ヴァイスシュヴァルツについてのブログです。主にカード考察や特定の能力持ちのまとめ、手持ちのデッキレシピを書いています。(たまに自分のラブライブと艦これ事情等の雑談も)
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12回目の今回は「アクセル・ワールド」から登場した『加速』についてです。
現状このキーワード能力で最後となります。


『加速』とは
クライマックスフェイズの始めに山札の上から1枚をクロックに置くことにより発揮される能力です。

比較的まだ新しく出てきたばかりなので数が少ないです。
1ダメージ受けるだけあって効果は強力なものが多いです。


今までに登場した『加速』の種類
■パワー+系
・そのターン中自身のパワー+3500
・そのターン中自身のパワー+4500
・次の相手のターンの終わりまで自身のパワー+2500
・次の相手のターンの終わりまで自身のパワー+3000
・自分のキャラ1体選んでそのターン中パワー+1500
・他の自分の《武器》のキャラ1体選んでそのターン中パワー+2500
・自分のキャラすべてに相手のターンの終わりまでパワー+1000

■パワー+α系
・そのターン中自身のパワー+1500 ソウル+1
・そのターン中自身のパワー+2500 ソウル+1
・そのターン中自身のパワー+3000 レベル+1
・そのターン中自身のパワー+1000 相手リバースさせたら1コスト払って《魔法》キャラ1体回収
・そのターン中自身のパワー+1500 相手リバースさせたらそのキャラトップ送り
・そのターン中自身のパワー+3000 1ドロー1ディス

■その他
・相手の前列のレベル2以下1体バウンス
・相手のレベル3以下1体バウンス
・自分の控え室の「クワイアー・チャイム」1枚回収

今のところパワー上昇系が多いですが、まだまだこれからいろいろな効果が出てくると思います。


また『加速』を使ったときに発揮させる能力があります。
「クッションの海 チユリ」
レベル:1 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:アバター・動物
【永】 他のあなたのキャラすべてに、パワーを+500。
【自】[(1) あなたの【スタンド】しているキャラを2枚【レスト】する] あなたが『加速』を使った時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置く。


「鍛冶屋のリズベット」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:アバター・武器
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+500。
【自】[このカードを【レスト】する] あなたが『加速』を使った時、このカードが【スタンド】しているなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1500。


『加速』を使わなかったとしても、どちらも500パンプの支援効果がありますので腐ることはないでしょう。
「クッションの海 チユリ」は『加速』のコストを1クロックから1コストと2体レストに置き換えることができます。
「鍛冶屋のリズベット」は、パワー上昇系が多い『加速』の効果にさらに上乗せで1500パンプすることができます。
もちろん『加速』を使ったキャラじゃなくてもいいです。


今回で「キーワード能力」に関しては終わりになります。
また新しく出てきたらやりますけどね。
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2013/07/27 23:33 キーワード能力考察 TB(0) CM(2)
11回目の今回は「Rewrite」から登場した『シフト』についてです。


『シフト』とは
この能力を持っているキャラがクロック置場にあるとき、メインフェイズの始めにレベル条件を満たしていれば、この能力を持っているキャラを手札にあるこの能力を持っているキャラと同じ色のカードとで入れ替えることができる能力です。

つまり、この能力を持っているキャラは回収範囲が広がるってことです。
ほとんどのデッキは、控え室からの回収や、山札からのサーチを行えるカードを入れていると思いますが、クロックのカードを回収するカードまで入れているデッキは少ないと思います(入れる枠がないからね)
この能力を持っているキャラは自己でクロック回収ができるので便利ですね。

『シフト』持っていると、クロックフェイズ他に置くものがなかったらとりあえずクロックして2ドロー、その後引いたカードの中に同じ色で今は使わないカードがあったら『シフト』してしまうなんてことができますね。
また『あなたのキャラが手札からクロック置場に置かれた時』で発動する効果も『シフト』を使えばクロック2ドローをしなくても発動させることができます。


また『シフト』を使うことにより発揮する能力があります。
「運命を受け入れる涯」
レベル:1 コスト:1 パワー:2000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:葬儀社・武器
【永】 あなたのターン中、他のあなたのキャラすべてに、パワーを+1000。
【自】 この能力は1ターンにつき1回まで発動する。あなたが『シフト』を使った時、次の相手のターンの終わりまで、このカードは『【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+500。』を得る。


「迷いを見抜くいのり」
レベル:2 コスト:1 パワー:3000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:音楽・葬儀社
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+1000。
【自】 この能力は1ターンにつき1回まで発動する。あなたが『シフト』を使った時、次の相手のターンの終わりまで、このカードは次の能力を得る。『【永】 他のあなたのキャラすべてに、パワーを+500。』


「悲痛な叫び いのり」
レベル:2 コスト:2 パワー:8000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:音楽・葬儀社
【自】 この能力は1ターンにつき1回まで発動する。他のあなたの『シフト』を持つキャラが手札から舞台に置かれた時、次の相手のターンの終わりまで、このカードのパワーを+2000。


3種類とも「ギルティクラウン」です。
1つだけ『シフト』を使ったときではありませんが、関連はしているので。
上2つは『シフト』を使っただけで相手ターンの終わりまで500パンプの支援能力を得ることができます。
たかが500ですが元々のパワーパンプの支援能力もありますので決して馬鹿にはできないでしょう。
2013/07/26 23:28 キーワード能力考察 TB(0) CM(0)
10回目の今回は「MELTY BLOOD」から登場した『経験』についてです。


