ヴァイスシュヴァルツについてのブログです。主にカード考察や特定の能力持ちのまとめ、手持ちのデッキレシピを書いています。(たまに自分のラブライブと艦これ事情等の雑談も)
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12回目は「D.C.」より
「付属制服の音姫」と
「風見鶏の生徒会長 シャルル」についてです。



「付属制服の音姫」
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・生徒会
【永】 記憶 あなたの思い出が2枚以上なら、このカードのパワーを+1000。


「風見鶏の生徒会長 シャルル」
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・生徒会
【永】 他のあなたの《生徒会》のキャラが3枚以上なら、このカードのパワーを+1000。


どちらも同スペックの能力を持っています。


前々回の「シグナム」たちを比較したときと同じく、どちらも同スペックの能力を持ちます。
前々回と同じく色、特徴も同じです。
しかし今回は素の能力でも同じ状態にあるので挙げてみました(似たようなのですいません)
ということでそれぞれを比較してみると
「付属制服の音姫」
・『記憶』を満たしさえすれば場のカードの枚数とか関係なしに常時効果を発動できる
・「音姫」ネームの支援を受けられる
・レアリティがCまたはTD

「風見鶏の生徒会長 シャルル」
・場に他に3体以上の《生徒会》のキャラを出していればいいのでコストをかけなくていい(『記憶』を満たすには思い出にカードを送らないといけなく、基本的に思い出にカードを送るにはコストがかかる)
・「シャルル」ネームを引いてくるサーチイベントがある
・「生徒会長」ネームがあるので「監督生 リッカ」でもサーチできる


こんなところでしょうかね?
これらのカードに限ったことではなく、他のタイトルでもこのような同スペックのカードたちはあると思います。
一番わかりやすいのはバニラですかね。
今回のは色、特徴、素の能力、それから入るであろうデッキと似ているところが多かったので挙げました(一番の理由は「D.C.」だからだがw)
「付属制服の音姫」も悪くはないんですが、やはりレベル1の時点で思い出に2枚以上は厳しいかな?
コストがかかるとは書きましたが「大はしゃぎ! シャルル」もいますのでそこまでではないとは思いますが・・・
まあ一番の要因は「風見鶏の生徒会長 シャルル」が「監督生 リッカ」で早い段階で安定してサーチできるところでしょう。
やはり手札補充の手段がやりやすいもしくは多い方が使いやすいですよね。
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11回目は「D.C.」より
「Yシャツの美夏」と
「彩珠 ななこ」についてです。


いや~それにしても探してみると結構タイトル内だけでも似たようなものが見つかること見つかること・・・
今のところ「D.C.」と「魔法少女リリカルなのは」ばかりですが、そのうち他のタイトルからも挙げてみようかと思っています。
まあこの2つが自分がメインで使っているのでこれらばかりになってしまうのですが^^;
では本題


「Yシャツの美夏」
レベル:1 コスト:1 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:メカ・バナナ
【永】 他のあなたの「雪村 杏」すべてに、パワーを+1000。
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、次の能力を与える。『【自】[(1)] このカードが【リバース】した時、このカードとバトルしているキャラのレベルがこのカードのレベル以下なら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたはそのキャラを【リバース】する。』


「彩珠 ななこ」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:メガネ・漫画
【永】 アラーム このカードがクロックの1番上にあり、あなたのレベルが2以上なら、赤のあなたのキャラすべてに、次の能力を与える。『【自】 このカードが【リバース】した時、このカードとバトルしているキャラのレベルがこのカードのレベル以下なら、あなたはそのキャラを【リバース】してよい。』


どちらも他の自分のキャラに相討ち能力を付与します。


今回は他の場合と違いそれぞれのカードのレベルが違います。
よってパワーに差が出ていますが今回は考慮しません。
また「Yシャツの美夏」には『応援』以外にも能力がありますがこれも考慮しません。
それを踏まえた上で
それぞれを比較してみると
「Yシャツの美夏」
・後列に置いておけばこちらの方が安定して能力付与ができる
・能力付与するのに条件がない
・能力付与するキャラに制限がない

「彩珠 ななこ」
・3体以上に能力付与することもできる
・コストが一切かからない(キャラの登場、相討ち効果使用時)
・『アラーム』なため場を圧迫しない


こんなところでしょうかね?
今回は・・・カードの比較というより『応援』と『アラーム』の比較みたいになっちゃいましたねw
まあ一応カードの能力に差がありますので、まあいいでしょうw
そういえばここまで書いてて他にも相討ち付与するカードがいたな~と思い出してしまいました(しかも単体でカード考察したカードやんorz)
10回目は「魔法少女リリカルなのは」より
「屋上の邂逅 シグナム」と
「将の宣言 シグナム」についてです。



「屋上の邂逅 シグナム」
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【自】 加速 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] あなたのクライマックスフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのパワーを+1500し、ソウルを+1。


