ヴァイスシュヴァルツについてのブログです。主にカード考察や特定の能力持ちのまとめ、手持ちのデッキレシピを書いています。(たまに自分のラブライブと艦これ事情等の雑談も)
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8回目は「思い出置場」についてです。


「思い出置場」とは
ここに置かれると基本的にそのゲーム中では使用できなくなります(所謂除外ゾーン)
一部のカードは一時的にこの領域に置かれるということもできます。
カードの効果でのみこの領域にカードが置かれます。


「思い出置場」の機能とは
・記憶

・記憶
思い出置場のカードの内容によって発動する能力です。
『経験』と似ていますね(出たのはこちらの方が早いが)
『経験』との違いは
・条件やコストが必要
・送れるカードが決まっている
・送るタイミングは『経験』よりは自由
・失敗が少ない
という感じだと思います。
ところで最近は昔に比べるとイベントカードもずいぶんいいものが出てきましたね。
一番見かけるのはカウンターでしょうか?
次いで回復・回収カードといったところかな?
ということで最後にこんなカードがあるということを紹介します。
「荒垣 真次郎」
レベル:0 コスト:0 パワー:1500 ソウル:1
トリガー:なし 特徴:魔法・武器
【自】 このカードがプレイされて舞台に置かれた時、あなたは相手の控え室のイベントを1枚選び、思い出にしてよい。
【自】 このカードが【リバース】した時、このカードとバトルしているキャラのレベルが0以下なら、あなたはそのキャラを【リバース】してよい。


「ペルソナ3」に収録されているカードです。
つまり初期の頃からあるカードです。
扱いやすい定番のレベル0相討ちと、このカードがプレイされた時に相手の控え室のイベントを1枚思い出送りにすることができます。
このカードのレベルが0でレベル0相討ちを持っている関係上、序盤のうちに舞台に出すと思います。
ですので、相手がマリガンでイベントを捨てていないと序盤で効果を使うことは難しいでしょう(思い出送りがメインなら中盤で出せば別にいいのだろうが)
ですが、相手のイベントを1枚無償で潰せるのは大きいと思います。
カウンターでしたら、相手の手札に怯えることなく舞台制圧しやすくなります(主にレベル1の3500カウンターやレベル2の4000or4500カウンターなど)
回復でしたら、相手のリカバリーを潰してるのでそれだけでアドバンテージだと思います(主に「D.C.」の「木琴占い」、「魔法少女まどかマギカ」の「さやかの願い」など)
回収でしたら、相手の展開が遅れると思いますのでやはり舞台制圧がしやすくなると思います。(主に「リトルバスターズ」の「忙しい佳奈多」「教室まで飛ばせ!」、「魔法少女まどかマギカ」の「魔法少女現る」など)

個人的に一番効くのは「戦姫絶唱シンフォギア」かな~と思います。
早出しがイベントで行われるのと、その早出しイベントが控え室から回収可能だからです。
つまり使うタイミングが来るまで手札に持っている必要がないので、マリガンや手札コストに使いやすいのではないのかな~と思います。
だからこのカードが有効に働くのではないかな~っと思います。


これで「領域考察」は終わりになります。
山札や舞台はそれなりに書くことがありましたが、それ以外はあまり書くところがなかったな~って感じでしたw(考察なのにねw)
あまり自分もそこまで詳しく考えてなかったということでしたねw
最後に至っては半分カード紹介でしたしw
まあこんなもんなんです。
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2013/10/01 23:34 領域考察 TB(0) CM(0)
7回目は「控え室」についてです。


「控え室」とは
バトルに負けたり除去されたキャラや効果を解決し終わったイベントやクライマックスを置く場所です。
また山札が0枚になった時、この控え室のカードをすべてシャッフルして山札として再構築します。


「控え室」の機能とは
・回収
・リアニメイト
・リフレッシュ

主にこんな感じだと思います。

・回収
控え室から特定のカードを手札に戻すことです。
ヴァイスシュヴァルツはキャラがやられた時やカードを使用し終えた時以外にも、コストを払った時、レベルアップした時など、多くの場面で控え室にカードが送られます。
したがって、この回収が行えるかどうかが重要なのです。
ドローは不確定ですが、回収は控え室に対象のカードがあれば確実に手札にすることができますからね。
ですが、基本的にキャラ回収が主でイベントやクライマックスはほとんど回収できません(イベントとクライマックスは一部のキャラしかできない)
回収を行えるカードが重要なのはもちろんですが、回収対象になっているかどうかも重要です。
無制限で回収できるカードもありますが、特徴やネームで縛られているものもあります。
同じキャラだからといって同じ特徴を持っているとは限りませんからね。