『経験』とは
レベル置場のカードの内容が指定されている条件を満たしているときに発揮される能力です。

『記憶』に非常に似ており、こちらはレベル置場のカードで判断します。
こちらも現在相手のレベル置場を操作するカードはありませんので、一度条件を達成させるとそのゲーム中はずっと効果を発揮させることができます。
効果を発揮させるには『記憶』同様下準備がいります。
ですので 、『応援』や『アラーム』のようにすぐに効果を発揮させるのは難しいというところも、 また『経験』を発動させることが前提みたいなカードが多く、発動できなかった場合は厳しいところを似てます。

ここからは『記憶』と違い、『経験』を発動させるためにレベル置場にカードを送るのにコストはかかりません。
しかし送る手段がレベルアップのときのみなので、このタイミングで送るカードを見誤ると修正ができないのでそこが『記憶』との違いといったところでしょうか?
一応『あなたは自分のレベル置場のカードと控え室のカードを1枚ずつ選び、入れ替える』という能力もありますので絶対修正が無理ということではないですがね。


『記憶』同様『経験』も自身に効果を及ぼすカードが多いので、まとめることはしません。
が、『経験』持ちに対して効果を発揮する能力持ちはちゃんといましたのでこちらは紹介します。
「江戸っ子 次子」
レベル:0 コスト:0 パワー:2500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:警察・武器
【自】[(2)] このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の『経験』を持つキャラを1枚選び、手札に戻す。


「対怪盗事件捜査チーム 咲」
レベル:1 コスト:1 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:警察・ヘッドフォン
【永】 他のあなたの《警察》のキャラすべてに、パワーを+500。
【起】[このカードを【レスト】する] あなたは自分の、『経験』を持つキャラかカード名に「対怪盗事件捜査チーム」を含むキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000。


どちらも「探偵オペラ ミルキィホームズ」のキャラです。
一つは『経験』持ちを回収。
一つは『経験』持ちに2000パンプというものです。
回収の方に関しては特徴回収とコストが変わるわけでもないですし、しかも効果が発動するのが『舞台から控え室に置かれた時』なのでちょっと使いにくいかな^^;(《探偵》と《警察》もしくは《怪盗》と《警察》混合とかじゃないと)
もう一つの2000パンプの方に関しては、1体レストで1体に2000パンプってのが強いこともあり、またこの効果の他に《警察》に500パンプもありますので、かなりいいのではないでしょうか?
こちらも混合だった場合でも『経験』持ちを多く含んでいれば問題ありません。
下手に特徴応援にするよりいいかもしれませんね。
2013/07/25 23:22 キーワード能力考察 TB(0) CM(0)
9回目の今回は「D.C. D.C.Ⅱ プラスコミュニケーション」から登場した『記憶』についてです。


『記憶』とは
思い出置場のカードの内容が指定されている条件を満たしているときに発揮される能力です。

基本的にはキャラが持っている能力ですが、『集中』同様に一部のイベントにもこの能力を持っているカードがあります。
イベントの場合は自身を思い出置場に送って、自身が思い出置場にあることによって能力を発揮します。
現在相手の思い出置場を操作するカードはありませんので、一度条件を達成させるとそのゲーム中はずっと効果を発揮させることができます。
しかし思い出にカードを送らなければならないため効果を発揮させるには下準備がいります。
そして基本的に思い出にカードを送るにはコストがかかります。
『応援』や『アラーム』のようにすぐに効果を発揮させるのは難しいということですね。
また『記憶』を発動させることが前提みたいなカードが多いですので、発動できなかった場合は厳しいところがあります。

今回は『応援』『アラーム』『集中』のように今まで登場してきた効果をまとめることはしません。
『応援』『アラーム』『集中』は、多くが自分の多数のキャラに影響を及ぼしたり、他の部分でアドバンテージが取れたりするのでまとめてみたのですが、『記憶』は自身に効果を及ぼすものが多いので、まとめたところであまり意味はないかなと思ったもので^^;

ということで『記憶』持ちに対したり、いることによって発揮する能力を持ったキャラが2種類いるのでそれは紹介しようかなと
「初春の親友 佐天」
レベル:1 コスト:1 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:特徴なし
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+500。
【起】[このカードを【レスト】する] あなたは自分の『記憶』を持つキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000


「“警備員”鉄装」
レベル:0 コスト:0 パワー:500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:先生・メガネ
【自】[手札のクライマックスを1枚控え室に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て『記憶』を持つキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


どちらも「禁書目録&超電磁砲」のキャラです。
一つは『応援』も持ちつつ、レストで『記憶』持ちに対して1000パンプすることができます。
一つは登場時、手札のクライマックスを捨てることにより『記憶』持ちをサーチすることができます。

サーチに関しては特徴サーチでいいかな^^;


2013/07/24 23:18 キーワード能力考察 TB(0) CM(0)
8回目の今回は「戦国BASARA」から登場した『チェンジ』についてです。


『チェンジ』とは
テキストに書かれているチェンジタイミングのときに、指定されたコストを払うことにより、控え室にいる指定されているキャラと自身を入れ替える能力です。

この能力の多くが、入れ替えた先のキャラのレベルが、入れ替える前のキャラのレベルより1つ上の場合がほとんどです。
中には同じレベルのキャラ同士での『チェンジ』や2つレベルを跨いだ『チェンジ』もあります。


今までに登場した『チェンジ』の種類
・クライマックスフェイズの始めに
・アンコールステップの始めに
・ドローフェイズの始めに

この3種類です。
それぞれ特徴やコストが違います。


■クライマックスフェイズチェンジ
「チェンジ先とのコスト差+1 手札1枚 自身控え室」
・魔法少女リリカルなのはThe MOVIE 1st
・アイドルマスター
・MELTY BLOOD
・ヱヴァンゲリヲン新劇場版
・灼眼のシャナ
・ギルティクラウン
・ロボティクスノーツ
・ソードアートオンライン
・初音ミク

「チェンジ先とのコスト差+1 手札1枚 自身思い出」
・魔法少女リリカルなのはA's
・CLANNAD
・禁書目録&超電磁砲
・ビビッドレッドオペレーション

「チェンジ先とのコスト差+1 自身クロック」
・Phantom
・初音ミク
・ラブライブ!

