢フェイト」は1/0/6500ですがデメリットとして手札から登場時他の「フェイト」1体を控え室に置かなければなりません。
「フェイトデッキ」は結構手札減るのでこれは結構きついです。
低コストで相手を倒しにいくのなら、登場時だけとはいえ7500になれる(可能性がある)「勝利宣言フェイト」がいますから^^;


■「戯れるフェイト&アルフ」・「ソニックドライブ フェイト」・「もうひとりの魔法少女フェイト」
「戯れるフェイト&アルフ」は単なる1/1/7000のバニラです。
「使い魔リニス」によりレベル0から出すこともできます。(手札からだけどね)
その場合、コストとして手札1枚を捨てなければなりません。 序盤から手札を消費するのはきついですね。
「ソニックドライブ フェイト」は『記憶』により自ターン中は7500になりますが、相手ターン中は6000に戻ります。
ですが手札アンコールを持っています。

「使い魔アルフ」の能力により自ターン中は強く、相手ターン中は弱い「フェイトデッキ」
「戯れるフェイト&アルフ」でも結構簡単にやられちゃいます。(相討ちとか)
「ソニックドライブ フェイト」は相手ターン中は「戯れるフェイト&アルフ」よりもパワーが低くなるので簡単にやられます。
しかし「ソニックドライブ フェイト」は手札アンコールがあるので、“場に残す”という選択がとれます。
「戯れるフェイト&アルフ」は倒されたら終わりですが(3コストアンコール等しなければ)「ソニックドライブ フェイト」は残せるわけです。
つまり、“新たにキャラを展開するのに手札を使うか”、“自ターン中強力なキャラを残すために手札を使うか”
・・・ということで「ソニックドライブ フェイト」の方がいいかなと思います。(どうせ手札減るならね)

「もうひとりの魔法少女フェイト」ですが、「母を想うフェイト」を軸にした『チェンジ』を狙うのでなければ、ただの5000手札アンコールなので「ソニックドライブ フェイト」の方が断然いいですね。
ちなみにこちらは「教育係リニス」によりレベル0のときに山札から出すこともできます。


■「新たなる力 フェイト」
「ソニックドライブ フェイト」が入っているなら、これも入りますね。
手札から登場時他の《魔法》キャラに1000パンプだけでなく、「ソニックドライブ フェイト」にチェンジもできます。
コストも1コストと自身思い出なので、チェンジすればそれだけで「ソニックドライブ フェイト」の記憶が達成されます。
なによりもこのカードは登場コストが0であり、チェンジにも1コストしか使っていない、つまり「ソニックドライブ フェイト」と同じコストで済むというわけです。(まあ同レベルチェンジということもあるだろうが)
つまりこのカードは実質「ソニックドライブ フェイト」みたいなものです。

ここまで書いてあれですが“「ソニックドライブ フェイト」が入るからこれも入る”という固定観念ばかりにとらわれないようにしましょうね。
このカード自身はパワーが高いわけではないのです。 あくまで、「ソニックドライブ フェイト」が出しやすくなるだけです。
レベル1帯の枠が埋まってしまうことを忘れないように(もっとも「ソニックドライブ フェイト」を要にしてレベル1帯を過ごすなら問題はないと思うが)


■「狭間の夢 フェイト&アリシア」
ただのアタッカーとして使うならまだ「ひたすらに一途フェイト」を使った方がいいです。(つまり「勝利宣言フェイト」を使いなさいと)
主に終盤のソウル調整も兼ねてのアタッカーという運用でしょう。(「“雷光”フェイト」、「無謀な封印フェイト」等もいますが・・・)
まあPRカードですし、イラストもいいと思うので素直に鑑賞用でいいのではないでしょうか?


■「今いるべき場所 フェイト」
クライマックスシナジーでハルヒにあるような一時的な思い出退避ができます。
戻ってくるときにパワー+1500、ソウル+1されます。
思い出に退避してしまうので次の相手ターンではこのカードがいたところではダイレクトアタックをもらってしまいます。
ですが、戻ってくるときにソウル+1されているのでダメージレース差では同じにはなります。
思い出に退避し戻ってくるので、キャラが減らないというのもいいところですね。
しかし、クライマックスを引けなければ効果は使えません。
パワーも6500なので自ターン中でしたら「ソニックドライブ フェイト」のほうがいいです。
そしてなにより、山札の圧縮率が悪い1週目でダイレクトアタックなんて食らったらすぐにレベルアップしてしまいます。
つまりレベル2のカードが使えるようになるのでこのカードの出番はもう必要なくなってしまうのです。

とはいってもこのカードにはクロック絆がいますし、クライマックスのトリガーもバウンスで悪くはないので使ってみたいとは思ってるんですがね~(まだよくわからない)


■「フェイトVSシグナム」
チェンジコストも高いですし、パワーも高くないですし、チェンジできても「ソニックフォーム フェイト」or「“八神家”シグナム」あまり旨みがないです。
さすがにこれは厳しいですね^^;


とりあえずレベル1帯はこんな感じです。
MOVIE 2nd A'sで出たカードが有能なのが多く今までのレベル1のフェイト達の出番がなくなっちゃってますね。
環境の変化というの恐ろしいですねw
そういえば試しに作った「フェイトデッキ」の段階では、とりあえずMOVIE 2nd A'sで新しく出たレベル1帯のフェイトを試してみるってことでいろいろ入れてみたんでした。
結果的には「今いるべき場所 フェイト」だけが抜けましたが(だいたいわかってたがw)