・リアニメイト
控え室から直接舞台にキャラを登場させることです。
回収と違って直接舞台に出すので、条件やコストが重い場合がほとんどです。
また『チェンジ』についてもここに書きます。
『チェンジ』も控え室から舞台に直接キャラを出すことができます。
ただ、俗にリアニメイトと呼ばれている効果とはちょっと違います。
『チェンジ』を持つキャラが『チェンジ』に書かれている対象キャラと入れ替える形で登場させます。
『チェンジ』対象キャラは、チェンジ元よりレベルが上のキャラだったりします。
所謂早出しということができます。

・リフレッシュ
山札が0枚になった瞬間、控え室のすべてのカードをシャッフルし山札として再構築します。
基本的にリフレッシュを行う前に決着がつくことはないと思います。
したがって、リフレッシュを行った際いかにクライマックスが8枚戻っているかがその後を左右します。
まずは、リフレッシュ前までに控え室にクライマックスが8枚あるように気をつけてプレイできるようになっていくのを目標にしたらいいと思います。
慣れてきたらクライマックス以外のカードをなるべく控え室に送らないようにしていくと、リフレッシュ後のダメージキャンセルがかなり期待できるようになります。


ということで「控え室」を活用するには「回収」というのが超重要です。
ゲームシステムの仕様上、ドンドン控え室にカードが溜まっていきますからね。
また「クライマックス」もこの領域にあるというのが重要になります。
クライマックスの強力な効果の内、ダメージキャンセルとトリガーは山札にないと発動しませんからね。
2013/09/30 22:35 領域考察 TB(0) CM(0)
6回目は「レベル置場」についてです。


「レベル置場」とは
ダメージを表す場所の一つです。
またここに置かれているカードの枚数がカードの使用条件の一つになっています。


「レベル置場」の機能とは
・カードの使用条件
・経験

・カードの使用条件
レベル置場の場合はクロック置場と同じく、レベル0以外のカードを使用するときに使用するカードと同じ色がレベル置場かクロック置場にないと使用できません。
そして、レベル置場という名称通り、この領域に置かれているカードの枚数以下のカードしか使用できません。
レベル3のカードが使いたかったら、レベル置場に3枚のカードがないといけません。
また4枚置かれると負けになります。

・経験
レベル置場に置かれたカードの内容により発動する能力です。
基本的にレベル置場に置かれたカードはゲーム中使うことができません。
なのでこの能力を扱う場合はクロックのカードに注意しなければなりません。
しかしキャラの能力の中にレベル置場のカードと控え室のカードを入れ替える能力を持っているものもいます。


レベル置場はクロックと密接に関わっています。
クロックに密接に関わっているということは敗北条件に関わっているということです。
またカードの使用条件にもここが参照されます。
つまりここを理解していなければ話にならないということですねw
2013/09/29 23:47 領域考察 TB(0) CM(0)
5回目は「クロック置場」についてです。


「クロック置場」とは
ダメージを表す場所の一つです。
一つというのは、このクロック置場は6枚までカードが置かれていきますが、7枚目以降が置かれることになると、今まで置かれていた6枚と合わせて7枚の中から1枚をレベル置場に置くことになるからです。
8枚目以降はまたクロック置場に置かれることになります。


「クロック置場」の機能とは
・ダメージ処理
・クロック2ドロー
・カードの使用条件
・アラーム
・シフト

この「クロック置場」というのはゲームの勝敗を決める重要な領域なため、ないがしろにはできないですね。

・ダメージ処理
キャンセルしなかった場合、ダメージとしてめくったカードはクロック置場に置かれます。
6枚まではクロック置場に置かれますが、7枚目が置かれたら、その7枚の中から1枚をレベル置場に置きます。
8枚目以降からはまたクロック置場に置かれます。

