ヴァイスシュヴァルツについてのブログです。主にカード考察や特定の能力持ちのまとめ、手持ちのデッキレシピを書いています。(たまに自分のラブライブと艦これ事情等の雑談も)
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今回書く“移動”というのは、相手のアタックフェイズの始めに自分の空いている枠に移動できることについてです。
カードによって移動の条件や移動できる場所に制限があったりしますが特にレベル0において使われると思います。
なぜなのか?


・アドバンテージになりやすい

最近のレベル0の戦い方としては、手札を温存しつつ相手に先上がりさせない(つまり自分が先にレベル1になる)ように戦っていると思います。
なので3アタックではなく、2もしくは1アタックというのが多いです。
移動持ちはこの手札の温存と自分の先上がりに貢献しやすいと思います。
2or1アタックによる枠空きにより、移動が可能となり相手に倒されにくくなる=手札の温存
キャラがいた枠が空きになる=ダイレクトアタックによるダメージ増加=先上がりしやすい
となり自分の得になる展開、つまりアドバンテージになりやすいためよく使われると思います。


・相手に負担をかけやすい

使われるとアドバンテージになりやすいのですから、相手としてはそれはできる限り潰したいところ。
ですがそのためには3アタックして逃げても倒せるようにする、もしくは直接除去するぐらいだと思います。
そうすると、3アタックした場合はダイレクトアタックがなくなるため先上がりしにくくなります。
また3アタックで相手のレベルを上げてしまったら、一気に盤面が崩れる可能性もあります。
直接除去の場合だとそのようなリスクはなくなりそうですが、基本的にコストがかかってしまいます。
故に移動持ちは相手に負担をかけやすいともいえます。



このように移動持ちキャラはレベル0としての役割をしっかり果たしてくれるため、移動持ちキャラが入っているタイトルは高確率で入っていると思います(まあ移動の条件や移動範囲によっては入らないのもいますが)
これだと“ハンデス”の項目がかわいそう?なので(でもあれはもともと“ハンデス”なんで使われないの?っていう趣旨だったしね)デメリットを上げるとするならば

・倒されるとたいへん

移動持ちキャラというのは他に枠が空いているからこそ真価を発揮します。
つまり他にキャラがいると邪魔なわけですね(移動範囲外にいるなら別ですが)
となるとデッキにレベル0のキャラはあまり入れなくなると思います(多いと邪魔になるからね)
ということはもしも移動持ちキャラが倒されたり引けなかった場合はレベル0での役割が遂行できなくなるかもしれないですね(出したくないけどシステムキャラでアタックしなければならなかったり、大きくダメージ差がついたり)


まあたまにはこういうのもやっていこうかなと。
しかしこういう用語というか能力といいますかの解説もしくは考察というのはすでに出回ってますので、ここで書くことはそれらを自分なりの書き方で書いたもの+自分の意見(2割ぐらい・・・も入っているかはわからないけど)です。
それでも一応あった方がいいかなと思ったので今度からたまに書いていきます(蛇足っぽいけどまあいいか)
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ここ最近ハンデスカードについてみてきましたが・・・
ヴァイスシュヴァルツのハンデスってそんなに強くないですよね?
TCG的には手札が多い方が有利なのですから、その手札を潰せるのは強いわけですよ。
なのになぜほとんど使われないのか?
というのを考えてみました。

ちなみにハンデスとは
相手の手札を何らかのカードの効果により、アドバンテージを得ることなく強制的に破棄させること。
手札破壊とも。


・コストがかかる

まずはこれですかね。
イベントでもだいたい1コストはかかります。
キャラの場合も1度きりなら、イベントと同じく1コストです。
まあその1コストというのは登場コストであり、かつ効果タイミングが“手札から登場したとき”ではないので手札アンコールをつければ2回目以降からはノーコストでできます(「簡易スーツの和泉子」「神木 秋成」
またキャラの場合、起動効果で複数使えるようになると一気にコストがかかります(効果だけで3コスト以上)
1コストならまだいいかもしれませんが、3コストもかかるとなると、さすがに使いませんね。
そしてその1コストですら、次の理由によって割が合わないと感じてしまいます。


・捨てる手札は相手が選ぶ

1つ例外がありますが(「真夏の夜の夢」)それ以外はすべて相手が捨てるカードを選べてしまいます。
キャラの直接除去の場合はこちらが選べるのに対し、手札を直接除去する場合は相手が選べてしまえる・・・
さらに中には送り先が控え室ではなくストック置場というものもあります(「“お菓子好き”小毬」「恭介&鈴」「コールドゲームだ」
これじゃあ使おうとは思いませんね^^;(控え室であったとしてもチェンジやリフレッシュ等関係で利用されそうですが)


・連続的に使わないと効果が薄い

相手の手札が少ないときはいいと思いますが、相手が捨てる手札を決めれることを考えると連続的に使っていかないと効果が薄いです。
しかし連続的に使っていくとなるとこちらの消耗も激しくなるわけで・・・
となると自然と使われない方向になっていきますよね^^;


・もっと良い方法がある

そもそも手札を直接除去するよりももっと良い方法があります。
相手のキャラを倒すことです。
ヴァイスシュヴァルツではキャラをメインにゲームが展開していきます。
キャラを舞台に出し、アタックすることによって、相手のキャラを倒せたり、ダメージを与えたり、コストとして使用するストックが溜まっていくと、まさにキャラが重要なゲームです。
そしてそのキャラは1ターンに複数体舞台に出しアタックすることができます。
また支援のためにアタック外の枠(後列)にもキャラを出していきます。
なので舞台に出てきたキャラを倒していくと、新たなキャラを手札から出してくるわけですから、自然と手札が減っていくわけです。
当然、手札を増やす手段はありますが、基本的にコストがかかります。
そしてそのコストは手札を増やす以外にも使いたいわけです。
よって容易に手札を増やしいくわけにはいかないのです。
なのでやはり、“相手のキャラを倒す”ことが自然と相手の手札を減らすことになります。
なのでヴァイスシュヴァルツにおいては“ハンデスの必要性がほとんどない”というね・・・


ということで、ハンデスについて書いてみました。
まあヴァイスシュヴァルツをやっていればわかっていることとは思いますが、改めて書いてみてみると、“盤面を取る”ということがいかに重要かというところに繋がってくるんだなと思いました。
まあ例外として「神木ハンデス」というギミックがあります。
実際に見たことはないですがwikiでどういうものか見ただけで・・・恐怖ですね。
なんにもできなくなるんですね。 それは禁止になりますよね。
最後はヴァイスシュヴァルツの中ではかなり特殊な能力たちです。
たまにはこういうカードがまた出てきてくれると面白いんですけどね(使わないと思うけどw)