「将の宣言 シグナム」
レベル:1 コスト:1 パワー:6500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時か「闇の書覚醒」の効果で舞台に置かれた時、他のあなたの《魔法》のキャラが2枚以上なら、そのターン中、このカードのソウルを+1。


どちらもある条件を満たすと同じスペックのカードになります。


今回も前回同様、一見似たようには見えませんが、どちらも条件を満たすとまったく同じスペックを持つようになります。
ということでそれぞれを比較してみると
「屋上の邂逅 シグナム」
・ノーコストで出すことができる
・効果発動に他のキャラを必要としない

「将の宣言 シグナム」
・スペックを上げるのにクロックを増加させる必要がない
・こちらの方がパワーが安定している
・ダメージレースで優位に立てる(あちらはソウルを1上げるのにクロックを1上げる必要があるためダメージに差はつかない)
・専用のリアニメイトイベントがある


こんなところでしょうかね?
どちらも条件を満たしてパワー6500のソウル2なため、決して強いわけではないですが、レベル1の段階でソウル2で殴れるのは強いと思います。
個人的にはソウル2になるのですからダメージレースで差がつかないと意味がないと思いますので「将の宣言 シグナム」が良いですかね?
まあ「屋上の邂逅 シグナム」もノーコストで出せますし、スペック上げは自身で解決できますので、そこまで悪いとは言えないかと・・・

まあ僕はどちらも使いませんがw
9回目は「魔法少女リリカルなのは」より
「“強敵”シグナム」と
「バトルマニア シグナム」についてです。



「“強敵”シグナム」
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【自】[あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのパワーを+3500。


「バトルマニア シグナム」
レベル:1 コスト:0 パワー:6500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を、クロック置場に置く。


どちらも通常のカードより高パワーなかわりにクロックを増加させる効果を持ってます。


それぞれを比較してみると
「“強敵”シグナム」
・能力のコストとしてクロック増加を要求しているため強制ではない
・効果を使うとこちらの方がパワーが高くなる
・専用の支援イベントがある

「バトルマニア シグナム」
・相手ターン以降も考えるとこちらの方がパワーが高くなる
・シグナムなのに珍しく青(他は「はやて&シグナム」と「はやて&ヴィータ&シグナム」の2枚)


こんなところでしょうかね?
最近の環境のパワーインフレを考えると、登場ターンだけとはいえ高パワーになれる「“強敵”シグナム」の方が良いように見えますね。
またクロック増加が強制ではないというところが、精神的にもまだ楽な気がしますw
まあ「バトルマニア シグナム」も出てこられるとノーコストで6500ってのは地味に厄介です。
1/1トリガーなしの効果持ちが6500なので相討ちラインだし、相討ちをぶつけようにもノーコストなのでストックアドバンテージで得をするわけでもないし(実際は1ダメ与えているので得しているのですが)

まあこのカードを使うかどうかは別ですがw
8回目は「D.C.」より
「小悪魔 杏」と
「お月見 由夢」についてです。



「小悪魔 杏」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・水着
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札を上から1枚見て、山札の上か下に置く。


「お月見 由夢」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・だんご
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札を上から1枚見て、山札の上か控え室に置く。


どちらも自分の山札の上から1枚を見て、そのままにするか別の場所に移動させるかします。


それぞれを比較してみると
「小悪魔 杏」
・クライマックスだった場合キャンセルを遅らせることができる(もう1枚下に送らないとそのクライマックスはリフレッシュ時に山札に戻れないが)
・山札からの擬似チェンジを使う場合はこちらの方がいい
・「杏」ネームが効果発動に関与しているカードを使う場合は何もしなくても有用

「お月見 由夢」
・落としたカードがキャラなら即回収することもできる
・僅かだが山札圧縮を行える(リフレッシュ後を見据えた圧縮にはなってないが)
・「由夢」なため「朝倉家 由夢&由姫&音姫」の支援を受けられる(一応)


こんなところでしょうかね?
まあどちらもトップチェックができる時点で仕事はできていますのでw
1枚程度じゃ正直どちらでもいいような感じがしますが、山札の下に戻すよりは控え室に落とすほうが使いやすい気がします。
今回の場合は他のとは違い結果が多少違います。
ですが直後の状況が劇的に違うわけではありません。
むしろ似ています(だからこそ取り上げたのですが)
山札の上から1枚を見て、そのままなら二つとも同じです。
またその1枚を別の場所に移動させて次のトリガーを変えるという意味ではやはり似通った効果です。

まあこういうパターンのもやりますよということです。
7回目は「D.C.」より
「胡ノ宮 環」と
「水着の小恋」についてです。



「胡ノ宮 環」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・巫女
【起】[このカードを【レスト】する] あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。