・クロック2ドロー
クロックフェイズで手札を1枚クロックに置き、山札の上から2枚ドローすることを通称こう呼んでいます。
毎ターン1ドローできるのにダメージを受けてまでドローする必要があるのかというと、このヴァイスシュヴァルツでは重要です。
まずこのヴァイスシュヴァルツにはレベルシステムというのがあります。
レベルが上がれば上がるほど使えるカードが増えていきます。
ですので序盤は積極的にダメージを受けていっていいです。
そして2ドローですが、ヴァイスシュヴァルツでの手札を増やす手段のほとんどがコストを要求しています。
カードゲームにおいて手札が多い方が選択肢が広がるので手札を増やすのは重要なのはわかると思います。
そのことを考えるとこの2ドローは超重要ということになります。

・カードの使用条件
レベル0のカードは問題ないのですが、レベル0以外のカードを使用するときには、クロック置場かレベル置場に使用するカードと同じ色のカードがなければ使用できません。
複数の色を扱う場合は注意が必要です。
特にレベル1で2色以上のカードを使う際は注意が必要です。
ちなみに“レベル0以外”という表記にしたのは、レベル1以上のカードと“クライマックス”も使用条件の対象に入っているからです。

・アラーム
この『アラーム』を持つカードがクロックの一番上にあると、この『アラーム』能力が発動します。
バトルの前にダメージ処理があるため、基本的には自分のターンにしか効果を発揮することができないと思います。
もしかしたら相手ターンでも発揮することがあるかもしれませんが。
クロックで能力が発動するため、舞台を圧迫しないのがいいですね。
通常は舞台とクライマックスから支援効果を得るものですが、この『アラーム』を使えばクロック置場からも支援を受けられます。
ぜひ有効に使えるようになりたいですね。

・シフト
この『シフト』を持つカードがクロックにある時、メインフェイズの始めに手札にある『シフト』持ちと同じ色のカードと入れ替えることができます。
この能力を持っているカードにとってはクロック置場が第二の手札のようになります。
クロックにあるかぎりは入れ替えることができますからね。


本来はダメージを表す場所ですが、カードによってはここを利用するものもあります。
基本的には舞台のみで勝負することが多いと思いますが、うまくクロック置場も利用することができれば、相手に差をつけられるかもしれませんね。
2013/09/28 23:52 領域考察 TB(0) CM(0)
4回目の今回は「ストック置場」についてです。


「ストック置場」とは
ストックをためておく場所です。
またコストとして使われる場所でもあります。

これもまたまんまですw


「ストック置場」の機能とは
・ストックため

まあ基本はこれですねw
そして「ストック置場」は「山札」以外で唯一の非公開領域です(「手札」も領域と入れるなら唯一じゃなくなるが)
と言っても完全にわからないわけではないです。
なぜなら、ストックをためる基本的手段がアタック時のトリガーなのですから。
トリガーがストックになるので、ようは覚えておけばいいのです。
それ以外の手段、所謂ストックブーストを用いる場合はわからないのが混じりますが。

なぜ覚えておいた方がいいのか?
それはリフレッシュ後の山札の圧縮につながるからです。
圧縮とは・・・
リフレッシュした時にクライマックスをなるべく8枚入れ、それ以外のカードをなるべく入れないようにすることです。
それを一番やりやすいのがこの「ストック置場」なのです。
そのためカードを覚えておいた方がいいのです。
最低でもクライマックスぐらいは覚えておかないとゲーム展開が大変なことになるでしょう。

そしてできれば、自分だけでなく相手のストックも覚えておいた方がいいと思います。
相手の場合は、クライマックスだけでなく、助太刀やイベントカウンターなんかも覚えておくといいと思います。
相手のストックに行ったクライマックスを覚えておけば、攻め時の判断がしやすくなります。
主にクライマックスを使ってのソウルを上げてのアタック時期のことですね。
助太刀やイベントカウンターを覚えておけば、余計なコストを払っての過剰なパワー上げや、怯えたあげくの安全策なサイドアタックなどをする必要がなくなりますからね。
まあ「手札」にある可能性もあるので絶対ではないですが、それでもストックの内容を覚えておけば、あとは山札以外は公開領域なのでいつでも確認できるため、必然と山札の内容も予測しやすいです(特にクライマックスの枚数)


そんな「ストック置場」にも干渉する能力を持つカードがあります。

「未来を変える力 クロノ」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:魔法・武器
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは相手のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを-2000。
【自】 このカードがアタックした時、クライマックス置場に「エターナルコフィン」があるなら、あなたは相手のストックすべてを、控え室に置き、相手は自分の山札の上から同じ枚数をストック置場に置く。