■特殊な能力

「ハイタッチやよい」
レベル:2 コスト:1 パワー:8500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:音楽・カエル
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、相手の「ハイタッチやよい」がいて、すべてのプレイヤーが認めたなら、ハイタッチする。そうしたら、すべてのプレイヤーは1枚引く。(音には注意しましょう)


「アイドルマスター」のカードです。
条件が満たされるとお互い1ドローができます。
『すべてのプレイヤー』とありますが、自分と対戦相手のことです。
基本的にこのカードを使うということは、ハイタッチしてくれると思います(相手も出してくれたらだけどね)
ただもしかしたらハイタッチしてくれない場合も?(例えばドローさせたくないとか、ドローしたらリフレッシュダメージで負けちゃうとか?w)
そうなったとしても強要はダメですよ~。
あと音。
テキストに書かれている通り、周りに迷惑がかかる音量でのハイタッチは注意(もしくは警告)がかかりますよ~

「合同捜査 小衣&シャロ」
レベル:0 コスト:0 パワー:3000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:探偵・警察
【自】 [あなたの【スタンド】しているキャラを1枚【レスト】する] このカードが手札から舞台に置かれた時、相手の「合同捜査 小衣&シャロ」がいるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手と勝負が付くまでじゃんけんし、勝ったプレイヤーは1枚引く。


「ミルキィホームズ」のカードです。
このカードだけ他2枚とは違いコストがかかります。
条件を満たしたら片方だけ1ドローできます。
このカードの場合、コストを払うことができれば強制的にじゃんけんになります。
じゃんけん??
そうか!
「クレヨンしんちゃん」のカードに付いているジャンケンマークはここで使うのか!?
それなら普段9割ぐらいの確率でグーしか出さない自分でもワンチャンドローができるかも・・・
まあそもそも条件が合うこと自体ほぼないですけどね(あったとしても普通に手でやったほうが早いし)

「私服のやよい」
レベル:0 コスト:0 パワー:3000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・カエル
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、相手の「私服のやよい」がいて、すべてのプレイヤーが認めたなら、ハイタッチする。そうしたら、すべてのプレイヤーは自分の山札の上から1枚を、ストック置場に置く。(音には注意しましょう)


「アイドルマスター」のカードです。
条件が満たされるとお互いストックブーストができます。
条件が一番上のカードと同じなので、注意することも一番上と同じですね。
強要はマジでダメですからね~


ということで今回で終わりです。
この特殊な能力を持っているカードたちについては気にはなってましたね(記事ネタにするかどうかという意味合いで)
この機会にできてよかったです。
そもそもパワー査定とは
ヴァイスシュヴァルツでは主に『バニラ』と呼ばれている能力のないカードの基礎パワーが基準になっています。
それに能力が付与されることによって基礎パワーに補正がかかることです(これであってるのかな^^;)
基本的に能力が付くと基礎パワーは下がります。
ですが、デメリットである能力が付与されている場合は基礎パワーは上がります。
そして今回、このテーマの中で一番知りたいところだと思います。


■メリットともデメリットとも捉えられる能力

「球磨型軽巡5番艦 木曾」
レベル:1 コスト:0 パワー:5500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:艦娘・軽巡洋艦
【永】 このカードのバトル中、すべてのプレイヤーは『助太刀』を手札からプレイできない。


「“僕らのLIVE 君とのLIFE”南 ことり」
レベル:1 コスト:1 パワー:7000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽
【永】 このカードのバトル中、すべてのプレイヤーは『助太刀』を手札からプレイできない。


「監視官時代の狡噛」
レベル:1 コスト:1 パワー:7000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:サイコパス・公安
【永】 このカードのバトル中、すべてのプレイヤーは『助太刀』を手札からプレイできない。


「花札遊び 神原駿河」
レベル:1 コスト:1 パワー:7000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:怪異・スポーツ
【永】 このカードのバトル中、すべてのプレイヤーは『助太刀』を手札からプレイできない。


「“暴走する最強”真人」
レベル:1 コスト:1 パワー:7000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:筋肉
【永】 このカードのバトル中、すべてのプレイヤーは『助太刀』を手札からプレイできない。


「宿命を背負うマミ」
レベル:2 コスト:2 パワー:9000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:魔法・お茶
【永】 このカードのバトル中、すべてのプレイヤーは『助太刀』を手札からプレイできない。


上から
「艦これ」、「ラブライブ」、「サイコパス」、「物語シリーズ」、「リトルバスターズ」、「魔法少女まどか☆マギカ」のカードです。

自身のバトル中はお互いに助太刀が使えなくなるというもの。
メリット
・助太刀を気にせずアタックにいける
デメリット
・守りづらくなる

ちなみにイベントカウンターは使えるのでそこは注意しなければなりません。
この中だと「“僕らのLIVE 君とのLIFE”南 ことり」「宿命を背負うマミ」あたりが有効に扱えるかな?


「“熊田”ちゃん」
レベル:1 コスト:0 パワー:5500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:影・女装
【自】 このカードがアタックした時、あなたは自分の山札の上から1枚を、控え室に置く。そのカードがクライマックスなら、そのターン中、このカードのソウルを+4。


「水着のひまわり」
レベル:1 コスト:0 パワー:5500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:鍵・工場
【自】 このカードがアタックした時、あなたは自分の山札の上から1枚を、控え室に置く。そのカードがクライマックスなら、そのターン中、このカードのソウルを+4。


「照れサンタ 夏目真尋」 ※2015/1/6追加修正
レベル:1 コスト:1 パワー:7000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:ガール・コスプレ
【自】 このカードがアタックした時、あなたは自分の山札の上から1枚を、控え室に置く。そのカードがクライマックスなら、そのターン中、このカードのソウルを+4。


上から「ペルソナ」、「ビビッドレッド・オペレーション」、「ガールフレンド(仮)」のカードです。
自身がアタックしたときに山札を1枚削りつつ、それがクライマックスだったらソウルが+4されるというもの。
メリット
・山札が削れる
・ワンチャンスがある
デメリット
・効果が強制なため山札調整に支障が出るかも
・想定外のソウルパンプが発生する可能性があること

まあクライマックスだったらなので、なかなか効果が発動することはないと思いますのでおまけ程度ということで。


「“暴走”響」
レベル:1 コスト:0 パワー:5500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽
【自】 このカードがアタックした時、あなたは自分の山札の上から1枚を、クロック置場に置き、そのターン中、このカードのパワーを+3500。


「戦姫絶唱シンフォギア」のカードです。
自身がアタックしたときに1クロック受けて自身のパワーを+3500するというもの。
メリット
・加速持ちよりパワーが高い
・助太刀をためらわせられるかもしれない(さすがにないかなw)
デメリット
・効果が強制で『アタックした時』なためサイドアタックやダイレクトアタックでも1ダメージ

レベル1でノーコストで9000!
そう思うと強いですね~
しかし強制で1ダメージ。
毎ターンアタックするたびに勝手にダメージを負ってくれる、そんなキャラに助太刀を使わされるとなると相手としてはどう思うんでしょうかね?(しかも登場にコストがかかってるわけじゃないし)


「愛にひたむき 美琴」
レベル:1 コスト:0 パワー:5500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:新聞・愛
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードがクライマックスなら、あなたは相手の前列のレベル1以下のキャラを1枚選び、控え室に置く。そうでないなら、そのターン中、このカードのパワーを-1500。(公開したカードは元に戻す)


「D.C.」のカードです。
手札から登場したときにトップチェックをし、クライマックスなら相手の前列のレベル1以下を除去。
それ以外だったらそのターン中自身のパワーをー1500されちゃうというもの。
メリット
・ノーコストで除去
・最低でもトップチェックによる最初のトリガー確定
デメリット
・効果が成功し辛い
・トップチェックは公開なため相手にも利用されるかも(「ホラーは苦手」「内なる気持ち 羽川翼」「100Мショック」とか?)