この際各レベル帯のフェイトを自分なりに考察でもしてみようかと思います。
考察するのは前列向けのフェイトだけにします(といっても後列向けはほとんどいないが)
それと結構数が多いのでカードの効果の説明は簡単にします。


ではレベル0帯から
・「フェイト&アルフ」…0/0/3000 バニラ
・「戸惑うフェイト」…0/0/3000 バニラ
・「友達のためにフェイト」…0/0/2000 手札から登場したターン自身レベル+1、パワー+1000 自身リバース時①で思い出
・「代わりの人形フェイト」…0/0/4000 自身リバース時1ダメージ
・「“再会”なのは&フェイト」…0/0/2000 マーカー付けば4000、マーカーは起自身レスト 赤
・「魔法少女 なのは&フェイト」…0/0/2500 起①で相手前列のレベル0以下焼き 赤
・「かけがえのない友情 なのは&フェイト」…0/0/2000 アタック時そのターン中全体500パンプ
・「初めての学校 フェイト」…0/0/2000 他の自分の《動物》2体以上で自身のレベル+1、パワー+1500 緑
・「久しぶりの再会 フェイト」…0/0/2500 起①で4枚集中、CX1枚につき自身にそのターン中パワー+1000、ソウル+1
・「休息の時 フェイト」…0/0/2500 CXシナジーでアタック時、他の自分の《魔法》2体以上でそのターン中全体1000パンプ
・「フェイト・T・ハラオウン執務官」…0/0/2000 起②で自分のキャラ1体にそのターン中パワー+2000、ソウル+1
・「“フェイト・T”リーゼロッテ」…0/0/1500 自身リバース時①思い出で、相手控え室のカード1枚を山札に

順番は結構適当ですw
それにしてもレベル0から多くない? でもまだこれ序章なんでしょ?(やってて疲れる~)
ほとんど黄色ですが、少しだけ赤、緑のフェイトがいます。

では「フェイトデッキ」を基準にそれぞれ考察していきたいと思います。
■「フェイト&アルフ」・「戸惑うフェイト」・「友達のために フェイト」
前2体は安定の3000バニラ。ただし特徴が違います。(1つ目の特徴は両方とも《魔法》です)
「フェイト&アルフ」は《使い魔》なので、「母を想うフェイト」を使う場合はこちらの方がいいかもしれません(後列のアルフがいなくなっても少しは大丈夫?)
また「歴戦の勇士 ギル・グレアム」、「双子の使い魔 リーゼアリア&リーゼロッテ」等の効果も受けれます(まあ入る枠がないがw)
「戸惑うフェイト」は《クローン》なので、「片時の夢 リニス」、「怒涛の質問攻め」等の効果を受けれます。
まあ大したことないですが^^;(ちなみにネオスタンだけね スタンまでは考えられないから^^;)

「友達のために フェイト」は登場時1/0/3000になれるので主に相討ちも視野に入れた場合に入るカードでしょう。(そのかわりバニラに比べて返しが弱くなるが)
思い出に飛ぶ効果はデッキ次第ですね。
「フェイトデッキ」ですとレベル1からコストを使うのであまり使用しないほうがいいように思います。


■「代わりの人形 フェイト」・「“再会”なのは&フェイト」
「代わりの人形 フェイト」は最初から4000のかわりにデメリット持ち。
「“再会”なのは&フェイト」は条件をみたせば4000。
とどちらも癖のあるカードですねw
タイトル内ではレベル0の段階で単体でパワーの高いカードがあまりありません。
なので「フェイトデッキ」以外でも使われることもあるかもしれませんね。

「代わりの人形 フェイト」を使う場合、リバースさせなければなんのデメリットも受けません。
つまり圧殺すればデメリットは受けないわけです。
圧殺をするということは基本的にこのカードより強いカードを出すということです。
よって先上がりでレベルアップすればいいんですよ。
もっともデメリットが1クロックなので、リバースされられたらそれはそれでレベルアップしやすくなりますが。
つまり“レベル0でアドを取りつつ先上がりしたい場合”に有効なカードなのではないでしょうか?
ですがやはりデメリットは痛いです。
後半のチャンプアタックには使いづらいので、ご利用は計画的に。

「“再会”なのは&フェイト」は効果の仕様上1ターン待たなければ力を発揮できません。
効果を使う場合レストしなければならないので一旦後列に置くことでしょう。
先行1ターン目でしたらルールで1回しかアタックできないので他でアタックし、これはおとなしく後列で準備というのが理想ですが・・・そうはうまくいかない。
このカードを使う場合は、“レベル0は後列に頼らないで攻めていく”ってのが一つの考えかと思います。厳しいですけど。
「もぐもぐヴィータ」、「戦闘教官ヴィータ」等と一緒に単体でも相手に負担をかけていくって感じですかね。
ということはこちらは「フェイトデッキ」には向かないですねw(ここまで書いといてこれかw)
まあ逆に考えれば“後列要員が引けなくてもある程度戦える”力はあるわけですよね。

単体で高パワーを運用するにはやはりそれなりにリスクがあるものですね。
これら2体を使用する場合は序盤をどれだけ重視するか、終盤でも扱えるかで選択することになりますね。(「フェイトデッキ」でなければほかにいいのがいますが^^;)


■「初めての学校 フェイト」
このフェイトだけ効果の仕様上「フェイトデッキ」には入りませんねw
主に「動物デッキ」や「なのフェイ」に入るカードですね。
効果が発動すれば常時1/0/3500なのでレベル0帯では割と安泰ですが・・・
「フェイトデッキ」には入らないので比較対象になりませんねw