「水着の小恋」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・水着
【起】[あなたの《音楽》のキャラを2枚【レスト】する] あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000。


どちらもレストすることにより自分の他のキャラのパワーを上げることができます。

今回は他のとは違い普通でしたら比較するには向きませんが、「胡ノ宮 環」を2体使うことを考えると、似たような状況になりますのでそれを踏まえての考察にいきたいと思います。
ですので上のことを考慮して
それぞれを比較してみると
「胡ノ宮 環」
・振り分けることもできる
・自身がコストなので他のカードの邪魔をしない(アタックや他のカードのレスト発動能力のこと)

「水着の小恋」
・自身がレストする必要はないので効果を使いながらアタックすることもできる
・1ターン内に複数回使うこともできる
・「小恋」なため「パジャマの茜」の効果が使用できる


こんなところでしょうかね?
さきほども書きましたが今回は他のときとは違い、単体だと比較対象になりませんが、状況を合わせることにより(今回の場合ですと「水着の小恋」が2体レストを要するので「胡ノ宮 環」も2体レストするという状況を想定)それぞれが似たような効果を発揮するようになります。
このレストさせて他のキャラのパワーを上げるカードは他にもありますので、今回はすぐ思いついたんですが、もしかしたら他にも、単体だと一見違うように見えて、実はある状況下では同じような効果を発揮しているカードたちがあるかもしれませんね。


余談ですが、今日新しく「少女兵器」というブラウザゲームを始めてみました。
個人的には楽しいな~と思いました。
だから、どうしようかブログw
まあなるべく更新続けていくようにはしますけどね(最近こんな簡単なものばっかりになってますが^^;)
6回目は「D.C.」より
「ことり&音夢&さくら」と
「小鳥遊まひる」についてです。



「ことり&音夢&さくら」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・魔法
【自】[(1)] バトル中のこのカードが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、このカードを思い出にする。


「小鳥遊 まひる」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:たとえ話
【自】[(1)] このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、このカードを思い出にする。


どちらも自身を思い出に飛ばすことができます。


それぞれを比較してみると
「ことり&音夢&さくら」
・リバースした時に効果を使うのでストックにいったクライマックスをとるにはこちらの方が良い(山札が少ない場合、『舞台から控え室に置かれた時』だとリフレッシュ前にクライマックスを落とせない可能性がある)
・特徴、ネームが優秀でいろいろなカードの支援を受けられる

「小鳥遊 まひる」
・圧殺等をすることでバトルフェイズ以外でも効果を使える
・相手が直接こちらのキャラを控え室に送る効果を使っても思い出に送れる


こんな感じでしょうかね?
今回は別にこの2枚じゃなくても、他のカードも持っている効果でしたが、こういったちょっとしたタイミングの違いのカードって結構あるな~ということで今回は特にタイミングが似ているものを
今回のだけでなく前回のもそうだったんですけどね(今回は前回ほど大きくタイミングが違うわけではないですけどね)
こういうほとんど同じだけどちょっと違うものもあるので、このシリーズはまだまだ続くと思いますw
夏・・・暑くてなかなかやる気がでない^^;
そうなると、こう簡単なものになってしまいますな~w
さて

5回目は「魔法少女リリカルなのは」より
「はやて&すずか」と
「“八神家”リインフォース」についてです。



「はやて&すずか」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:本・動物
【自】[(2) このカードを思い出にする] バトル中のこのカードが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て《本》のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


「“八神家”リインフォース」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・本
【自】 [(2)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て《本》のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


どちらも《本》のキャラを1体サーチします。


それぞれを比較してみると
「はやて&すずか」
・思い出肥しができる
・リバース時にストックがたまっていればいい(メインフェイズで足りなくてもアタックで稼げば効果が使える)
・相手ターンでも発動できる
・「はやて」ネームの支援を受けられる
・数少ない緑でのサーチ

「“八神家”リインフォース」
・こちらの方がパワーが1000高い
・登場時にサーチできるので速効性がある
・思い出に飛ばないので回収等で使いまわせる
・《魔法》持ちである


こんなところでしょうかね?
まあサーチにかかるコストが変わるわけじゃありませんし、パワーもどっちもどっちですし^^;
色やキャラで決めてしまってもいいと思います(適当)
何よりタイトル内には「お寝坊さん シャマル」がいますから^^;
「お寝坊さん シャマル」は《魔法》と「はやて」がサーチ対象なので一見違うように見えますが、タイトル内ですと《本》持ちのほとんどが「はやて」だったり、《魔法》も持っていたりするので「お寝坊さん シャマル」で十分なんですよね~
「お寝坊さん シャマル」でサーチできない《本》持ちは「すずか」か「トーマ」ぐらいしかいません(他は《魔法》持ちだったり「はやて」だったりなので)
4回目は「魔法少女リリカルなのは」より
「夢の残骸プレシア」と
「シュワルベフリーゲンヴィータ」についてです。