これもクライマックスでなければ除去はできないのでなかなかうまくいかないと思います・・・※ただし「D.C.」のカードだけどね


「白露型駆逐艦1番艦 白露改」
レベル:0 コスト:0 パワー:3000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:艦娘・駆逐艦
【自】 バトル中のこのカードが【リバース】した時、あなたは自分のストックの上から1枚を、控え室に置く。そうしたら、このカードをストック置場に置く。


「艦これ」のカードです。
自身がリバースしたときにストックの上から1枚を控え室に置く代わりに自身をストックに置くというもの。
メリット
・トリガーしたクライマックスをすぐに落とせる
デメリット
・相手ターン中の場合トップ送りやクロック送りや思い出送りなんかにリバースさせられた場合ストックだけ失うことになる

基本的にはデメリットになることはないとは思いますが、相手次第ではストックを落とされるだけになることも。


今回はここまで。
今日は遅くなりそうなので先にあげます。
次が最後です。
コメントからやろうと思ったテーマです。
一部分については個人的に気になっていたものがあり、やろうかな~とは思っていました(でも一部分だけ)
ということで今回のはコメントからが大半の動機ですねw
ほんとは自分から貪欲に探していかなきゃいけないのだと思いますが・・・あんまり思いつかないです^^;

では、本題。
今回も種類ごとにまとめてみました。
ちなみにまとめ方は、タイトルごとだったり種類ごとだったりそのテーマに合いそう(わかりやすそう)な感じにするつもりです。

■あまり影響のない能力

「ハンドルネーム・竹山」
レベル:0 コスト:0 パワー:3000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:死・メガネ
【永】 舞台にこのカードがいるなら、このカードのカード名は「クライスト」としても扱う。


「らあめんハンター 貴音」
レベル:0 コスト:0 パワー:3000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・王族
【永】 舞台にこのカードがいるなら、このカードは《ラーメン》を得る。


「“怪盗プリンセス”エリカ」
レベル:0 コスト:0 パワー:3000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:生徒会・王族
【永】 舞台にこのカードがいるなら、このカードは《怪盗》を得る。


「いつでもサポート! 小鳥さん」
レベル:0 コスト:0 パワー:3000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽
【永】 相手の「いつでもサポート! 小鳥さん」がいるなら、このカードは《ネット》を得る。


「放課後のしよ子」
レベル:2 コスト:1 パワー:8500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:カードゲーム
【永】 このカードの正面のキャラに、《カードゲーム》を与える。


自身が舞台にいるときに別のカード名として扱えたり、自身あるいは他のキャラの特徴を増やしたりするものたちです。
これらはゲームにあまり影響がないためか、パワー査定はありません(これでマイナスだったら、それはそれでどう反応すればいいのか^^;)
影響があるとしたら「ビーチバレー ハルヒ」「略奪者アッシュ」ぐらいですかね(他にもあとちょっとだけいた気がするけどめんどいからいっかw)


今回はここまで。
もうちょっと続きます。
クライマックス8枚すべてカムバックアイコンでデッキを組む、通称フルゲート(次からはゲートアイコンと間違えないように“フルカムバック”と書くことにします)
タイトルごとの追加パックが出てくるたびに、それができるタイトルが増えていくわけなんですが・・・
運の要素があるとはいえノーコストでお手軽に回収が行えるということで、ある時期から回収メタなんてものも出てきましたね(カムバックアイコンだけのせいじゃないと思うけどね ゲームのシステム的に)
そして最新弾の「艦これ」において、1ブースターでありながら3種類も回収メタが出てきました。
そのうち1種類は新たな回収メタカードです。

これはフルカムバックを殺しにきてますねw


では、本題。
現在回収メタと呼ばれている効果は3種類ありますので、種類別に書こうと思います。

■パワーパンプ系

「女子高生アイドル りせ」
レベル:2 コスト:1 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:音楽・メガネ
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+X。Xはそのキャラのレベル×500に等しい。
【自】 相手のキャラが、控え室から手札に戻った時、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000。


「ペルソナ」から出てきた初の回収メタカード。
トライアルデッキにも収録されています!
レベル応援があるので完全に後列キャラですね。
しかし登場がレベル2からのため、少々遅いかなって感じはあります。
それでも十分活躍できると思いますけどね。


「正々堂々 レオ」
レベル:1 コスト:0 パワー:4000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:動物・王族
【自】 相手のキャラが、控え室から手札に戻った時、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000。
【起】[このカードを【レスト】する] あなたは自分の《動物》のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1500。


「DOG DAYS」のカードです。
レベル1から登場でき、しかもノーコストです。
回収メタ効果以外も、常時パンプではありませんが、レベル1から1500パンプは強いです。
自分は、上のカードよりもこっちのカードで回収メタってのを知り、出てくるたびにビクビクでしたねw


「夕張型軽巡 夕張」
レベル:1 コスト:1 パワー:6000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:艦娘・軽巡洋艦
【永】 このカードは、あなたの控え室のクライマックスが1枚以下なら、手札からプレイできない。
【永】 あなたのストックが4枚以上なら、このカードのパワーを+1000。
【自】 相手のキャラが、控え室から手札に戻った時、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000。
【永】 あなたのレベルが2以上なら、このカードのパワーを+1500。


「艦これ」のカードです。
ついに出た前列向けの回収メタカードです。
回収メタ効果以外は、自身のパワーをパンプする効果を持っているので、場持ちは悪くないと思います。
強いと思います。


「千歳型軽空母2番艦 千代田航改二」
レベル:2 コスト:2 パワー:2500 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:艦娘・軽空母
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+1500。
【自】 相手のキャラが、控え室から手札に戻った時、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000。


これまた「艦これ」のカードです。
1番最初と同じような効果になっていますが、こちらは誰でも1500応援です。
そのかわり登場にコストが2かかります(まあ、ソウルも2になるのだが)
またこのカードはチェンジによりレベル1から登場させることもできます。