ここからさきはパワーよりもシステムキャラ的なフェイトだと思います。
つまり、他の似たようなフェイトと比較して考察ではなく、単体で見て考察って感じになると思います。
それとシステムキャラ的な要素が強いので「フェイトデッキ」に限った考察ではなくなると思います。
■「魔法少女 なのは&フェイト」
貴重な赤色のフェイトです。
起動効果で1コストで相手前列のレベル0以下を控え室に送れます。
厄介な相打ち持ちや、移動持ち、リバース時に効果が発動する系のカードが主な対象でしょう。
他にも、レベル0の枚数が少ないタイトルが相手だったり、相手のマリガンや雰囲気で事故ってると思ったら使ってみるのもいいかもしれませんね(その場合相手のレベルアップを長引かせないと意味がないのだが)
もっとも、序盤で1コスト支払うのは今後の展開に響くものなので、ほとんど使うことはないんですがね^^;
それでもパワーは2500あります。
「使い魔アルフ」の支援を受ければ十分戦えると思います。
ちなみにPRカードです。

■「かけがえのない友情 なのは&フェイト」
アタック時全体500パンプできるフェイトです。
レベル0ですと500の差は結構でかいと思います。
しかし、タイトル内ですと「レティ・ロウラン」や「久しぶりの再会 なのは」といった単体1000パンプ、1500パンプできるキャラがいますので、"デッキ全体のカードのパワーがどれくらいあるのか”でどれを選ぶかになると思います。(あと色とか)


■「久しぶりの再会 フェイト」
「キャロ&フリードリヒ」のお株を奪ったフェイトですね(僕は断然フェイトちゃんのほうがいいので全然かまわないっす)
レスト不要の1コストで4枚集中ですので、「フェイトデッキ」とか関係なくタイトル内では活躍できますね。
「探しもの はやて」とは、回収・サーチの手段や、パワーとソウルどちらに比重を置くかで決めればいいと思います。
パワーも2500あるので「使い魔アルフ」の支援を受ければ十分戦っていけると思います。


■「休息の時 フェイト」・「フェイト・T・ハラオウン執務官」・「“フェイト・T”リーゼロッテ」これら3枚のフェイトは扱いにくく、デッキに入ることはないでしょう。
それぞれの効果が・・・
・クライマックスシナジーなのでクライマックスが必要。しかしレベル0なのでそれほど強くない。おまけに対応クライマックスが1ドロー全体1000パンプで使いにくい。
・2コストとコストが重い。対象は選べるが効果が微妙。他に使うところがある。
・1体で1枚しか戻せない。効果が使い捨てである。タイミングが難しい。
のような感じなので、扱うのは難しいでしょう。
なのでこれらのカードはペロペロする用でいいのではないでしょうか?(1体違うのがいるが・・・)
それと前2体は一応PRカードです。


タイトル内のなのはの特徴として、“ネームシナジーが多い”というのがあります。
なので、一度改めて見直すという意味や、自分の中で思っていることを整理するという意味も込めて今回こんなことをやってみました。
ほんとは一気にやるつもりでしたが、種類が多いのでレベルごとに分けてやります。

なにか「ここおかしい」とか「自分はこういうふうに思っている」とかありましたらコメントもらえると嬉しいです。
自分も新たな発見があるかもしれませんからね。
試してみた結果少しカードを入れ替えてみました。


「フェイトデッキ」
使用タイトル:魔法少女リリカルなのは


レベル0 20枚
・赤
 シュワルベフリーゲン ヴィータ×3
 突然の襲撃 なのは×2


・青
 お寝坊さん シャマル×1
 サポート役 シャマル×1


・黄
 友達のために フェイト×4
 久しぶりの再会 フェイト×2
 シュランゲフォルム シグナム×2
 使い魔アルフ×4


・緑
 無限書庫司書長ユーノ×1



レベル1 11枚
・赤
 ママ、いい子×2(イベント)


・黄
 勝利宣言 フェイト×2
 新たなる力 フェイト×3
 ソニックドライブ フェイト×3


・緑
 マリエル・アテンザ×1



レベル2 5枚
・黄
 感謝の気持ち アルフ×2
 理想の家族 フェイト×3



レベル3 6枚
・黄
 雷の帰還 フェイト×4
 守るべきもの シグナム×2



クライマックス 8枚
・赤
 エクセリオンバスター×2
 未来に帰る方法×2
 ぶち抜けー!×4


赤:15 青:2 黄:31 緑:2


・入れたカード 12枚
「突然の襲撃 なのは」×2
「サポート役 シャマル」×1
「理想の家族 フェイト」×3
「守るべきもの シグナム」×2
「ぶち抜けー!」×4

・抜いたカード 12枚
「二人の誓い なのは&フェイト」×3
「お寝坊さん シャマル」×1
「今いるべき場所 フェイト」×2
「魔法訓練」×2
「夢の終わり」×4

改良前はこちら→デッキ紹介6 フェイトデッキ

では入れたカードについての説明を・・・
・「突然の襲撃 なのは」を入れた理由
「突然の襲撃 なのは」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器 
【自】[(1) 手札を1枚控え室に置き、このカードを思い出にする] バトル中のこのカードが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の《魔法》のキャラを1枚選び、手札に戻す。


低コストで回収でき、思い出に飛ぶので、「新たなる力 フェイト」の『チェンジ』を使わず素で「ソニックドライブ フェイト」を出していたとしても『記憶』が満たせるので。
「雷の帰還 フェイト」の『記憶』にも一役かっているので、逆に入らない理由が特にないですね。