クライマックスフェイズチェンジは3つの中では一番コストが重いです。
その分出したターンからアタックすることができるので高パワーで攻めていけます。
出したターンからアタックすることができるということなので他の『チェンジ』に比べると速攻性があり『チェンジ』自体を防がれることはほとんどないでしょう。
が、思わぬカウンターやバウンスにより早急に除去されてしまうとコストが重い分受けるダメージも大きいです。
特にチェンジ元が思い出に飛ぶタイプのは一度除去されてしまうと立て直すのがきついです。


■アンコールステップチェンジ
「チェンジ先とのコスト差+1 自身控え室」
・リトルバスターズ!
・ディスガイア
・涼宮ハルヒの憂鬱
・戦国BASARA
・化物語
・マクロスF
・Rewrite
・アクセルワールド

「チェンジ先とのコスト差 手札1枚 自身控え室」
・ゼロの使い魔

「チェンジ先とのコスト差 手札1枚 自身思い出」
・D.C.
・Angel Beats!
・FAIRY TAIL

「チェンジ先とのコスト差 自身クロック」
・涼宮ハルヒの憂鬱
・Rewrite

「チェンジ先とのコスト差+1 自身手札」
・ペルソナ

「チェンジ先とのコスト差+1」
・CANAAN ※控え室からではなくレベル置場から持ってくる

調べてみたら割とコストの払い方がタイトルによってまちまちでした。
またコストとは別にチェンジをするにはチェンジ元のカードがレストしてなければなりません。(これはどれも共通)
アンコールステップチェンジは他の2つに比べるとコストや登場タイミングが中間的な位置にあります。
コストはクライマックスフェイズチェンジよりは軽いですが、ドローフェイズチェンジよりは重いです。
また登場タイミングもクライマックスフェイズチェンジと同様チェンジ元を出したターンに『チェンジ』することはできますがアタックはできません。
しかし、ドローフェイズチェンジとは違い1ターン待つ必要はないのでクライマックスフェイズチェンジと同様『チェンジ』自体を防がれることは少ないでしょう。
ですが、やはり出したターンにアタックできないのでクライマックスフェイズチェンジ以上にキャラが除去されないように準備して『チェンジ』しないと泣くに泣けないことに・・・


■ドローフェイズチェンジ
「チェンジ先とのコスト差 自身控え室」
・KOF
・ミルキィホームズ
・魔法少女まどか☆マギカ
・Fate/Zero
・サイコパス

「チェンジ先とのコスト差 自身クロック」
・KOF
・Fate/hollow ataraxia

ドローフェイズチェンジは3つの中では一番コストが軽いです。
そのかわりチェンジ元を出しても次の自分のドローフェイズまで1ターン待たなければなりません。
そのため相手に防がれる可能性が一番高いです。
またレベル2から3への『チェンジ』ですとリフレッシュのタイミングの関係で無理という可能性も秘めています。
しかし、ローコストで強力なキャラが出せ、しかも出したターンからアタックしてくるので相手からしてみれば厄介だと思います。
仮に除去されたとしても他2つと比べるとコスト面での被害は少ないです。
ですが立て直すとなるとかなり難しいと思います(というかたぶん早出しキャラのレベルになっちゃう)


ということで『チェンジ』の種類ごとに使われているタイトルを今回はまとめてみました。
2013/07/23 23:44 キーワード能力考察 TB(0) CM(0)
7回目の今回は「ゼロの使い魔」から登場した『集中』についてです。


『集中』とは
『あなたは自分の山札の上からX枚をめくり、控え室に置く』と書かれた能力の総称。
めくったカードの内容により効果が発動します。

このキーワード能力はキャラだけでなくイベントの中にもこの能力を持っているカードがあります。
基本的にはめくった中にあるクライマックス1枚につき効果が発動します。
一部のキャラやイベントについてはクライマックス以外のもので効果が発動します。