■ストックブースト系

「小さな頃みたいに 音姫」
レベル:2 コスト:1 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法・生徒会
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+1000。
【自】 相手のキャラが、控え室から手札に戻った時、あなたは自分の山札の上から1枚を、ストック置場に置いてよい。


「D.C.」のカードです。
1000応援でパワーの支援もしつつ、ストックブーストが狙えるとなかなかいいな~とは思いますね。 自分は。
ただレベル2からの登場と、ストックブーストするには遅いかなと思っちゃいますね。


「“秘密”を求めて 鈴」
レベル:1 コスト:1 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:動物
【永】 他のあなたの前列の中央の枠のキャラに、パワーを+1500。
【自】 相手のキャラが、控え室から手札に戻った時、あなたは自分の山札の上から1枚を、ストック置場に置いてよい。


「リトルバスターズ」のカードです。
こちらは中央1500パンプと、支援範囲は狭いですが、レベル1から登場できます。
回収メタの効果がストックブーストということを考えると、結構いいなと思います。



■ソウルダウン系

「陽炎型駆逐艦7番艦 初風」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:艦娘・駆逐艦
【永】 他のあなたの《艦娘》のキャラすべてに、パワーを+500。
【自】 アタックフェイズ中、あなたか相手のキャラが、控え室から手札に戻った時、そのプレイヤーのキャラすべてに、そのターン中、ソウルを-3。


これまた「艦これ」のカードです。
このカードだけ、他の回収メタとは違い、アタックフェイズ中の回収のみが対象となり、またお互いのプレイヤーが効果の対象になります。
完全にカムバックアイコン意識といったところでしょうかw
そして、恐ろしいことにこのカードはレベル0から登場できちゃいます!?
回収メタ以外の効果も特徴応援となっており、レベル0としては十分な効果となっています。
盤面さえ取れれば、わざとアタックフェイズ中での回収を行い、相手のダメージをコントロールするという高等テクニックなんてことも・・・できるんですかね?(っていうのをどこかで見たような気がします)



■ハンデス系

「“終わりと始まり”恭介」 ※2014/5/25追加修正
レベル:1 コスト:1 パワー:3000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:特徴なし
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+X。Xはあなたの『応援』を持つキャラの枚数×500に等しい。
【自】 アタックフェイズ中、あなたか相手のキャラが、自分のカードの効果で控え室から手札に戻った時、そのプレイヤーは自分の手札を2枚選び、控え室に置く。


「リトルバスターズ!」2枚目の回収メタにして新しいタイプの回収メタです。
今度はアタックフェイズ中に回収を行うと1枚多く手札を捨てなければなりません。
回収によるアドバンテージを完全に潰していますね。
ですが、効果のタイミングが「初風」と同じくアタックフェイズのみなのでメインフェイズ中は問題ありません(この効果でそこまで影響あったらやばいって)
ただ、手札が多いときや、リフレッシュ直前でクライマックスを処理したいときなんかは、あまり影響を受けなかったりあるいは効果を逆利用できます。
そう考えると「初風」よりはまだマシですかね。

※だいぶ省いて書いてしまったようで自分の言いたいことが伝わってなかったですね。
コメント欄に初風について詳しく書いたつもりなのでそこまで読んでもらうということで<(_ _)>

とにかくやばいカードですw


まあ「艦これ」で一気に3種類も増えたのですから、これからも増えていくんでしょうね。
ところで話は変わりますが・・・
結構回収メタ、回復メタと増えてきてますが・・・
たまにはバーンメタも忘れないであげて~(かと言って詰め手段の多い「艦これ」のすぐ後に出てくるのはやめてね^^)
クライマックスを選ぶときの1つの目安となるのが・・・
そう、トリガーですね。
もしかしたら、クライマックスシナジーの効果狙いよりも、クライマックス自身を使ったときの効果よりも・・・
このトリガーがクライマックスを選ぶときの1番の目安なんじゃないんでしょうか?

その中でもこのカムバックアイコン(扉)、通称ゲート(「プリズマ☆イリヤ」からゲートアイコンという新しいトリガーのクライマックスが出てきたが)
が特に使われていると思います。
なにせノーコストで控え室のキャラを回収できるのですから。 強いですよね。
ドローやバウンスも悪くないと思うんですが・・・
・ほぼ確実にアドバンテージが取れ
・そしてそれが確実にキャラであり
・状況によって回収カードを選べる

とあるものですから、カムバックアイコンに集中しちゃいますよね(クライマックスを使用したときの効果も強いですし)


で、本題。
そんなカムバックアイコンを8枚フルで扱えるデッキは実際どれぐらいあるのか?
ある程度はわかるのですが、気になったので再確認の意味も込めて調べてみました。
余談ですが、フルゲートって言葉が馴染んでると思われますが、ゲートアイコンのことだと間違えるといけないので、“フルカムバック”と書くことにします。

フルカムバックにできるタイトル
・D.C.
・リトルバスターズ!
・ペルソナ
・ゼロの使い魔
・魔界戦記ディスガイア
・魔法少女リリカルなのは
・Fate
・戦国BASARA
・アイドルマスター
・Angel Beats!
・禁書目録&超電磁砲
・FAIRY TAIL
・探偵オペラ ミルキィホームズ
・灼眼のシャナ
・物語シリーズ
・Rewrite
・戦姫絶唱シンフォギア
・ラブライブ!
・艦隊これくしょん -艦これ-
・宇宙をかける少女/舞-HiME&舞-乙HiME
・DOG DAYS

・ソードアートオンライン※2014/6/28追加修正
・初音ミク -Project DIVA- F※2014/8/3追加修正
・ガールフレンド(仮)※2015/1/6追加修正
・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ※2015/1/20追加修正
・魔法少女まどか☆マギカ※2015/8/11追加修正
・ギルティクラウン※2015/8/28追加修正
・進撃の巨人※2015/11/15追加修正
・To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd※2015/11/15追加修正
・アイドルマスター シンデレラガールズ※2015/11/15追加修正
計30タイトルです。
2014/12/26時点では全タイトル数が55なのでだいたい4割ぐらいのタイトルができてしまうわけですね。


これは回収メタが出てくるわけだわw
ということは次の記事はあれですかね。
つい1ヶ月前ぐらいに発売された「プリズマ☆イリヤ」
そこで新しいトリガーが登場しましたね
どうやら「涼宮ハルヒの憂鬱」以来らしいです。 約4年ぶり!(wiki情報)
「クラスカード セイバー」
トリガー:門
【永】 あなたのキャラすべてに、パワーを+1000し、ソウルを+1。
(門@:このカードがトリガーした時、あなたは自分の控え室のクライマックスを1枚選び、手札に戻してよい)


ついにクライマックスを容易に回収できるカードが出てきました(まあトリガーしたらだけど)
ですが、実は前からクライマックスを手札に加えるカードはあります。 使われていないだけです。