・「サポート役 シャマル」を入れた理由
「サポート役 シャマル」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法
【永】 相手のターン中、他のあなたの、《魔法》か《本》のキャラすべてに、パワーを+500。
【起】[(1)] あなたは自分の、《魔法》か《本》のキャラを1枚選び、そのターン中、次の能力を与える。『【永】 このカードのバトル中、相手はイベントと『助太刀』を手札からプレイできない。』


「雷の帰還 フェイト」を早出しできても助太刀やカウンターでやられては困るので入れてみました。
また、自ターン中高パワーで攻めるものの相手ターン中は脆い「フェイトデッキ」
レベル1帯から「ソニックドライブ フェイト」を使い高パワーを出していますが、特にレベル1帯を重視しているタイトルからは、レベル1から3500カウンターが飛んでくる可能性があります。
「ソニックドライブ フェイト」には手札アンコールがありますが、相手ターンを考えると・・・
それに「フェイトデッキ」のコンセプトが崩れますし^^;


・「理想の家族 フェイト」を入れた理由
「理想の家族 フェイト」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・クローン
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、他のあなたの《魔法》のキャラが2枚以上なら、そのターン中、このカードのパワーを+2000。


一応「雷の帰還 フェイト」は早出しができますが、条件が『山札が5枚以下』なので状況に左右されます。
『集中』を使えば可能でしょうが、レベル1からコスト1のキャラを使うのでコスト的にちょっときついです。
なので、低コスト高パワーのこのカードを入れました。(最初から入れたかったけど買い忘れてたから^^;)


・「守るべきもの シグナム」を入れた理由
「守るべきもの シグナム」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:魔法・武器
【永】 あなたのターン中、他のあなたの《魔法》のキャラ1枚につき、このカードのパワーを+500。
【自】 この能力は1ターンにつき1回まで発動する。このカードが手札から舞台に置かれたターン中、このカードの与えたダメージがキャンセルされた時、あなたは相手に1ダメージを与えてよい。(ダメージキャンセルは発生する)
【自】 このカードのバトル相手が【リバース】した時、あなたはそのキャラを思い出にしてよい。


正直このシグナム姐さん強いので黄色入っているなら、入らない理由のほうが特にないですねw


入れ替えで抜いたカードについては・・・
「今いるべき場所 フェイト」は、なんか中途半端な感じなんですよね~
パワーでしたら「ソニックドライブ フェイト」がいます。
素のパワーではこちらが上なので相手ターン中は勝ってますが微々たるものですし、効果を使うのにクライマックスが必要ですし、効果も微妙・・・
思い出に行くので「今いるべき場所 フェイト」がいた枠は当然ダイレクトアタックをもらうことになります。
レベル1なのでまだリフレッシュも起こることはないでしょう。つまり圧縮率の悪い山札のまま大ダメージを食らう可能性があるわけです。
レベルアップしてレベル2になってしまえば正直このカードの出番も終わりなので戻ってきても・・・^^;

「今いるべき場所 フェイト」が抜ければシナジーの「夢の終わり」も抜けます。(バウンスも悪くないんだけど「フェイトデッキ」は手札がガンガン減っていくのでやっぱり扉が安定)
もちろんこれを対象にしている絆持ちの「二人の誓い なのは&フェイト」も抜けます。

「お寝坊さん シャマル」は1枚あれば十分かなと思ったので減らしました。

「魔法訓練」はとりあえず入れてみましたけど、2枚入れたぐらいじゃあまり意味はなかったですね。
レベル1帯は「ソニックドライブ フェイト」にがんばってもらうので、イベントであるこのカードはアンコールコストにならないので正直邪魔です。
そもそも手札も結構減っていきますので、来てもレベル3まで使えないこのカードはやっぱり邪魔です。イベントなので気軽に回収もできませんし^^;


とりあえずこんな感じです。
たぶんまたちょくちょくデッキを変えていくと思います。
2013/05/09 00:36 旧デッキ紹介 TB(0) CM(0)
昨日大会があったので試しに「はやてデッキ」使ってみました。
自分が思っている感じと違ったところもあったので、大会の感じとともに書いておきます。(あんまり覚えてないけどw)

全部で4回戦までありました。

1回戦 VSミルキィ 勝ち
ミルキィといってもミルキィ2のトライアルだったので^^;
レベル0~1帯で後列に「風の癒してシャマル」が並び、前列には各種はやてが並び、キャンセルもいい感じでした。
2-1で「一心同体 はやて&リインフォース」にチェンジもでき、盤面もこちらが有利で、特に苦になることなくレベル2の段階で勝利。
クライマックスがストックに流れたのも試合中1回だけと、割と理想の試合展開でしたが、手札は結構減っていく感じでしたね。


2回戦 VSD.C. 勝ち
姫乃早出し型でした。
しかし、レベル0後半~1帯にかけて、クライマックス打ってアタックしたら、1キャンはされたものの3点が2回入り「姫乃の覚悟」、「こそばゆい未来 姫乃」がそれぞれクロック、控え室に落ちて手札にも握ってなかったようで、レベル2で姫乃が出てくることはなかったです。
しかし、こちらもレベル0~1帯にかけてアタッカーが来ず、終始手札が少ない状態。
チェンジできる余裕もなく、レベル2帯は「別れの時間 リインフォース」を使わざるを得ない状態に・・・
最後は相手のキャンセル率が悪く、こちらのごり押しで勝ちましたが、盤面はボロボロです。
手札も少ない状態が続きました。(中盤は4枚以下 終盤は2~3枚以下)
クライマックスもほとんどトリガーしませんでしたし・・・