例のごとく今回もコスト別で効果をまとめてみました。


今までに登場した『集中』の種類
※基本的にはクライマックス1枚につきの効果
■1コスト
○4枚めくり
・そのターン中自身のパワー+3000
・相手のターンの終わりまで自身のパワー+1500
・そのターン中自身のパワー+1000 ソウル+1
・自分のキャラ1体選んでそのターン中ソウル+1
・自分の「キョン」ネーム1体選んでソウル+1
・自分のキャラ1体選んでそのターン中パワー+2000
・自分の《ビジュアルアーツ》のキャラ1体選んでそのターン中パワー+2000
・自分の《悪魔》のキャラ1体選んでそのターン中パワー+2000
・自分の《死》のキャラ1体選んでそのターン中パワー+2000
・自分の《生徒会》のキャラ1体選んでそのターン中パワー+2000
・自分の《魔法》のキャラ1体選んでそのターン中パワー+2000
・自分の《サーヴァント》のキャラ1体選んでそのターン中パワー+2000
・自分の《宇宙人》のキャラ1体選んでそのターン中パワー+2000
・自分の《音楽》のキャラ1体選んでそのターン中パワー+2000
・自分の《軍隊》のキャラ1体選んでそのターン中パワー+2000
・自分の《武器》のキャラ1体選んで相手のターンの終わりまでパワー+1000
・自分の《アバター》か《ネット》のキャラ1体選んで相手のターンの終わりまでパワー+1000
・自分の《魔法》か「はやて」ネームのキャラ1体選んで相手のターンの終わりまでパワー+1000
・1体回収1枚捨て
・《動物》か《忍》のキャラ1体回収1枚捨て
・《炎》のキャラ1体回収1枚捨て
・《音楽》のキャラ1体回収1枚捨て
・《死》のキャラ1体回収1枚捨て
・《本》か《影》のキャラ1体サーチ1枚捨て
・《武器》1体サーチ1枚捨て
・《公安》1体サーチ1枚捨て
・《武器》X枚サーチX枚捨て Xはクライマックスの数
・《超能力》X枚サーチX枚捨て Xはクライマックスの数
・《死》X枚サーチX枚捨て Xはクライマックスの数
・《魔法》X枚サーチX枚捨て Xはクライマックスの数
・《竜》か《動物》X枚サーチX枚捨て Xはクライマックスの数
・「凛」X枚サーチX枚捨て Xはクライマックスの数
・相手の前列のコスト0以下のキャラ1体選んで除去

○3枚めくり
・「ゴルゴンの末女ライダー」があるなら「ゴルゴンの末女ライダー」1体リアニメイト
・XドローXディス Xはクライマックスの数×2
・コストX以下相討ちを自身に付与 Xはクライマックスの数

○2枚めくり
・1ドロー
・自分のキャラ1体選んでそのターン中パワー+2000 ソウル+1

○1枚めくり
・《新聞》ならそのターン中自分のキャラすべてパワー+1000
・《生徒会》ならそのターン中自身パワー+2000 ソウル+1
・《魔法》なら相手の前列のキャラ1体選んでそのターン中パワーー2000

■1コスト+自身レスト
○4枚めくり
・そのターン中自分のキャラすべてにパワー+2000
・《悪魔》のキャラ1体選んでそのターン中パワー+1000 ソウル+1
・そのターン中自分のキャラすべてにソウル+1
・1ドロー
・1体回収
・《新聞》のキャラ1体回収
・「葉留佳」か「佳奈多」ネームのキャラ1体回収
・《使い魔》サーチ
・《オロチ》サーチ
・レベル1以下サーチ
・クロック1枚回収山札の上から1枚クロック
・コスト0以下1体リアニメイト
・クライマックスの数×バーン
・スタンド封じ

○2枚めくり
・そのターン中自分のキャラすべてにパワー+2000 ソウル+1
・相手の前列のキャラ1体選びそのターン中パワーー6000
・2体回収
・2ドロー

■1コスト+自分のキャラ2体レスト
○4枚めくり
・《武器》1体サーチ
・《魔法》1体サーチ
・《怪異》1体サーチ
・《音楽》1体サーチ
・《アバター》か《ネット》か《使い魔》1体回収

■2コスト
○4枚めくり
・相手の前列のキャラ1体選んでそのターン中パワーー4000
・相手のキャラ1体選んでそのターン中パワーー2000
・1体回収
・相手の前列のキャラレベル1以下のキャラ1体選んでバウンス

■2コスト+自身レスト
○4枚めくり
・クライマックス1枚回収

■2コスト+1クロック
○4枚めくり
・手札のレベル2以下の《魔法》のキャラ1体早出し

■3コスト
○3枚めくり
・レベルX以下の《団長》1体リアニメイト Xはめくれた《団長》の数

■4コスト
○4枚めくり
・《宇宙人》のキャラ1枚につきレベル0以下1体リアニメイト

■「真人」と「謙吾」1体ずつレスト
○4枚めくり
・そのターン中自身のパワー+3500 ソウル+1

■イベント
○3枚めくり
・クライマックスがあるなら相手の前列のキャラ1体選んでそのターン中パワーー7000
・クライマックスがあるなら相手のキャラ1体選んでトップ送り
・クライマックスがあるなら相手は手札2枚捨て
・クライマックスがあるなら2点回復
・クライマックスがあるならレベル2以下のキャラ1体リアニメイト
・クライマックスがあるならコスト1以下の『応援』持ちのキャラ2体リアニメイト
・クライマックスがあるなら1ドローなければ2ドロー
・レベルX以下の《ビジュアルアーツ》のキャラ1体回収 Xはめくれた《ビジュアルアーツ》の数
・レベルX以下の《死》のキャラ1体回収 Xはめくれた《死》の数
・確定自分のキャラ1体選んでそのターン中パワー+3000+クライマックスがあるなら自分のキャラ1体選んでソウル+1
・確定2体選んでそのターン中パワー+2000+クライマックスがあるなら自分のキャラ2体選んでソウル+1
・確定2000カウンター+クライマックスがあるなら自分のキャラ1体選んでそのターン中パワー+2000
・確定2000カウンター+クライマックスがあるなら自分のキャラ1体選んでそのターン中パワー+3000
・確定《魔法》か《使い魔》に3500カウンター+クライマックスがあるなら自身ストック
・確定ストックブースト+クライマックスがあるなら自身ストック
・確定1体回収+クライマックスがあるなら1体回収
・確定1ドロー+クライマックスがあるなら1ドロー
・確定自分のキャラ1体選んでそのターン中パワー+5000+相手は1か2か3を宣言しめくれた《オカルト》の数が宣言と同じだったら1ドロー