■サーチ系

「もう一度勝負だ!」
レベル:1 コスト:1
あなたは自分の山札を見てクライマックスを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


「綾瀬機シュタイナー」
レベル:1 コスト:1
あなたは自分の山札を見てクライマックスを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


「篝火を掲げし者」
レベル:1 コスト:1
あなたは自分の山札を見てクライマックスを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


「サインライト」 ※2014/12/02追加修正
レベル:1 コスト:1
あなたは自分の山札を見てクライマックスを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。


「真夏の肝試し」
レベル:2 コスト:1
あなたは自分の山札を見てクライマックスを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000。


上の4枚はレベル1で1コストで使え、クライマックスを1枚サーチできます。
一番下はレベル2からの使用になってしまいましたが、1コストというのは変わらず、おまけで自分のキャラ1体に2000パンプをかけられます。


「謎多き少女シリル」
レベル:1 コスト:0 パワー:4500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・本
【自】[(1)] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「シリルの想い」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て「シリルの想い」を1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。
【自】 このカードの与えたダメージがキャンセルされた時、そのターン中、このカードのパワーを+2000。


クライマックスシナジーで自身がアタックしたときに同名のクライマックスを1コストでサーチできます。
ちなみに対応クライマックスの「シリルの想い」はソウル+2のクライマックスなため毎ターンこれが打てるとなると相手にとっては脅威かもしれませんね。


「恥ずかしがり屋 千石撫子」 ※2014/1/25追加修正
レベル:2 コスト:1 パワー:6500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:怪異
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「呪いをかけられた少女」があるなら、あなたは自分の山札を見て《怪異》のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。
【自】 経験 [(1)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたのレベル置場のカードのレベルの合計が4以上なら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て「呪いをかけられた少女」を1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


コメントにより知ることができました^^; ありがとうございます。
手札から登場時に経験を満たしていたら1コストでシナジー対応のクライマックスをサーチできます。
経験は4以上となっています。
レベル2のカードのため自身の登場コストにも1コストかかっているため、効果を使うには結局のところ2コストかかります。
しかしクライマックスシナジーはノーコスト《怪異》サーチで、その対応クライマックスはストックブーストと全体ソウル+1なため、コストは差し引きゼロになりますし、クライマックスをサーチすることにはなりますが、《怪異》サーチとストックブーストにより少しは緩和できると悪くはないと思います。


■回収系

「保存用と宣伝用」
レベル:2 コスト:2
あなたは自分の控え室のクライマックスを1枚選び、手札に戻す。


「マイペースこなた」
レベル:1 コスト:1 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:オタク・ネトゲ
【自】[(1)] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「チョココロネ」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻す。
【自】[(3)] このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のクライマックスを1枚選び、手札に戻す。


キャラ回収とは違い、クライマックス回収はサーチよりコストがかかるようですね。
キャラはサーチ・回収ともにほとんど差はないですが、クライマックスの場合、回収はリフレッシュ前に再び使用等で控え室に置くことができれば圧縮率に影響はないですが、サーチの場合は山札のクライマックスが減るわけですから圧縮率に影響が出ちゃいます。
もしかしたらそのあたりが関係しているのでコストに差があるのかもしれないですね。


「忠犬ファークリン」 ※2014/1/23追加修正
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:動物・魔法
【起】 集中 [(2) このカードを【レスト】する] あなたは自分の山札の上から4枚をめくり、控え室に置く。それらのカードのクライマックス1枚につき、あなたは自分の控え室のクライマックスを1枚まで選び、手札に戻す。


「つかさを慕うマナブ」 ※2014/10/10追加修正
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:メガネ・ギガント
【永】 他のあなたの《ギガント》のキャラすべてに、パワーを+500。
【起】 集中 [(2) このカードを【レスト】する] あなたは自分の山札の上から4枚をめくり、控え室に置く。それらのカードのクライマックス1枚につき、あなたは自分の控え室のクライマックスを1枚まで選び、手札に戻す。


集中式のクライマックス回収ができます。
しかし集中にしては2コストと自身レストとかなりコストが重いです。
一応山札4枚は落とせるのでまあいいのかな?(いいのか?w)


■手札交換系(1枚)

「柊 つかさ」
レベル:1 コスト:0 パワー:4500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:双子・お菓子
【自】[(1) 手札のクライマックスを1枚控え室に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のクライマックスを1枚選び、手札に戻す。
【自】[(1)] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「卒業式」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手のキャラを1枚選び、手札に戻す。


「“情熱=クール・ビューティー”川田まみ」
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:ビジュアルアーツ・音楽
【自】[(1) 手札のクライマックスを1枚控え室に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のクライマックスを1枚選び、手札に戻す。


「初音ミク“V3”」 ※2014/7/25追加修正
レベル:2 コスト:1 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:音楽
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+X。Xはそのキャラのレベル×500に等しい。
【自】[(1) 手札のクライマックスを1枚控え室に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のクライマックスを1枚選び、手札に戻す。


「似合の二人 笹原野々花」 ※2015/1/6追加修正
レベル:1 コスト:0 パワー:4500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:ガール
【自】[(1) 手札のクライマックスを1枚控え室に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のクライマックスを1枚選び、手札に戻す。
【自】[(1)] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「エール」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻す。


「優しい微笑み 海未」 ※2015/1/26追加修正
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・生徒会
【自】[(1) 手札のクライマックスを1枚控え室に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のクライマックスを1枚選び、手札に戻す。


「クリスマスガール ネロ」 ※2015/3/22追加修正
レベル:2 コスト:1 パワー:7500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:探偵・お菓子
【自】[(1) 手札のクライマックスを1枚控え室に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のクライマックスを1枚選び、手札に戻す。
【自】[このカードを控え室に置く] あなたのクライマックス置場に「森の中のモフモフ」が置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の手札の、「浴衣ドレス ネロ」か「オーバードライブ!徳井青空」を1枚まで選び、このカードがいた枠に置く。


「“スキキライ”レン&リン」 ※2015/6/18追加修正
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・動物
【自】[(1) 手札のクライマックスを1枚控え室に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のクライマックスを1枚選び、手札に戻す。


「騎士の道 ランサー」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:サーヴァント・武器
【自】[(1) 手札のクライマックスを1枚控え室に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て緑のクライマックスか、「約束された勝利の剣」を1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


手札交換ではありますが、クライマックス同士の交換なのでちょっと使いづらいですね。
その分コストは軽いのですがね。


「新たなる約束 千早」 ※2014/2/24追加修正
レベル:2 コスト:1 パワー:7500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:音楽
【自】[手札のクライマックスを1枚控え室に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたのキャラすべてが《音楽》なら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て「約束」を1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。
【自】[(1)] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「約束」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは1枚引き、他のあなたの《音楽》のキャラ1枚につき、そのターン中、このカードのパワーを+1000。