「わたしの気持ち ななか」
レベル:3 コスト:2 パワー:9500 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:音楽・魔法
【永】 他のあなたの《音楽》のキャラ1枚につき、このカードのパワーを+500。
【自】[(1)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手のストックすべてを、控え室に置き、相手は自分の山札の上から同じ枚数をストック置場に置く。


「いつもの光景」
レベル:2 コスト:1
相手のストックすべてを、控え室に置き、相手は自分の山札の上から同じ枚数をストック置場に置く。


「ムクムク本」
レベル:2 コスト:1
相手のストックすべてを、控え室に置き、相手は自分の山札の上から同じ枚数をストック置場に置く。


「終わる世界」
レベル:2 コスト:2
このカードは、あなたの青のキャラが2枚以下なら、手札からプレイできない。
あなたは相手のストックすべてを、控え室に置き、相手は自分の山札の上から同じ枚数をストック置場に置く。
すべてのプレイヤーは自分の控え室のカードすべてを、山札に戻す。それらの山札をシャッフルする。このカードを思い出にする。


数は少なく、また能力がトリッキーなため使いづらいかもしれませんが、うまく使えば相手の圧縮を台無しにすることができます。
あとは相手のストックが多ければそのままリフレッシュに持ち込んでデメリットによる確定1点を狙えたりできます。


ということで今回ばかりは「記憶力」が重要としか言えませんね^^;
「記憶力」に自信がなければ、ストックに置く際クライマックスだけ向きを変えれば一応問題解決にはなります(ルール的には問題ない 確か)
しかし、その場合相手にもわかっちゃいますけどね。
2013/09/27 23:43 領域考察 TB(0) CM(4)
3回目は「クライマックス置場」についてです。


「クライマックス置場」とは
クライマックスを置いて使用する場所です。

まんまですw


「クライマックス置場」の機能とは
・クライマックスの使用

「クライマックス置場」というぐらいですから当然ですよねw

機能が“クライマックスの使用”ということなので「クライマックス置場」については、あまり書くことはないですねw
ということは「クライマックス」を知らなければなりませんね。
まあやっている人にとってはすでにわかりきっていることだとは思いますが、こういう大事なことは何度おさらいしてもいいと思います。

このヴァイスシュヴァルツにおいて「クライマックス」とは超重要なものです(超重要多いな~w)
それはデッキ構築ルールでもわかると思います。
50枚中8枚しか入れることができませんからね。
そんな「クライマックス」の能力とは
・ダメージキャンセル
・使用するとノーコストで強力な効果が発動
・トリガーが特殊で強力
・クライマックスと連動して発動するキャラの効果が強力

今回は「クライマックス置場」がテーマなので、使用した際の効果を見ていこうと思います。

・全体パワー+1000、ソウル+1
パワーも上げつつソウルも上がり、さらに自分のキャラすべてに効果が及ぶのでとても使いやすく強力です。
また特殊トリガー持ちのクライマックスは、すべてこの効果です(初期の一部のカードはソウル+2がトリガーのものもあった)

・全体ソウル+2
パワーが上がらなくなった代わりにソウルが大幅に上がります。
あまり好まれている感じはしませんが、ダメージを与える際、3点が一番効率がいいと言われています。
そしてリフレッシュをする前の山札は圧縮率が悪いです。
リフレッシュが入るのはレベル1の後半~レベル2中盤あたりだと思います。
つまり試合の中盤までは圧縮率が悪い状態の山札なのでダメージがリフレッシュ後より通りやすいです。
中盤まではソウル1のキャラが大半なので、このクライマックスを使うとちょうどソウル3になるためダメージ効率がよくなり、ダメージレースで優位に立てるかもしれません。

・山札からストックブースト、全体ソウル+1
ストックを余分にためつつソウルが上がるため、なかなかな使いやすさだと思います。
しかし、ストックブーストはどのカードがストックになるかわからないので不確定要素を生んでしまうため人気は微妙です。

・控え室からストックブースト、全体ソウル+1
最近になって出てきた新しいクライマックスです。
上と違い、控え室のクライマックスと同じ色のカードをストックに送るので、安心してストックをためられます。
しかし、控え室に対象のカードがないとソウル+1しか恩恵を受けないため、リフレッシュ直後などは使うのをためらいがちかもしれません。