○1枚めくり
・レベル×バーン
・ソウルーX Xはめくれたカードのレベル+1


これも多いですね~
『集中』のシステムの仕様上効果が不確定ですがどれも強力な効果が多いですね。
まあ『集中』は効果もそうですが山札を削れるのもこのヴァイスシュヴァルツにおいては大きなメリットですからね。
そんな『集中』も対策カードがあるんですね~

「“無表情で無愛想”佳奈多」
レベル:2 コスト:1 パワー:8000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:委員長・双子
【起】[(1)] 次の相手のターンの終わりまで、相手は舞台にいるキャラの【起】を使えない。


「時空管理局提督リンディ」
レベル:1 コスト:0 パワー:5000 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・お茶
【自】[(2)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、次の相手のターンの終わりまで、相手は舞台にいるキャラの【起】を使えない。


「“幻想殺し”当麻」
レベル:1 コスト:0 パワー:4500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:特徴なし
【永】 記憶 あなたの思い出が2枚以上なら、舞台のこのカードのレベルを-1し、パワーを+1500。
【自】[(1)] このカードがアタックした時、クライマックス置場に「すべてを打ち消す力」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、次の相手のターンの終わりまで、相手は舞台にいるキャラの【起】を使えない。


3枚しかないのでそのまま紹介しました。
『集中』は起動効果なのでそれを封じちゃえば『集中』は使えなくなります。
ただ効果を使っても1ターンだけなので、一番効果的なのは『集中』持ちのキャラを倒すことですねw
まあ起動封じは『集中』以外も封じれますけどね。
また例のごとく詳しくカードを知りたいなら公式サイトのカードリストで検索することをおすすめします。
特に効果がわかってもどのタイトルで使われているか知りたいなら(タイトルまで書くとごちゃごちゃしそうなので書きませんでした)
2013/07/22 22:46 キーワード能力考察 TB(0) CM(4)
6回目は『助太刀』についてです。


『助太刀』とは
相手ターンのカウンターステップのときに自分のフロントアタックされているキャラに対して、テキストに書かれているレベルを満たしていて、かつ指定のコストを払ったときに使える能力です。

ヴァイスシュヴァルツで数少ない相手ターン中に介入できる能力です。
この能力を持っているカードはコストの下に「カウンターアイコン」があります(拳マークのこと まあ知っていると思いますが)
ちなみにこの『助太刀』はレベル条件はありますが、キャラの能力のため色条件は満たさなくても使えます。
またイベントの中には「カウンターアイコン」がついているものがあり、それはこの『助太刀』と同じく相手のカウンターステップで使うことができます。
ただしこちらはイベントとして手札からプレイするので色条件も満たしてなければなりません(そのかわりイベントなので自分のターンにも使える まあこれもここを見ている人は知っていると思いますが)

以前この「助太刀&カウンター」のパワーの値についてまとめたことがありますが、今回はパワーが上がる効果以外の効果の種類(『助太刀』を使ったときに誘発される追加効果含む)をまとめてみました。

今までに登場してきた『助太刀』&イベントカウンターの種類
■ソウル系
・自分のキャラにソウル+1 
・相手のバトルしているキャラにソウル+1
・ソウルー1
・ソウルーX
・ソウル+5
・相手キャラすべてにソウル+5 サイドアタック不可

■レベル系
・自分のキャラ1体にレベル+1
・自分のキャラ1体にレベル+2
・自分のキャラ1体にレベルー1

■特徴付与系
・特徴付与
・《愛》付与
・《筋肉》付与
・《肉》付与
・《ビジュアルアーツ》のキャラすべてに《元気》付与

■バウンス系
・お互い1体バウンス
・相手の前列のレベル2以下1体バウンス
・後列のレベル0以下1体バウンス
・自分のキャラすべてに“自分の手札が相手の手札より少ないなら”自己バウンス

■ドロー系
・1ドロー
・2ドロー
・トップチェックで《警察》なら1ドロー1ディス
・《怪盗》サーチ
・《武器》サーチ
・自分のキャラ1体控え室 控え室に置いたキャラと同じ特徴を1つ以上持ったキャラサーチ
・自分の山札の上から7枚見て「シャルル」ネームか《オモチャ》のキャラ2枚選んで手札に加える
・回収
・《音楽》回収

■山札操作系
・自分の山札の上から1枚見て上か下に置く
・自分の山札3枚削り
・相手の山札3枚削り
・お互いの山札3枚削り
・擬似リフレッシュ
・お互い擬似リフレッシュ
・相手の山札2枚逆圧縮
・トップ盛り

■ストックブースト系
・ストックブースト
・自分のフロントアタックされているキャラをストック送り このカード自身もストックへ
・自分の「魔王」ネーム1体ストックに置いてよい

■回復系
・1回復
・2回復
・自分のクロック置き場の「非公式新聞部 杉並」1体ストックへ
・自分のクロック置場のカード1枚手札に戻す

■バーン系
・1点バーン
・相手キャラをリバースさせたら1点バーン
・ダメージをキャンセルしたら相手に1点バーン

■擬似アンコール付与+系
・+自分の手札1枚ストックに置いてよい
・+1ドロー
・+ソウルー1
・+回復
・+1ドロー1ディス
・+特徴付与
・+相手のバトル中のキャラにスタンド封じ
・2体まで擬似アンコール付与
・《動物》のキャラ2体まで擬似アンコール付与
・バトルしている両キャラ共に擬似アンコール付与
・《音楽》のキャラすべてに1コストアンコール付与