条件付きですが、ノーコストでクライマックス同士の交換ができます。
条件はこのカードが手札から舞台に置かれた時に、自分のキャラすべてが《音楽》持ちのキャラならということなので、タイトル内でしたら問題ない条件ですね。


「花は桜木 不知火五十鈴」 ※2015/8/26追加修正
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:ガール・和服
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。
【自】[手札のキャラを1枚控え室に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、他のあなたの青のキャラが4枚以上なら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見てクライマックスを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。


手札から登場したときに他の自分の青のキャラが4体以上いれば手札のキャラ1枚をコストとして払うことで、山札からクライマックスをサーチできます。
他のカードと違い条件を満たす必要がありますが、コストもかからずかつ手札コストがキャラで済むというのはなかなかいいかもしれません。


■手札交換系(複数)

「天然つかさ」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:双子・お菓子
【自】[(1)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のクライマックスすべてを、手札に戻し、自分の手札を同じ枚数選び、控え室に置く。
【起】[手札のクライマックスを2枚控え室に置く] あなたのキャラすべてに、そのターン中、パワーを+2500。


「かがみ様」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:双子・本
【自】[(1)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のクライマックスすべてを、手札に戻し、自分の手札を同じ枚数選び、控え室に置く。
【起】[手札のクライマックスを1枚控え室に置く] あなたは相手のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを-1000。


「恥じらうこなた」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:オタク・ネトゲ
【自】[(1)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のクライマックスすべてを、手札に戻し、自分の手札を同じ枚数選び、控え室に置く。
【起】[(1) 手札のクライマックスを2枚控え室に置く] あなたは相手の前列のレベル2以下のキャラを1枚選び、山札の上に置く。


「最強キャラみゆき」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:メガネ・委員長
【自】[(1)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のクライマックスすべてを、手札に戻し、自分の手札を同じ枚数選び、控え室に置く。
【起】[(1) 手札のクライマックスを1枚控え室に置く] あなたは自分のクロックを1枚選び、控え室に置く。


手札から登場時に追加で1コスト払うと控え室のクライマックスをすべて手札に戻せます。
まあその後戻した枚数手札からカードを捨てなければなりませんが。
またすべてなため枚数を選べないのが残念(まあ捨てるときに枚数調整すればいいだけだが)


おまけ
「事件の予感 律子」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:音楽・メガネ
【永】 他のあなたのカード名に「涼」を含むキャラすべてに、パワーを+500。
【起】[このカードを【レスト】する] あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードがクライマックスなら手札に加え、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。(そうでないなら元に戻す)


「3秒ルールみさお」
レベル:0 コスト:0 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:スポーツ・八重歯
【自】[(1)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のクロック置場のクライマックスを1枚選び、手札に戻し、自分の手札を1枚選び、クロック置場に置く。


「おやくそくっ」
レベル:1 コスト:2
あなたは自分のクロック置場のクライマックスを1枚選び、手札に戻す。


「夜空の大輪 鈴」 ※2014/9/5追加修正
レベル:0 コスト:0 パワー:1000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:動物・和服
【永】 他のあなたの前列の中央の枠のキャラに、パワーを+500。
【自】[(1)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のクロック置場のクライマックスを1枚選び、手札に戻し、自分の手札を1枚選び、クロック置場に置く。


まあどれもクライマックスを回収できるカードではありますが、「事件の予感 律子」は他のドロー系カードでたまたま引いても同様ですし、「3秒ルールみさお」「おやくそくっ」に関しても「無限書庫司書長ユーノ」等のクロック交換系で代用できてしまうので(しかもクロック交換に至ってはクライマックス限定ではないし)


とまあ結構クライマックスを回収できるカードはあったんですよ。
新トリガーを機にもしかしたら今後クライマックスを回収できるカードが増えるかもしれませんね。
2日前に「怪盗を追う二人 シャロ&小衣」について書いたところ、どうやらもう1種類同じような能力を持っているキャラがいるということでこの際、今まで書いてきたものも含めて再度まとめて書いてみようかなと。

ということでコメント頂いたカードがこちら↓
「過去を失った敗北者アルファルド」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:武器
【永】 あなたのレベルが3以上なら、このカードは次の能力を得る。『【自】[(3)] このカードが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、このカードとバトル中のキャラを【リバース】する。』


自分のレベルが3のとき、自身がリバースしたら3コスト払うことでバトルしてきた相手キャラもリバースさせます。
ちなみに自分はこの能力のことを“レベル無視相討ち”と言ってます。
コスト相討ちも数種類いますが、レベル0以下相討ち、レベル1以下相討ちがメジャーなため、自分はレベル無視相討ちと呼んでます。
とまあ今更ながら能力の名称について説明しましたが、このカードの場合は今まであげてきた2種類と違い、レベル3になりかつ3コスト払わないと効果を使えないためかなり扱いにくいかな^^;


ここからは比較でもしてみようと思います。

「あらたなる旅立ち 美夏」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:メカ・バナナ
【永】 記憶 あなたの思い出置場に、「ワン・オブ・サウザンド」か「バナナパフェ」があるなら、このカードは次の能力を得る。『【自】 このカードが【リバース】した時、あなたはこのカードのバトル相手を【リバース】してよい。』


「怪盗を追う二人 シャロ&小衣」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:探偵・警察
【自】 あなたのキャラのトリガーチェックで「怪盗を追う二人 シャロ&小衣」がでた時、そのターン中、このカードは次の能力を得る。『【自】 このカードが【リバース】した時、あなたはこのカードのバトル相手を【リバース】してよい。』


3種類ともそれぞれの条件を満たしたときにレベル無視相討ちができるようになります。

多少パワーや特徴が違ったりしますが、そこは考慮せずに
それぞれのカードを比較してみると(黒文字:利点 赤文字:欠点
「過去を失った敗北者アルファルド」
・単体で効果を使える
・他2体と違い条件が自然と満たされる
・効果を使うのにコストがかかる
・効果を使うタイミングがレベル3からと遅い


「あらたなる旅立ち 美夏」
・効果を使うのにコストがかからない
・条件を満たせば上のカードより早いレベル2から効果が使える
・このカード単体では効果を使うことができない
・効果を使うタイミングがレベル2からとやはりちょっと遅い


「怪盗を追う二人 シャロ&小衣」
・効果を使うのにコストがかからない
・他2体と違いレベル0から効果が使える…かもしれない
・効果を使おうにも条件が不安定すぎる
・他2体と違い条件的に自分のターンにしか効果が使えない(発動すればだが)


こんな感じかと思います。
それにしてもレベル無視相討ちってすごいですよね。
自身のスペックを考えると相討ちとはいえどんな相手でも倒せるのですから(例外はあるが)
まあそのための条件がきついんですがね^^;
ということで今回はこんな特殊相討ち能力を持つカードの比較ということになりました。