・1ドロー、1体にソウル+3
1ドローが入るため手札消費すらなくなります。
が、1体にソウル+3と過剰に高くなってしまうため少々使いにくく人気がありません。

・1ドロー、1体にパワー+2000、ソウル+1
これも1ドローが入るので手札消費がないです。
1体だけとはいえパワー+2000は強力。 おまけにソウルも+1されます。
パワーが重要なこのゲームにおいてノーコストでこれができるのはほんとに強いです。
そのためかなり人気があります。

・1ドロー、全体パワー+1000
これも1ドローが入るので手札消費がないです。
しかし、他と違いソウルが全く上昇しないためクライマックスとして使いにくいようです。
また数が少ないクライマックスでもあります(最近ではやつは除いて)

とまあ、ダメージキャンセルやトリガーといった能動的に使用できない形でも強いのですから、使用すれば強力な効果がでるのは当然ですね。
そんな強力な「クライマックス」に対して干渉する能力を持つカードがあります。

「ネコミミ みくる」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:時間・動物
【永】 このカードの正面のキャラのソウルを-1。
【自】[(1)] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、次の相手のターンの終わりまで、相手はクライマックスを手札からプレイできない。


登場時に追加でコストを払うことで相手は次のターンのクライマックスの使用を禁止します。
このカードの登場がレベル3のため遅いように思うかもしれませんが、終盤といえばダメージを最優先で考えると思います。
そのためクライマックスの使用によるソウル調整や、クライマックスシナジーでのバーンやクロック送り等の勝利に直結するような効果の使用のため、クライマックスを手札に持っている可能性はあります。
それを封じれるため相手の計算を狂わせることができるので、とても強力だと思います。


「情報連結解除」
レベル:2 コスト:0
【カウンター】あなたは相手のクライマックス置場のクライマックスを1枚選び、控え室に置く。


カウンターでノーコストで相手のクライマックスを除去することができます。
人気のクライマックスである“全体パワー+1000、ソウル+1”は永続効果なため除去すれば、当然相手の計算は狂います。
また一番最初に使えば、2体目以降のクライマックスシナジーも封じれます。
上のカードと違い、こちらはレベル2から使用でき、相手のクライマックスを見てから使えるので確実に効果を得られます。
しかし、イベントカードなので手札に持ってくるのが大変というのがネックなところ。


※2013/10/13追加修正
「万象の王 アーチャー」
レベル:3 コスト:2 パワー:10000 ソウル:2
トリガー:あり 特徴:サーヴァント・王族
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。
【自】[(1) 手札の「乖離剣エア」を1枚控え室に置く] 相手のアタックフェイズの始めに、前列にこのカードがいるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手のクライマックス置場のクライマックスを1枚選び、控え室に置き、そのターン中、このカードのパワーを+5500。


「情報連結解除」と同じくクライマックスを除去できます。
タイミングが相手のアタックフェイズの始めなため、「情報連結解除」とちょっと違い、こちらは初回のアタックでクライマックスシナジーを狙っている相手に対しても有効です。
またおまけとして自身のパワーを+5500しちゃいます。
そのかわり、コストとして指定クライマックス+1コスト必要とちょっと重いです。
このカードがレベル3ということも考えると安易にクライマックスを見せるのも問題になってくると思います。


こんな感じで今回は終わりにしたいと思います。
クライマックスは強力なカードであるにも関わらず、対策カードが3種類だけ。
もうちょっと対策カードがあっても面白いと思うんですけどね~
2013/09/26 23:49 領域考察 TB(0) CM(0)
2回目は「舞台」についてです。


「舞台」とは
キャラを登場させてアタックや能力を発動させる場です。

舞台には前列と後列があります。
前列は3枠、後列は2枠あります。
また前列はアタックを行う場所でもあります。
ここまでは知っていることだと思います。


「舞台」の機能とは
・キャラのアタック
・キャラの能力使用

この2つだと思います。
2つしかありませんが、このゲームの進行に関わるため超重要なのは言うまでもありません。

■キャラのアタック
アタックというのは舞台上だけでなく、自分の山札・ストック置場、相手のクロック置場と4つの領域に影響を与える行為です。
もっと具体的にいうとキャラの増減、山札圧縮、ストックため、相手へのダメージとアタックという行為にはこれだけの要素があります。
そんなアタックには3種類の方法があります。
ヴァイスシュヴァルツをやっていれば当然知っていると想いますがここらでもう一度再認識しておきましょうかね。