■その他
・相手の前列のキャラ1体にパワーー1500
・相手の『応援』持ちのキャラ1体除去
・相手のレベル以上のレベルのキャラ1体除去
・相手のクライマックス置場のクライマックス除去
・相手キャラをリバースさせたらそのキャラストック飛ばし
・相手キャラをリバースさせたらそのキャラボトム飛ばし
・相手キャラレスト
・ダメージ無効
・クロック入れ替え
・レベル置場と控え室のカード入れ替え
・レベル置場と控え室のクライマックス入れ替え
・自分の控え室の「明るい親子 愛&舞」を1体思い出
・自分の控え室の「グレイの師匠 ウル」を1体思い出
・レベル3早出し

結構適当にまとめちゃいました。
というのも表記に間違いはないと思いますが、パワー上げるついでに効果がついてるものとそうでないのが混ざっちゃってるので詳しく知りたい方は気になった効果を公式サイトのカードリストで検索するのをおすすめします。


数少ない相手ターン中に行える『助太刀』&イベントカウンター
怖いですよね~
だって想定外のパワーや効果を使ってくるのですから
でもちゃんと対策カードがあるんです。

■『このカードのバトル中、相手は『助太刀』を手札からプレイできない』という能力を持つキャラ
・ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァりエール
・“とがめの刀”鑢 七花
・吸血鬼の忍野忍
・“リトルバスターズ”恭介
・魔を断つ赤槍 ランサー※自分のキャラ1体選んで能力付与する形
・宿命を背負うマミ※お互い使えない
・監視官時代の狡噛※お互い使えない

■『このカードのバトル中、相手はイベントを手札からプレイできない』という能力を持つキャラ
・タバサ&イルククゥ
・なのは&フェイト&はやて

■『そのターン中、相手は『助太刀』を手札からプレイできない』という能力を持つキャラ
・黒の玉座 デッドマスター
・“いぶし銀”ストーンリバー

■『次の相手のターンの終わりまで、相手はイベントを手札からプレイできない』という能力を持つキャラ
・異時間同位体 みくる&みくる(大)
・浴衣のシャロ
・水辺の佐天

■『そのターン中、相手はイベントと『助太刀』を手札からプレイできない』という能力を持つキャラ
・略奪者アッシュ
・決戦 フェイト
・サポート役 シャマル※自分の《魔法》か《本》のキャラ1体に能力付与する形

対策カードはあるっちゃありますが数が少ないですね。
パワーに関してならその値を見据えてパワーパンプすれば問題ないんですが、回復やバウンス、山札削りやトップ盛りなんかは回避するのは難しそうですね。
そういうのを持っているデッキと当たったら覚悟を決めるしかないですかね^^;
2013/07/21 23:49 キーワード能力考察 TB(0) CM(0)
5回目は『絆』についてです。


『絆』とは
この能力を持つキャラがプレイされて手札から舞台に置かれた時に、テキストに書かれている対象キャラをテキストに書かれているコストを払うことにより、控え室から手札に戻すことができる能力です。

つまり対象を絞った回収能力です。
対象が決まっているので通常の回収よりもコストが安いです。
ちなみに手札からカードをプレイするとは
レベル条件と色条件を満たしたカードを指定して使うことです。
なので、キャラやイベントの効果により手札から登場した場合は『絆』を使うことはできません(のはず)


今までに登場した『絆』の種類
・1コスト
・山札の上から1枚クロック
・手札1枚

“1コスト”と“1クロック”の方は低コストで手札が増えます。
「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」から登場した“手札1枚”に関してはコストで手札1枚を捨てなければならないので手札交換になります。
そのためか他2つに比べてキャラのパワーが高いです(『絆』持ちは元々パワーがそれほど高くないが)

また『絆』持ちに対したり、いることによって発揮する能力があります。
「名前が呼べたゆたか」
レベル:2 コスト:1 パワー:6000 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:保健室
【永】 他のあなたの『絆』を持つキャラすべてに、ソウルを+1。
【自】 あなたのクライマックス置場に「夏休み明け」が置かれた時、他のあなたのカード名に「みなみ」を含むキャラがいるなら、そのターン中、このカードは次の能力を得る。『【自】 バトルしているこのカードが【リバース】した時、あなたはこのカードとバトルしているキャラと、このカードを選び、手札に戻してよい。』


「ゆたか&ゆい」
レベル:1 コスト:1 パワー:3500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:保健室・警察
【永】 他のあなたの『絆』を持つキャラすべてに、次の能力を与える。『【起】[このカードを【レスト】する] あなたは自分のこのカードの『絆』に指定されているカード名のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。』
【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、次の能力を与える。『【自】[(1)] このカードが【リバース】した時、このカードとバトルしているキャラのレベルがこのカードのレベル以下なら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたはそのキャラを【リバース】する。』


「歩く萌え要素ゆたか」
レベル:1 コスト:1 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:あり 特徴:保健室
【自】 あなたがこのカードの『助太刀』を使った時、あなたの『絆』を持つキャラがいるなら、あなたは自分のバトルしているキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1000。
【起】【カウンター】 助太刀1500 レベル1 [(1) 手札のこのカードを控え室に置く] (あなたはフロントアタックされている自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+1500)