「夢の残骸 プレシア」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法
【自】 [(2)] このカードのバトル相手が【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の《魔法》のキャラを1枚選び、手札に戻す。


「シュワルベフリーゲン ヴィータ」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・人形
【自】 加速 [あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] あなたのクライマックスフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのパワーを+1000し、このカードは次の能力を得る。『【自】[(1)] このカードのバトル相手が【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の《魔法》のキャラを1枚選び、手札に戻す。』


どちらも相手をリバースさせた時に《魔法》キャラを1体回収できます。


それぞれを比較してみると
「夢の残骸 プレシア」
・こちらの方が素のパワーが500高い
・回収するのにクロックが増加することはない
・相手ターンでも発動できる

「シュワルベフリーゲン ヴィータ」
・効果を使えばこちらの方がパワーが500高くなる
・回収するのに1コストで済む
・クロック増加は序盤なら先上がりに利用できる
・「ヴィータ」なので他のカードの支援を受けられる
・こっちはレアリティU(あっちはゲーム同梱の限定TD)


こんな感じでしょうかね?
コストの低さや効果の発動しやすさから「シュワルベフリーゲン ヴィータ」のほうが良いように思えます。
今回も2回目の時と同じく、効果が効果なだけに「夢の残骸 プレシア」を選ぶ時というのは、キャラデッキを作るぐらいですかね^^;
基本的にこの効果は自ターンの時しか使いませんし、パワー的に序盤しか使わないのでクロック増加も気になりませんし、なによりコストが少なくて済みますから^^;
まあどちらにも言えることですが序盤で効果を使うにはあらかじめマリガンで捨てて置かない限りは、序盤でキャンセルでもしない限り効果発動は難しいですね。


今回で4回目になりましたがそれぞれの片方のカードの利点というのは、それぞれのもう片方のカードの欠点にもなっています。
例えば
「シュワルベフリーゲン ヴィータ」
・回収するのに1コストで済む
→「夢の残骸 プレシア」だと回収するのに2コストかかる
→コストが重い

「夢の残骸 プレシア」
・回収するのにクロックが増加することはない
→「シュワルベフリーゲン ヴィータ」だと『加速』を使って1クロック受けなければ回収できない
→レベル1中盤ぐらいからは使いにくい

というような解釈ができると思います。
よく読んでいただければわかるかと思いますので、欠点まで書いてしまうとごちゃごちゃしちゃいそうなんでね^^;
何事も表裏があるということです(だからこそこうして似たようなものを比較しているのですが)
3回目は「魔法少女リリカルなのは」より
「二児の母エイミィ」と
「シュランゲフォルム シグナム」についてです。



「二児の母エイミィ」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:特徴なし
【自】[(1) 手札の《魔法》のキャラを1枚控え室に置く] このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のレベル0以下のキャラを1枚選び、後列の好きな枠に置く。


「シュランゲフォルム シグナム」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【起】[手札を1枚控え室に置き、あなたのキャラを2枚【レスト】する] あなたは自分の控え室のレベル0以下の《魔法》のキャラを1枚選び、舞台の好きな枠に置く。


どちらもレベル0以下のキャラをリアニメイトできます。


それぞれを比較してみると
「二児の母エイミィ」
・リアニメイトに特徴の制限がない
・キャラをレストさせなくていい
・相手ターン中でも使える
・起動封じに引っかからない(自動効果だから)

「シュランゲフォルム シグナム」
・コストとして捨てるカードに制限がない
・ストックを消費しなくて済む
・起動効果なので何回でも使える
・リアニメイトさせるときに好きな枠に置ける
・こちらの方がパワーが500高い(相討ち持ち、移動持ちを倒せるライン)
・自身の特徴が優秀


こんな感じかと思います。
「シュランゲフォルム シグナム」のほうが良いように見えますね。
やっぱりあとから出たカードのほうが使いやすそうですね^^;
ただ前回とは違って今回は「二児の母エイミィ」にもいいところはあるかな。
「シュランゲフォルム シグナム」の場合効果を使うのにキャラを2体レストさせなければなりません。
基本的には後列のキャラ2体をレストさせると思います。
そうすると基本的にリアニメイトさせるキャラは前列向きのキャラが多いのかなと(工夫すればこんなことなんとかなりますが)
また自動効果なので起動封じに引っかかりません(ほとんど見ないけど^^;)
さらにパワーの低さについては、効果発動のことを考えるとそれほど気にすることはないでしょう(一部の相討ち持ちやサーチャーとかは一応倒せますし)


まあ要するにリアニメイト対象が前列向けなら「シュランゲフォルム シグナム」
後列向けなら「二児の母エイミィ」(あと《魔法》でないなら)
といったところで使い分ければよろしいのではないでしょうか?
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