3回戦 VSシンフォギア 負け
シンフォギアといっても「ノイズ」でした。
レベル0帯から3体並べられ、3ターン連続でアラーム効果をうけての高パワーで攻められたので、盤面がボロボロです。
アラームでのパンプなので、こちらのターンでは倒せるんですがね。
それよりも、初期手札にクライマックスが2枚、マリガン、ドロー、クロックドローでさらに1枚。
この段階で負け臭がしてましたw
そしてレベル1前半の段階ですでに山札からクライマックスが7枚もなくなっていたため、コストは集中に使わざるを得なくなり、チェンジなんて余裕はなくなりました。
相手は適度にキャンセルしてましたw クライマックスも適度に打ってきてましたしw
回復も「マスターはやて」しかなく、コストもあまりなかったためそのまま押されて負けました。
手札も序盤結構やられたのでそれほど多く握れず。


4回戦 VSD.C. 勝ち
盤面的には終始安定してました。
今回はキャンセルも適度にありましたし。
ただ、チェンジはできませんでした。
しかし思ってたより手札は減っていく感じがしました。


で、「はやてデッキ」を回してみた感じ、最初は相手ターン中パワーが高いのでなかなか倒されないだろう→手札もなかなか減らない と思ってましたが、そんなことないですねw
事故ってアタッカーもしくは「風の癒し手シャマル」がこなければ全然だめですね。(ほかのデッキでも言えそうなことですが)
早出しにも結構手札使いますし。
それともう一つ・・・
今まで「“最後の夜天の主”はやて」を軸に「はやてデッキ」をやってきました。
今回「一心同体 はやて&リインフォース」を軸に置いているため、前と比べて回復力が落ちました。
「“最後の夜天の主”はやて」→「一心同体 はやて&リインフォース」
「守護騎士シャマル&守護獣ザフィーラ」→「ユニゾンイン! はやて」or「風の癒し手シャマル」
になったためですね。
今の回復役は「マスターはやて」だけです。

「一心同体 はやて&リインフォース」軸は・・・
割と楽に早出しはできます。
早出しにかかるコストも、3コストと手札2枚だけですから、普通のクライマックスチェンジとさして変わらないと思います。
早出しすれば当然盤面は安定するでしょう。
自ターン中はレベル3にしてはそれほど高くないですが、相手ターン中は12000。 後列次第では13000~14000。
CIP回復はありませんが、トップチェック能力があるので場に居れば居るほど効果もありますし、クライマックスシナジーでレベル3以下の相手キャラ2体までスタンド封じできるので、相手の早出し牽制もできますし。

ただ、早出しできても2面以上は厳しいと思ってます。
コストも6コストと手札4枚ですからね。


「“最後の夜天の主”はやて」軸は・・・
場を揃えないといけないので上と比べると大変ですね。
コスト面で考えると、3コストと手札3枚・・・しかしこれは手札にすでにあった場合の話。
実際は回収とかすると思うので、もっとかかると思います。
パワーは10000~11000ですね。 さすがに上のレベル3のほうが強いですね。
まあ、古いカードなので今見てしまうとコスト面やパワー面で弱く感じますね。
しかしこちらは、
・早出しではないので普通に複数展開できるところ。
・クライマックスシナジーの効果が回復なので相手に依存しないところ。
・クライマックスシナジーのコストが1コストだけなので複数発動できるところ。
利点はこんなところですかね。 まあコストがかなりかかりますが^^;
しかし、トップチェックと違い回復は確実。
トップチェックも悪くはないですが、その後キャンセルしなければ結果的にはあまり意味はないですかね。
あと回復ですので、ある程度リカバリーができるところも利点ですかね。(recoveryってそもそも回復って意味ですけどねw)
しかしキャラを維持できるかと言われると難しい・・・「突貫 ザフィーラ」の出番かw(手札も厳しいが^^;)


ということで、前までの「はやてデッキ」であった、「“最後の夜天の主”はやて」と比べてもみました。
もう一度最後に何が言いたかったのかというと・・・
「一心同体はやて&リインフォース」、「悪い子にはお仕置き はやて」の登場により盤面が安定するので、手札が枯渇することはないんじゃないかな~と思ってたけど、結構手札が減りやすいこと。
回復力が落ちたこと。 です。
もしかして、前より弱くなってたりしてないよね?
僕のプレイングや状況が・・・悪いだけだよね?
「はやてデッキ」使ってる人はどういうふうに感じているのか、ちょっと知りたいです><


それと大会レポートは、たぶん今後やらないと思うw
あんまり覚えてないし、書いたところで正直面白くないかと^^;(うちの近くのショップ大会がすごいってほどでもないし)
ちょっとだけですが、はやてデッキ回してみました。
足りてないカードとかちょこっと買い足せたので、回してみた感じ“ちょっと足りない”とか“これ別のカードのほうがいいな”ってところを変えてみました。


「はやてデッキ 一心同体軸」
使用タイトル:魔法少女リリカルなのは


レベル0 20枚
・赤
 戦闘教官ヴィータ×2
 突然の襲撃 なのは×2


・青
 “八神家”の主 はやて×2
 探しもの はやて×1
 病室のはやて×3
 お寝坊さん シャマル×1
 まどろみの時 リインフォース×2
 世界で一番幸福な魔導書 リインフォース×2
 風の癒し手シャマル×4