今回はこの3種類だったのでそのままカード紹介しました。
どれも「らき☆すた」のカードです。
それぞれ
・『絆』持ちにソウル+1
・『絆』持ちに『絆』で指定されたキャラに対して自身をレストすれば1000パンプするという能力を付与
・『絆』持ちがいれば1/1/2500助太刀
という能力たちです。
この中だとソウルパンプが一番有用ですかね?
まあなんにせよ『絆』持ちは舞台に出して効果を使った時点で役割達成しているのでそれ以上求めなくてもいいのかなと思ってますが。
2013/07/20 23:18 キーワード能力考察 TB(0) CM(0)
4回目は『アンコール』についてです。


『アンコール』とは
この能力を持っているキャラが舞台から控え室に置かれた時に、テキストに書かれているコストを払うことによりレストした状態で舞台に戻ることができる能力です。

つまりこれを持っているキャラは簡単かつローコストで舞台に復帰することができます。
通常やられると控え室に行きますので、いったん手札に戻してから舞台に登場させなければなりません。
回収するには当然コストがかかります。また登場するのにコストがかかる場合は再度コストを払わなければなりません。
それをテキストに書かれているコストを払いさえすれば舞台に維持することができるのです!
ちなみにテキストには書かれてませんがすべてのキャラが3コスト払うことでアンコールを使えます(これはルールで決められている これもやっている人はすでに知っていると思うが)
また『舞台から控え室に置かれた時』なので、ストック送り、トップ送り、ボトム送り、思い出送り、クロック送り、手札に戻されたときは効果を使うことはできません(これも知っていると思うが)


今までに登場した『アンコール』の種類
・手札のキャラ1枚
・2コスト
・山札の上から1枚クロック
・手札のクライマックス1枚
・自分の舞台の《使い魔》のキャラ1体
・自分の舞台の《扇子》のキャラ1体クロック
・自分の舞台の《炎》のキャラ1体クロック
・自分の控え室の《動物》か《勇者》のキャラを1体クロック置場の下に置く
・1コストと自分の舞台の「トゥエンティ&トゥエンティ」を1体山札の下へ
・1コストと自分の《音楽》のキャラ2体レスト
・1コストと自分の舞台の「ジュピターの黒幕 黒井社長」を1体山札の下へ
・1コスト(条件付や付与によるもの)

となっています。

メジャーなのが
・手札のキャラ1枚
・2コスト
・山札の上から1枚クロック
の3つが大多数で、その中でも“手札のキャラ1枚”(通称“手札アンコール”)がもっとも多いです。
次いで2コストアンコール、“山札の上から1枚クロック”(通称“クロックアンコール”)がそこそこいます。

他はマイナーなもので
“手札のクライマックス1枚”(通称“クライマックスアンコール”)が4体
“自分の舞台の《炎》のキャラ1体クロック”が2体
他は1体ずつしか持ってません(まあ特殊だしね)

またメジャーな手札アンコール、2コストアンコール、クロックアンコールはキャラによっては能力で他のキャラに付与することもできます(ここでも手札アンコール付与が一番多い)
さらに手札アンコールに関しては『応援』や『アラーム』によって専用のパワーパンプまであります(他の『アンコール』にはないんだよね~)


最初に書きましたが一応すべてのキャラに3コストアンコールはあります。
しかし『アンコール』を持つキャラはこの3コストを別のもので肩代わりできるので舞台の維持がしやすくなり、おかげで今のヴァイスシュヴァルツでも“大活躍”の能力です(『大活躍』とはいったいなんだったのか・・・)

そんな『アンコール』は他の能力よりもいろんな対策方法があります。
アンコール対策
・アンコール封じイベント・能力
・ストック送り
・トップ送り
・ボトム送り
・思い出送り
・クロック送り
・バウンス

AB、DCの生徒会、ギルティ、ミルキィの探偵、なのは、Fateのマスター等、『アンコール』主体のデッキは多いです。
『アンコール』を使われて“うっとうしい”と思ったら、これらの能力を持ったカードを入れてみてはどうでしょうか?
特に“トップ送り”と“クロック送り”は直接勝利に直結する能力でもありますし。


また『アンコール』持ちに対したり、いることによって発揮する能力があります。
・他の自分の手札アンコール持ちにパワー+500
・他の自分の手札アンコール持ちにパワー+1000
・他の自分のクロックアンコール持ちにパワー+500
・自ターン中他の自分の手札アンコール持ち1体につきパワー+500
・アタック時他の自分の手札アンコール持ちにそのターン中ソウル+1
・自分の手札アンコール持ちをレストさせてそのターン中相手リバースさせたらそのキャラトップ送り
・アンコール持ちとバトルするときパワー+2000
・相手が『アンコール』を使った時ストックブースト

最後のは『アンコール』持ちというより、回収メタのストックブーストと同じく相手が『アンコール』を使うたびにストックブーストできるというもの。
あまり抑止力になるとは思いませんが^^;
2013/07/19 23:59 キーワード能力考察 TB(0) CM(0)
3回目となる今回は『アラーム』について行いたいと思います。


『アラーム』とは
『このカードがクロックの1番上に~』と書かれている能力のことです。
この能力を持っているキャラが、クロックの1番上にあり、なおかつ条件があるものはその条件も満たしてはじめて効果が発揮される能力です。

ということでテキストに書かれている通り、クロックの1番上になければ意味がない能力です(これもやっている人はわかっていると思いますが)
ヴァイスシュヴァルツのゲームシステムの仕様上、クロック置き場には次から次へとカードが上から置かれていきます。
よってクロックフェイズ等で自分から能動的にカードを置くなどしない限り、狙ってこの『アラーム』能力を使うことは難しいでしょう。
そのため基本的には1ターン限定の能力ということになります(運がよければ相手ターン中にも発動するが)
イベントみたいなキャラといったところでしょうか?