おまけ
「“超能力者”一方通行」
レベル:2 コスト:2 パワー:7000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:超能力
【永】 あなたのターン中、他のあなたの《超能力》のキャラが2枚以上なら、このカードのレベルを+3し、パワーを+2500。
【自】[(4)] バトル中のこのカードが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、このカードを【レスト】し、このカードとバトル中のキャラを【リバース】する。


相討ちとは少し違いますが、リバースした時に4コスト払うことで相手をリバースし自身はレスト状態になります。
一応上のカードたちと同じく自身がリバースしたときに効果が発動し、そしてどんな相手でも倒すことができるので、相討ちとは少し違いますが似ているのでおまけとしてあげておきます。
今回も1つのカードに複数の能力を持っているカードの紹介です。
1つのカードに複数の能力を持っているのは珍しくありませんが、今回はその中でも“クライマックスシナジーを2つ持っているカード”に焦点を絞ってみました。
というか流れ的にこれかな~っと思ってやることにしましたw

知っているとは思いますがクライマックスシナジーとは
特定のクライマックスがあるときに特定のキャラが効果を発動させることができることです。

クライマックスシナジーを持っているキャラはものすごく多いです。
公式で検索すればそれはわかります。
ですが、中には2つもクライマックスシナジーを使うキャラがいたな~と思い調べてみると
14体いました。
以外にいるな~と思いましたが、クライマックスシナジー持ちの中でみるとかなり少なかったです。


アイドルマスター

「動物大好き響」
レベル:2 コスト:2 パワー:8000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:音楽・動物
【自】 あなたのクライマックス置場に「Next Life」が置かれた時、そのターン中、このカードのパワーを+3000。
【自】 あなたのクライマックス置場に「Next Life」が置かれた時、前列にこのカードがいるなら、あなたは自分のクロック置場のレベル2以下のキャラを1枚選び、舞台の好きな枠に置いてよい。そうしたら、あなたは自分の山札の上から2枚を、クロック置場に置く。
【起】[あなたのキャラを1枚【レスト】する] あなたの思い出置場の「寄り道」を1枚選び、ストック置場に置く。


始めてクライマックスシナジーを2つ持って出てきたキャラです。
効果としては自身を3000パンプしつつ、クロック置場からレベル2以下を登場させます。
しかしその後に山札から2枚クロック置くので回復にはなりません(むしろ増えてる)
というのもこのカードにはチェンジ元が存在します。
つまりレベル1からこのカードが登場してしまうわけなんですね~
まあだったらしょうがないですよね。
ちなみに対応クライマックスはストックブーストの全体ソウル+1です。


「REST@RT やよい」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:音楽・カエル
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「自分REST@RT」があるなら、そのターン中、このカードのパワーを+4000。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「自分REST@RT」があるなら、次の相手のターンの終わりまで、このカードは『【自】 アンコール [(1)]』を得る。


「アイドルマスター」2枚目は「アニメ「アイドルマスター」」からです。
だいぶ経ってから登場してきました。
効果としては自身を4000パンプしつつ、相手のターンの終わりまで1コストアンコールを得ることができます。
対応クライマックスがバウンストリガーの1000/1なため、それと合わせて5000パンプの13000になることができます。
クライマックスがあれば13000で相手を倒しつつ、相手ターンではやられたとしても1コストで場に留まることができるとクライマックスシナジー持ちのキャラの中では対応クライマックス含めて個人的に強いと思いました。


CANAAN

「過去を奪われた犠牲者カナン」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:武器・お菓子
【自】 あなたのクライマックス置場に「蛇の天敵」が置かれた時、このカードの正面のキャラが緑か赤なら、あなたのキャラすべてに、そのターン中、パワーを+2000。
【自】 あなたのクライマックス置場に「蛇の天敵」が置かれた時、このカードの正面のキャラが黄か青なら、あなたのキャラすべてに、そのターン中、ソウルを+1。


「CANAAN」のカードは他と違いクライマックスシナジーを2つ持ってはいますが、2つとも発動するとは限りません。
というのも効果が自身の正面のキャラの色によって効果が変わるからです。
まあタイトル内には“キャラ1体に全色を付与する”効果を持っているキャラがいますので、一応2つとも発動させることはできます。
効果としては全体2000パンプと全体ソウルパンプとなっています。
対応クライマックスはバウンストリガーです。


「駆け出しカメラマン マリア」
レベル:2 コスト:2 パワー:8500 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:カメラ・双子
【自】 あなたのクライマックス置場に「親愛なる友人」が置かれた時、このカードの正面のキャラが緑か赤なら、そのターン中、このカードのパワーを+4000し、ソウルを+1。
【自】 あなたのクライマックス置場に「親愛なる友人」が置かれた時、このカードの正面のキャラが黄か青なら、あなたは自分の山札を見てカード名に「カナン」を含むキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


効果としては自身のパワー+4000、ソウル+1と「カナン」ネームサーチです。
効果にコストはかかりませんが2コストキャラでこれは・・・う~んどうなのかな?という感じです^^;
まあ2009年度タイトルですからね^^;
対応クライマックスはストックブーストです。


「蛇の頭アルファルド」
レベル:1 コスト:1 パワー:5500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:武器
【自】 あなたのクライマックス置場に「空を舞う蛇」が置かれた時、このカードの正面のキャラが黄か青なら、あなたは相手の控え室のカードを1枚選び、山札の上に置いてよい。
【自】 あなたのクライマックス置場に「空を舞う蛇」が置かれた時、このカードの正面のキャラが赤か緑なら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻し、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。


効果としてはトップ盛りと手札交換回収です。
このカードは以前記事として個別で取り上げたことがあります。
個人的に強いと思っているカードです。
対応クライマックスは1ドロー全体1000パンプとなかなか無いクライマックスです。


Fate

「元気いっぱいのイリヤ」
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:マスター・ホムンクルス
【自】 あなたのクライマックス置場に「おやすみの夜」が置かれた時、そのターン中、このカードのパワーを+1000。
【自】[(4)] あなたのクライマックス置場に「おやすみの夜」が置かれた時、前列にこのカードがいるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の手札のレベル2以下の《サーヴァント》のキャラを1枚まで選び、舞台の好きな枠に置く。


効果としては自身を1000パンプしつつ、4コスト払うと手札のレベル2以下の《サーヴァント》を出すことができます。
一応早出しできることにはなりますが・・・
・クライマックスシナジーなためクライマックスが必要なとこ
・コストが重いとこ
・手札から出さないといけないとこ

と結構きついと思います^^;
対応クライマックスは本トリガーです。


ペルソナ

「陽介&スサノオ」
レベル:2 コスト:2 パワー:8500 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:ジュネス・メガネ
【自】 あなたのクライマックス置場に「ブレイブザッパー」が置かれた時、相手のキャラすべてが【レスト】しているなら、そのターン中、このカードのパワーを+4000し、ソウルを+1。
【自】[(1)] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「ブレイブザッパー」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手のキャラを1枚選び、手札に戻す。