・緑
 無限書庫司書長ユーノ×1



レベル1 9枚
・赤
 結界魔導師ユーノ×1
 ママ、いい子×2(イベント)


・青
 “八神家”はやて×3
 悪い子にはお仕置き はやて×3



レベル2 7枚
・赤
 古代史学者 ユーノ×2


・青
 別れの時間 リインフォース×2
 ユニゾンイン! はやて×3



レベル3 6枚
・青
 一心同体 はやて&リインフォース×3
 マスター はやて×3



クライマックス 8枚
・赤
 ぶち抜けー!×4


・青
 石化の槍 ミストルティン×4


赤:13 青:36 緑:1


前回と比較すると・・・
「“八神家”の主 はやて」×2→「突然の襲撃 なのは」×2
「探しもの はやて」×1→「病室のはやて」×1
「お寝坊さん シャマル」×1→「無限書庫司書長ユーノ」×1
「世界で一番幸福な魔導書 リインフォース」×1→「結界魔導師 ユーノ」×1
「別れの時間 はやて」×2→「別れの時間 リインフォース」×2
「感謝の気持ち アルフ」×2→「古代史学者 ユーノ」×2

こんな感じで入れ替えました。
色も赤が少し少なかったので赤8枚→赤13枚に増やしました。
ちなみに入れ替える前のデッキは→デッキ紹介7 はやてデッキ


デッキの簡単な動かし方や、キーカードなどは前に紹介しているので、今回は入れ替えたカードについて説明していきます。

まずレベル0帯のカードから
・「突然の襲撃 なのは」を入れた理由
「突然の襲撃 なのは」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器 
【自】[(1) 手札を1枚控え室に置き、このカードを思い出にする] バトル中のこのカードが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の《魔法》のキャラを1枚選び、手札に戻す。


回収が「ママ、いい子」と扉トリガーだけというのはさすがにちょっと足りないので「突然の襲撃 なのは」を入れました。
というか、枚数が4枚しかまだ持ってないので他のデッキに回しちゃってたりで入ってなかっただけ^^;(入らないわけがない)
絆で回収できるものもありますが、このデッキの要である「風の癒し手シャマル」中盤の要「悪い子にはお仕置き はやて」終盤のアタッカーであり回復役「マスター はやて」助太刀等の回収を強めるために入れました。


・「病室のはやて」を増やした理由
「病室のはやて」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:本
【自】[このカードを控え室に置く] このカードがフロントアタックされた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の手札の「“八神家”はやて」を1枚選び、このカードがいた枠に防御キャラとして置く。


このデッキのレベル0のカードは、システムキャラが多いので、パワー面で負けやすく生き残りずらい。
ですが、このカードは効果も相まって生き残りやすく(「風の癒し手シャマル」がいれば相手ターン中3000~4000)効果で早出しができれば、1/0/5500(こちらも「風の癒し手シャマル」がいれば相手ターン中6500~7500)が出てくるので盤面を維持しやすくなります。
2枚だけですと、なかなかレベル0で手札にきてくれないなと感じたので増やしました。(レベル0の時にきてくれないと意味ないし^^;)


・「無限書庫司書長ユーノ」を入れた理由
「無限書庫司書長ユーノ」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・本
【起】[(1) このカードを【レスト】する] あなたは自分のクロックを1枚選び、手札に戻す。あなたは自分の手札を1枚選び、クロック置場に置く。


「ママ、いい子」や、ピン積みの「探しもの はやて」「お寝坊さん シャマル」等のカードをどこからでも回収するために入れてみました。
個人的にクロック回収が結構気に入ってるってのもありますがw
クロックからも回収できるカードがあるのがわかっていると、なんとなく安心もしますしw


入れたカードについてはこんな感じですかね。
抜いたカードに関しては「探しもの はやて」「お寝坊さん シャマル」「世界で一番幸福な魔導書 リインフォース」はそれぞれ、『集中』、サーチ、『絆』持ちで、『集中』に関してはあまり積極的には使わないのでピン積みでいいかなと。
サーチ、『絆』に関しては、必要な時に回収して使う程度なので、それほど多く積む必要はないと。
また両方とも『手札から舞台に置かれた時』に使う効果なので、複数使う場合は回収し直して使いまわしたりで十分だと思います。
「“八神家”の主 はやて」に関しては、
レベル0帯から複数展開はあまりしないため。
なんとかキャラが生き残っていた場合新たに手札から出すことはないので効果が発動しないため。
あまり無理に思い出に飛ばさないため。
という感じなので抜きました。


次はレベル1帯 といっても1枚しか追加してませんが・・・
・「結界魔導師 ユーノ」を入れた理由
「結界魔導師 ユーノ」
レベル:1 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・動物
【起】【カウンター】 助太刀1500 レベル1 [手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1500)


「風の癒し手シャマル」により、はやては相手ターン中硬いです。
そこでさらにレベル1助太刀を見せることにより相手に負担をかけていけたらなという感じで入れました。
どうして「呪いからの解放 はやて」じゃないかと言うと・・・
赤が欲しかったからです(´;ω;`)
まあ《魔法》持ちなので合ってっちゃ合っているんだけどね^^;


最後にレベル2帯ですね。
・「別れの時間 リインフォース」に替えた理由
「別れの時間 リインフォース」
レベル:2 コスト:1 パワー:10000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・本
【自】 あなたのドローフェイズの始めに、あなたは自分の山札の上から1枚を、クロック置場に置いてよい。そうしないなら、このカードを思い出にする。