今回も『応援』のときと同じく、この『アラーム』についてもいろいろな能力がありますのでまとめてみました。


今までに登場した『アラーム』の種類
■パワー上昇系
・自分のキャラすべてにパワー+500
・自分の緑のキャラすべてにパワー+1000
・自分のレベル2以上のキャラすべてにパワー+1000
・自分のコスト0以下のキャラすべてにパワー+1000
・自分の《勇者》か「主人公」ネーム持ちにパワー+1000
・自分の《メガネ》のキャラすべてにパワー+1000
・自分の《先生》《暗黒街》《不良》のキャラすべてにパワー+1000
・自分の《超能力》《酒》《竜》のキャラすべてにパワー+1000
・自分の《仮面》のキャラすべてにパワー+1000
・自分の《ジュネス》のキャラすべてにパワー+1000
・自分の《宇宙人》《生徒会》のキャラすべてにパワー+1000
・自分の《鍵》のキャラすべてにパワー+1000
・自分の手札アンコールを持つキャラすべてにパワー+1000
・自分の手札が相手の手札より少ないなら自分のキャラすべてにパワー+1000
・自分の手札が相手の手札より多いなら自分のキャラすべてにパワー+1000
・自分のクライマックス置場にクライマックスがあるなら自分のキャラすべてにパワー+1000
・クライマックスが置かれたとき自分のキャラすべてにパワー+1000
・自分のレベルが2以上で自分の緑のキャラすべてにパワー+1500
・自分の「ノイズ(第4話)」すべてにパワー+ストック×500

■ソウル上昇系
・自分のレベルが2以上で自分の黄のキャラすべてにソウル+1
・自分のレベルが1以下で自分の黄のキャラすべてにソウル+1
・自分のレベル2以上のキャラすべてにソウル+1
・クライマックスフェイズの始めに自分のキャラ1体選んでソウル+1

■能力付与系
○パワー上昇系
・自分の《武器》のキャラすべてにアタック時自分のキャラ1体選んでパワー+500という能力を付与
・自分の《死》のキャラすべてにアタック時自分のキャラ1体選んでパワー+500という能力を付与
・自分の《動物》のキャラすべてに自身レストで自分のキャラ1体選んでパワー+1000という能力を付与
・自分のキャラすべてに自分の《音楽》のキャラレストして自身のパワー+1500という能力を付与
・自分のキャラすべてに相手のスタンドしているキャラがいないなら自身のパワー+1500という能力を付与
・自分の《魔法》のキャラすべてに1コスト払って自身のパワー+2000という能力を付与
・自分の《超能力》のキャラすべてに1コスト払って自身のパワー+2000という能力を付与

○ソウル上昇系
・自分の《お菓子》のキャラすべてに相手をリバースさせたら自分のキャラを1体選んでソウル+1という能力を付与
・自分の《音楽》のキャラすべてに1コスト払って自身のソウル+1という能力を付与

○ドロー系
・自分のキャラすべてに相手をリバースさせたら1ドロー1ディスという能力を付与
・自分の舞台にいるキャラが1体のとき自分のキャラすべてにアタック時ノーコストでキャラ1枚サーチという能力を付与
・自分の特徴なしのキャラすべてに相手をリバースさせたら1コスト払って特徴なしのキャラ1枚サーチという能力を付与

○アンコール付与
・自分の青のキャラすべてに手札アンコール付与
・自分のレベル2以上のキャラすべてに手札アンコール付与

○相討ち付与
・自分のレベルが2以上で自分の赤のキャラすべてに相討ち付与
・自分のレベルが2以上で自分の手札アンコールを持つキャラすべてに相討ち付与

○その他
・自分のキャラすべてに相手をリバースさせたらストック送りできる能力を付与
・自分の黄のキャラすべてにアンタッチャブル付与
・自分の緑のキャラすべてに相手をリバースさせたら自身をストックに置けるという能力を付与
・自分の赤のキャラすべてに自身がリバースした時1コストで手札に戻れるという能力を付与
・特定クライマックスが置かれたとき自分のキャラすべてに自身がリバースした時1コストで手札に戻れるという能力を付与
・自分の《暗黒街》のキャラすべてにアタック時1コスト払って相手の山札の上から1枚見て上か下に置くという能力を付与
・自分の《超能力》のキャラすべてに相手をリバースさせたら相手の山札の上から1枚見て上か下に置くという能力を付与

■ドロー系
・自分の《メガネ》のキャラが4体以上ならクライマックスフェイズの始めに1ドロー
・クライマックスフェイズの始めに1ドロー1ディス
・自分の《愛》《氷》のキャラが4体以上ならクライマックスフェイズの始めに《愛》もしくは《氷》サーチ

■ストックブースト系
・自分の《魔法》《お茶》のキャラが4体以上ならクライマックスフェイズの始めにストックブースト
・自分の《忍》のキャラが4体以上ならクライマックスフェイズの始めにストックブースト

■特殊
・ターンの終わりに自分のレベルが2以上だったら自身を控え室に置く
・自分のレベルが1以上のときクライマックスフェイズの始めに自身を舞台の好きな枠に置いてよい 置いたら山札の上から2枚クロック
・クライマックスフェイズの始めにレベル置場と控え室のカードを1枚入れ替えてよい


多過ぎ!
というのも調べてみたら『応援』と違ってほとんどが固有の能力でした^^;
気になるものは公式サイトのカードリストから検索することをおすすめします。
2013/07/18 23:56 キーワード能力考察 TB(0) CM(0)
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