効果としては相手のキャラがすべてレストしてたら自身のパワー+4000、ソウル+1しつつ、1コスト払うと1体バウンスすることができます。
う~ん、自身が2コストキャラですからね~・・・ちょっと使いにくいですかね^^;
対応クライマックスはバウンストリガーです。


涼宮ハルヒの憂鬱

「異時間同位体 みくる&みくる(大)」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:時間・SOS団
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「禁則事項です」があるなら、次の相手のターンの終わりまで、相手はイベントを手札からプレイできない。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「禁則事項です」があるなら、あなたのキャラすべてに、そのターン中、パワーを+1500。


効果としては次の相手のターンの終わりまでイベント封じしつつ、全体1500パンプします。
最近じゃあイベントカウンターもよく見かけるようになりましたからこのイベント封じは強いと思います。
このカードはレベル2ですがチェンジ元がいますのでレベル1から登場することもできます。
レベル1から登場することができれば、イベントカウンター、レベル2以降に向けての回収イベント封じと相手の動きを早い段階から封じれてさらにこのカードが活きると思います。
対応クライマックスは袋トリガーです。


ミルキィホームズ

「浴衣のシャロ」
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:探偵・和服
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「オペラとの出会い」があるなら、次の相手のターンの終わりまで、相手はイベントを手札からプレイできない。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「オペラとの出会い」があるなら、そのターン中、このカードのパワーを+1500。


効果としては次の相手のターンの終わりまでイベント封じしつつ、自身を1500パンプします。
上のカードと似ていますね。
こちらはレベル1のキャラですのでめんどくさいことをせずともレベル1から効果を使っていけます。
対応クライマックスは全体ソウル+2です。


「悩殺の視線 アルセーヌ」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:怪盗・仮面
【自】 あなたのクライマックス置場に「幻惑のトイズ」が置かれた時、前列にこのカードがいるなら、そのターン中、このカードのパワーを+3000。
【自】 あなたのクライマックス置場に「幻惑のトイズ」が置かれた時、前列にこのカードがいるなら、あなたは相手の控え室のカードすべてを、山札に戻してよい。そうしたら、相手はその山札をシャッフルする。


効果としては自身を3000パンプしつつ、相手の山札を擬似リフレッシュさせることができます。
一見相手の山札を擬似リフレッシュさせるということはリフレッシュダメージを回避させてしまうのでむしろ相手の手助けをしてしまうのでは?と思うかもしれません。
しかしながら使い方次第では事前にチェンジを潰したり、サーチができないデッキならば回収を妨害したりと、うまく使えば後の展開を妨害することができます。
対応クライマックスは本トリガーです。


マクロスF

「LOVELY BOMBER クラン」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:パイロット・音楽
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「アルカトラズ慰問ライブ」があるなら、他のあなたのキャラすべてに、そのターン中、パワーを+1000。
【自】[(1)] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「アルカトラズ慰問ライブ」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは1枚引く。


効果としては他の自分のキャラすべてに1000パンプしつつ、1コスト払って1ドローとレベル2にしては物足りない感じがします・・・
対応クライマックスは本トリガーです。


魔法少女まどか☆マギカ

「“内緒”のまどか」
レベル:2 コスト:1 パワー:7500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:魔法
【永】 他のあなたの《魔法》のキャラが3枚以上なら、このカードのパワーを+1000。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「クラスのみんなには、内緒だよ!」があるなら、あなたは他の自分のキャラを1枚まで選び、思い出にし、次のあなたのドローフェイズの始めに、あなたは自分の思い出置場のそのキャラを舞台の好きな枠に置く。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「クラスのみんなには、内緒だよ!」があるなら、次の相手のターンの終わりまで、このカードのパワーを+2000。


効果としては他の自分のキャラ1体の一時退避を行いつつ、自身のパワーを次の相手ターンの終わりまで2000パンプします。
前者はダイレクト枠ができてはしまうもののキャラをノーコストで守れるのは魅力的かなと思います。
レベル2ということもありカウンターの値も高くなってきますので、キャラを倒しにいくけど一応保険としてこの効果も発動しておこうかなという感じで使えばいいのでしょうかね?
自身のパンプの方は永続効果と合わせて10500までいきます。
ただ1つ目の効果を使う場合はもしかしたら永続能力の条件を満たせなくなるかもしれませんね。
対応クライマックスは全体ソウル+2です。


ロボティクス・ノーツ

「愛里」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:科学・ネット
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは2枚まで引き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。
【自】 あなたのクライマックス置場に「ホワイト・クリスマス・イヴ」が置かれた時、前列にこのカードがいるなら、あなたは自分の手札のコスト2以下のキャラを1枚まで選び、舞台の好きな枠に置く。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「ホワイト・クリスマス・イヴ」があるなら、そのターン中、このカードのパワーを+X。Xは他のあなたの【レスト】しているキャラの枚数×1000に等しい。


効果としては手札のコスト2以下のキャラをコストなしで登場させつつ、自身のパワーをアップさせることができます。
パワーは他の自分のレストしているキャラ×1000なので最大4000パンプできます。
レストと書かれているのでパンプ量を増やすにはアタックを減らさなければならないかというと、アタックするときにもレストをするので前列のキャラも問題なくアタックしていけます。
前者のコストを踏み倒してのキャラの登場は、レベル3ということを考えるとコストがなくても強力キャラが出せるのは強いと思います。
手札からなので問題なくcip効果も使うことができます。
対応クライマックスは本トリガーです。


ビビッドレッド・オペレーション

「オペレーション! ビビッドイエロー」
レベル:1 コスト:1 パワー:6500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:鍵・盾
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「ビビッドコライダー」があるなら、そのターン中、このカードのパワーを+2000。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「ビビッドコライダー」があるなら、あなたは他の自分のキャラを1枚選び、次の相手のターンの終わりまで、『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を与える。


効果としては自身を2000パンプしつつ、他の自分のキャラ1体に次の相手ターンの終わりまで手札アンコールを付与します。
この手札アンコールの付与ですが『次の相手のターンの終わりまで』と書かれていますが、付与したターンに手札アンコールを使うと、一度控え室に行っていますので別のキャラ扱いということになり手札アンコールはなくなっているので覚えておいた方がいいと思います。
対応クライマックスは1ドロー2000/1です。


昨日、一昨日と複数効果持ちのカードについてやってきました。
純粋な3つ効果持ち、選択式の効果持ち、クライマックスシナジー2つ持ちとなんとなく見たことあるような感じがするけど実はそこまで数はありませんでしたね~。
今後もこういうトリッキーなカードが出てくると面白いかなと思っています。
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