・フロントアタック
自身の前のキャラにアタックします。
このアタックのみカウンターステップが発生します。
前のキャラがスタンド、レスト、リバースどの状態であってもバトルステップが発生しパワーの低い方が負けます。
基本は前のキャラhスタンドかレストしている状態だと思いますが、『大活躍』持ちのキャラにアタックするときにリバース状態になっていることがあるかもしれませんね。
また一部のキャラは後列のキャラに対してアタックすることができる能力を持っています。

・サイドアタック
キャラのバトルを避けてアタックします。
ただし相手の前列の中央にスタンド状態の『大活躍』持ちがいた場合は別です。
キャラのバトルを避けるため、必ず両方ともキャラが生き残ります。
また相手にダメージを与える際前のキャラのレベル分ソウルが減少します。
しかし、ソウルを減少させる行為はこのサイドアタックのみなので、うまく利用したいところ。

・ダイレクトアタック
前にキャラがいない場合必ずこのアタックになります。
ただし相手の前列の中央にスタンド状態の『大活躍』持ちがいた場合は別です。
このアタックの場合必ずソウルが+1されます。
アタック時のみしか意味がないため忘れがちですが“このターン中”ソウルが+1されます。
再スタンド能力持ちがダイレクトアタックした場合、2回目はさらに+1され合計+2されるということです。

■キャラの能力
キャラの能力は多様にあるので、大まかな3つの能力について書いていきます。

・起動能力
自分のメインフェイズ中に指定されたコストを払えば発動できる能力。
コストさえ払えれば何回でも発動させることができます。
自分の意思で使えるので扱いやすいですね。
また起動効果の中でも『助太刀』は例外で手札にないと使えません。舞台に出したら使えなくなります。
そして中には起動効果を封じる能力を持つキャラがいます。

・自動能力
ある条件を満たした際にコストを払えば発動する能力です。
起動能力と違いある条件を満たした際に複数回コストを払って複数回効果を使うことはできません。
中にはコストがない能力もあります。
その際任意で発動できるものと、強制で発動するものがあります。
いろいろ厄介かもしれませんが、今のところ自動効果を封じる能力を持つカードはありません。

・永続能力
そのキャラが舞台に存在する限り常に発動されている能力です。
基本的にコストを要求することはないです。
これも扱いやすいといえば扱いやすいですかね。
自動能力と同じく今のところ永続能力を封じる能力を持つカードはありません。


ここにきてですが、当然ながら「舞台」は公開領域です。
ですが、1つだけ例外があります。
それが「マーカー」です。
正確には「マーカー」はマーカー置場という舞台とは独立した領域に置かれるのですが(これ書いてるときに知ったw)「マーカー」はキャラに付随して置かれるのでこの記事内では舞台上にあるものとします(実際そうなんだけどw)
ちなみに「マーカー」とは
キャラの能力などにより対象のキャラに付随されるカードのことです。
この「マーカー」だけは非公開領域です。
マーカーがついているキャラが舞台以外に移動しない限りはわかりません。
「マーカー」を扱うカードはそれほど多くありませんが、扱う場合には注意が必要だということです。
やはりこれにも「サーチ」が有効だと思います。


ということで今回の「舞台」というのは「キャラ」が超重要で「キャラ」がいなければお話にならないということですね。
だからこそ、キャラの生存率を上げるためにパワーが重要視されています。
アタックによるバトルがキャラの増減を頻繁に行う行為ですからね。
それと、個人的にですが、そのアタックを制限できる「大活躍」も実は重要なんじゃないかと思っています。
『大活躍』はレベル3のキャラが持っているのですが、そのキャラたちのほとんどが使いにくく、何より登場がレベル3で遅いため残念な能力になっていますが、相手のアタックに制限をかけられるのは魅力的だと思います。
それも強制フロントアタック。 つまり確実にカウンターが使えるってことですね。
相手ターンに唯一できる行動であるカウンター。 その中には単にパワーを上げて返り討ちにするだけでなく、回復したり、ダメージを無効化したり、キャラを減らしたりと防御的な行動を取れたりします。
なので『大活躍』って実は重要では?と思っています。
最近出たエクストラブースター「ディスガイアD2」の中に収録されている「プリニガーX」は他の『大活躍』持ちよりかはパワーが出るので運用しやすいようなので期待してたりしますw
2013/09/25 23:35 領域考察 TB(0) CM(0)
今回からちょっと初心に戻って領域について改めて認識していこうかなと(ほんとは最初の方にやるべきだったんだろうな~とか思ってみたり)