一見使いにくいカードのように見えますが、このデッキはレベル2でレベル3を早出しすることを目的に置いています。
「別れの時間 はやて」を入れていたのは早出しができなかったときようの低コストアタッカーとして入れていました。
記憶達成で2/1/9000になりますが、思い出に行くカードが「ユニゾンイン! はやて」「“八神家”の主 はやて」しかなく、早出しにコストを使うので「“八神家”の主 はやて」を積極的に思い出に飛ばすことはしませんでした。
つまり、早出しができなかったら「別れの時間 はやて」の『記憶』が達成されず単なる2/1/7500のバニラなので意味ないなぁ~と思って抜きました。

さらに言うと「別れの時間 はやて」の『記憶』が達成できても2/1/9000「別れの時間 リインフォース」は2/1/10000
「風の癒し手シャマル」を入れても「別れの時間 はやて」は自ターン中9500~10000、相手ターン中10000~11000。
「別れの時間 リインフォース」は自ターン中は10000と変わらず、相手ターン中は10500~11000。
「ユニゾンイン! はやて」の場合は両方とも効果をちゃんと受けるので「別れの時間 リインフォース」が上。
1ターンしかもちませんが、まだレベル2が続くようならレベル3を早出しすればいいだけなので「別れの時間 リインフォース」に入れ替えました。


・「古代史学者 ユーノ」に替えた理由
「古代史学者 ユーノ」
レベル:2 コスト:1 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・本
【起】【カウンター】 助太刀3000 レベル2 [(1) 手札のこのカードを控え室に置く] (あなたは自分のフロントアタックされているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+3000)


単なる3000助太刀です。
「感謝の気持ち アルフ」は記憶達成で3500助太刀になるのに、どうして入れ替えたか?
理由は3つあり
・赤を増やしたかった
「別れの時間 はやて」と同じく早出しができないと『記憶』が達成できないことが多かった
「感謝の気持ち アルフ」には《魔法》が入ってないのでサーチができない(今回「突然の襲撃 なのは」を入れたので回収もしづらい)
そのため、自分は「古代史学者 ユーノ」に入れ替えました。
それと、はやては相手ターン中硬いので3000助太刀でも十分かなとも思えたってのもあります。


また回した結果ちょこちょこっと変えるかもしれませんが、一応自分の中では「はやてデッキ」はこれでいいかなと思ってます。
2013/05/04 15:27 旧デッキ紹介 TB(0) CM(0)
フェイト、はやてときたので、とうとうなのはですw
主役は最後に来るもの(`・ω・´)(まあ僕はフェイトちゃん推しですがw)


「なのはデッキ」
使用タイトル:魔法少女リリカルなのは


レベル0 19枚
・赤
 制服のなのは×4
 久しぶりの再会 なのは×4
 突然の襲撃 なのは×2
 フェレット形態ユーノ×2


・黄
 久しぶりの再会 フェイト×2
 シュランゲフォルム シグナム×2


・緑
 意地っ張りアリサ×3



レベル1 14枚
・赤
 カートリッジシステム なのは×2
 新たなる力 なのは×3
 アクセルシューター なのは×3
 アクセルモード なのは×2
 ママ、いい子×2(イベント)


・黄
 “友達”フェイト×1


・緑
 マリエル・アテンザ×1



レベル2 5枚
・赤
 全力全開なのは×3
 後方支援 ユーノ×2



レベル3 4枚
・赤
 決意の眼差し なのは×2
 “揺るぎ無い意志”なのは×2



クライマックス 8枚
・赤
 エクセリオンバスターA.C.S×4
 スターライトブレイカー(扉)×4


赤:41 黄:5 緑:4


例のごとくこれもできたばっかりであまり回していないです^^;
一応新カード混ぜて組んでみたけど、あとで他のデッキよりだいぶ変わりそうw


コンセプト

「なのは」に手札アンコールを付与し盤面を維持。
またその時の状況や一歩先の状況を予測し「フェレット形態ユーノ」を活用して、こちらが有利になるようなキャラを回収し展開、そして盤面を取っていくデッキです。


キーカード

「意地っ張りアリサ」
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:動物 
【永】 他のあなたのカード名に「なのは」を含むキャラすべてに、『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を与える。
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。


「フェレット形態ユーノ」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・動物 
【起】[(1) このカードを【レスト】する] あなたは自分のカード名に「なのは」を含むキャラを1枚選び、そのターン中、次の能力を与える。『【自】 このカードとバトル中のキャラが【リバース】した時、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻してよい。』


wiki、そしてコンセプトにも書いているのでわかってる人も多いと思いますが、「なのは」に『アンコール』を与え盤面を維持しつつ、毎ターン「フェレット形態ユーノ」の効果を付与して倒せるキャラを倒してキャラ回収というもの。


では、ほかにも注目のカードを。
「突然の襲撃 なのは」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器 
【自】[(1) 手札を1枚控え室に置き、このカードを思い出にする] バトル中のこのカードが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の《魔法》のキャラを1枚選び、手札に戻す。


「“ヴォルケンリッター”ヴィータ」の互換ってところですかね。
一応能力はというと・・・
「“ヴォルケンリッター”ヴィータ」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器 
【永】 このカードはサイドアタックできない。
【自】[(2) このカードを思い出にする] バトル中のこのカードが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の《魔法》のキャラを1枚選び、手札に戻す。


比較すると「突然の襲撃 なのは」の方が・・・
・パワーが500高い。
・サイドアタックもちゃんとできる。
・1コストで済む。
・手札のクライマックスを処理できる。
というところで「“ヴォルケンリッター”ヴィータ」より優れている点が多く見えます。