1回目の今回は「山札」からです。


「山札」とは
対戦で使用するために用意するカードの束です。

ヴァイスシュヴァルツにおいては3つの構築ルールがあります。
・デッキの枚数は50枚
・同名カードは4枚まで(同名の別のカードであったとしても)
・クライマックスは合計8枚まで(基本的に8枚だが)

またヴァイスシュヴァルツには「リフレッシュ」という山札に密接して関係しているルールがあります。
山札の枚数が0枚になった瞬間に、控え室のカードをすべてシャッフルし、山札として再構築するというものです。
故に他のカードゲームに比べてデッキ切れというものが、ほぼありません。
これらは基本的なことなので当然知っていると思います。


ではここから
まず「山札」は非公開領域であります。
非公開領域とは
その領域内ではカードは裏向きに置かれ、全プレイヤーがその領域にあるカードの情報を常時知ることができない領域のことです。
まあ常に裏向きに置かれる場所ということです(反対に表で置かれる場所は公開領域と呼ばれます)


そして「山札」の機能とは
・ルールやカードの効果によるドロー
・サーチ
・舞台への直接召喚
・ストックブースト
・ダメージ処理
・リフレッシュ
こんなところだと思います。

ドローやサーチといった手札の量や質に関係したり、ダメージ処理やリフレッシュといった勝利条件に関係したりと「山札」というのは超重要だということがわかります。
そんな超重要な領域なのに非公開領域なため運ゲーとか呼ばれちゃったりしますw


ここからは機能を1つずつちょっと掘り下げてみます。
・ドロー
山札の上からカードを引いて手札にすることです。
ヴァイスシュヴァルツにおいてはドローフェイズとクロックフェイズによって毎ターン最大2枚ルールによって手札にカードが増えていきます。
ドローするまでカードの内容がわからないため、主に手札の質より量を増やすことを目的に使用した方がいいと思います。
またドローすれば、当然山札が減りますからダメージ処理やリフレッシュに関わってきます。

・サーチ
特定のカードを山札から探して手札に持ってくることです。
特定のカードを探して持ってくることができますので、主に手札の質を上げることを目的に使用した方がいいと思います。
またこのサーチは、山札から探して持ってくるため、サーチ中は山札のカードの中身が見れます。
サーチ後はシャッフルが入ってしまいますが普段は非公開領域でわからないところをある程度把握できるためドローより重要だと思います。

・舞台からの直接召喚
カードの効果により舞台に直接キャラを出すことです(擬似チェンジもこの中の1つといっていいと思います)
サーチと似ていますが、直接舞台に出す分コストがかかります。

・ストックブースト
カードの効果により山札の上から裏向きでストック置場にカードを移動させることです。
通常はアタックによりストックをためますが、カードの効果によりストックをためることもできます。
その場合カードが裏向きのまま移動するため、不確定要素が生まれてしまいダメージ処理に影響が出るかもしれません。

・ダメージ処理
ダメージを受ける際に山札の上から1枚ずつ受けるダメージ分のカードをめくっていきます。
この時にクライマックスがめくれればダメージがキャンセルされます。
しかし、山札は非公開領域なためどうなるかはわかりません。
そこでサーチが活きてくるというわけです。
ある程度わかれば山札をどうすればいいのかがわかります。
クライマックスが少なければ後述のリフレッシュを利用しようということです。

・リフレッシュ
山札の枚数が0枚になった瞬間に、控え室のカードをすべてシャッフルし、山札として再構築するというものです。
ここでもサーチが活きてきます。
山札の中のクライマックスが少なくなってきたとわかったなら『集中』等を使って山札を減らしていくべきです。
またよく「圧縮率」なんてことを聞いたりすると思いますが、このリフレッシュというシステムをうまく利用したものです。
簡単に言いますと、山札を再構築する際いかに控え室にクライマックスを8枚入れ残りを少なくするかというものです。


簡単に「山札」について書いてみました。
「山札」というのがいかに重要かが再認識できればいいのですが^^;
そしてその「山札」を最大限に活用するためには「サーチ」が重要というのも再認識できたらいいなと思います(あくまで一個人の考えですが、だいたいは間違ってないと思うはず)
そして、この領域考察をやろうと思ったのは、地の利があればそれだけで有利に戦えますからねw
なのでここらで領域について考えてみたいと思ったのでやってみました。
2013/09/24 23:31 領域考察 TB(0) CM(2)
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