逆に「“ヴォルケンリッター”ヴィータ」の優れている点は
・手札が増える。
・ストックを調整できる。
というところですかね。

2番目についてですが、両方ともリバース時にコストを払うので「突然の襲撃 なのは」の場合1コストなので自身がトリガーしたカードしか落とせません。
うまい具合にクライマックスだったら一番いいんですけどね。
「“ヴォルケンリッター”ヴィータ」の場合2コストなので、ストックにクライマックスが流れてなければ他のキャラからアタックし、そこでクライマックスがトリガーされたら「“ヴォルケンリッター”ヴィータ」でアタックすればストックにクライマックスが残ることはないですね(2番目に「〝ヴォルケンリッター”ヴィータ」の効果使用、3番目にクライマックスが流れた場合はしょうがないですが)

そうは言っても2コストかかりますから^^;
コストの消費の仕方なんてほかにもいくらでもありますから、ここにこだわる必要はあまりないと思いますが^^;


「カートリッジシステム なのは」
レベル:1 コスト:0 パワー:4500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器 
【永】 他のあなたの《魔法》のキャラが3枚以上なら、このカードのパワーを+1000。
【自】 加速 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] あなたのクライマックスフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのレベルを+1し、パワーを+3000。


条件達成でバニラと同等のパワーになり、さらに『加速』で8500までいけて、おまけにレベルパンプまでされるので相討ち無効って・・・強ない??
ちなみに似たようなカードがすでにありまして・・・
「“強敵”シグナム」
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器 
【自】[あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのパワーを+3500。


シグナム姐さんの涙のわけがよくわかったよ(´;ω;`)


「アクセルモード なのは」
レベル:1 コスト:1 パワー:5500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器 
【永】 記憶 あなたの思い出置場にカードがあるなら、このカードのレベルを+1し、パワーを+1000。
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時か『チェンジ』で舞台に置かれた時、そのターン中、このカードは次の能力を得る。『【自】 このカードのバトル相手が【リバース】した時、あなたはそのキャラを山札の上に置いてよい。』


記憶達成で2/1/6500ですか・・・これまた相討ち無効と。
しかも記憶達成に必要な枚数は1枚!
さらに手札もしくは『チェンジ』による登場ターンだけとはいえ、相手を倒せばそのキャラをトップ送りとは・・・
タイトル内だけでもアンコール持ちやリバース時にコストとして思い出に飛ぶキャラがたくさんいるので、かなり活躍するのではないでしょうか。
ちなみにチェンジ元は・・・
「新たなる力 なのは」
レベル:1 コスト:0 パワー:4000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器 色:赤
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは他の自分の《魔法》のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。
【自】 チェンジ [(1) このカードを思い出にする] あなたのクライマックスフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「アクセルモード なのは」を1枚選び、このカードがいた枠に置く。


フェイトデッキのときに紹介した「新たなる力 フェイト」とほとんど同じ能力です。
他キャラにパンプする能力もあるので使いやすいですね。
チェンジすれば、チェンジ先の『記憶』もちゃんと達成できますし。

これはヴィータに「……悪魔め…!」と言われも仕方がないですねw(なんせヴィータお得意の相討ちが効かないとかヴィータちゃん(´;ω;`))


こんなところですかね。
まだ調整段階とはいえ、デッキを組んでる段階から入れ替えたほうがいいカードがいっぱいある気がしますw
「なのは」ネームで待望の1/1/7000が出ましたが「カートリッジシステム なのは」「アクセルモード なのは」が同時に出たことによりもしかして1/1/7000いらないのでは?って感じです。
まあとりあえず試してみたいので入れてますが、今のところ個人的に入れ替えたいカードや候補カードは。
「意地っ張りアリサ」「これからのこと フェイト」
「アクセルシューター なのは」「カートリッジシステム なのは」×1 「アクセルモード なのは」×2
「ママ、いい子」「誰も傷つけないように」
追加 「アドバイザー ユーノ」
とかに替えた方がいいよね・・・って思ってます。
というか替えますw(カードが足りなかったからこうなった)


動かし方

・レベル0帯
後列に「フェレット形態ユーノ」「意地っ張りアリサ」を置けるようにしたいですね。
「フェレット形態ユーノ」に関しては「シュランゲフォルムシグナム」「突然の襲撃 なのは」で回収できるのでまずは「フェレット形態ユーノ」その次に「意地っ張りアリサ」回収って感じになりますかね。
後列が揃えば、あとはwikiに書いてるようなことをしていくだけです。
毎ターン「フェレット形態ユーノ」の効果で回収していきます。

・レベル1帯
基本は「アクセルシューター なのは」を並べます。
高パワーや相討ち持ちが出てきたら「カートリッジシステム なのは」を。
『アンコール』やコストや効果で思い出に飛ぶキャラ、そして『記憶』が達成できていれば相討ち持ちも「アクセルモード なのは」っていうところですかね。

・レベル2帯
折角扉を入れたので「全力全開なのは」入れてみました。
後列は「後方支援 ユーノ」にしましたが、レベル応援でもいいと思います。
あとはレベル1の延長って感じですかね。

・レベル3帯
それぞれのレベル3を出していきましょう。
「決意の眼差し なのは」は出す順番に気をつけて。
「“揺るぎ無い意志”なのは」のバーン効果はよく考えてから使うように。


やっぱり回さないとなんとも言えないからな~
早く回してみたいよぉ~(´;ω;`)
2013/05/01 03:44 旧デッキ紹介 TB(0) CM(0)
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